永遠に−…18コメント

1 Beni id:wLJ92Jh.

2011-07-28(木) 19:15:15 [削除依頼]
 
 優、ありがとう

  あたしと出会ってくれて

ありがとう

 今もこれからも、ずっと…

大好きだよ

       永遠に−…
  • 2 Beni id:wLJ92Jh.

    2011-07-28(木) 19:18:19 [削除依頼]
    どーも!

    『永遠に−…』を書かせて頂くBeniです

    精一杯がんばりますので、コメントください!

    アドバイスとかあったら書いてください

    よろしくお願いします
  • 3 Beni id:wLJ92Jh.

    2011-07-28(木) 19:27:40 [削除依頼]
    〜〜〜プロローグ〜〜〜

    優、君と出会って今まで以上の恋をしたよ

    いつの間にか、君の事目で追ってたんだ

    君と一緒にいると、胸が苦しくなる

    こんな気持ち初めてだよ
  • 4 Beni id:wLJ92Jh.

    2011-07-28(木) 22:39:53 [削除依頼]
    「紅ー行こー」
    「え、どこに?」
    「だから、今日の1時間目はそうじの班で集まるんやろ」
    「あ、そっか」
    「忘れんぼ」
    「悪かったなー」


    あたし、宮野 紅(みやの べに)
    この学校の6年生。
    今日は新しいそうじの班が決まったんだ。
    それで、班別総会するから集まるんだ。
    あたしもまだ誰が一緒の班か知らないんだー。
    楽しみ。


    「えー、今から紙配るからその班になって集まって」


    先生が紙をみんなに配り始めた。
    数秒後あたしのところに紙が回ってきた。
    えっと、あたしは…。
    5班か。
    誰が一緒だろう。
    あたしはワクワクしながら班の場所に向かった。


    「あれ、爽5班?」
    「うん。紅も?」
    「うん。一緒やなー!」
    「ちーちゃんもやで」
    「おー、やった」


    しばらくして、班のみんなが集まった。
    みんなで円になった。


    「じゃあ、宮野さんから自己紹介しよか」
    「え、あたしから?」


    先生はコクリと頷いた。
    うわー…最悪だ。
    自己紹介苦手なんだよね…。


    「えっと、6年の宮野 紅です。よろしく」


    あたしが言い終えるとパチパチと拍手をする音がした。
    あたしはホッと胸を撫で下ろした。


    「次は横いこうかな」
    「えと、広山 爽香(ひろやま さやか)です」


    爽が言い終わるとまた拍手の音がした。


    「じゃあ、広山さんの隣」
    「………」


    あー、みーちゃんか。
    どうしよう。


    「じゃあ宮野さん代わりに」
    「えっ。…えっと、6年の東原 美夏(ひがしばら みなつ)です」


    あたしが言うとみーちゃんが頭をさげた。


    「えー、6年の森 準汰(もり じゅんた)です」


    それからどんどん自己紹介をしていった。
    そして1年生まで言い終わると先生が何かの紙を取り出した。
  • 5 Beni id:wLJ92Jh.

    2011-07-28(木) 23:07:01 [削除依頼]
    「えー、班の発表します。1班森 準汰くん2班宮野 紅さん
     3班広山 爽香さんと東原 美夏さんです」


    2班かー。
    他は誰だろう。


    「…で、2班は、5年北本 優くん、4年森本 海斗くん、3年谷畑 杏さん、
     2年岩谷 陽太くん、1年大海 嗣朗くんです」


    知らない子ばっかだー…。
    まぁ、杏がいることだけいいけど。
    ちゃんとやっていけるかなぁ。
    がんばるぞ!

