第六感による、奇怪な・・・・・・・・・・現実38コメント

1 紅茶 id:3jXczV/.

2011-07-29(金) 02:57:39 [削除依頼]
動物より人は勝る・・・
だが
唯一動物にあり、人にないものがある

それは、物理的、目に見えるものの違いではない。

動物にあり、人にないもの・・・
第六感神経
  • 19 紅茶 id:MBVvaRE.

    2011-09-13(火) 23:52:08 [削除依頼]
    現れた敵は、奇妙な、やつだ


    直径20mくらいの痩せた中年男性の顔で
    額には1m程の穴が、空いている。
    そして、髪?のような毛が100m程後ろまで伸びている

    実に奇妙な光景だ
    超巨大なロン毛の生首が魚のように宙を舞っている。


    そして、それぞれ、人間の言葉のようなものを発しているが
    意味不明だ


    しかし何故人間のいないこの世界で人間を知っているんだ?


    まぁ
    いい


    俺は銃を奴らに向けて構えた。…
  • 20 紅茶 id:5e59ciH1

    2011-09-14(水) 16:22:06 [削除依頼]
    フョン!
    俺の銃口からまた、鈍い音がでた、そして、さらに
    鈍い音で奴がはじけた。

    血煙をあげ、さらには奴の身体を構成してる臓器も
    辺りに散布した
    「…ちょろいな」


    そう思った瞬間奴らは怒りに顔を染め血相を変えて
    口を開けた、
    ガゴンッ
         ガゴンッガゴンッ
    ガゴンッ

    突然奴らは顎をはずし始めた
    そして、全員俺に向けて口をあけている

    「なんだ!?」
    ビームでも出すのか?
    何て思った矢先
    口から何かを出した!

    「オェェエオゥゥェェァエエ」

    …ゲロか?

    いや、違う!
    口から舌のような物が物凄い勢いで飛び出してきた


    しかしよく見ると、沢山の人間の手のような物が、その舌
    から生えていた。

    さらに、それが何体も出してきているので、たまらない


    真っ正面から化け物舌が凄い勢いで迫ってきた
    「うおおあっ!」

    即座に俺は横に銃を構え撃った
    何とか化け物舌はよけられた


    ギュヒュルルルル
    ミサイルが、通るような風圧と唾液が俺にかかった

    「きったねーなぁあ」
    と言いながら、振り向くと
    後ろにいた巨大顔生首の一体が
    俺のよけた化け物舌を直撃し、こっぱみじんに粉砕した


    …ヤバい

    あんなん直撃したら

    死ぬ
  • 21 紅茶 id:NWdrLD/.

    2011-09-14(水) 16:47:19 [削除依頼]
    恐怖なんて、状況で感じる暇もなかった

    一回目の攻撃がきてから、コンマ数秒で次の攻撃が来た

    ここが地面だったら完全によけられたかもしれないが
    今は固体は俺と、あの化物以外なにもなかった

    「うらぁぁぁぁぁ」
    手に持つ銃を俺の腹の前を横切る化物舌に
    ひたすらに打ち続けた。

    フョンフョンフョン!

    血しぶきを上げたが、大して舌の軌道はずれなかった


    グギャガガがガが

    俺の腹に激痛が走る

    「あがぁぁぁ」
    思わず叫ぶが、よく見るとけがはしていない

    父に借りた、黒い包帯を巻いていたおかげだ

    初めて、父に感謝した


    しかし、止まらぬやつらの舌


    俺は、下に向けて銃を構えて
    ひたすらに撃った

    フョンフョンフョンフョンフョン!

    ものすごい爆風と、ともに俺は上へ上へ
    どんどんやつらから、離れていく

    そして、なんと間の抜けた銃の発射音に
    苦笑した


    だが、安心は出来ない
    やつらはジェット機にも劣らぬ速さで
    追ってくる

    そして、また射程距離にはいった瞬間
    化物舌を発射した


    ものすごい臓器と血が吹き出てきた


    しかし、その血は、俺のではなく、

    やつらの血だ!


