不思議系女子と不良くん。126コメント

1 春田 ゆい id:hgCTua31

2011-07-29(金) 01:34:48 [削除依頼]
Q,今のあたしの立場って??


A,簡潔に言うと...非常にマズいです。


......あぁ、さようなら


あたしの平和Life...

ちょっとでも興味のある方は是非!見てやって下さい!!
  • 107 春田 ゆい id:Yf.uSse.

    2011-09-02(金) 17:43:17 [削除依頼]
    ゆきりん神推しさん

    来て下さったんですね〜
    ありがとうございます^^

    不良、好きだったんですか!?
    よ、よかったです...。

    修、かっこいいですか!
    小町、可愛いのですか!

    まだまだキャラが確立してないので(汗
    よかったです。
  • 108 にこ☆ id:MVmCo8i/

    2011-09-02(金) 19:37:07 [削除依頼]

    修くんなんかかっこいいよね♪

    結構人気あるんじゃない^^?w

    ってゆうか小町ちゃんの前だと全然怖くなくなるよね^^w

    ありがとぉ☆
    がんばろ〜っね(^u^*)/~
  • 109 春田 ゆい id:38zRvu40

    2011-09-03(土) 00:34:47 [削除依頼]
    にこ☆
    えええぇぇぇ!!!
    修カッコいいのかい!?
    ウソだー。
    全くカッコよく見えん(汗

    うん、ですね〜、
    小町に対してはSだよねぇ(笑

    ま、うちはもう≫2の時点で・・・っと、あぶねー(汗
    ネタバレしちゃうとこだった(汗

    (≫72も、かな―?)


    「初めまして!小町だよ〜^^
    にこ☆と話したくって、来ちゃった♪

    にこ☆は修さん、好きなのね...。
    ココだけの話、修さん何考えてるか分かんないよ?
    もっと言葉にしてほしいな〜、
    とか言ってみる☆」
     
             by小町

    やばーい!今日はネタバレ祭りだっ(汗
    小町もペラペラ話しちゃうし...。
  • 110 にこ☆ id:hdftKMl/

    2011-09-03(土) 09:46:38 [削除依頼]

    え〜、なんかかっこいいよ^^♪

    小町ちゃんだ☆
    あ〜、言葉にしてくれると嬉しいよね♪

    心の中でいろいろ思ってるんだよね☆

    ゆいの今日の運勢(いきなりw)
    ネタばれが起こる日でしょう^^w
  • 111 にこ☆ id:hdftKMl/

    2011-09-03(土) 12:03:58 [削除依頼]
    >2>72?? ん〜、なんだろう?? 気になる〜☆ 楽しみだよ〜♪ ・・・楽しみすぎる〜^^♪
  • 112 藍菜 id:w6/UKFW.

    2011-09-03(土) 12:25:26 [削除依頼]
    早速読ませて頂きました。
    小町ちゃん、面白いですw
    キャラの気持ちとか、サラサラ書けていて羨ましいです。
    これからも頑張って下さい^^
    ちょくちょく見に来ますw
  • 113 春田 ゆい id:giBIRBR1

    2011-09-05(月) 23:11:02 [削除依頼]
    にこ☆
    うん、気持ちをネー
    素直に言ってくれるネー
    不良だったらネー
    困んないのヨー

    なんか、変な事に...!!

    あ、修は密かに喜んでるよ^^
    ...多分ね(笑

    お、占いだ〜!
    いい運勢なのか悪いのか不思議だけどね〜(的確っちゃ的確。)
  • 114 春田 ゆい id:KD06zW40

    2011-09-05(月) 23:14:04 [削除依頼]
    藍菜さん
    見に来てくださって、ありがとうございます(嬉泣
    藍菜さんの様には書けませんが、精一杯書いていきたいです!

