桜が咲かずとも5コメント

1 黒神 〜Black GOD〜 id:xm4xYB80

2011-07-28(木) 16:24:54 [削除依頼]
幼稚園の入園式、卒業式
小学校の入学式、卒業式
中学校の入学式 桜は咲いていなかった。
  • 2 黒神 〜Black GOD〜 id:xm4xYB80

    2011-07-28(木) 16:43:40 [削除依頼]
    5月
    俺は猪原妖敷、園原中学校に通う中学3年生だ
    で俺の趣味はゲーム、アニメ、マンガ、etc
    とようは二次元が大好きなのだ。そんなわけでおれは
    友達というものがいない。ちなみに帰宅部。
    「ねぇ、実力テストの結果貼り出してあったよ。」
    とクラスの女子が数人と話している。
    「じゃあ見てくるか結果はわかってるけど」
    実力テスト結果(国、数、理、社、英)
    1位 猪原妖敷 499点
    2位 璃音桜  496点
    3位 可我学  495点
    「あれー?今回は学3位かー」
    可我学、テストは毎回2位だったのに
    「猪原様式!!この可我学次はお前を必ず越してやるからな!!」
    「その前に璃音桜ってやつを越したほうがいいんじゃないのか」
    全くこいつにも困ったものだ、それにしても璃音桜って
    誰だ?僕はチャイムがなったので教室に戻った。
    「今日は転校生を紹介する璃音桜さんだ。」
  • 3 黒神 〜Black GOD〜 id:xm4xYB80

    2011-07-28(木) 16:58:29 [削除依頼]
    うん、美少女、10年たてば美女というところだろう。
    「あの2位の子だよ。」「きれいだなー」などと
    クラスメイトが話している。
    「璃音桜ですよろしくお願いします。」
    「じゃあ、桜さんはあの席に妖敷の隣の席に」
    「よろしくね、妖敷君」
    「よろしく」
    「よしじゃあ一限目の数学を始める。」
    しかしよく始めての学校で手を上げられるな、俺なんて
    8年間一度もあげていないのに
    「よし、じゃあこの問題はむずかしいぞ」
    「はい」
    手上げるし、一人だし、答えるし、当たるし。
    「よしじゃあこれで数学終わり」
    つぎは体育か、こういうときは
    「先生僕今日、ちょっと調子わるいんで」
    「わかったじゃあ妖敷休みな。」
    今日はドッチボール、璃音は全く投げない運動は苦手なのか?
    「璃音さん、投げていいよ。」
    「うんじゃあ」
    スゲー、三人いっきにアウト!!
    「スゲー」
    「璃音さん、すごーい」
    そしてなによりこいつは完璧すぎた、男女平等
    先生からも好かれ友達もあっというまにできていた
    そんな完璧に圧倒され5月は終わった
  • 4 黒神 〜Black GOD〜 id:8zrmVI21

    2011-07-29(金) 10:49:49 [削除依頼]
    6月
    テスト期間ということでクラスでは
    「今日、勉強会しようぜ」
    「じゃあ、俺の家な」
    「オッケー」
    などと話している、勉強会なんてどうせ遊ぶだけだろうに
    さて、帰るか今日は録画したアニメみなきゃなんないし
    「あの、妖敷君」
    「なに、璃音さん?」
    「あの、私に勉強教えてくれない?」
    おいおい、俺はそういうの苦手なんだ、それに
    「璃音さんは実力テスト2位だったんだし俺なんかにおしえてもらわなくても」
    「えっと、でも私、妖敷君に・・・」
    「?」
    「あ、えっとじゃあ今日私の家にきてね」
    「どこにあるの?」
    「じゃあ、一緒に帰ろう。」
    まさか女子と帰ることになるとは
    「ねえ、璃音さんってどこからきたの?」
    「私はね、アメリカからきたの。」
    「へぇ、アメリカから」
    「うん、でも妖敷君と友達になれてよかったって思ってる。」
    友達ね、俺が作れなかった、いらなかった、そう思ってる
    関係
    「じゃあ、私の家ここだからじゃあね。」
    「うん、じゃあね」
  • 5 黒神 〜Black GOD〜 id:8zrmVI21

    2011-07-29(金) 10:58:47 [削除依頼]
    「どうぞ、あがって。」
    綺麗な部屋だ家具も高級そうなのばかり、でも何か不自然
    生活感がないというか
    「両親はね転勤ばかりで半年に1回帰ってくるかどうか」
    なるほどそういうことか
    「じゃあ、早速はじめよ」
    「ああ、うん」
    「何から始める?」
    「ってか、勉強ってどうやってすんの?」
    璃音さんは教科書をおとした
    まず僕はテスト勉強をしたことがない
    「え、じゃあ妖敷君はなにしてるの?」
    「普通にゲームしたりかな」
    「じゃあ、私も一緒にゲームしたいな」
    「いいよ」
    「じゃあ、私最近買ったゲームがあるから一緒にやってくれない」
    「いいよ」
    そして僕はまた完璧に圧倒される
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