サバイバライバルメンタリティー!!15コメント

1 肩こり小僧 id:ZpXL58B/

2011-08-04(木) 16:21:44 [削除依頼]

どうしようもないアホな人間は存在する。


「アッ君、仕事の依頼を頼まれたそうよ」

「だるい、却下」


このやる気の欠片もない男、この物語の主人公です。
  • 2 肩こり小僧 id:ZpXL58B/

    2011-08-04(木) 16:33:41 [削除依頼]

    海崎 アツシ(20) 職業、ニート

    情報によれば義務教育の小中も不登校を繰り返しながら

    学校側の涙ぐましい配慮により無事排除・・・いや、卒業。

    その後、20歳までの5年間をゴミとして過ごす


    「アッ君、寝てないで起きなさい!」

    「母よ、オレは寝ていないオレは横になっている」
  • 3 肩こり小僧 id:ZpXL58B/

    2011-08-04(木) 16:58:07 [削除依頼]

    ここまでこの物語を理解してもらえれば多少の疑問が浮かぶであろう。

    1、そもそも物語の進行を続けている人物は一体誰なのか?

    2、何故、ゴミのような(主観的判断)のニートな彼が主人公なのか?


    まず、この物語の進行役+ヒロイン役として読者とつねに行動を共にする

    ミシェル・アンジェリカ(15) 職業、メイド 

    驚いてくれてありがとう。
  • 4 肩こり小僧 id:ZpXL58B/

    2011-08-04(木) 17:18:12 [削除依頼]

    シンプルに言えば日本人と外国人のハーフである。

    私は自分のことを20歳(自称)だと思ってはいるが

    世の中の流れではまだ15歳の乙女とのこと悩ましい。


    「起きなさい!」

    「嫌だ!オレを起したければ二次元の美少女を呼べ!」


    少しプライベートな一面を見せてしまったようだ。

    次の本題へ移ることにしよう。
  • 5 肩こり小僧 id:ZpXL58B/

    2011-08-04(木) 17:31:19 [削除依頼]

    少しばかり長文覚悟だが私と共に歩みを進めていこう。


    この物語の主人公が海崎 アツシ(20)である理由。

    それは神の気紛れか?世界の終わりか創造か?

    先に述べた事の全てが彼を生み出す説明に他ならない

    世界は腐ったみかんのように停滞と後退を繰り返す。
  • 6 肩こり小僧 id:ZpXL58B/

    2011-08-04(木) 17:57:08 [削除依頼]

    これまでの歴史を語るなかで変革者と呼ばれる者

    彼等、変革者のもたらした破壊と創造

    その積み重ねの上にこそ現在の私達の未来がある。

    つまり、神は世界の終焉を予知し先天的に打開する者

    変革者としての候補を生み出しこの世に未来の種をまく
  • 7 肩こり小僧 id:ZpXL58B/

    2011-08-04(木) 18:30:30 [削除依頼]

    私の不器用な説明を聞き入れてくれた事を感謝する。


    「つまりは貴様がその候補者に選ばれたのだ」

    「何もかもが突然で車に拉致ってどんなだよ・・・」


    恋愛ゲーム的要素を盛り込み上記の流れを読み解こう

    海崎家に用事があり幼馴染のアツシに会いに行く。

    そこでアツシはミシェルの友人の大男2人と楽しく遊び

    アツシは満面の笑顔を浮かべ眠りについた。
  • 8 肩こり小僧 id:zeZ1MG/.

    2011-08-05(金) 08:11:14 [削除依頼]

    どうやら彼は私に対し違った意見を述べたいらしい。


    「不服のようだな」

    「オレとお前は他人様で幼馴染でもなんでもねぇ」


    当然のことを当然のように語る男

    彼の眼光は野良犬のようにギラギラとした野性的本能を有している。


    「残りの大男2人、彼等については私の友人役となっている」

    「友人役とかネタばれ・・・あぁ、もういい疲れた」
  • 9 肩こり小僧 id:zeZ1MG/.

    2011-08-05(金) 08:23:16 [削除依頼]

    冷静なのかバカなのか?繊細なのか単純なのか?

    先ほどまでの動揺もなく彼は私に何も聞くことはしない


    「不思議だ」

    「さっきからジロジロ見てんじゃねぇよ」


    単なるニートであれば危険を感じ不安になるもの

    だが、この男はむしろ危険を楽しんでいるように映る。


    「貴様、何を企んでいる」

    「それはこっちのセリフだ!」
  • 10 肩こり小僧 id:zeZ1MG/.

    2011-08-05(金) 08:52:48 [削除依頼]

    候補者を乗せた車が主の待つ屋敷へと進む。


    「もうすぐ目的の場所が見えてくる」

    「こんな森の奥で一体誰がオレを待ってるっての」


    深々と続く森をようやく抜けた所で車が止まる。


    「そのまま貴様を主の部屋へと案内する」

    「へいへいどうぞご勝手に」
  • 11 肩こり小僧 id:4RA.bel1

    2011-08-06(土) 16:19:18 [削除依頼]

    主を前にして彼は何を思うのか。


    「ようこそ、我が秘密の館へ」

    「アンタがオレを呼んだのか?」


    「−君は神に選ばれた−」

    「またもその話かよ」


    彼にとってのこの状況は異質以外の何物でもない

    だが、彼は既にこの世界の主人公なのである。
  • 12 肩こり小僧 id:4RA.bel1

    2011-08-06(土) 16:48:01 [削除依頼]

    主人公、それは常に異質で在り続けること。

    異質であることは物語において重要であり

    リアルが人を縛るこの世界には必然的に閉塞感

    負のスパイラルが生まれこの世の中を破壊する。


    「君はこの世を変えたいかね?」

    「まぁ、ニートなもんで」
  • 13 肩こり小僧 id:4RA.bel1

    2011-08-06(土) 17:14:15 [削除依頼]

    義務教育の過程を修了し

    約5年ものニートな生活を終え

    彼は言った!!この世界はオレが救うと!!


    「それでは行くぞ、世直しの旅へ」

    「ハァ!?今度は何がどうなって!?」


    海崎 アツシの叫びとともに2人の旅は動き出す

    世界の存亡はこの男のやる気と根性に委ねられている。
  • 14 肩こり小僧 id:lz3v1tD.

    2011-08-08(月) 09:14:54 [削除依頼]

    「さっそくだが貴様には変革者としてテストを受けてもらう」

    「テスト?一体なんだよそれ。」


    自家用ジェット機に乗り約12時間

    2人は目的地上空からパラシュートを装備


    「では、これよりテストを開始する」
  • 15 肩こり小僧 id:lz3v1tD.

    2011-08-08(月) 09:46:41 [削除依頼]

    主人公とは常にレベルアップに努めるものである。


    「この国の名は戦争大国ヤッチマッタン」

    「なんだよ。そのネーミングセンスの無さは」


    「それについては同意見だがそれほどここは危険な国」

    「さらば平和だった頃のオレ」


    平和ボケの著しい彼にとってみれば少々手荒ではあるが

    力の目覚めを指をくわえて待っているバカはいない。
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