    やつらが追ってくる間何もしないわけがない


    全員


    撃ち殺した


    ・・・・俺は天才だからだ
  • 22 紅茶 id:5e59ciH1

    2011-09-14(水) 17:18:17 [削除依頼]
    …さてどうしたもんか

    このままだと、何も動かない

    なんたって空中だからだ


    ま、簡単な話行きたい方向と逆に銃を撃てば
    等速直線運動により、すすむんだが


    俺は、特にいきたいところなどない

    どうしたもんか

    ふと、自分の頭上50m程のところに、何かいた
    人型だが、まさか人間だとは、おもわず

    とりあえず撃った。
    そして、すぐさま軽く下にむかって撃った。


    どうやらよけたらしい

    驚くことにそいつがこっちに向かってきた
    だが、もっと驚く事にそいつは人間だった


    しかし、相手はそんなに驚いていなかった
    「「…あんた人間か?」」

    俺と相手は同時に同じ事を発した


    どうやら、モノホンの人間だ
  • 23 紅茶 id:5e59ciH1

    2011-09-14(水) 22:55:23 [削除依頼]
    「僕の名前は、紫田 京介 君も神隠しにあった口かい?」

    そうか…やはり俺は神隠しにあうことに成功したんだ

    「…まあ、自分からな…」

    俺はシバタと名乗る男をマジマジと見た。

    体つきはいい
    身長は180前後か?
    黒縁のメガネをかけていて、目は細いが狐目ではない
    髪は黒のテンパか…

    しかし、おどろいたのが奴の左手には黒い棒のような物体が
    あった
    衣服は、ただの灰色パーカーにジーンズ

    その棒以外は、いたって普通だった

    「…その棒は、なんだ?」

    「俺の質問はスルーかよ、ハハッ」

    おどけた感じで言っているが、目が鋭く獲物を捕らえるような
    目つきに変わった

    俺は、すぐわかった


    戦闘においては、今のところコイツのほうが、俺より
    天才だ
  • 24 紅茶 id:5e59ciH1

    2011-09-14(水) 22:57:59 [削除依頼]
    「…すいません、考え事していて、何と言ったのか
    聞き取れませんでした」

    これは事実だ
    実際に何を質問されたかなんて
    知らない

    「名前を聞いたんだよ」
    「ああ、すいません」
  • 25 紅茶 id:ftk2LaL.

    2011-09-16(金) 00:48:15 [削除依頼]
    はあ
  • 26 紅茶 id:ThEZUt1/

    2011-09-16(金) 16:53:29 [削除依頼]
    「黒神・・・黒神 視遊といいます。」

    「・・・・ああ」


    ったく・・・切れといて反応たいしたことないじゃん
    っざけやがって


    「とりあえず、この世界で生存してる人間の村へ行こう」
    「あ、はい」

    ・・・そんなんあるんんだ・・・
  • 27 紅茶 id:ThEZUt1/

    2011-09-16(金) 17:05:01 [削除依頼]
    「視遊クン・・・君が日本人でよかった
    人間の村、通称{ラスト・ブレインNO”0”}
    は人口約500人程度、大きさは、東京都の約半分くらいかな」

    「へえ・・・」
    ・・・この世界で生き残ってる人間か・・・すくねぇな

    ラストブレインの意味はさしずめ
    この世界に残った最後の知恵者か
  • 28 紅茶 id:ftk2LaL.

    2011-09-16(金) 17:24:35 [削除依頼]
    「ああ、ちなみに、{ラスト・ブレイン}には、いろんな人種
    がいるから、言葉はわかんないと思うよ?」

    …バカが、俺を誰だと思ってる、地球の言葉くらい日本語以外もかなり
    知ってるわ


    俺は、自分の肩までかかったストレートの髪をいじった


    「…クソが…」
    小声で、聞こえない程度にはきすてた
  • 29 紅茶 id:ftk2LaL.

