屋上46コメント

1 猫 id:FFJy8Ob/

2011-07-22(金) 13:53:23 [削除依頼]
ジャンルはホラーです。
コメント・アドバイスお願いします♪

〜登場人物〜
鈴樹 享(suzuki jun)♂
主人公。以外にもてる。

春野 凛(haruno rin)♀
享に頼みごとをすることが多い。

柴乃 夏鈴(sino karin)♀
享の彼女。性格はおしとやか。

登場人物増えるかもです。

〜プロローグ〜
俺は春野に頼まれた。
それだけなのに・・・それだけなのに夏鈴まで・・・
もう・・・誰も・・・殺さないでくれ・・・

俺の大事な物・・・全て取らないでくれよ…
  • 27 猫 id:tVYHodM/

    2011-07-27(水) 09:23:31 [削除依頼]
    >26そう言ってくれると嬉しいですw
  • 28 猫 id:tVYHodM/

    2011-07-27(水) 09:29:34 [削除依頼]
    #8
    「そう。何もなかったんだ。じゃあ
     書かなくていーよね」
    おいおい…俺はあんなに怖い思いして
    行ったんだぜ?そりゃねーだろ…

    「えっ…ねえ誰その子…」

    急に夏鈴が言った。
    「誰って?」
    「後ろに…ねぇ…そのこだぁれ?」
    後ろをみた…そこには昨日の
    女の子がいた。
    「あのねぇ…享君は私のだよぉ…」
    女の子はゆっくり言った。

    夏鈴に向かって口を開き、吃驚させた。
    「ちょっ…嘘は辞めてよ…」
    「嘘じゃぁないよ・・・」

    俺は怖くて何も言えなかった。
  • 29 猫 id:tVYHodM/

    2011-07-27(水) 09:48:56 [削除依頼]
    #9
    「ねえ?享…」
    そう言うと俺の手に女の子の手が絡みついてきた。
    ちょっと待て。何故この女がおれの名前を知ってる?

    「ちょっとまてよ。何で俺の名前知ってるわけ?」
    「だってぇ…学校の生徒名簿見たからぁ…」
    「・・・じゃあお前の名前は何ていうの?」

    「享君酷い…私の名前…憶えてなかったんだね
     じゃあもう一度言うね…私は小林 千秋(コバヤシ チアキ)
     もう名前を聞かないでね…聞いたら…殺.しちゃうよ」

    小林さんが夏鈴を睨む。何だか怖い。
    するともっと力強く俺の手を抱きしめる。
    「痛たたた…痛い痛い!小林さんッ」
    「今なんて言った…?」
    「小林さんって…」

    「ちゃんと千秋って呼んでよ」

    千秋に睨まれる。その姿はまるで恐ろしい悪魔のようだった。
  • 30 藍璃 id:8mp9L/c.

    2011-07-27(水) 09:53:29 [削除依頼]
    猫さん
    コワッ
    千秋コワッ


    頑張ってくださいね♪
  • 31 猫 id:tVYHodM/

    2011-07-27(水) 10:03:29 [削除依頼]
    >30怖いって言ってくれると嬉しいですw 自信ないんでw期待を裏切らぬよう頑張りますw
  • 32 おっとっと id:PDwP.pv/

    2011-07-27(水) 11:40:30 [削除依頼]
    うぎゃーーー!!!!

    まじこわいよ・・・
    自信ないなんて信じられない・・・
  • 33 |●・ω・●|猫|●´エ`●| id:FwELIhT/

    2011-07-28(木) 13:54:18 [削除依頼]
    >32そういってくれると書きがいがあるなぁ。 コメントありがとうございます♪(名前変えましたw)
  • 34 |●・ω・●|猫|●´エ`●| id:FwELIhT/

    2011-07-28(木) 15:21:36 [削除依頼]
    #10
    翌日。
    「おはよう享・・・」
    「あっ千秋・・・。おはよう」
    最悪な始まりだった。っていうか何故
    呼び捨て・・・?いっか・・・。はぁあ・・・

    「なぁにそのかお・・・」
    そう言いながらにたぁと笑った・・・。
    俺は最初に挨拶してくれるのは夏鈴だと思ってた。
    でも・・・違うんだな。
    顔では笑ったが、心では泣いていた。

    その奇.妙な笑顔に、俺は返す言葉が無かった。
  • 35 |●・ω・●|猫|●´エ`●| id:E2KwIhv0

    2011-07-29(金) 09:03:53 [削除依頼]
    #11
    夏鈴がはしってこっちに来る。
    そして夏鈴はさっきまで人込みで見えなかった
    千秋を見るなり足を止め、走るのをやめた。

