数式カノン119コメント

1 柚莉梨 id:qJmzAiU1

2011-07-31(日) 10:31:38 [削除依頼]
今日から私はこの学校の生徒。
今までの努力が報われたんだ。
だけどピアノとはお別れ。
そこはとっても悲しい。
だけど今日からずっと数字と
遊べると思うとうれしい。
ねぇ今日はどんな顔をみせてくれるの?
さぁきれいな数式探しを始めよう。
  • 100 ゆりり id:F1Qa72n1

    2011-08-24(水) 00:32:55 [削除依頼]
    100スレ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    100スレ達成です☆
    読んでくれた方感謝です!

    これからもよろしくお願いします^^
  • 101 ゆりり id:F1Qa72n1

    2011-08-24(水) 00:58:45 [削除依頼]
    浩平 「藍川さん、開けていい?」
    いちこ「う、うん」

    浩平 「なぁどうしたの?」
    いちこ「別に。
        なんでもないよ」
    浩平 「詩香になんか言われた?」
    いちこ「だから何にも言われてないって」
    浩平 「ホントに?」
    いちこ「ホントだから。
        私の言葉ってそんなに信用ない?」
    浩平 「別にそういう訳じゃないけど」
    いちこ「それならそんなに
        何回も聞かなくていいじゃん」
    浩平 「藍川さん、変わったね」
    いちこ「変わった?」
    浩平 「峰崎に行ったあたりから
        性格がとってもきつくなった」
    いちこ「きつく…」
    浩平 「なんかあったんじゃない?」
    いちこ「何にもないから」
    浩平 「俺なら相談のるよ」
    いちこ「なんにもないんだから
        相談なんかしないから。
        論文書くから帰ってくれる?」
    浩平 「俺は…
        藍川さんの事が心配なだけ」
    いちこ「ほっといて!!
        浩平君には全く関係ないじゃん」
    浩平 「…藍川さん?」
    いちこ「帰って…帰って!!!」
  • 102 〜シャナ〜 id:6bo5cwB.

    2011-08-24(水) 08:59:01 [削除依頼]
    小説批評屋です。
    台詞文が多かったので読みにくかったです。説明文なども書きましょう。
    ☆4
  • 103 ゆりり id:F1Qa72n1

    2011-08-24(水) 13:00:27 [削除依頼]
    >>102 シャナs 評価ありがとうございました。 説明文を増やせるように 努力してみます!!!
  • 104 ゆりり id:F1Qa72n1

    2011-08-24(水) 17:16:06 [削除依頼]
    浩平君…
    せっかく心配してくれたのに。
    私って最低。
    自分を守るのに必死でヒトのコトなんて
    考えてない。

    「浩平君…ごめん」
    私、ホントにダメだよ。


    アレ?
    マグカップの下に
    2つ折りになっている
    紙があった。
    何これ…

    そこには番号が書いてあった。

    その番号の持ち主が気になって
    私は電話してみた。

    プルルルルル

    「出る訳ないよね。
     電話した私がバカだった」
  • 105 ゆりり id:F1Qa72n1

    2011-08-24(水) 17:32:42 [削除依頼]
     ? 「もしもし?」
    いちこ「あっえっと…あの…その…」
     ? 「藍川さんだ」
    いちこ「こ、浩平君!?」

    いちこは気が動転した。
    そして状況を理解できなかった。

    浩平 「電話してくれると
        思ってたよ。
        してくれてよかった」
    いちこ「え、あの…その」
    浩平 「さっきのは気にしてないから」
    いちこ「あっっ…
        本当にごめん」
    浩平 「いいよ」
  • 106 ゆりり id:F1Qa72n1

    2011-08-24(水) 17:49:09 [削除依頼]
    浩平 「なぁ藍川さん」
    いちこ「うん?な、何?」
    浩平 「過去になんかあった?」

    私ははっとした。
    このことを話していいのだろうか?
    こんなバカな私のコトなんて
    浩平君に言うほどの事なの?
    話すことによって何か変わる?
    難しいよ。
    今、この瞬間に決めるなんて…
    できないよ。

    浩平 「藍川さん…?」
    いちこ「何にもないよ」
    浩平 「隠すのは別にいいよ。
        だけど俺は
        藍川さんの事
        本気で心配してるから」
    いちこ「浩平君…」
    浩平 「話してみて」
  • 107 ゆりり id:F1Qa72n1

    2011-08-24(水) 18:01:37 [削除依頼]
    私は小学校でいじめられた。
    その理由は単純。
    すべての事がふつーの人より
    アタマ1つ抜けていたから。
    勉強、運動、友達づきあい…
    すべてが順調にできていた。
    私の周りには友達が
    いっぱいいて楽しかった。
    それは3年生まで続いた。
    3年生になって
    あることを言われた。
    「あんたうざいんだけど」
    うらやましさが妬みに
    変わったのだろう。

