遊 び 女 .9コメント

1 燈色. id:6C4z/HW1

2011-07-25(月) 18:46:28 [削除依頼]



 -----------------------

 ただ

 愛されたかった。

 それだけよ。

 -----------------------


 .
  • 2 苺ケーキ(*・ω・)ノ【LOVE】.+゚*。:゚+ id:p157z51.

    2011-07-25(月) 18:47:12 [削除依頼]
    面白そう!
  • 3 燈色. id:6C4z/HW1

    2011-07-25(月) 18:52:56 [削除依頼]


    どうも.燈色です♭*.

    てめぇ何作目だこの野郎!
    って方.すみません∵`;

    いちお2作目のつもりです←
    少女虐待は.やめませんが.
    ドS彼氏の弱小彼女を下ろします;

    今回の作品は.遊び人の女の話です.
    いい話にしたいです!¨
    がんばりますので.応援して頂ければ
    幸いです(´・ω・`)
  • 4 燈色. id:6C4z/HW1

    2011-07-25(月) 18:54:44 [削除依頼]


    苺ケーキさん.

    コメントありがとうございます♭*.
    嬉しいです.

    今後期待して頂ければ…
  • 5 燈色. id:6C4z/HW1

    2011-07-25(月) 19:23:47 [削除依頼]


    1話.


    美原 ちはる、21歳。
    去年、成人して1年。
    まだ、大人に成り立てだと言うが
    私は違う。
    私は本当の女で、そこら辺でネチネチしてるような、
    そんな奴らと一緒じゃない。

    「ちはるー帰るぜー」
    私には、前勤めていた会社に歳上の彼氏がいる。

    「今日俺ん家来る?」
    「ううん、いいわ。私、今日家の用事があるの」
    「そうか、じゃあ家まで送るよ」
    「ええ、ありがとう」
    何の変わりもない普通のカップルに
    見えるでしょう?
    違うわ。
    私は彼に内緒にしているだけ。
    ある事をー。

    「ありがとう、見風くん…ここでいいわ」
    「あぁ、また明日」
    別れ際は必ずのキスをする。
    そうして見風くんは、私を抱き締め、
    「愛してるよ」
    と言って、帰って行った。

    なんて馬鹿な男なの。
    すっかり私を信じこんで、『愛してる』なんて…。

    本当は家の用事でも、何でもないわ。
    私が違う男と逢うだけ。
    それだけよ。

    「はぁ…もう見風くんも飽きちゃった」
    そうして私は、見風くんがいなくなるのを確認すると、
    自分の家ではない方向に歩き出した。


    NEXT...
  • 6 にこにこ(ニコ姫) id:/F4/C261

    2011-07-25(月) 19:28:40 [削除依頼]
    わーちはるs最低ですね

    がんばってくださいね
  • 7 燈色. id:6C4z/HW1

    2011-07-25(月) 20:06:10 [削除依頼]


    2話.


    「あ、ちはるちゃん、いらっしゃい」
    待ちくたびれたよ!と言いたげに、
    家の前で待っていた。

    途中更新すみません;;
    少しの間更新できないかもです;;;

    すみません♭;
  • 8 燈色. id:6C4z/HW1

    2011-07-25(月) 20:08:04 [削除依頼]
    にこにこさん.


    コメントありがとうです♭*.

    ちはる最低女ですよ笑

    おち♭←
  • 9 燈色. id:3csAwa10

    2011-07-27(水) 09:40:45 [削除依頼]

    2話.続き


    「もー、遅いよちはるちゃん。
    今日は遅れないって約束したよ?」
    「分かってるわ、許してちょうだい」
    「仕方ないなぁ…今度こそはだよ?」
    あぁ、何てしつこい男。
    「ええ、約束するわ」
    「じゃあ、入って入って」
    部屋に招き入れられ、私は靴をぬぐ。
    その時ー…。

    「ねぇ、ちはるちゃん…」
    後ろから、抱き締められる。
    「…?」
    何なの、いきなり………。
    「僕達、もう付き合って一年経つよ」「…そういえばそうね…」
    「そろそろ、ちはるちゃんを…、
    ちはるを、僕だけの物にしたい」
    ……………。
    「…………………」
    「だめ?」
    いいけど長くなるとまた次の男が。
    「ええ、いいのはいいけー」
    最後まで言わせず、脩は私を押し倒す。

    「本当にいいの?」
    「いいわよ…」
    そういうと、脩は私の口に唇を押し付けるようにして、
    キスをしてくる。
    「…ん……」
    十秒ほどしたあと、脩自らの舌をいれてくる。
    「…………」
    「はぁ……………」
    脩は口を離すと、私の服のボタンを少し外し、
    胸元の近くにキスマークを付けた。

    「やっぱ今はこれだけでいいよ」
    「あら、そうなの…」
    意外とさっぱりした一面もあるみたいね。

    「あ、ごめんなさいね、私、これから行くところがあるの」
    なぁんて、これも嘘よ。
    「そうなんだ、また来てね。ちはるちゃん」
    「ええ、じゃあまた今度」
    すると脩は私の手を引き、再びキスをしてきた。
    「じゃあね、ちはるちゃん。また今度」

    そうして、私はまた違う男のもとへと足を運ぶ。


    NEXT...
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