*-*-最悪な最悪な人生*-*-4コメント

1 愛美* id:i-XC6jxts.

2011-07-28(木) 14:31:15 [削除依頼]
どーも。
愛美(あみ)です!
読んでコメくれたら嬉しいです。
プロローグ

―私の人生ってなに?

―いいことなんて、

―ない。

そう

言い切れる。
  • 2 愛美 id:i-XC6jxts.

    2011-07-28(木) 18:06:12 [削除依頼]
    まず
    私の家族――。

    エリートな父
    *神田 賢【かんだ まさ】
    姉には優しい

    二重人格(?)な母
    *神田 佳枝【かんだ かえ】
    姉。弟には過保護

    完璧すぎる姉
    *神田 優美【かんだ ゆみ】
    誰にでも優しい。

    悪すぎる弟
    *神田 勇翔【かんだ ゆうと】
    そして――私。
  • 3 愛美 id:i-XC6jxts.

    2011-07-28(木) 18:20:22 [削除依頼]

    朝―――

    隣のベッドで寝てるお姉ちゃん。
    お母さんがあがってくる足音がする。
    私は再び瞼を閉じた―…
    ガチャ―……
    「ほら〜優美ちゃん、早く起きなさい?」『んっ……お母さん〜??なにぃ?』
    「まだ寝ぼけてるの?優美ちゃんったら」私は微かに目を開けて見た。
    「ほら、亜季も起きなさい。」
    なに?
    この差は、
    そう言ってお母さんは私から布団を
    奪い取った。
    私は無言で下に降り、顔を洗いに洗面所に向かう。
    トンとんとん―…
    お姉ちゃんが降りてくる。
    「おはよっ亜季!」
    お姉ちゃんは誰にでも、優しくて
    顔だってモデルみたい。
    それに比べて私は―…
    いつも比べてしまう。
    「おはよう…お姉ちゃん。」
    私は呟く様に言った。
    「今日学校に一緒に行こっか!」
    私がお姉ちゃんと?
    肩を並べなきゃいけないの―?
    「いいよ……私早く行くし。」
    「そっかぁ〜。また今度ねっ!」
    私は首を縦にふって、
    洗面所を後にする。
    ダイニングに行くと、お父さんがいた。
    「おはよう…お父さん。」
    『ん。』
    そう言うだけだった。
    今までどんなに私が100点をとっても、
    先生から誉められても、
    それしか私には言わない。
    会話なんてした記憶がない。
  • 4 愛美 id:i-XC6jxts.

    2011-07-28(木) 18:27:08 [削除依頼]
    ガチャ―…
    お姉ちゃんが入ってきた。
    「お父さんっおはよう!!」
    『おっ優美!おはよう。』
    みんなお姉ちゃんには優しくて――…
    「うわぁ〜美味しそう!!」
    そう言ってお姉ちゃんは
    椅子に座る。
    「いっただきま〜す!!」
    パンを頬張る。
    私も椅子に座る。
    「いただきます……」
    チビチビ食べる私。
    『もうっ!!亜季はそんなかじって食べちゃだめでしょ…!!』
    そう言ってお母さんは私の頭をペシっと
    叩く。
    いたっ―……
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