・サクラ。妖日和。4コメント

1 梓樹 潤 id:vk-r5S7OI2.

2011-08-03(水) 22:22:35 [削除依頼]
...MainCharacter...・サクラ-Sakura-
主人公。妖怪を『視』る事が出来る少年。
中学二年生。春風町に引越して来る。
・藍-Ai-
モノの心を『読』み取る事が出来る少女。美しい顔立ちをしている。性格に、少々難あり。
・ジュエリ-Jewelri-
幼い少女の形をした悪魔。赤い眼をしている。藍に甘い。サクラの事を知っている。
*.......END.......*
  • 2 梓樹 潤 id:vk-r5S7OI2.

    2011-08-03(水) 22:27:21 [削除依頼]
    あれ、なんか見た事ある!という方も
    いらっしゃるでしょうW
    私は元黒猫です!
    これは、
    サクラ。妖日和。の改訂版になりますね!どうか、ごゆるりとご覧下さい(((´∀`*
  • 3 梓樹 潤 id:vk-r5S7OI2.

    2011-08-03(水) 23:43:15 [削除依頼]
    花の香り漂う、春。
    俺達、雪園一家は、
    ここ、春風町に引越して来た。
    「う〜ん、空気が美味しいわ」
    「いい所だな、母さん」
    「ね〜!サクラもモミジも、そう思うでしょう?」
    やたらハイテンションなのが、俺の母さんで、その隣が父さん。
    「モミジ…おトイレ行きたい…」
    「「え!?」」
    そんで、俺の足元にいるのが、妹のモミジ。今年で小学一年生になる。
    「…俺が連れて行くから、母さん達は先に行ってて」
    「え、でも…サクラ」「大丈夫。俺をいくつだと思ってんの」
    「そうだな、母さん行こう。サクラだって中学生だ。任せられる」
    「さすが父さん。話が分かるね」
    なんて、ただ単に、父さん母さんと離れたかっただけ。
    「う〜」
    「モミジ、も少し我慢だ」
    「…ん」
    (((かッ、可愛い〜)))…なんて思ってしまうのは、親バカ、兄バカの癖でして。
    「ほら、行った行った!父さんっ」
    「お、おう」
    「き、気をつけてね」「ハイハイ」
    …やっと、いなくなった。
    「…モミジ、演技が上手くなったな」
    「お兄ちゃんも」
    俺達は、親とは違う
    『眼』を持って生まれて来た。
    「…ここ、うじゃうじゃいるね…」
    「ああ…前の所以上だよ」
    “妖怪”が、
    『視』えてしまう眼を――――…。....*
  • 4 梓樹 潤 id:vk-Q4nG4Yo1

    2011-08-04(木) 00:20:41 [削除依頼]
    「あ、ひとつめ小僧だ」
    『視』えてしまうこの眼のせいで、モミジは若干六歳にして、妖怪の名前覚えをコンプリートしていた。「…モミジ、公園行こうか」
    「ふぇ?」
    モミジの、(はたから見れば)不思議チャン発言に、周りの人達が目を見開いている。一刻も早く、この、普通の人達から逃れたい!親の心は、その願いで埋め尽くされた。気付いた時、俺は、モミジの手を引いて、走っていた。************************一時期後.************************「っはあ、はあ…」
    こんなに必死に走ったのは、初めてかもしれない。俺の心臓は、かつてない程に早く高鳴った。....*
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