    それから友達は消えた。
    だけど1人の友達を得た。
    それが数学。
    お父さんに教えてと
    頼んだ時期もあったが
    お父さんに拒否され
    独学で学び続けた。

    「うわ〜いちこちゃん
     数学なんてやって
     賢いですよ、アピール??
     いじめられの身が
     んな事すんなっつーの」

    毎休み時間にこう言われた。
    それでも私は学び続けた。
  • 108 ゆりり id:F1Qa72n1

    2011-08-24(水) 18:08:56 [削除依頼]
    ある日、私の数学の問題集が
    学校のどこかに隠されてしまった。
    私は放課後に探し回った。
    倉庫を見た時
    背後から袋を顔にかぶせられた。

    「あんた、
     目立ちすぎなんだよ。
     もう何にも
     できないようにしてあげる。
     感謝してよね。
     これであんたは天国に行けるんだから」

    そういわれて私は殴られた。
    それも何度も何度も。

    殴ることに飽きたのか
    棒でたたき始めた。
    その棒が股関節にちょうど
    当たった時、激痛が走った。

    私はうめき声をあげた。

    いつもとは違ううめき声で
    さすがにビビったアイツらは
    逃げて行った。
  • 109 ゆりり id:F1Qa72n1

    2011-08-24(水) 18:18:43 [削除依頼]
    浩平 「そんな事があったんだ…」
    いちこ「そのせいで私は今、
        運動ができなくなった。
        股関節の筋が断裂したんだって」
    浩平 「えっ…
        大丈夫なの?」
    いちこ「一応、手術もしたから」
    浩平 「そうなんだ…」
    いちこ「ねぇ寺岡さんって
        同じ学校だったの?」
    浩平 「違うよ。
        小4ぐらいで私学に転校」
    いちこ「それからも仲いいんだ」
    浩平 「おう。それがどうした?」
    いちこ「いじめの中心人物が
        寺岡さんに似ていて…」
    浩平 「名前は覚えてないの?」
    いちこ「小学校のヒトの名前なんて
        誰の事も覚えてないから…」
    浩平 「そっか。
        学校の名前は?」
    いちこ「南ヶ丘大学附属小学校」
    浩平 「詩香の行ってた学校だ…」
  • 110 ゆりり id:8MIJAmU0

    2011-08-25(木) 23:41:19 [削除依頼]
    浩平side

    いちこ「似てるだけで
        違う人かもしれないし」
    浩平 「そ、そうだな」
    いちこ「切るよ」
    浩平 「お、おう」

    詩香にそんな面があったなんて…
    俺、信じられない。
    アイツは自分より他人の事を
    気にするようなお人好しで
    誰にでも優しくって
    俺が…

    この世で1番愛してた奴。

    なのに根本から覆された。
    俺が見てきた詩香は
    偽の詩香だったのか?
    俺の愛した奴は
    ここには存在しないのか?
    なんか裏切られた気分。
    あのお人好しが
    人をいじめるなんて…。

    やっぱ信じられない。
  • 111 ゆりり id:8MIJAmU0

    2011-08-25(木) 23:54:58 [削除依頼]
    一輝 「こーへっ」
    浩平 「……」
    一輝 「浩平ってばー」
    浩平 「……」
    一輝 「まだ寝てんのかよ」

    浩平は珍しく一輝が起きても寝ていた。

    一輝 「遅刻するぞー
        っていうか
        うつ伏せで寝て
        窒息しねーの?
        俺、先いくからな」
    浩平 「……」


    やっと行ったか。
    昨日はショックで寝られなかった。
    それで俺はクマができた顔を
    誰にも見られたくなかった。

    いちこ「この部屋にも
        おいしいコーヒーあるじゃん」
    浩平 「藍川さん!?」
    いちこ「あ、いつもの逆バージョンね」
    浩平 「仕返し?」
    いちこ「うん。そんな感じ」
    浩平 「なんか感じ変わった…」
    いちこ「そう?
        なんか浩平君にすべて
        話したら肩の荷が下りたからかな」
    浩平 「藍川さんの役に立ててよかった」
    いちこ「ありがとね。
        で、今日は私の番」
    浩平 「え?」
    いちこ「なんか悩んでるんでしょ?」
    浩平 「どうして?」
    いちこ「目の下のクマと
        一輝君が教えてくれた」
  • 112 ゆりり id:4cmeaVg1

    2011-08-26(金) 00:00:06 [削除依頼]
    浩平 「一輝が…?」
    いちこ「昨日は珍しく
        遅くまで浩平が起きてた
        ってさっき玄関先で教えてくれた」
    浩平 「アイツ、起きてたのか」
    いちこ「で、どうしたの?」
    浩平 「詩香が本当に
        いじめっこだったのかな?
        って考え出したら止まらなくって」
    いちこ「そうなんだ…。
        私、余計な事言っちゃったね」
    浩平 「ううん。
        事実を知らないほど悲しい事はないから」
    いちこ「そう?
        でもさなんかしっくりこないんだよね」
    浩平 「なんで?」
    いちこ「本当に私をいじめてた人なら
        もっと何か言ってくるはずじゃん」
    浩平 「言われてみれば」
    いちこ「だからきっと違うよ」
    浩平 「そうかもな!
        ありがと、藍川さん!」
    いちこ「なら学校いこ!
        クマは論文の事考えてたって事で」
  • 113 ゆりり id:4cmeaVg1

