キスはときどきイチゴの味がする。126コメント

1 姫 id:ip5BoXb.

2011-07-22(金) 18:32:39 [削除依頼]
キス、したことありますか?

恋愛上手ですか?

だれか、私に「スキ」を教えてくれませんか?

ついでに、「スキ」の反対も教えてくれませんか?
  • 107 姫 id:SFrX0ul/

    2011-11-05(土) 20:14:18 [削除依頼]
    ミツ葉ぁありがとう!!
    ミツ葉もっがんばってね!!
    頑張って更新しまぁす♪
    ちょくちょく見に来てね〜〜☆

    こむぎ>そうこなくっちゃ!!
        頑張って更新すんね☆
  • 108 姫 id:hNM0fpF1

    2011-11-08(火) 13:05:16 [削除依頼]
    風邪ひいたぁーー↓↓
    しばらくこれんかも。。。
  • 109 ミツ葉 id:amfe5t11

    2011-11-12(土) 17:36:00 [削除依頼]
    大丈夫ですかい?

    100おめでとうね?(遅い)

    おもしろいよ〜^^
  • 110 ライム id:JxCDUHS.

    2011-11-12(土) 17:53:26 [削除依頼]
    おもしろいねーw
  • 111 ソラ id:iWfW/QO.

    2011-11-12(土) 18:41:13 [削除依頼]
    100おめでとぉねっ☆
    これからもガンバっ^^
  • 112 姫 id:LnG36JF0

    2011-11-19(土) 16:21:04 [削除依頼]
    姫ふっかぁぁぁぁつ!!!!!
    いや〜ほんとはもうちょっと前から治ってたんだよね〜〜
    しばらくこれなくてゴメンさい!!

    ミツ葉>心配してくれてありがとぉ
        もう大丈夫です☆
        おもしろいなんて。。。。。ミツ葉に比べたら全然だよ〜〜
        ミツ葉も頑張ってね☆

    ライム>あざーすっ!!
        これからも見に来てください☆

    ソラ>ソラぁぁ!!!
       きてくれてありがとぉ♥
       ソラに応援されたら何が何でも頑張っちゃうよ♪
       ソラも頑張ってね☆
  • 113 姫 id:5Kn1oje.

    2011-12-01(木) 21:41:04 [削除依頼]
    いやいや、ほんと最近来れなくてごめんなさい!!
    その〜いわゆるテスト期間とかいうやつでしたので。。。
    これからはちゃんと来ますんで。ハイ。
    頑張りますんで。応援してくれる人はお願いします。
  • 114 姫 id:1sD3MQd0

    2011-12-02(金) 00:04:06 [削除依頼]
    いつのまにか今日の授業は終わっていた。
    あまり記憶のなかった俺はいつものようにエリカを呼んでしまった。
    一緒に帰ろう、と。
    その言葉に周りの人たちは驚かなかったがエリカだけは目を丸くして
    俺をみていた。
    すぐにいつもと違うエリカを見て思い出した。
    その様子を感じたエリカは申し訳なさそうに下を向いた。
    その顔からは寂しさと申し訳ないという暗い顔だった。
    寂しい。。。なぜ寂しいと思ったんだろう??
    今のエリカはやっと重い荷物から開放されたというのに。
    どうしてエリカは俺を見て寂しいと感じたんだろう??
    俺の勘違いだったのかもしれない。
    けど、あんなに大好きだったエリカの気持ちもわからないくらい
    馬鹿になってしまったわけじゃない。
    そして俺はそこで初めてエリカからのメールに気づいた。
    メールをみて俺は思った。
    ‘‘どうしてもっと早くに気づいてあげられなかったんだろう‘‘と。
  • 115 ソラ id:eqjHafh.

    2011-12-02(金) 14:44:41 [削除依頼]
    うん☆頑張れぃ♪

    ソラもがんばるぜ!!
    あ、あのね、ソラの実話の方、進んだよ〜^^
    いよいよクライマックス!!!
  • 116 姫 id:v1slwlJ.

