おとぎ話のお姫様 〜白雪姫〜4コメント

1 ゆい id:bCjESxd.

2011-07-31(日) 19:07:09 [削除依頼]
タイトルはああなってますが、
現代版白雪姫です^^
キャラクター紹介↓
夜白 雪 (やしろ ゆき)
この小説の主人公 美人 モテモテ 
クラスでういている 体が弱くて倒れたりする
間合 藍 (まあい あい)
イケメン 優しい クラス皆の人気者 
今井 愛 (いまい あい)
美人 藍のおさななじみ モテモテ 
クラス皆の人気者
ぐらいかな〜

この小説が終わればシンデレラや人魚姫も
かいてみたいです^^
まだ書いてないのに書き終わったみたいな話
になってるww
  • 2 ゆい id:bCjESxd.

    2011-07-31(日) 19:57:22 [削除依頼]
    1話 〜お願いだから・・・〜

    「憎いわ あの娘!!」
    「本当、死ねばいいのに・・・」
    「もう、我慢の限界!!殺してしまおう」
    と誰かが誰かの悪口を言ってる
    鏡に向かって・・・

    ピピッ ピピッ ピピッ

    私は時計のアラームで目が覚めた
    「なんなの・・・あの夢 
    おとぎ話の白雪姫みたいな夢だった」
    着替えて朝食をとり、お父さんのネクタイをしめた
    お父さんは私の頬に触りいつも「おはよ^^」
    と挨拶をしてくる
    「おはよ・・・」
    お願いだから やめて・・・
    視線が痛いの・・・ 
    横をみるとお母さんが私を睨んでいた
    お母さんといっても実のお母さんではない
    実のお母さんはとっくの昔に亡くなって、
    お父さんが今のお母さんと再婚した 
    私はなぜ睨まれているかというと、ただの
    「嫉妬」
    だ・・・
    自分から言うのもアレだが、私は結構美人だ
    その容姿のせいからかモテる
    おまけにお父さんは私にメロメロだ
    その証拠に娘にネクタイをしめさてたり頬に
    挨拶したりしないだろう
    なので、私にきつくあたったりしている

    学校に着くと、イケメン男子(ファンクラブもあるほど)が
    「ずっと好きでした!!付き合って下さい!!」
    と告白した 私はもちろん 
    告白を断った なんでって恋に興味なんてないし
    勉強に集中したいから
    告白を断った後、教室にはいると
    「わーー 夜白さんだー カッコイイよねー
    でもさー、なんか近づくなオーラがでてるっていうか
    夜白さんて誰にも仲良くしないよね」
    「あ、わかるww」
    (丸聞こえだっつーーーの)
    心の中でつぶやいた 私はクラスでういてる
    誰にも仲良くしないからだろう
    自分のいすに座ると誰かにみられてるような気がした
     続く

    ボカロの「白い雪のプリンセスは」を参考に
    させてもらってます^^
  • 3 ゆい id:sWfY3em.

    2011-08-01(月) 21:39:36 [削除依頼]
    家に帰ると妹2人が
    「あーあ、帰ってこなかったら良かったのに」
    「そうじゃん、可哀そうじゃん!!雅が!!」
    義理のお母さんの娘 雅と舞 
    今日はその雅の誕生日だ 
    表向きは明るくて優しい性格だけど私と義理のお母さん
    の前では本性をだす
    そして、お母さんとけったりいじめたりする
    こないだなんか、私のお弁当に虫はいってたし・・・
    私は2人を無視して自分の部屋に向かった
    一応、誕生日パーティに出席した
    でないと、またあの3人(お母さんと雅と舞)に
    嫌み言われる・・・

    学校に行くと
    「あの、先輩チョコうけとってください!」
    とか
    「好きでした!!」
    とか告白でうめつくされている 
    あぁ、今日はバレンタインデーか
    「ひどっ!! 何それ ヒック」
    ほらこの声もこくは・・・ん・・・?
    泣いてる? 声の元を探し見ると男が1人女が1人
    立っていた
    まぁ、たぶん、女の方が告白して断られたんだろう
    男の方はえ〜と 1番モテてる 名前は確か
    「間合 藍・・・・」
    あんな奴のどこがいいんだろう?と思ってると
    藍が近づいてきた
    「ねぇ、あんただけだよ 俺に好意もたないの」
    は?意味分かんない 私が無視して教室に行くと
    「クス あんた良いにおいがする ほんと・・
    ね・・むたく・・・な・・・る・・・」
    といって私を抱きながら ね た!!
    「ちょっ!! 離してよ!! マジキモイから!!
    離せ― 離せ―」
    そう叫んでいると可愛い女の子が
    「あっは 藍だーー 何ーー? 女の子抱きながら
    寝てる? 一応写メとっとこ^^」
    パシャ
    「あのー あなた、この人の知り合い? なんとかして!!!」
    私は女の子にそう言った 女の子は写メ撮るのをやめて
    「ごっめーーん こいつさぁ、寝不足だから
    落ちつけるところだったら、火事があろうと
    地震があろうと寝ちゃうんだよねーーー」
    べらべらしゃべった どこからか
    「愛ーー ちょっとこっち来てーーー」
    と誰かを呼びつけるような声が廊下に響き、
    「うん!わかった!!」
    と言い女の子がどっかに行ってしまった

    えええええええええええ!!!
                       続く
  • 4 ゆい id:sUZ9KJ/1

    2011-08-02(火) 21:42:21 [削除依頼]
    私はこいつ(藍)を引きずりながら、保健室に行った
    ガラッ
    「おじゃまします」
    先生はいない・・・
    まぁ、いいや こいつ(藍)をベットにおろして・・・
    「ちょ・・何で? 離れない!! 離れろ!!!
    はなれーーろーーー!!」
    「おやおや、どうしたの?」
    私が叫んでいると保健室の先生が帰って来た
    「あ、海・・・先生」
    今井海(いまい かい)先生は優しい先生だ
    「こいつが私を抱きながら寝ているんです!!
    だから、ベットで寝かそうとしているんですけど
    離れないんです!!」
    「そうか 困ったな」
    「どうしましょう?」
    「こういうときは・・・」
    先生はそう言いながら手に持っていた熱いコーヒーを
    ダバーーーーーーーと藍にかけた 藍は
    「あっつ 誰だよ!!」
    と起きた 
    「起きたね・・ 先生・・・」
    「うん 起きたね^^」
    「でも、先生 藍が親にちくって訴えられたどうするんですか?」
    「いや、まず、そこは俺を心配するだろう」
    先生と話していると藍が会話に入ってきた 先生は藍を無視して
    「大丈夫 こいつは幼なじみだから」
    ふーん 藍と幼なじみだったんだ
    「それより、藍 女の子に抱きつくなんてめずらしいね
    女の子はウザいんじゃんかったの?」
    「別に・・・」
    「それより、愛ちゃんは元気? 同じ学校にいるのに、全然
    あえないんだよーーー」
    「うっせ」
    藍と先生の会話が続く
    私は邪魔してはダメと思い
    「では これで」
    と保健室を出ようとしたら
    「夜白さんも1緒に話そうよ」
    「でも、次の授業が始まるし・・・」
    「いいじゃん」
    (この人ほんとに教育者?)
    って思ったけど1緒に話た
    ああ、先生はやっぱり優しい
                          続く
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