    藍菜さんの小説の更新、楽しみにしてますね^^
  • 115 にこ☆ id:omOmpnq/

    2011-09-06(火) 19:30:40 [削除依頼]

    ^^☆

    修くんいいね〜小町ちゃん^^♪

    気持ちが伝わってたら絶対いいと思う☆

    修くんいいな〜w

    今日の的確占い〜笑
    明日更新するでしょう^^←(ゆいが言ってたし、今日のじゃないしw)
  • 116 春田 ゆい id:9cvEoyO/

    2011-09-07(水) 18:54:51 [削除依頼]
    にこ☆
    コメサンキューだぁ><
    ごめんね(汗
    こっち更新ダメ²・・・。

    少しだけでも更新します(-_-;)
  • 117 にこ☆ id:/uTzenN1

    2011-09-07(水) 19:28:52 [削除依頼]

    掛け持ち大変だね^^;

    大変だと思うし、更新できるときでいいからね☆

    気長に待つし^^♪
  • 118 春田 ゆい id:9cvEoyO/

    2011-09-07(水) 20:22:46 [削除依頼]
    7.My ブラックリスト集 

    あたしが3階の中央階段を下りている時に
    本鈴が鳴った。

    ヤバいよ。
    遅れること自体もヤバいんだけど、
    あたしの体力もヤバいです。だって...

    なんてったて〜美術部員♪ 
    素敵な絵をかく〜♪
    なんてったて〜...

    ま、そんな感じで絵ばっかかいてるから
    運動というものを体育以外でしないのですよ。
    なめんな!美術部員の体力!!、の少なさを。

    そんな下らないことを考えてると、やっっと3階に着いた。

    我がクラス、2−4は3階の踊り場から右に曲がり
    2−5の次に2−4がある。

    よかった、前通るの1クラスだけで。
    2−1とかだったら4クラス通らないといけないとこだったよ。

    よし、ダッシュで行く!マッハで通るよ!!
    もう、ウルト○マン並に!...無理だけどね。

    ダッ・・・

    あたしは走り出した。


    がしかし。
    意気込み過ぎたかな?

    ズベッと音を立ててすっ転んでしまった。
    もちろん、2−5の方たちは気付かれましたよ...。

    プッ、クスクス...

    あぁ、微かにだけど笑い声とかなりの視線を感じるよ。
    でも、どうやってこの状況を打破しようか。

    ...そうだよ、こんなことじゃめげないもん!
    今までどんだけ「これは自分の黒歴史集入りだ」
    と心の中で言ってきたことか...
    これも黒歴史集に仲間入りだよ。
    そう心の中で呟いた時...

    「あれ?もしかして小町ちゃん?」

    仏様のような声が聞こえた。
    (どんな声だよ!)
    でも、聞き覚えのある声...。
    あたしはうつ伏せになっていたが、すぐさま
    顔を上げ、起き上がった。

    「小町ちゃん、やっちゃったね...。」

    そう苦笑いして言ったのは

    「ゆきちゃんだ!え、5組なんだ〜!知らなかった!!
    ってか、3か月ぶりくらいだよねっ!」

    ゆきちゃんはふふふっと、お母さんのように笑った。
    もう皆さん、おわかりだよね!?
    はい!ゆきちゃんは1年の時のクラスメイトなのです。
    おっとりしてて、とっても優しい女の子なんだ。

    何故か小町ちゃんが、人差し指を口唇の前に立てている。
    あたしが頭にハテナを浮かべると、

    「小町ちゃん、シー。」

    と優しく言い、辺りをちらっと見回した。
    アタシもつられて、キョロキョロと見渡す。

    あたしの視界(右側)には、英語の女教師(おばさん)
    が、腕を組んでこちらをじっと見ていた。
    途端、引き攣ったあたしの右頬。
    あたしはニコッとぎこちなく笑い、

    「お邪魔しましたぁ...」

    と言って2−5の廊下前を後にした。
    あぁ、笑い声が微妙に聞こえるよ...。
    そんなことを思いつつ、あたしは我がクラスの後ろのドアの前で
    しゃがみこんだ。

    どうやって、ドSメガネ(先生)を騙そうかしら。
    幸い、ドアは開いていたので先生が
    黒板に書いてる間に席に戻る事にした。

    ―――よし、今だ!