    2011-12-26(月) 15:18:33 [削除依頼]
    ソラの小説はまじ、神級だよ!!
    ウチが保障する!!
  • 117 姫 id:rKGJUmw1

    2011-12-27(火) 14:46:54 [削除依頼]
    俺のたった一人のかけがえのない大切な存在だったのに。。。
    俺は帰ろうとするエリカの腕をひっぱた。
    エリカは目をまるくしている。
    教室にはもう、俺とエリカしかいなかった。
    「…ゆ…め……??…」
    エリカが俺の名前を呼ぶ。。。
    その声はどこか震えているみたいだった。
    「……んで…なんだよ……」
    「え??」
    「なんで、こんなメール送って来るんだよっ」
    「…だって…だってぇぇ……ゆめぇぇぇ」
    そういってエリカは泣きながら俺の腕の中へ飛び込んできた。
    俺はそんなエリカを強く抱きしめることしかできなかった。
    しばらくしてエリカが話し始めた。
    「ゆめ??聞いてくれる??あたしの話。
     笑わないで聞いてくれる??」
    俺はエリカを抱きしめたまま「あぁ」と言った。
    「あたしね―――

    夏くんを呼び出した。
    好きって伝えるために。
    でも。。。
    怒られちゃた。
    夢を利用してんじゃねぇって。
    そうだよね。
    夢はこんなにあたしのことを想ってくれてたのに。
    あたしはそんな夢を利用してたんだから。
    あたしは最低なヤツだよ。
    だから、あたし夢に謝りたくて、
    こうすれば夢はあたしと話してくれるって。
    そう思ってメールしたの。
    そしたらやっぱり夢はあたしを呼んでくれて。
    こうして話すことができて。
    また、あたしは夢の優しさえを利用したの。
    夢のこと2回も利用したの。
    ヒドイ女でしょ??
    利用するために夢に近づいた女だもん。
    でも、
    そんなあたしに優しくしちゃう夢も夢なんだよ?
    あたしなんかに優しくしちゃうから。
    だって夢。
    気づいてたんでしょ??
    あたしが夏くんのこと、スキだってこと。
    それなのにどうして優しくするの??
    あたしのこと、怒ってよ。
    何で?って責めてよ。
    どうしてそれでも優しくするのぉ」

    話し終えたエリカはただただ子供のように泣きじゃくっていた。
    そんなエリカが愛らしくて強く、強く抱きしめた。
    そして俺は言った。
    「好きな女に優しくするのは普通だろ??
     俺にとっての好きな女はエリカだから。
     ずっと、これからもエリカだけだから。
     どんなにエリカが俺のことを利用しようとも、 
     怒ったり、責めたり、憎んだりしても 
     俺はずっとエリカのことが大好きだから。」
    と。
    エリカは大粒の涙をポロポロとこぼしていた。
    そして「ごめんなさい、ごめんなさい」と繰り返していた。
    そんなエリカに俺は「もう、泣くな」と優しく言った。
  • 118 ソラ id:88Bnfe6.

    2011-12-27(火) 19:48:04 [削除依頼]
    夢君カッコいい♥

    かっ・・・神級!?!?!?(笑)
    とんでもないわ^^;

    てゆか久しぶり〜〜♪(笑)
  • 119 ゆうちゃん id:xZ251bk.

    2011-12-28(水) 16:13:30 [削除依頼]
    久しぶりに見たら進んでるねぇ。
    fight!!
  • 120 姫 id:E5t4.rw/

    2012-01-09(月) 10:24:38 [削除依頼]
    ソラ>夢よか夏かな?ウチ的にはね(笑)
       ソラはまじ神級だよ!!

    ゆうちゃん>ウチはあんま進んでないと思うケド…
          今から更新するからまた見に来てね!!
  • 121 ソラ id:/PBaHC8/

    2012-01-09(月) 10:29:51 [削除依頼]
    あ〜〜〜夏君はたしかにカッコいい!!!
    でもソラどっちも好きだなぁ〜・・・
    夏君も夢君もっ!!!(笑)
  • 122 姫 id:E5t4.rw/

    2012-01-09(月) 11:02:45 [削除依頼]
    その日、家に帰った俺は制服のままベッドにダイブした。
    そのまま目を閉じて深呼吸をした。
    その直後、夏からメールがきた。

    件名;エリカのこと

    本文;お前、エリカどうすんの?? 
       俺はエリカにコクられたけど、エリカと付き合う気はない。
       エリカはお前を利用してたんだから
       いい奴だと思うけど、お前のことを利用した奴は嫌いだ。
       お前もちゃんと考えろよ。エリカのこと。
       このままはありえねぇからな。

    「わかってるよ…俺だってどうにかしてぇよ」
    俺はそう言って眠りについた。
    俺が眠りについてすぐ、だれかからメールがきた。
    だけど、俺は気づかずに眠っていた。
    1時間ぐらい寝たあと、今度は電話がかかってきた。
    夏からで、いつもより着信音が慌ただしく聞こえた。
    「もしもし。」
    俺はいつものように電話に出た。
    なのに夏はすごく慌ててて、
    「夢っ!!お前今何処にいるっ!!!」
    「え??家だけど。」
    「今すぐ病院に来いっ!!
     エリカが、エリカが事故にあった!!」
    え?
    事故?
    エリカが?
    俺はエリカを家に送った。
    なのにエリカ事故に?

