゜☆∵。*紅のお月さま*。∵☆゜123コメント

1 『夏にゃん』 id:RQpzgrJ0

2011-07-23(土) 11:59:03 [削除依頼]

―――ねぇ、知ってる?

皆既月食が起こる日には、
月の精が舞い降りるんだって―――

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
こんにちは、『夏にゃん』といいます☆
前の作品が終わったので、これを立てました!
どうぞ、ご覧下さい♪
−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・
■登場人物■
・紅月 姫都(アカツキ ヒメト)
・文月 光博(フミヅキ ミツヒロ)
・望月 夢花(モチヅキ ユメカ)

■登場人物■
  • 104 ゆう id:.rxcL6n1

    2011-08-07(日) 00:17:30 [削除依頼]
    なっ働なってんですか……王子!
  • 105 『夏にゃん』 id:DatyXDk1

    2011-08-08(月) 07:53:56 [削除依頼]
    「あ、あの。八王子くんっ!」
    「ん?何だい?」
    「あ、あのっ……良ければ、
     あたしと友達に!なって下さいっ」

    クラスの視線は月野に集まっている。
    勇気のある奴だなぁ〜と、皆思っているだろう。

    「あぁ、いいだろう。
     ……貴女の、お名前は?」
    「は、はいっ!あたし月野星羅ですっ」
    「星羅か。いい名前だ」
    「い、いえそんなっ!」
    ……何か、王子様が出てないか?喋り方的に。

    【おい、光博】
    姫都が、かなり小声で話しかけてきた。
    【何だ?】
    【あやつの事、どう思う】
    【……まあ、王子サマだ「姫都」
    「どうしたんだい?そんなに小声で話して!」
  • 106 『夏にゃん』 id:DatyXDk1

    2011-08-08(月) 13:59:50 [削除依頼]
    「何だい?特に何もしていないけど」
    「そうか?なら良いんだ」

    「八王子くん。あのさ、
     紅月さんと知り合いなの?」
    月野は不思議そうに聞く。
              フィアンセ
    「あぁ!この子は僕の婚約者なのさ!」
    「「「はああぁぁああぁ!!??」」」
    姫都も俺も、そしてクラス全体が大声を上げた。

    「なぁ、姫?」
    「この人気持ち悪いんで、
     どこか連れていってあげてください。
     あ、さっきのは、大嘘ですので。
     そこのとこよろしく」
  • 107 『夏にゃん』 id:XbxKfsy/

    2011-08-08(月) 19:53:05 [削除依頼]
    「おいおい、それは無いだろう?姫
     僕はこんなに君の事が好きな「君」」
    「いい加減にしないとここから追い出すよ?
     気持ち悪いんだけど。○んでくれない?」
    うわあぁああぁ……
    きっついなぁ……

    ちなみに、王子サマは相当ショックなご様子。
    周りにはかなり暗いオーラが漂っている。
    ……ドンマイ、王子(笑)

    「ねぇ、ちょっと!紅月さんッ
     さっきの一体どういう事!?」
    「いや、アレは普通に嘘ではなく、
     大嘘として受け取っておいて下さい
     あの人よく嘘を言う奴なんで」
  • 108 『夏にゃん』 id:BOVXUbj0

    2011-08-09(火) 21:47:10 [削除依頼]
    放課後。

    教室にはもう人はいなかった。
    俺は何故いるかというと、宿題に使う教科書を
    机に忘れてしまったためだった。
    「おい、君」
    そういって話しかけてきたのは王子だった。

    「あ、えっと……は、八王子?」
    「いや、普通に王子と呼んでもらって結構だ。
     それよりも聞きたい事がある」
    こいつ……。
    「何?」
    「君の名前は?」
    え、そんだけ?ラッキー……

    「文月光博」
    「ふーん。それともうひとつ……」
    まだあるのかよ……
  • 109 『夏にゃん』 id:kdh1M7r/

    2011-08-11(木) 16:58:13 [削除依頼]
    「僕は姫に、嫌われているのか?」
    え。え、えぇー……?

    「えー……」
    コイツ、もしかして無自覚だったのか!?
    無自覚にもほどがあるって!!
    「あぁ、そうなのか……僕は姫に
     嫌われているのか……」
    「そ、それじゃ俺急いでるから!」
    そして俺はそこから(無理矢理)抜け出した。

    「あー……今日は疲れたな……」
    間延びした声を出して帰っていると……
    「あ、光博くん!」
    話しかけてきたのは姫都の妹……もとい、愛都だった。
  • 110 ゆう id:2PNrLeK0

    2011-08-11(木) 17:01:36 [削除依頼]
    わ…大変なことになってますね…なんかいろいろ…
  • 111 『夏にゃん』 id:kdh1M7r/

    2011-08-11(木) 17:05:02 [削除依頼]
    110
    はい、色々登場人物出しすぎて
    色々大変です!
    自分でもワケ分かんなくなりましたw
  • 112 『夏にゃん』 id:kdh1M7r/