    キーンコーンカーンコーン
    全員の班を言い終えると同時に、チャイムがなった。


    「これで班別総会を終わります。礼」


    掛け声と同時にみんなが頭をさげた。


    「はー、知らん子ばっかだ…」
    「まぁ、いいじゃん」
    「爽はみーちゃんおるやん」
    「まぁね」
    「夢は?」
    「んー?うち?」


    こっちは堀谷 夢(ほりだに ゆめ)。
    あたしと爽と仲がいいんだ。


    「うちは、美咲ちゃん一緒やで」
    「美咲って妹の?」
    「うん」
    「へぇー。うるさいかもよ」


    美咲とはあたしの妹。
    家ではいつもおもしろいことばっかやって、学校と大違い。
     
  • 6 Beni id:2YluEAP/

    2011-07-31(日) 13:28:59 [削除依頼]
    さっそく今日から新しい班か。
    ちゃんとやってけるかなぁ。
    今年は、あたしが班長なんだよねー…。
    あたしはそうじ場所に向かった。
    今月は3年教室だ。


    「はんちょー、何すんの?」
    「え、何って…机運んで床はいて」
    「はーい」


    ちゃんとやってくれそう。
    でも…。


    「ちょっと、優!陽太!遊ぶな!!」
    「えー」
    「えーじゃない!早くしてよ。時間無いのに」
    「はーい」


    ったくもー…。
    この2人がちゃんとしてくれたら…。
    それより、優は5年生やのにさー。
    よし、やるかー!


    「うわっ、陽太やめろ!」
    「やだねー」


    どこからか、優と陽太の楽しそうな声が聞こえてきた。
    まさかー…。
    案の定、優と陽太が遊んでいた。


    「だからー、遊ぶなって言ったじゃん」
    「ちぇー」


    はー、この班疲れる…。
  • 7 藍 id:2YluEAP/

    2011-07-31(日) 22:36:07 [削除依頼]
    キーンコーンカーンコーン
    そうじ終わりのチャイムがなった。
    あたしはそうじ道具を片付けて、ローカに出た。


    「じゃあ、解散ー」
    「やっと終わったー」
    「疲れた」


    ったくー…。
    疲れたのはこっちだって。
    この班大丈夫かなぁ…。


    「あ、紅。新しい班はどう?」
    「もー最悪…。そうじちゃんとしてくれんからさー。大変」
    「うわー。がんば!」
    「がんばじゃないよー。爽は?」
    「んー、まぁやってくれるよ」
    「いいなぁ」
    「あはは。がんばれ」
    「うん。まぁ、がんばる」


    はぁ…。
    ほんと大丈夫かなぁ。
    特に優と陽太が…。
    心配だぁ。
    でも、がんばらないと!
    班長だし!
  • 8 りな id:6uS9ilI1

    2011-08-01(月) 23:12:41 [削除依頼]
    来ました!!
    面白いです☆
    これからの展開が楽しみ♪
    がんばってください!!
  • 9 Beni id:mlLeVfM/

    2011-08-02(火) 20:32:36 [削除依頼]
    りなさん>>

    ありがとうございます

    がんばります!
  • 10 Beni id:mlLeVfM/

    2011-08-02(火) 21:17:17 [削除依頼]
    それから5,6時間目の授業が終わり、あたしは帰ろうとした。


    「紅ー」


    その時、突然名前を呼ばれあたしは振り向いた。
    そこには、いつも仲がいい爽と夢が立っていた。


    「ん?どうしたん?」
    「あのさ、今日遊べる?」
    「今日…。あ、大丈夫。遊べるよ」
    「じゃあ、爽の家来て」
    「おっけ」
    「じゃあ行こ。集まらないと」
    「うん」


    あたし達は集団下校のする場所に集まった。
    あたしは爽と帰ることになった。
    あたしと爽は一緒に話をしながら歩いていった。
    昨日のテレビの話をしたり、好きなマンガの話をした。


