とても大事な〜宝箱〜12コメント

1 コロネ id:jPyPO9o/

2011-08-01(月) 18:21:50 [削除依頼]
パフュームsの歌詞を使わせていただきました!!
「とても大事な 君の想いが めぐりめぐるよ」
ってやつです。意味は違うのですが、とてもいい歌詞で!
この物語はウラオモテの女の子のお話です。
アドリブなのでそこは勘弁してください〜><
コメまってます(−−〆) START♪
  • 2 コロネ id:jPyPO9o/

    2011-08-01(月) 18:41:31 [削除依頼]
    宝箱は鍵があれば開く・・・

    「欄夏〜・・起きてるの〜?」

    「ん・・ふあ〜い 今起きたあ〜」

    須々木 欄夏(すすき らんか)小6の女子。

    毎朝ご飯は・・・、ウエハース。

    「栄養になんないわよ!遅刻するわよ!」

    「うるさいなー・・。」


    「行ってきます〜」

    外を出たら、いや部屋を出たらまるで宝箱。

    鍵がないから出れない、宝箱。

    「おはよう・・・。」

    だれ?どこに?キョロキョロしていたら。

    「ここよ。下・・。」

    慌てて下を見る。

    「わああ〜!!何こいつ・・!」

    「こいつなんてひどいわっ・・!ポロンって名前があるっ」

    見た先にはとっても小さな女の子がいた。

    子供ではない。そう・・妖精のような・・。

    「欄夏〜!!おはよう。」

    「あ、おはよ!!学校いこっか。」

    欄夏は知らないふりをして行ってしまった・・。

    「私を無視するなんてひどいわっ!
     無視したこと後悔させてあげるわ。」

    ポロンは欄夏のあとを追いかけた。
  • 3 コロネ id:jPyPO9o/

    2011-08-01(月) 19:27:35 [削除依頼]
    「ってゆうかどうしたの?ぼーっとして。」

    欄夏にそう問いかけたのは

    親友の組木 絵美里(くみき えみり)

    クラスメイト&幼馴染の仲良しだ。

    「あ、もしかして悲しいの?」

    「え・・?」

    「だってえ〜両想いになっちゃたんでしょ?あの二人」

    「あ・・。ちょっと!!大声で言わないでよ・・!!
     バレちゃうでしょ!?」

    「バレちゃう」そう欄夏たちは「現実」の話をしていない。

    つまり、漫画の話なのだ。それもオタク漫画。

    そのことを絵美里だけが知っていたのだ・・・。


    一方ポロンは2人を見失っていた・・。
  • 4 コロネ id:jPyPO9o/

    2011-08-01(月) 19:47:05 [削除依頼]
    「あれぇ??ここどこですの!?」

    ポロンは学校の裏庭で迷っていた。

    「ポロンc!」

    「もう!なんですの!?」

    ポロンが振り返ると欄夏がいた。

    「あら。あなた・・。」

    「私は早退するって行ってきたから、一緒に家に来て!」

    ポロンは唖然としたまま家に連れてかれてしまった・・。
  • 5 コロネ id:jPyPO9o/

    2011-08-01(月) 20:10:59 [削除依頼]
    「いい?ポロンc、私と・・・」

    「一緒に暮らしてって言うのですの?」

    「そう!そうなのよ!!」

    欄夏がめを輝かせながら行った。

    「だってこんなに可愛くて・・・・、」

    「な、なんですの・・?}

    「萌え萌えに出てくる(ロリ)ちゃんに似てるんだもの
     おおおおお!!」

    「怖いんですの・・!!」

    あまりのオタクっぷりに驚くポロン。

    「はあ、・・・はあ・・。」

    疲れてしまう欄夏。

    ポロンが部屋を見渡した・・。

    「くっ、臭いですわ・・。」

    「ああ。漫画の臭いね。ちょっとだけ臭いのよ・・。」

    よく見てみれば漫画が部屋にぎっしりと詰まっていた・・。

    「もう仕方ないですわね〜・・・。」

    「ポロリン ぽん!!」

    そう唱えた瞬間、漫画が本棚にぎっしりと入ってゆく・・。

    「何今の!?まさに萌え萌え!!スゴーィ!!」

    「照れますわ・・!
     それより、さっきのお話・・。」

    「一緒に暮らすって話??」

    「そうですわ・・。暮らすのではなくて、妖精界へ一緒に
     来てほしいのですわ。私だけパートナーがいないんですの
     こちらは時間を止めることが出来るから安心していけるの
     ですが・・・。」

    「が?」

    「いえ!なんでもないですわ。
     一緒に来てくれますか?」

    「ええ!お役に立てるならもちろん!」

    「ただし、大事なことを忘れなきゃいけませんの・・。」

    「大事・・。私で言えばオタクね・・!」

    「そうですね・・。
     ではっ・・!ポロリン ぽん!」

    「わ!なにこの漫画!?」

    「忘れたようですわ・・・。」

    壁に穴があき始めた。

    「さあ。いきますわ!」

    「やっほ〜!!」

    2人は穴へもぐった・・・。
  • 6 コロネ id:jPyPO9o/

    2011-08-01(月) 20:28:51 [削除依頼]
    どて・・!