    2011-08-11(木) 18:06:17 [削除依頼]
    「ねぇ、お姉ちゃんすごくさがってたけど、 
     今日何かあったの?」
    あ、姫都そんなさがってんだ(笑)
    「いや〜……王子が来たってくらい」
    「あ、王子くん来たの?
     そりゃあ、下がるのは当然かぁ、あはは」

    「え、何で?」
    「お姉ちゃんね、王子くん苦手なんだって!
     だから好きな人作りたいんだってさ!」
    王子、本当に……ドンマイ(笑)
    「へぇ」

    「あ、私もう帰るね!また家にも来てね〜」
    「おう、じゃあな」
    そして俺は家に帰った。
  • 113 『夏にゃん』 id:kdh1M7r/

    2011-08-11(木) 18:36:57 [削除依頼]
     ガチャッ
    「あ、光博お帰り〜!さっきあの子来てたわよ!」
    「ただいま……って、あの子って誰?」
    「ほら、あの子よ!あの〜……前来てた子!
     えーっと……姫都ちゃんだったかしら?」

    「え、姫都が?」
    「えぇ。『僕が来てたって言っておいて』って
     用件は言われなかったわ」
    「へぇ。明日にでも聞いてみるよ」
    「え?明日土曜日よ〜?」
    あ、忘れてた。
    「ま、明々後日にでも聞いたらいいんじゃないかしら」

    「うーん……」
    何で姫都は家に来たんだろう?
    よし。明日、家にでも行ってみるか。
  • 114 『夏にゃん』 id:f5lOzAJ/

    2011-08-12(金) 19:10:41 [削除依頼]
    翌日。
    俺は姫都の家に行った。
    そしてチャイムを押す。
     ピンポーン……
    『はい』
    「あ、俺文月ですけど……」
    『あれ、光博くん!?
     ちょっと待ってね!』

    「どうしたの?光博くんが
     こんな所まで来るなんて!」
    「あ、愛都。昨日姫都が家に
     来てたらしいから、用件聞きに来たんだ」
    「へぇ、そっかぁ♪ちょっと待ってね、
     お姉ちゃん起こしてくるから!」
    え、姫都寝てるのか?

    「じゃあ起こさなくても……って、
     愛都動くのはえーよ……」
    もういねぇし。
  • 115 『夏にゃん』 id:f5lOzAJ/

    2011-08-12(金) 19:19:50 [削除依頼]
    ―愛都―

    もう、お姉ちゃんったら。
    昨日出かけてると思ったら、
    光博くんのおうち行ってるなんて!

    お姉ちゃんの部屋の前に着く。
    そして、ドアを開ける。
      カチャッ
    「お姉ちゃん?光博くんが来て――」
    お姉ちゃんは、起きていた。
    そして、何かを書いていた。
     
    「……って、お姉ちゃん、何してるの?」
    「こ、これはっ、何も無いっ
     光が来ておるのか!? 
     ならすぐ行こうっ」
    お姉ちゃん、何か焦ってる?

    「み、光」
    「おう姫都。昨日ウチ来てくれてたんだよな。
     用件は何だ?」
    「ま、愛都!そなたは中に入っておれ!」
    「え?うん……」
    何なんだろう?お姉ちゃんがあんなになるなんて。
  • 116 『夏にゃん』 id:P0BwhQl/

    2011-08-15(月) 22:08:37 [削除依頼]
    久々に更新しようかな・・・
  • 117 『夏にゃん』ようし、やるぞー! id:P0BwhQl/

    2011-08-15(月) 22:30:04 [削除依頼]
    「あ、のな。非常に言い出しづらいのだが……」
    「?ああ」
    ……ちなみに私は、中に入っていろと
    言われたけど、お姉ちゃんの態度がどうも気になる。
    と、言うわけで。家の中のチャイムを
    使って、盗み聞きしてます!

    「妾と今日一日……デート……してくれないか?」
    へー、デートの所為で変になって……
    って、えぇぇええぇぇえぇえぇええ!?
    デートおぉぉおおおぉおぉ!?

    「え、何で!?」
    「……実は、昨日……。
     王子に誘われてな。断る理由に
     『光と遊ぶから』といってしまったのだ……」
    「え、別にだからって遊ばなくても
     いいんじゃ「いや、そうもいかぬのだ」」

    「それなら妾も思いついておった。だが……
     アイツは本当に遊んでいるのか、と家に来て……
     それで……一度ばれてしまった事がある」
    「……そ、それでどうなったんだ?」

    「あやつは、妾を無理矢理、図書館に連れて行った。
     妾が嫌いなのも分かってだ。
     もちろん、その図書館は妾の敷地内だ。
     そこは、貸切で。それで「分かった」」
     
  • 118 『夏にゃん』THA適当 id:9eKYuh1/

    2011-08-20(土) 19:42:10 [削除依頼]
    ―光博―

    「え……い、良いのか?」
    「ああ。俺で良ければな。
     ……ま、あの野郎が来なければ良い話なんだけどな」
    「……そうだな。だが、あやつは必ず来る。
     だから、今日は頼むぞ」
    ……て、ことは。急いでんのかな?