    「享君・・・」「夏鈴・・・」

    俺は夏鈴の気持ちが薄々分かった気がした。
    夏鈴はきっとものすごく・・・絶対傷ついてる。

    俺は夏鈴を傷つけた。夏鈴はそのまま急ぎ足で、
    俺を無視して、そのまま校舎に入って行った。
    夏鈴・・・俺は・・・お前を傷つけてしまったのか?
    確かに俺も夏鈴に同じことされたら嫌だ・・・。

    でも、あの時・・・屋上で・・・俺はああ答えるしかなかった。

    自分ガ死.ナナイ為二、傷ツケルヨリ、
    人ヲ失ウ辛サノ方ガモット心ガイタム。

    俺ガ、ソンナ思イヲスルトハオ思イモシナイカッタ・・・。
  • 36 |●・ω・●|猫|●´エ`●| id:E2KwIhv0

    2011-07-29(金) 09:06:01 [削除依頼]
    ちょっとこれを見てる皆(いるかわからんが)に
    質問したいんだけど、
    私の名前雰囲気壊してない?ww
  • 37 檸檬 id:LoI9ijI0

    2011-07-29(金) 12:23:55 [削除依頼]
    >36 (たぶん)大丈夫だよ☆
  • 38 |●・ω・●|猫|●´エ`●| id:E2KwIhv0

    2011-07-29(金) 16:21:39 [削除依頼]
    >37ありがとう(泣)(何故泣くw
  • 39 |●・ω・●|猫|●´エ`●| id:Ns1E71T0

    2011-08-01(月) 11:42:37 [削除依頼]
    #12
    俺は教室に入り、夏鈴たちの会話を盗み聞きした。

    「どうしたのよ夏鈴ー。泣いちゃってさー」
    春野が言う。夏鈴は泣いてるらしい。
    「凛ちゃん・・・私・・・」「んー?」


    「私・・・享君に相応しいって思う?」


    「急に何よ。相応しいに決まってんじゃ〜ん♪
     ね、千秋ー♪」「ううん・・・相応しくないよ」
    「・・・え?」「享に相応しいのは・・・だから」

    誰が相応しいのか聞こえなかった。
    千秋・・・お前が言った俺に相応しい女子は誰なんだよ?
    俺は夏鈴以外、誰も愛せない。

    夏鈴以外、俺に相応しい女性なんているものか。


    コノ考エガ、惨劇ノ幕ヲ、トテモユックリト開ケテイッタ。
  • 40 |●・ω・●|猫|●´エ`●| id:Ns1E71T0

    2011-08-01(月) 16:01:18 [削除依頼]
    #13
    「そーだよね、私なんか・・・享君に相応しくないよね」
    「うん、あんたなんかウジウジした子、享が好きに
     なるわけないじゃーん♪ねっ享?」

    千秋は俺にピタッとくっつく。千秋は150cm位で、
    全身でくっつくから暑苦しい。
    「くっつくな。暑苦しいからお前俺から離れろよ」
    「!」「今夏なんだからくっつかないのが当たり前―――」

    ぎょっとした。そこには変な目で俺を見上げる悪魔のような
    千秋がいた。千秋・・・なんだよその顔・・・

    「当たり前・・・じゃあ夏鈴とくっつかないでね、暑苦しいなら」
    「それとこれとは別――」「別・・・?私の方が夏鈴より享に
     相応しいよ・・・?」「夏鈴の方がっ・・・」「ふぅん・・・」

    千秋は夏鈴を睨むと、俺から離れて何処かに行った。
    「ねえ享君・・・」「なんだ夏鈴?」「ありがと・・・相応しいって
     言ってくれて・・・」「当然のことだろ?」「そっかぁ・・・」
    俺は夏鈴の頭を優しく2,3回撫でた。

    ――――――――・・・どこからか視線を感じた。
  • 41 |●・ω・●|猫|●´エ`●| id:f3Ul4LP0

    2011-08-03(水) 11:14:33 [削除依頼]
    #14
    俺は視線の感じる方を向く。
    誰もいない。そんなはずない。確かに
    俺は視線を感じた。何故誰もいない?