    2011-09-16(金) 17:42:33 [削除依頼]
    「…y」
    ん?

    「hey!」
    なんだか、期限の良さそうなガキが走って?くる

    「oh Tommy!」
    あ?トミー?

    柴田とやらが走って?くるガキにそういった

    金髪の無邪気な感じの子供だ
    こんなんも、生きてんのかよ、案外たいしたことねーな
    この世界

    そして、その少年との距離あと、わずか10m程だったか…

    少年は笑顔で俺達の前で血飛沫と臓器が弾けだした。


    …!?

    …何が起きたか一瞬わからなかった


       そうか、死んだか


    …まさか!
    俺は、少年の散った横を目でたどった

    やはり、化け物だ


    ふと、柴田の顔をのぞくと笑顔だった
  • 30 紅茶 id:cupmWtp/

    2011-09-17(土) 00:22:53 [削除依頼]
    …ああ、やっぱり狂ってる

    普通、知人が目の前で血飛沫あげて死んだら驚くだろ


    …まあ、よく考えると俺は、驚かないか

    もしかして、この世界こそ自分のいるべき世界なんじゃないのか?
  • 31 紅茶 id:cupmWtp/

    2011-09-17(土) 09:21:48 [削除依頼]
    目の前に現れた怪物は、体長約2m程、
    デカい目がふたつあり、紫色の球体で下からライオンの尾
    後ろからいくつかの円錐型の角のような物が、出たり入ったりしてる


    「ああ、雑魚か…」
    俺はすぐに雑魚だとわかった

    「ヘンリーか」
    柴田が言った

    柴田は先程の黒い棒を片手に持っていた。
    黒い棒はみるみるうちに刀身へとかわっていった

    その黒い刀となった物をヘンリーとやらに、構えた
    と、まさにまばたきする間くらいの速さで刀身が伸びて元の大きさに縮んだ


    ヘンリーという化け物は眉間から、多量の血液を噴出し
    息絶えた。
  • 32 紅茶 id:cupmWtp/

    2011-09-17(土) 10:16:31 [削除依頼]
    「人間の村…ねぇ」
  • 33 紅茶 id:xiNufLD/

    2011-09-18(日) 17:04:42 [削除依頼]
    人間の村…
    そこは、限りなく見慣れていて、尚且つ限りなく不自然だった。
    たしかに、土も植物も木も建物も空も何もかも
    見たことがある。が、不自然だ

    まるで、ゲームの「●●村」とかのように
    ゲームの世界を実現したような


    そんな世界だった。
  • 34 紅茶 id:xiNufLD/

    2011-09-18(日) 23:51:42 [削除依頼]
    はっ、くだらねー
    俺は心ん中でそう思った。
  • 35 紅茶 id:1QqL./h0

    2011-09-19(月) 22:00:04 [削除依頼]
    さて、
    どうするか…

    これからもこの武器で行くのはきついしな…
  • 36 紅茶 id:1QqL./h0

    2011-09-19(月) 22:11:01 [削除依頼]
    ふと、自分の手を見た。

    …ない。


    そうか現実にもどるのか


    ああ


    現実は自分の想像したとおりになんて、ならない


    現実はつめたい。


    俺は今までの事を夢だと思うようにした。

  • 37 K id:3ZER2.01

    2011-09-19(月) 23:44:21 [削除依頼]
    おもしろいですね!
    続きが楽しみです。頑張って下さい!
  • 38 紅茶 id:1QqL./h0

    2011-09-19(月) 23:49:22 [削除依頼]
    あ、ありがとうございます!
    もう皆さん見てないかと思い、勝手ながら
    終わらせてしまいました。すいません!


    第二段がでたらその時はよろしくお願いします!
    応援ありがとうございます!
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