    「あ、じゃあバイバイ」
    「バイバイ。4時半やで」
    「うん」


    あたし達は手を振って別れた。
    あたしは家に帰っておやつを食べた。


    「今日は爽とこ行ってくる」
    「あ、はいはい」


    あたしはおやつを食べ終わると、すぐに爽の家に行く準備をした。
    よし、準備完了!
    お、ちょうど4時半。


    「いってきまーす」
    「いってらっしゃい」


    あたしは爽の家に向かった。
    あたしの家から爽の家まではとてもすぐだ。
    全力で走ったら30秒で行けるだろう。
    あ、爽の家だ。
    あたしは少し小走りになった。
    爽の家に行くのが楽しみだったから。
  • 11 宮羅々@ぱんだ id:Yop7fBj/

    2011-08-02(火) 21:24:12 [削除依頼]
    おもしろ!?


    頑張って*
  • 12 Beni id:AVZ5wJ51

    2011-08-03(水) 19:46:36 [削除依頼]
    宮羅々@ぱんださん>>

    ありがとうございます!

    がんばります!!
  • 13 Beni id:AVZ5wJ51

    2011-08-03(水) 21:20:39 [削除依頼]
    「さーやー」


    あたしは爽の家の戸を開けて大きな声で叫んだ。
    すると、家の奥の方からバタバタと音が聞こえた。


    「はーい。紅、あがって」
    「おじゃましまーす」


    あたしと爽は一緒に部屋に向かった。


    「爽の部屋ってキレイだねー」
    「そう?」
    「うん。あたしなんか、メッチャ散らかってる」
    「あはは」


    あたしと爽は、机の前に座った。
    あたしは、中からノートと教科書を取り出した。


    「よし!始めますか!!」
    「始めよー」


    あたしと爽が、ノートと教科書を開くと同時に玄関の開く音がした。


    「爽ー、来たでー」
    「あ、夢や」
    「行こー」


    あたし達は玄関に向かった。
    そこには、靴を脱いでいるう夢がいた。


    「夢ー、いらっしゃい」
    「よっす!」
    「よっす!」
    「お邪魔します」


    爽の部屋に入って少しだけ話をした。


    「今から宿題しようと思っててんで」
    「おー、ナイスタイミング」
    「あはは。ほんまやなー」
    「じゃあ、やろっか」
    「よし!」


    あたし達は、宿題をするためにペンを動かした。
    はー、疲れる。
    あとちょっと…。


    「……」
    「………」
    「…」


    みんな黙ったままだ。
    あと1問…。
    あー。


    「「「終わったー!!」」」
    「爽と夢も終わったん?」
    「終わったー」
    「うん」
    「じゃあ、お菓子買いに行こ」
    「うん行こ」


    あたし達はサイフを持って、家を出た。
  • 14 Beni id:IIcLe2U.

    2011-08-05(金) 15:14:50 [削除依頼]
    「紅ーまだ?」
    「うーん。後ちょい待って」
    「紅迷いすぎ」
    「確かに。お菓子ぐらいで…」
    「ごめーん。…よし、決めた」
    「やっとかー」
    「あはは。お待たせ」