    「享く…」「黙れ」「享君…酷い・・・」

    本当に…誰も…居ないのか?
    まあ気のせいってこともあるだろ。
    そう自分に言い聞かせる。

    「享君…うっ…酷い…ひっく・・・」
    「夏鈴・・・ごめんな、視線を感じたから…」

    泣いている夏鈴の頭を2,3回優しく撫で、
    強く、強く、夏鈴を抱きしめた。

    また後ろからどんなに冷たい視線を感じたが、
    気のせいだと身体に言い聞かせる。

    コレガ誰ダカ分カッテイタラ、不幸ニハ
    ナラナカッタダロウ・・・。全テ俺ノ責任ダ・・・。
  • 42 |●・ω・●|猫|●´エ`●| id:kjcHbq.0

    2011-08-04(木) 08:28:17 [削除依頼]
    #15
    夜になった。俺は布団の上で要約気付く。
    一回目の頭を撫でた時。視線の正体が分かってたら。
    こんなに恐ろしく、恐怖する事は無かった。

    「当たり前・・・じゃあ夏鈴とくっつかないでね、暑苦しいなら」
    「別・・・?私の方が夏鈴より享に 相応しいよ・・・?」

    その言葉が頭の中で何回も何回も繰り返される。
    明日になるのが・・・不安だ・・・。俺が・・・夏鈴がどうなるか・・・
    怖くて眠れない。俺の中は不安でいっぱいだ。

    夏鈴も俺もなにもされない。自分を少し安心させる。
    更に、絶対何かされるという保証はない・・・。
    だが、絶対何かされないという保証も・・・ない。

    夜が・・・長い・・・。


    こんなに恐怖で怯えた夜は今までなかった。
    そして夏鈴が殺.される悪い予感がした。
    く.そ・・・何でこんなに嫌な事しか思いつかない?

    俺の予感は・・・とても・・・当たりやすいのに・・・。
  • 43 |●・ω・●|猫|●´エ`●| id:Ih3himo1

    2011-08-05(金) 13:15:53 [削除依頼]
    #16
    要約眠りにつけた・・・。
          ー享の夢の中ー
    俺は暗い、細い道をただただ歩いてるだけだった。
    教室のドア・・・?がらがらっと開ける。
    「・・・!」
    足元に惨い、夏鈴の死.体。顔の半分を抉.られ、
    足の骨もおられ、そして腹には果物用のナイフ。

    「誰がこんな事を・・・」「私だよ」
    後ろから千秋の声。
    「ち・・・あき・・・?」「享が大事にしてるもの・・・
     私が全部壊してやる」
    壊す?まさか夏鈴は俺のせいで?
    悪魔のような顔で千秋は微笑む。

    「クスクス・・・悪いのは享だよ」

    千秋は俺の腹をナイフで刺そうとした。

    「うわぁぁぁ!」
    不意に起きる。夢だったのか・・・
    夢で良かったと思い、学校へ行くため、身支度をする。


    今日、俺は学校を休むべきだった・・・
  • 44 |●・ω・●|猫|●´エ`●| id:Ih3himo1

    2011-08-05(金) 13:24:16 [削除依頼]
    #17
    「享。」「んあ?千秋・・・」
    「壊しておくから」
  • 45 |●・ω・●|猫|●´エ`●| id:Ih3himo1

    2011-08-05(金) 17:44:51 [削除依頼]
    #18
    壊したって何を?千秋・・・君は何を壊した。
    君はもう俺の物を2かいくらい壊したじゃないか。
    1つ目は昨日の夢のせいで希望を失って。
    2つ目は千秋の笑顔・・・。

    これ以上君が何を壊すというんだ。
    「千秋・・・何を壊したんだ?」
    千秋が一歩進み、門をくぐった所で後ろを向き、
    怪しげに、悪魔のように微笑んだ。

    何を。何を壊した。君は俺の何を壊した。
    答えろ。答えろ千秋ィィッ!

    「私・・・昨日享の彫刻壊しておいたの。気に入って
     なかったって言ってたから」

    安心した。夏鈴はまだ生きてるから。
    「そうか・・・」

    けど、その後美術の先生に怒られた。
    終わってなかったら居残りだからだ。
    はぁ・・・今日学校休めばよかった。
  • 46 |●・ω・●|猫|●´エ`●| id:4szN8uo1

    2011-08-08(月) 11:55:28 [削除依頼]
    #19
    あーあ・・・まさか居残りになるとは・・・な・・・。
    美術室に俺が一人、ポツンと居残り中。
    どんなデザインにしようか・・・。つーか今何時だ?

    時計を見る。長針は6、短針は8を指している。
    もう8時半だから外は真っ暗だ。やべーな・・・
    9時から見たいテレビ番組があるのに・・・。

    急いで仕上げなきゃまずいな・・・。でもデザインは・・・
    んー・・・。迷うなあ・・・・・。ガラガラッ と、
    美術室のドアが開く。しかし誰もいない。
    だから廊下を見た。右左よくみた。

    廊下には誰もいない。
    今、美術室には俺しかいない。ドアが開くはずない。

    もう一つのドアに人影が見えた。

    「誰・・・だ・・・」
    「鈴樹君、いつまでやってるの。もう帰りなさい」
    「は、はい・・・和泉先生」

    俺は帰った。しかし、何故あのドアは勝手に
    開いたのだろうか・・・?
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