ひかえめな姫君〜そんな君に恋をする〜7コメント

1 かっちん id:bWAfkzO0

2011-07-22(金) 10:20:19 [削除依頼]
初めて小説投稿します。感想どしどし待ってます><

「ひかえめな姫君〜そんな君に恋をする〜」

第一話:現代(今)でいう、カワイ子ちゃんとダサ子。

「瑞貴、早くいこーぜッ。」
「おお・・・今行く。」

俺、長政 瑞貴(ながまさ みずき)。西舘(にしだて)高校
に通う17歳だ。

「あ〜、花崎学園の女子に告られてぇッ。」
隣でぼやいてるのは、
俺の親友、田広 友哉(たひろ ゆうや)。

「ばーか、お前なんかが告られるわけねえだろ。」
「こんの〜、女みたいな名前しやがっといて・・・。」
「ふっ、お前はありきたりだろ、ゆうやクン?」
「く〜っ(怒)」

こんな感じで俺らは高校へ向かう。

「瑞貴君ッ☆」
俺に抱きついてきたのは・・・

「ままっ、前崎 愛璃奈ァ〜!?」
「これが、ウワサの友哉クン?」
「ここ、これ・・・。」
「こんにちは☆花崎学園2年、まえさき ありなデス?
瑞貴君の彼女目指して頑張ってます。キャハッ☆」

「瑞貴、愛璃奈cの彼氏なのかよッ。」
「ちげぇ―。」
「違うよ?なれるように頑張ってるって言ったじゃーん??」
「いーなー・・・こんなカワイ子ちゃんと・・・。」

「俺は迷惑してるっつの・・・。」


『キ―ンコーンカーンコーン・・・』

「疲れたなあ、瑞貴ィ。やっと飯だぜ?」
「そーだな・・・。」
「ガタンッ」
「?」

「きゃ、すみません・・・。」
床にはグチャグチャになった俺の弁当があった。
「あ、これ瑞貴の弁当じゃん?」
「ほんとーにすみません・・・、私のでよければ・・・。」
「あーあ、最悪だな、瑞貴。」
謝っている子を見ると、メガネをかけた現代(いま)でいうと
ダサ子という感じだった。

しょうがねえ、と思って俺は・・・
「いいよ、わざとじゃないんだろ?」
「俺、腹減ってねえし、いいよ。」
と言った。

カッコつけたのがわかったのか、友哉がこっちを睨んできた。

いいよ、といったのに彼女は・・・
「いえ、いいんですっ。」
そう言って彼女の弁当をおれの手の上において去って行った。
「・・・?」
「んん〜!?」

第二話に続く?

男性目線で書きました(*^_^*)
好評のようならば第二話も書こうと思います。
感想、待ってま〜す☆
  • 2 かっちん id:bWAfkzO0

    2011-07-22(金) 10:21:22 [削除依頼]
    ?を☆とかだと思ってください。
  • 3 アスカ id:npLtt2f/

    2011-07-22(金) 15:11:36 [削除依頼]
    男性目線っていうのは、おもしろいです!
    続きが気になる!
  • 4 かっちん id:bWAfkzO0

    2011-07-22(金) 18:32:05 [削除依頼]
    ありがとう><

    第二話:姫君と俺

    「ったく、何だよあいつ・・・。」
    今、俺の手にあるのは、俺にぶつかってきた娘の弁当。
    「食べればいいんじゃね?」
    「そうか?」
    「そうだって。」


    「ああ、あたし何してしまったんだろう、大好きな長政君に・・・。」
    「どうしたの?奈津。」
    「ゆいか〜・・・。」
    あたし、沢田 奈津(さわたなつ)。長政君と一緒のクラスです。

    「あたし、長政君にお弁当ぶつけちゃって。そんでお弁当、そのままにしてきちゃってさあ・・・。」

    「は!?バカだね奈津は。」
    毒舌を発する彼女は、先野 ゆいか(さきのゆいか)。あたしの親友。

    「瑞貴はさ、そんなこといちいち気にするやつじゃないって。」
    「そうかなぁ?」
    「うん。謝まって猛アタックしちゃえ☆」
    「えぇ・・・!?」

    『キ―ンコーンカーンコーン・・・』
    「っ、2年、なな長政みみ瑞貴君。ほほ、放課後、3組に来てください。」

    「おい、瑞貴、呼び出しだぜ、ヒューヒュー?」
    「うっせえなぁ。どうせ弁当の子だろ。」

    ―放課後―
    「ガララッ―。」
    「おーい、メガネチャン?来たけど―」
    「あ、えーとすす、すみませんッ、ぶつかって・・・しかもお弁当推しつけておいて来ちゃって・・・。」

    「いいよ、おいしかった。」
    「え・・・?」
    「食べさせて頂きました。」
    「へ・・・。」
    「!?」
    とすん、と彼女はしゃがみこんだ。
    「俺、なんかしたか?」
    「あたし、2組の沢田奈津です。奈津、って言ってください。」
    「え?」
    「へへ、怒られるかと思ってふるえちゃいました。」
    そう言って笑った君の顔は、姫君のようだった。
    「?」
    「好きだ―。」

    終わりです?感想、どしどし待ってますよ><
  • 5 ぴーさん id:1.OyYRY/

    2011-07-23(土) 09:11:13 [削除依頼]
    読みやすいですね〜^^
    さすがです!
    更新がんばってください!
  • 6 かっちん id:KscKHUw0

    2011-07-23(土) 10:11:33 [削除依頼]
    ありがとう><がんばります☆
  • 7 かっちん id:KscKHUw0

    2011-07-23(土) 12:49:21 [削除依頼]
    第三話:姫君は天然!?


    「好きだ―。」
    ん?俺は何を言っているんだ??

    「ス、す、好き!?」
    「イヤ、これはその・・・」

    「長政君、キャラ弁、好きなんですか!?意外です・・・。」
    「ん?」そういえば、奈津の弁当はなんか、カラフルで絵が書いてあったっけ。
    「カワイイところ、あるんですね・・・。」

    かかっ、カワイイ!?驚きながらも、奈津が好きということがばれなくて安心だ。
    俺は本当に奈津が好きなのか・・・?まだよく俺には分からなかった。


    「へ〜、沢田奈津かぁ。キャラ弁なんて、カワイイな。てか天然〜。てかてか、
    お前、奈津ちゃんだっけ?その子のこと好きなのかよ!?」

    「う〜ん、よく分かんねえんだよな。でも笑顔は姫君だ―なんて思ったりして。」
    「ブハッ、姫君!?今どきそんな言葉、使うか〜?」
    「うっせぇ・・・。」

    一方、奈津の方は。

    「長政君、キャラ弁好きなんだってぇ〜!カワイイよね☆」
    「ブハッ、あいつが!?なんだそれ、少女趣味じゃん・・・。」

    などと、誤解を招いていた。


    「ふう〜ん。瑞貴クンは奈津ちゃんが好き、かあ・・・奈津ちゃんになんか
    負けるもんですか。楽しみにしてなさいよ、み・ず・きクン☆」
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