    あたしはお店の人に105円渡してお店を出た。


    「紅、結局はチョコにしたんや」
    「うん」
    「紅、チョコ好きやもんなー」
    「うん。だっておいしいやん」
    「まぁ、確かに」

    あたし達はお菓子を持ってお店を後にし、爽の家に向かった。
    真夏の太陽は、容赦無くあたし達を照らしている。
    あつい…。


    「あっつー紅、暑くないん?」
    「暑いよー。暑いに決まってんじゃん」
    「早く家帰ろー」
    「帰ろ帰ろ。暑すぎる」


    あたし達は急いで家に帰った。


    「あー扇風機ー!」
    「暑いー!!」
    「あー風気持ちー」
    「「「ふー」」」


    あたし達は目を見合わせた。
    そろった…。


    「ぷっ。あはは」
    「そろったで、今。あはは」
    「見事にそろったなー。あー、おもしろ」


    あたし達はしばらく笑っていた。
    爽なんか、お腹を抱えて床に寝転がって笑っている。
    あたしと夢はそれを見て大笑いした。


    「笑いすぎて、お腹痛い」
    「うちも」
    「爽も」


    爽は起き上がったものの、まだ笑っている。


    「爽、どんだけ笑うんよ!」
    「ほんま。笑いすぎ」
    「だ…って、おもしろいん…やもん」


    爽はずっと笑っている。
    …大丈夫かな。
  • 15 りな id:dJPTYjv/

    2011-08-06(土) 23:13:59 [削除依頼]
    お菓子☆
    りなも買いたくなってきたw
    でも買いませんよ!!!
    だって太るもの
    お菓子より将来の自分の方が大切…なんちって
    ↑いいこと言った☆★ww
  • 16 Beni id:jQkuFBt.

    2011-08-07(日) 10:06:10 [削除依頼]
    りなさん>>
    いいこと言いましたねー!

    たしかに太るのはイヤですね…

    来てくれてありがとうございます^^
  • 17 Beni id:7L4Q0Gf1

    2011-08-10(水) 22:27:19 [削除依頼]
    「あー疲れた」
    「そら、あんだけ笑ったら」
    「たしかに」
    「あはは」


    あー、やっぱこのメンバー最高!
    楽しいなー。


    「あ、笑ったらあかんわ」
    「なんで?」
    「だって、爽がまた笑い止まらんやん」
    「あ、そっかー」
    「何それー!」


    爽が怒りながらも笑っている。
    爽、ヤバイかもね…。
    笑いすぎでしょ。
    ……まぁ、いっか。


    「あ、うちもう帰るわ」
    「あー、もう6時か。じゃあ、あたしも帰るな」
    「うん。じゃあバイバイ」
    「「バイバイ。ありがとう」」


    あたしと夢は爽の家を出た。
    夢とは、あたしの家の前まで一緒に行く。
    まぁ、すっっっごく近いけどね。


    「あー、今日楽しかった」
    「うんうん。てか、爽大丈夫かなぁ」
    「たしかに。あんなに笑うとかありえんから!」
    「ありえん、ありえん」
    「「あはは」」


    夢とはすごく気が合う。
    だから、楽しいのかな。
    あ、明日学校だ…。


    「学校嫌やー」
    「なんで?」
    「だって、そうじがさー」
    「あーそういうことか」
    「うん」
    「まぁ、がんば!!」
    「そんな、無責任な…」
    「あはは」
  • 18 Beni id:LTI7XSj1

    2011-09-07(水) 20:11:20 [削除依頼]
    「じゃ、夢バイバイ」
    「バイバイ。また明日」
    「うん。また明日」


    夢とバイバイをして家に入った。
    家の中では、妹の有瞳と実咲がケンカをしていた。


    「これ、有瞳使うの!」
    「実咲やってゆったやろ!」
    「ゆってない!」
    「ゆったやんか!」


    いつもこんな感じ。
    いい加減やめてくれ…。
    そう思いつつ机に向かう。
    有瞳と実咲のケンカはまだ続いている。
    はぁー…。
    うるさい…!


    「有瞳、実咲うるさい」
    「何なよ。入ってくんな!」
    「はぁ!?だったらケンカすんな!」
    「そんなん勝手に入ってくんのが悪いんやん!」
    「あっそ!」


    結局こーなる。
    止めてる意味ないんじゃ…。
    まぁ、ケンカ止まったしいいか。
    有瞳と実咲のケンカは、ほぼ毎日。
    あたしは止めに行ってるものの、結局ケンカになる。
    ホント大変だ…。
    学校でも家でも…。


    「あーもう寝よ!」
    「もー寝んの?」
    「お風呂入った?」
    「入ったわ!見れば分かるやろ!」


    そう言い寝に行った。
    明日また学校かぁ。
    ……もー寝よ。
    あたしは深い眠りについた。
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