    あたしは四つん這いで自分の席を目指した。
  • 119 春田 ゆい id:wQpfd9f0

    2011-09-07(水) 21:55:36 [削除依頼]
    8.温かい心。

    あたしは四つん這いで自分の席を目指した。

    ふと上を見ると、菜美ちゃんが心配そうに
    こちらを見ていた。
    あたしは嬉しくて、つい顔がにやけてしまう。
    でも、それ以上に、純粋に嬉しかったんだ。

    やっと自分の席...窓側後ろから2番目に着いた。
    あたしは、音をたてないように座ることが出来た。

    教科書とノートと筆箱を取り出すと、
    後ろから肩をコンコン、と叩かれた。
    振り返ると、菜美ちゃんが紙を渡してきた。
    あたしはノートを取るのよりも先にその紙を開いた。


     
     ―――――――――――――――――

      大丈夫だったの!?
      
      ごめんね、今日はいてあげれば
      よかった。

      …夕陽だけじゃ、足りなかったよね。
      まぁ、アイツにもチャンスになると
      思ったんだけど...。

      あ、先生見てたけど、ずっと黒板に
      向かってた。だから平気だよ?

      よかったわね。

     ―――――――――――――――――


    書いてないけど、文面から心配してるって
    すごく伝わってくる。

    あまりにも菜美ちゃんらしくて、胸がいっぱいに
    なった。


    どうしよう、泣けちゃいそうだ。
    本当に、菜美ちゃんはあたしには勿体ない
    くらいの女の子で。

    普段は、いつもは毒舌で、でも的確なことを言う
    しっかり者だけど...。
    こういう時に、ちゃんと心配してくれる。

    なんか、言葉にするのは難しいけど...
    ...愛情...みたいなモノをくれるんだ。

    その証拠に、いつもあたしを見る目は
    すごく、すごく...穏やかで。


    あたしはちゃんと返せてるのかな??


    あたしが菜美ちゃんに出来る事...。
    なにか、あるかな?
    ううん、絶対あるよね。

    あたしは菜美ちゃんに、すぐにでも返事を返したくて。

    あたしは後ろを振り返り、

    「ありがとう。」

    小声で一言、そう言った。

    菜美ちゃんは少しびっくりした顔をした。
    でもすぐに、何かを感じ取ったのか、柔らかく笑い、

    「授業、集中しなさいよ。」

    優しく、穏やかに言った。
    声は小さかったけど、はっきりと
    心に響いた。

    それからあたしは、必死に授業を受けた。
    ノートまとめとか、ノートまとめとか...。

    キーンコーン...

    やっとノートが黒板に追いついた時、
    ようやく授業が終わった。

    あたしは菜美ちゃんに、イヒヒー、と
    笑って見せた。
    菜美ちゃんは、アホ面になってる、と言って
    笑った。


    「葉野ー、おまえ今日授業遅れたろ。
    放課後、1時間手伝えよー。」


    菜美ちゃんは、「さすが、ドSメガネね」
    と苦笑いした。
    一方、あたしは.さっきよりもアホ面になっていた。


    う、うそだ...。

    あたしは少しだけ、高宮 修をうらんだ。
  • 120 にこ☆ id:SMdLwsl0

    2011-09-08(木) 19:08:04 [削除依頼]

    あ〜あ、遅れちゃった^^w

    修くんうらまれちゃってるよ((笑

    奈美ちゃん優しい♪

    ゆきちゃんと会えたのゎラッキーかもね☆w
  • 121 春田 ゆい id:vZka4ae0

    2011-09-14(水) 21:05:47 [削除依頼]
    にこ☆

    うん、絶対言えないけどね、うちは(笑

    そう、菜美ちゃんは、こんな大人なクラスメイト
    欲しいな、って思って作ったから☆

    ゆきちゃんはね、ラッキーだね^^
    また出したいなー、すごい普通な子だけど←
  • 122 にこ☆ id:hgcjkzl.