    俺は制服のまま病院に走った。
    走って、走って、走った。
    乱れた格好のまま、俺はエリカの病室にたどり着いた。
    中にはエリカの両親と夏とエリカがいた。
    エリカは傷だらけでそばにはドラマとかでよく見る機械が置いてあった。
    エリカの両親は俺が来ると一礼して病室から出て行った。
    夏はゆっくりと振り向き、「遅ぇよ」と言った。
    夏の話によるとエリカは家に帰ったあと、俺と会うために
    出かけてその途中、居眠り運転のトラックと衝突したらしい。
    エリカは一時期意識をうしなったものの今はまた意識を取り戻している。
    でも、まだ油断は許されないらしい。
    俺はエリカに近づいた。
    夏はそっと、病室から出て行った。
  • 123 姫 id:o0vNj/U0

    2012-05-02(水) 18:52:25 [削除依頼]
    「エリカ……」
    俺はそっとエリカの頬を撫でた。
    エリカは…眠っている。
    「何で……どうして…俺に会いにきたんだよ……
     俺に会いにきたばっかりに…こんな、こんな……」
    俺は知らないうちに泣いていた。
    俺の目から零れ落ちた涙は吸い込まれるようにエリカの頬に落ちた。
    俺はずっとエリカを見ていた。

    朝になっていた。
    俺は知らないうちに眠っていたらしい。
    まだ、重い瞼を無理やり開け、俺はエリカを見るために立ち上がった。
    その瞬間………
    何かが落ちた。
    それは俺から落ちたようだ。
    床に落ちたそれは俺がエリカにプレゼントしたひざ掛けだった。
    「何でこれがここに………」
    俺がそうやって考えているうちに物音が聞こえた。
    それは後ろにあるエリカのベッドからだった。
    俺は慌てて振り返ると、そこには……
    微笑むエリカがいた。
    弱弱しく微笑むエリカはいつものエリカのようでそうではなかった。
    「ゴメンね、夢。
     あたし、夢に謝りたくて夢とちゃんと話がしたくて………え??夢?」

    俺は無意識にエリカを抱きしめていた。
    エリカは俺をただ見つめているだけだった。
  • 124 姫 id:o0vNj/U0

    2012-05-02(水) 18:53:29 [削除依頼]
    久々に更新させていただきました☆
    よかったらまた見てね☆☆☆
  • 125 姫 id:cobm8JZ/

    2012-05-14(月) 17:46:29 [削除依頼]
    「………ゆ、ゆ…め……?」
    しばらくしてエリカが俺に声をかけた。
    そのとき、俺は初めてエリカのことを抱きしめているのに気づいた。
    俺は慌ててエリカを離し、2歩後ろへ下がった。

    「………」
    「………」

    しばらくの沈黙が続いた。
    俺はどうしていいか分からずにただ2歩という距離を保っていた。

    「………」
    「………」

    まだ、沈黙は続く。
    俺は沈黙を破ることにした。
    理由は…これ以上の沈黙の俺が耐えられないから。
    そうして俺はどうやってこの沈黙を破ろうかと考えた。

    「………」
    「……夢」

    俺が考えているとこにエリカは俺を呼んだ。

    「ココ、座っていいよ」
  • 126 姫 id:FDZpAHx1

    2012-05-16(水) 16:19:15 [削除依頼]
    そう言って微笑むエリカはやっぱりまだ、弱弱しかった。

    座っても続く沈黙。
    俺はいつしかまたエリカが沈黙を破ってくれることを期待していた。
    そして、エリカは俺の期待に応えてくれた。
    「…夢。」
    「うん?」
    つい、いつものカンジで返答してしまった。
    心の中で焦っていると、
    「いいよ。焦んなくても。気にしないから。」
    とエリカは言った。
    やっぱり俺はエリカにはなんでもお見通しなんだな
    って思いながら俺は苦笑いをしてみせた。

    「ゴメンね。」

    唐突にエリカが言った。
    俺はエリカの”ごめん”の意味が分からず何も言えなかった。
    それでもエリカは話を続けた。
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