明日、僕を叱って(修正)3コメント

1 真広. id:adR0cJc0

2011-07-28(木) 18:11:00 [削除依頼]
 
 
 
 
明日も会えると、明日が来ると信じる僕を叱って。

「僕が死んだらどうする?」
「、考えたこともないよ」

僕の質問に心底嫌そうな顔をして答える君に頬がこぼれる。嬉しくて、嬉しくて、また明日が来るといいなって思ったんだよ。







(2人ならきっと)
(明日もあると信じられるね)
 
 
  • 2 真広. id:adR0cJc0

    2011-07-28(木) 18:15:32 [削除依頼]
     
     
     
    うえ、と(´`)
    元小梅さんです、あ、あ、そうですあのちょっとぽっちゃり系の小梅さんです(

    昔書いてた作品なのですが、途中で断念してしまったので今度こそはとつくらせていただきました。
    まあ作者予想、また挫折する気がしますが(ぇ
    なにとぞよろしくお願いします。
    間違った点、アドバイス等お気軽にお声下さい。

    では(^ω^)!
     
  • 3 真広. id:adR0cJc0

    2011-07-28(木) 18:21:45 [削除依頼]


     なんてこともない、ただの発作だ。

     ぎゅうと抱き締めた身体はとても細くて力を込めたら折れてしまいそうなくらいで、不安と恐怖がある
     けれどそんなことを怖がっている暇も無く、調度僕の胸のあたりに来る彼女の頭を左手で押さえる。心音を聞かせるように。中々落ち着きを見せず掻き毟る様に背中に回された腕が暴れる。
    「ゲエッ、ゴホ……っ、ゲホ!」
     苦しさからなのか彼女の目には涙が溜まり、目をぎゅうと瞑るとそれがほろりと頬を滑った。こうして後僕の至る所に爪痕を残して、やっと呼吸を整える。

     そんな彼に僕は投げかける。大丈夫? 落ち着いた?
     ああ、ごめん、ごめん大丈夫、ごめんな。

     荒い息に細い肩が上下する、押し付けたシャツに邪魔されたくぐもった声でもって彼は答える。
    「本当に大丈夫?」
    「平気、もう大丈夫」
     ふにゃり、汗ばんだ頬をくしゃりとくずして笑う。再び強く抱きしめると彼女はそれにあわせて腕を回した。
    「もう、やめてよね。不安で寝られやしないよ」
    「……ごめんな」
     今日何度目かわからない彼女の謝罪に僕は抱きしめる腕に力を込めた。


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