    2011-09-14(水) 21:12:08 [削除依頼]

    大人なクラスメイトか〜^^☆

    いいね^^b

    うちも欲しいな〜♪

    ん、また出すの?
    ちょうど会いたいと思ってたんだよ^^☆w
  • 123 春田 ゆい id:ekkZIH91

    2011-09-15(木) 22:30:03 [削除依頼]
    9.初めて知る彼。  One

    ―――キーン コーン

    「じゃあ、あたし帰るわね?
    遅くなりそうだから、気を付けて帰りなさいよ?」

    「菜美ちゃん...うん!
    葉野 小町、頑張ってまいります!」

    あたしは背筋を伸ばして菜美ちゃんに向かって
    敬礼をした。
    菜美ちゃんは、ふふっと笑って

    「ま、頑張っといで!
    メガネにこき使われてきなさい!」

    それを聞いたあたしはムッとして、

    「別に...今から行くのは部活だもーん!
    先生が、部活終わってからでいいって!」

    「ふふ、良かったわね。じゃあ早く行かないと。」

    あたしはへへっと笑い、菜美ちゃんはすぐ近くにいるのに
    わざと大きく手を振って

    「バイバイ!行ってきます!」

    そう菜美ちゃんに言って教室を出た。


    今年はどんな絵を描くのかな?
    ファンタジーっぽいのだといいな。
    ルンルン気分でいるとやっと美術室に着いた。
    失礼しまーす、と一言言って中に入ると
    部長が慌てて飛んできた。

    「小町ちゃんっ!!」

    美術室は入口に大きい棚などが置いてあるので、
    死角となっていた部分からいきなり人が現れて
    びっくりした。

    「ぶ、部長!あたし、な、何かしました?」

    そういうと、急に部長が声を落として
    部屋の奥を少し睨んだ。

    「あのね、2年の超不良のイケメンが
    小町ちゃんに用があるって言ってきたの。」

    あたしは部長の言葉を聞いて、ハッとした。
    絶対、アイツだ!!
    誰かはもう、予測がついてる。
    ...でも、何でこんなところに?

    あたしは棚から顔を少しだして
    教室を見渡した。

    ...いた。
    何とも偉そうに、美術室の机に座っていた。
    何様なんだっ!!...とは言えず。

    「修さん!こんなとこで、何やってるの?」

    あたしが少し怒り口調でいうと、高宮 修は
    キッと軽くこっちをにらみ、

    「アイス...奢るんじゃねーの?
    てか、タメ口なくせしてさん付けとか、キモい。」

    いや、呼び捨てとか無理...て、さんじゃなくて
    君付ければ...。

    でも...忘れてた...。
    アイス奢らなきゃいけない事。

    でも、今日は部活と、雑用と...。
    そんなことしてたら2時間は絶対必要だよね。
    あたしは意を決して言った。

    「えっとー、今日はこれから部活で
    その後ドSメガネの雑用に行かなきゃだから
    また今度でいい?」

    高宮 修は少し眉間を寄せて、

    「は?ドSメガネって...?」

    「あ、えっとほら!古文の..た「言うな!」

    急に不機嫌そうな、嫌そうな顔をしてあたしの話を
    遮った。
    すると高宮 修は顔を俯かせてあたしに背を向け、

    「じゃあ、俺行く...。」

    そう言い残して、美術室を去って行った。
    高宮 修が去った後も、美術室は静かだった。


    結局、課題は『好きな物』だったんだけど
    どうしても思いつかなくて、あたしは5時過ぎに
    美術室を出た。


    もし、あのとき、コーラを買ってなかったら、
    あたしの運動神経が抜群に良かったら。


    彼の事、ずっと誤解したままだったかもしれない。
  • 124 春田 ゆい id:ekkZIH91

    2011-09-15(木) 22:37:39 [削除依頼]
    にこ☆
    ほんと!
    良かった〜^^
    でもしたいことがあり過ぎて(笑
    いつ終わるんだろう?これ(^_^;)

