復讐〜地獄の連鎖〜7コメント

1 奏流 id:jupwz.x0

2011-07-29(金) 21:57:05 [削除依頼]
 一人死んだらまた一人……。

連鎖は終わらない……。

 次はあなたの番かもしれない……。
  • 2 奏流 id:jupwz.x0

    2011-07-29(金) 22:00:02 [削除依頼]
     こんにちは、こんばんは、おはようございます!
    奏流(かなる)です。初のホラー小説に挑戦したいと思います♪未熟者の私ですが、暖かい目で見守ってくださるとうれしいです。

     荒らしはNG 中傷もNGです!

    コメくれるとうれしいです^^それではスタート!
  • 3 奏流 id:jupwz.x0

    2011-07-29(金) 22:07:10 [削除依頼]
     第一章 復讐遊び

     復讐は復讐を生む連鎖。

     モウ、トメラレナイ……。
  • 4 奏流 id:jupwz.x0

    2011-07-29(金) 22:31:14 [削除依頼]
     登場人物紹介 

    幸村 裕也 (ユキムラ ユウヤ)

    身長168cm 体重56?

    甲田中学校2年、14歳

    血液型…O型

    性別…男

    生年月日…1980年8月4日

    家族構成…父、母、姉

    <特徴>
    この物語の主人公。性格は明るく元気。髪の毛は青と黒の間(?)くらい。意外とモてるらしい……。何事にも真剣に取り組む。部活は剣道部。


    川上 渚 (カワカミ ナギサ)

    身長156cm 体重46?

    甲田中学校二年、13歳

    血液型…A型

    性別…女

    生年月日…1980年11月20日

    家族構成…父、母、弟×2

    <特徴>
    ポニーテールの天真爛漫な女の子。裕也とは幼馴染。黒髪。女友達も男友達も多い。部活はテニス部。
  • 5 奏流 id:jupwz.x0

    2011-07-29(金) 22:53:04 [削除依頼]
     プロローグ

    「ぎゃあああああっ。」

     昔、昔この町ではある、事件が起こった。殺人がいたるところでおき、その容疑者と思われる人物はもうとっくに死んでいる。そんな殺人の連鎖が村中で起こった。その連鎖を生贄を与えることでこの村の山の頂上に位置する神社に封印したらしい。

     その神社をじゃんけんで負けた一人が開けにいこうって肝試。最初は軽はずみだったんだ。ただの言い伝えだと思って信じてなかった。

     こんなことになるなんてね……思ってもいなかったんだ。

     ハジマル……フクシュウノレンサガ……。
  • 6 奏流 id:jupwz.x0

    2011-07-29(金) 23:10:36 [削除依頼]
     村の連鎖

    1994年の甲田村の夏は猛暑だった。蒸し暑さと気だるさが勉強するやる気さえもを奪い取る。まぁ、俺が本気で勉強したことなんてなかった気もしないことはないけど……。

    「はぁ〜やる気なくすよなぁ。本当。誰か偉い人週休三日にしてくんねぇかな。……今日学校やすもっかな……。」

         ピーンポーン

    味噌汁に、白米に、焼き魚。そんなありきたりなメニューでも大切な朝飯の時間。そんな中で訪れる、俺を現実へと引き戻すかのようなインターホン。
    気だるい足を運びながら玄関へと向かう。

    「はーい。どちらさ「裕也!ほら、学校いくよ!もうこんな時間。」」

    「はぁ。」

    「ってぇ!何よその格好!まだ、パジャマなの?勘違いしてたら教えてあげるけど、今日月曜日だよ?ほら、早く準備してきてよぉ。」

    「うるせぇよ。今日は休むぅ。」

    川上渚。お向かいさんの幼馴染。頼んでもいないのに毎日うのように迎えに来る。気遣いはうれしいけど、渚はちょっと頭が固いんだよな……。

    「いいから、早く着替えてきなさいよ。ほらほら。」

    渚は俺を家ん中に押し込む。ったく、強引なところは相変わらずだよな。
  • 7 奏流 id:IBa5ROR1

    2011-07-30(土) 14:10:25 [削除依頼]
    「うわぁ。もうこれ絶対遅刻だよぉ〜。裕也のせいだからね!うぅぅ。」

    「迎えに来いなんていったおぼえねぇんだけど。」

    「うるっさいわね!小学校からの習慣だから何か迎えにいかないといやなのよ。」

    何だそりゃ……。俺は朝ごはんをすばやく済ませ、顔を洗い、着替えをし家を出た。たぶんこの時間じゃもう遅刻だろう。渚は俺の手を引っ張り急いで向かっている。

    「はぁはぁ!」

    「うわぁ〜朝っぱらから仲いいんだな。羨ましい限りだ。」

    「あっ結城君。おはよう。」

    後ろから来たのは俺の大親友の結城棗。少し口の悪いやつ。こうやって毎回俺たちを冷やかすのが日課(?)らしい。

    「うぁ、棗じゃん。お前が居るってことはもう遅刻か。」

    「んだよ。俺が毎日のように遅刻してるみたいに言わないでくれる?」

    「ちがうのかよ。」

    「ちがわないけど。」

    棗は遅刻魔だ。俺も同じようなもんだけど。


          キーンコーンカーンコーン

    ほら、遅刻だ。その瞬間、渚の顔は青ざめる。

    「遅刻だよぉ。また、失点つけられる……。」

    この世の終わりのような顔をしていう。嫌ならむかえにこなければいいのに変なやつだな。

    こんな日常がずっと続くと信じてたんだ。ずっと……。
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