    2011-08-26(金) 13:35:39 [削除依頼]
    浩平 「いいね、藍川さん!
        本当にありがとう、いちこ」

    私は一瞬、状況が理解できなかった。

    浩平君にギュッと
    抱きしめられたのだった。

    いちこ「どういたしまして!
        学校、行かなくちゃね」

    私は浩平君から離れて
    カバンを手にした。

    浩平 「そ、そうだな」


    いちこ「行くよ〜」
    浩平 「ちょっと待てよ!!」

    私は動揺を隠すため
    わざとハイテンションでいた。
  • 114 美夢☆ティンク(^^♪ id:iFRyCCd/

    2011-08-27(土) 11:49:12 [削除依頼]
    『美夢が評価します』です
    まず、この小説の書き方は携帯版ですかね?
     例えば…

    浩平といちこは、学校に行鋼とすると…
     いちこは浩平に抱き締められた
    すると、いちこはドキドキしながらも
    「学校行こう」
    と言った
     浩平も焦りながら、バッグを手に取った

    のように書いたほうが、伝わりやすいと思います
     話は、まずまずいいと思います
    頑張って下さい
    〜最終評価〜
     ●●○○○

    不満があれば『美夢が評価します』へ
  • 115 ゆりり id:q6pS8Kg0

    2011-08-27(土) 23:54:25 [削除依頼]
    いろんな人にアドバイスもらったので
    書き方を変えていこうと思います!!!

    ガラっと変えてしまうかも
    なんですケド
    我慢して読んでくださいw
  • 116 ゆりり id:TeGhBc./

    2011-08-28(日) 00:15:23 [削除依頼]
    「アイツら遅せぇなぁ…」

    「どうした?」

    「あ、俊。
     いちこ達が来るの
     遅せぇなぁって思って」

    「あ〜そうだな。
     林田は藍川の事、好きなんだ」

    「は!?なんでそうなる!?」

    「だって顔に書いてある」

    「どこだ??どこだ??」

    そういいながら一輝は顔中こすった。

    「はははは〜
     お前、やる事がバカだな」

    「俊!!どゆことだよ!!」
  • 117 ゆりり id:TeGhBc./

    2011-08-28(日) 12:02:20 [削除依頼]
    「お前の行動がわかりやすいって事」

    「行動?」

    「そのうちわかるって」

    「おはよ」

    「おはよ、一輝、加藤」

    「やっと来たな。
     林田が心配してたぞ」

    「そ、そんな事してねぇし」

    「ありがと、一輝君」

    「お、おう」

    俊と浩平は顔を見合わせ
    ニコっと笑った。
  • 118 ゆりり id:TeGhBc./

    2011-08-28(日) 22:17:30 [削除依頼]
    一輝のあんな顔、見た事ないなぁ。
    詩香達といた時は
    あんなに笑ったりしなかった。
    ヘラヘラしてて何も考えてなさそうで
    そんでナンパばっかして。
    妙に大人びた顔が
    そんな時だけ役に立った。

    それにしても詩香は
    どのクラスへ行ったのだろう?
    1年はこのクラスしかないけど
    編入クラスを親父が
    造らないとも限らない。
    とりあえずこのクラスに
    こないからこのクラスには
    また平和な日々が続くのかな。
  • 119 流星のジャコバン id:Hgt8Min1

    2011-08-29(月) 15:56:25 [削除依頼]
    即席評価に参りました、ジャコバンです☆
    ご依頼ありがとうございます。

    ふむ、確かに内容的には何とか読めました。
    しかし、キツく言わさせてもらうと、
    小説とはとても言えません。

    まず、セリフの前に声の主の名前を
    書いていらっしゃいますが、それでは
    ただの台本です。(卜書きと言います)
    これは情景描写、心情描写を放棄してるのも
    同じで、その場の雰囲気はわかっても、
    正確な状況が分からず、イメージがしにくいです。
    そもそも、あなたの考えてる世界観が読者に
    100%分かるはずがありません。
    それに、小説ならば描写は必ず入れ、合間に
    比喩や体言止めなどのような表現方法を駆使して、
    読者に飽きさせない、面白がさせる読み方を
    させるように工夫すべきです。

    最後に言っておきますが、小説は
    セリフが主体では絶対に成り立ちません。
    そこだけは間違えないでください。

    結論として、何ともいえない作品です。
    ★★☆☆☆

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