    更新少ないし、ホントごめんね...。
    でも、終わるまで見てくれると
    すごい嬉しいデス^^
  • 125 春田 ゆい id:oyayjSO0

    2011-09-22(木) 00:10:04 [削除依頼]
    9.初めて知る彼。  Two

    「はー、遠かった。」

    あたしは今、職員室の前にいる。
    美術室は南館の3階。
    職員室は北館1階。
    南館と北館は隣同士なのに、走っても
    10分かかるんだ。

    や、やばい。
    また息切れだ...。
    だ、だって、10分走ったんだよ?
    美術部員がだよ?
    途中で倒れなかったあたしを褒めてあげたい。

    あたしはふう、と呼吸を整えて職員室のドアを開けた。

    「し、失礼しまーす、メガネ先生居ます〜?」

    あたしが間の抜けた声で言うと、美術の顧問の
    頭寂しめ萩野先生が、蛍光灯でテカッている頭を覗かせた。

    「お、葉野かぁ。どうだ〜、決まったか?」

    「萩ちゃん、部活の事でなくメガネ先生の行方..。」

    萩ちゃんは、あぁ、と言って、

    「そういえば、国語準備室に来いって言われてたぞ?
    それと、メガネ先生じゃなくて、滝川先生だろう。」

    う、言われた...。
    とうとう萩ちゃんにまで。
    今まで言われたことなかったのにぃ...。
    あたしは少しブスッとして

    「はーい、じゃ、行ってきまーす。
    失れーしましたぁ。」

    あたしは職員室を出た。
    ったく、あのドSメガネ!!
    あたしをどんだけ歩かせる気なんだ!
    てか、あれ??

    ...国語準備室って、どこだっけ?

    え?どこ?忘れちゃったよ〜...。
    職員室戻るのも面倒だし...。

    うーん、とあたしが考えていると

    「あれ?ハノッチ?」

    ゆるい感じの声で話しかけられた。
    てか、ハノッチって...。

    「ぁ!屋上にいた...不良さん...。」

    後ろをふりむくと、高宮 修のお友達の・・・さんがいた。
    そう。...名前なんだっけ?
    あたし今、すっごい失礼な人だよ...。
    でも、お友達さんは

    「ハノッチさすが!やっぱ面白いよな!」

    「...あの、国語準備室知りません?
    あと、お名前を...てか、ハノッチって一体?」

    あたしは失礼だけど丁度いいところに人が来たのと
    いろいろな疑問点をその人に聞いた。
    するとお友達さんは笑って

    「ははっ、ハノッチに名前知られてなかったんだ!
    ちょっと残念だな〜!
    俺の名前は三浦 拓斗、よろしくな!
    ハノッチっていうのは、葉野さんのあだ名だよ。
    俺等みたいなのが使ってんの(勝手に)」

    「...俺ら?」

    「ああ、不良の事!
    チャラチャラしてるような奴らは皆ハノッチって
    呼んでるぜ?」

    へー、知らなかった。でも...

    「ハノッチってなんか可愛いかも。
    ありがとーです!」

    へへっと笑うと、拓斗君(でいいのかな?)は
    少し焦って

    「あ、国語準備室は2階の図書室の近くだから!いけばわかる!」

    「あ、ありがとうございました!
    ...拓斗さん、ですよね!覚えます!」

    あたしが意気込んでそういうと、拓斗さんは、はは、と軽く笑って

    「うん、覚えといて?あと、俺の事拓斗でいいよ?
    同い年だし」

    た、確かに!
    同い年ならね...。じゃあ...。

    「拓斗君、ばいばいっ!」

    あたしはへらっとして言った。
    拓斗君は少しびっくりして

    「うん、ばいばい」

    と言った。
    あたしはうきうき気分で、国語準備室へ向かった。


    拓斗君が

    「ハノッチは、あのことを知るのかな?」

    と言ってたなんて知らずに。
  • 126 にこ☆ id:64QMGma0

    2011-09-22(木) 18:48:43 [削除依頼]

    なんか思いついたらいろいろいれたくなるよね((笑

    もちろん最後まで見させていただきますよ〜^^w


    え……。
    あのことって〜^^?

    気になる☆

    いきなり修くんが言うなって言ったのも気になるし^^;
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