とある少年の世界征服大作戦!?8コメント

1 綺羅 id:lvPEiAN.

2011-07-28(木) 14:49:43 [削除依頼]
ちょい田舎に、市で一番大きい小学校がある。そして、転校生
は以外に多い。
7月10日に、6年3組に来た転校生が1人いた。夏休み前の
中途半端な時期で、夏休み開けたら、「こいつ、誰?」みたい
になる確率約100%の時期。しかし、その確率は、約0%に
なった。
全ては、
「世界征服に協力してくれる人ー」
そういう言葉で。
  • 2 綺羅 id:lvPEiAN.

    2011-07-28(木) 18:50:30 [削除依頼]
    設定
    主人公 赤坂田奈美希 akasakata namiki
    お化け屋敷でお化け役の人に泣かされる。
    少年  リー(龍五月) ri- [ron satuki]
    お化け屋敷でお化け役の人を泣かせる。

    初めての投稿で、全然上手くできないと思いますけど、読んでください!

        
  • 3 SANY id:5X5TTRs1

    2011-07-28(木) 19:51:44 [削除依頼]
    おもろそう!!

    うん、読みまっせ!!

    私も小説、今日、初めて書いたんです

    「私と彼と小さな飴玉」ってやつ

    お互いがんばろなぁ!!
  • 4 綺羅 id:37RSZ3v1

    2011-07-29(金) 14:01:28 [削除依頼]
    SANYさん
    コメント、ありがとうございます!
    そうなんですか!読んでみます
  • 5 綺羅 id:37RSZ3v1

    2011-07-29(金) 14:21:32 [削除依頼]
    奈美希は、真夏の太陽を浴びながら、ゆっくりと学校へ向かっ
    ていた。
    7月10日
    学校に着くと、近くにいた友達といつものように教室に行く。
    「今日も暑いね。早く夏休みにならないかなあ」
    「うん。夏休み前だし、あんまやる事もないしね」
    「そうそう。あーあ、なんか面白い事ないかなー」

    教室に入ると、少人数の人たちが、下敷きをパタパタふってあ
    おいでいた。奈美希はランドセルをしまって窓から来る風にあ
    たった。
    「すずしー…」
    そのときだけは天国に行った気分になれるのだ。
    キーンコーンカーンコーン
    チャイムの音で地上に戻ると、席に着いた。
    「おはようございます」
    先生との挨拶が終わると、先生が話す。
    「えーっと、今日は…」
    少しもったいぶって続けた。
    「このクラスの新しい仲間を紹介したいと思います」
    「えっ。転入生?」
    「そのとおり!」
    こんな時期に、転入生…?
  • 6 綺羅 id:vy3W7lq/

    2011-08-01(月) 15:58:12 [削除依頼]
    ドアが乱暴にガラッと開くと、1人の男子(135cmくらい)が入ってきた。男子は
    小柄な体で早歩きして、教卓の前まで来た。無表情かつ真剣な顔で38人の顔を見
    て、いきなりにっこりと笑う。
    「世界征服に協力してくれる人ー!」
    ・・・。
    男子はにこにこしていた。
    「リー君。挨拶挨拶」
    先生のフォローの言葉を、
    「ご心配なく。今終わらせました」
    と、返す。
    「え、えぇと、リー君は今まで、家の都合で学校に来れなかったので、あまり常識
    がなってないから、まあ、大目にみて仲良くしてあげてください」
    常識がなってないって…。どんだけ太陽の光浴びてないんだよっ!
    「まあ、これからよろしくっ」
    転校生の一言で、自己紹介は幕を閉じた。
  • 7 綺羅 id:vy3W7lq/

    2011-08-01(月) 19:05:48 [削除依頼]
    1時間目はリー君と仲良くしようと言うことで、しんけいすい
    じゃくをした。
    生活班でやり、リー君は私の班に来た。
    「よろしくねっ」
    私を含める班全員は言った。
    「うん。じゃあ罰ゲーム作ろうか!」
    リー君はにっこり笑って(目が笑っていないっ)言った。
    「勝った人の言うことを聞くこと。簡単でしょ?」
    「簡単」と言ったそのときの目は、明らかに怪しいことを考え
    ていた。
    「ああ」「いーよ」「面白そう」
    私以外は賛成だったので、強制的にやらされた。
    でも私、以外にしんけいすいじゃく得意なんだ。
    「じゃあぼくから」
    リー君はそう言うと、適当にカードを2枚めくった。
    1周目は誰も当たらず終わった。しかし、同じ柄は出ている。
    そしてまた、リー君の番が来た。
    「えーっと、取っていい、の?」
    「当たり前だ。いいよ、全部取って」
    「ふーん…」
    これで何枚取れるのかと思ったら、
    「すげっ!6枚だっ!」
    なんと!!私もこれには驚いた。
    「すげー。なんでそんなに一気に取れるんだよっ」
    そして、リーはまた「世界征服」同様、変なことを言い出した

    「ボクがしんけいすいじゃく専用の、瞬間記憶能力者だからだ
    よ」
  • 8 綺羅 id:SHBMe3q.

    2011-08-02(火) 11:00:32 [削除依頼]
    10回やったところで終わったけど、けっきょくリー君が勝っ
    た。
    「じゃあ罰ゲームということで」
    そう言って、5人に順番に命令していく。いたって簡単なもの
    だった。
    でも、私には、
    「君は…そうだなあ。僕に協力してくれる?」
    「協力って何の?」
    「別に、嫌な仕事ではないと思うけど、」
    いやな予感がする…。
    「世界征服に協力してくれるかな」
    やっぱり…。
    私は視界のすみで、ホッと胸をなでおろす4人を見た。
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