    2人は妖精界についた。

    「空が・・、無い・・。」

    「ああ。そうですの。私がもっているこの鍵であきますわ」

    ポロンが空をあけた・・・。

    欄夏の頬に涙がつたった。

    「宝箱・・・?」

    「でも、鍵がある・・・。」

    「?」

    「あのね私、世界は一生開かない宝箱だと思ってた。
     現実だけ見て、空想の世界がない・・・。
     信じようともしない・・、寂しいよね。
     でも鍵のある世界があったなんて・・・。」

    「!?
     あなた漫画のこと忘れてませんの!?」

    「へ?漫画?・・・?」

    「違う・・。うっすら残ってるだけですの・・・?」

    妖精界の掟・・。それは妖怪から避けて生きるため・・。

    大事なことを忘れずに足を踏み入れてしまった、欄夏の

    背後に妖怪が迫る・・・!
  • 7 コロネ id:jPyPO9o/

    2011-08-01(月) 20:35:38 [削除依頼]
    ほう・・。
    はじめての小説ですが・・・。
    うまく書けません((泣

    頑張って続けようと思います!!
  • 8 コロネ id:jPyPO9o/

    2011-08-01(月) 20:36:48 [削除依頼]
    今日は終わりですが、コメくださると嬉しいです!!
  • 9 りんご飴\(〇σω<〇) id:/3sqYGa/

    2011-08-02(火) 19:39:48 [削除依頼]
    「キャッ!?」

    二人は同時に叫ぶ。


    「プ・・ツン・・」

    「こっ、今度はなんですの!?」

    「妖怪が消えたんだよ・・。」

    低い声・・。

    「あら、ポップ!と翔太・・!」

    そこには、かっこいい妖精と真面目そうな男の子がいた。

    ポップ。翔太。聞いただけでどっちがどっちかわかる。

    「やあ!!僕ポップ。ポロンの兄だ。」

    「ここは、危険だから一旦人間界へ帰ったほうがいいですよ・・。」

    自己紹介をしたポップと別に、

    メガネを親指でクイっと上げて翔太は言った・・。

    「私、怖いよ・・!帰ろ・・??」

    「じゃまた来るわ・・。」

    二人は人間界へ戻っていった・・・。
  • 10 りんご飴\(〇σω<〇) id:/3sqYGa/

    2011-08-02(火) 19:50:33 [削除依頼]
    次の日。

    学校についた欄夏は、湖色(こいろ)とゆう男子に
    話しかけた。

    「なんだよ!デートの誘いか?」

    こいつは欄夏と付き合っている。

    意外といいやつだと欄夏は思っている。

    「私が怖くなったら・・。」

    「なんだよ・・?」

    「妖精界についてきてくれる!?」

    「妖精界!?もしかしてお前・・。」

    湖色は真剣な表情に変わる。

    「こいつのこと知ってるのか!?」

    いきなり湖色の服から妖精が出てきた。

    「ええ!?」

    「えっと・・、ちょっと待って。」

    「眠いんですの・・。何事ですか・・??」

    欄夏のポケットからポロンが出てきた。

    「え、お前も・・?」
  • 11 りんご飴\(〇σω<〇) id:/3sqYGa/

    2011-08-02(火) 20:07:51 [削除依頼]
    二人は目を見合わせる。

    一時間後。

    二人は授業をサボって裏庭にいた。

    「え・・?妖怪が!?」

    欄夏は最初から最後までしゃべった。

    「つまり掟を破ったんだな?お前の掟はなんだ??」

    「お・・・」

    「お??」

    「お、オタクッ・・!」

    欄夏は言ってしまった・・・。

    「あ〜、何だそんなことか?」

    「え・・・?」

    「お前のことよく見てるんだよ・・。
     俺はそのこと踏まえてお前が好きなんだよ。」

    いつもの湖色じゃないみたいに
    顔を真っ赤にしていった。

    「俺の掟はいまも忘れてるからわかんね!!
     今度行くときは俺もついていくから、心配すんな!」


    その頃ポロンは「好きな人」と再開していた。

    「キャー!!メコ様」

    「ポロン!」

    相手は湖色のパートナーだった。

    隣にいた欄夏にポロン言った。

    「私の彼ですのよ!!」

    欄夏は負けずといった。

    「私の彼よ!」

    サボリの時間はあっとゆうまにすぎていった・・。

    カップル二組みはずっと笑っていた。

    欄夏と湖色はお互いに、

    甘〜いファーストキスをして教室に入った。
  • 12 コロネ id:/3sqYGa/

    2011-08-02(火) 20:22:48 [削除依頼]
    名前が変わってる??
    ごめんなさい。ミスです!!
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