    「分かったよ。じゃあ、今から行くか?」
    「良いのか!?じゃあ頼む!
     少しそこで待っておれ!すぐに準備してくる!」
    ぱたぱたと姫都は走っていた。

    けど。何か……何か、アレだな。
    女と遊びに行くなんて、薔薇乃の時以来……
    薔薇乃、か。
    女と遊びに行くって。
    多分許されないだろうなあ……。

    薔薇乃が『生きてたら』。
  • 119 『夏にゃん』THA適当 id:.dRPUKX0

    2011-08-21(日) 11:06:37 [削除依頼]
    薔薇乃、アレでも一応女だし……
    ま、この話は置いとこう……

    「光?どうしたのだ、そんなにボーっとして……」
    「あ、何でも無い……」
    「?そうか。なら良い。……では行くか」
    姫都はいかにも、戦いに行くような顔つきになっている。
    ……そんなに、嫌なんだ(笑)

    「で?どこ行くか決まってんのか?」
    「それは、すでに決めておる。ついてこい」
    俺は姫都についていった。
    そして、ついた所は――……
  • 120 『夏にゃん』 id:GkcfoJH0

    2011-08-22(月) 18:47:21 [削除依頼]
    ――遊園地だった。
    ……定番だなコレ(笑)

    ―姫都―

    「光。どうする?」
    「そりゃジェットコースターっしょ!!」
    ……光は、すごく目を輝かせている。

    「……実は、妾ジェットコースターは
     乗った事が無いのだが……」
    「マジで!?めっちゃ楽しいから乗ってみようぜ!!」
    そして、光は妾の手を引っ張る。

    「わっ」
    「んー?どしたー?早く行こうぜ♪」
    ……何か、子供みたいだな。

    そして、ジェットコースターの並び場所に着いた。
    あまり人はいなかった。
    そのため、すぐに乗ることが出来た。

    ――のだが。
  • 121 『夏にゃん』 id:GkcfoJH0

    2011-08-22(月) 19:39:23 [削除依頼]
    「い゛……
     や゛ああぁぁぁぁああああぁ゛!!!」
    「ぃやっふーい♪」

    ――妾は、ジェットコースターが苦手だった。
    「いやぁ〜楽しかったなぁ!なあ、姫都♪」
    光は、最高に良い笑顔を妾に向ける。

    …きゅん…

    ん?何だ、これは。
    「姫都?大丈夫か?」
    「あ、あぁ……何とかな」
    「じゃ、他んとこ行くかぁ♪」

    「それにしても光。お前、さっきから子供っぽいぞ?」
    「……マジで」
    「あぁ、マジだ」
    ……だが、そんな光……可愛いな。


    それにしても、今日の光……本当に可愛い。
    それに、さっきから光の笑顔を見るたびに
    きゅん、となる。
    これは一体、何なんだ……?
  • 122 御坂紫音 id:FDqw0TC1

    2011-08-25(木) 11:14:07 [削除依頼]
    評価にやってまいりました御坂紫音です
    早速評価に映ります。


    まず、全体的に描写が少なすぎます。
    描写とは、心理描写、情景描写共に重要な役割があります。
    一人称であるため、心理描写はよくできているとも居ますが情景描写をもっと取り入れましょう。
    情景描写は、いつ、どこで、だれが、何を、というのを伝えるためにあります。
    なので、それがないというのは絵のない漫画と同様。
    ワケが分からなくなります。
    なので、もっと周りの状況を描写してみてください。

    私から現時点で申し上げれるのは之ぐらいです

    評価:E

    質問、中傷等ありましたら準備版にて。
  • 123 『夏にゃん』 id:/rC9v/A0

    2011-08-28(日) 14:08:21 [削除依頼]
    ―光博―

    「な、姫都はどれが良い?」
    「ゆ、ゆったりと、した、物が、良い……」
    姫都は、途切れ途切れに言う。
    「そっか。ゆったり……あ、あれか!」
    そう言って俺が指を指したのは――観覧車。
    「あぁ、それなら、いけそうだ……」
    「んじゃ、行くか!」

    観覧車の前。
    「よし、行くか!」
    俺が観覧車に足を踏み入れる。
    そして、扉が閉まろうとしていた時。
    「僕も入れてくれ!」

    ――そんな声が聞こえた。

    「げ。」
    「……マジで来てるんだ」
    ――その声の主は、王子。
    ……王子、それじゃストーカーだ。

    「今回は珍しく有言実行しているんだね?」
    「うるさい。このストーカー王子が」
    「……」
    王子は、俯きながらため息をつく。
    あ、これ落ち込んだな(笑)

    開き直ったのか、王子は声をあげる。
    「僕はストーカーじゃない!姫のガードマン「だまれ」」
    「さっさと認めろストーカー。」

    ……姫都つよっ!
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