恋愛と数学42コメント

1 コスミン id:H6kXRxm/

2011-07-09(土) 20:17:50 [削除依頼]
 佐倉依織 16歳 高校1年生

 好きな事は勉強
 特に数学が好き

 だって 

 答えが決まっているから・・・
  • 23 コスミン id:HxrlMNq/

    2011-07-10(日) 17:02:27 [削除依頼]
     「ちなにみアンタは馬鹿だけど
      うちのクラスの女子には人気だよ

      ・・・皆、男を見る目がないよね」
     「マジ!?俺って人気なの??
      最後の一言は余計だけどな」
      
     「え??高原って人気なの??意外!!」
     「佐倉まで酷い!」
     「俺も知ってたよ」
     
     高原が来てから初めて由宇が喋った

      
  • 24 *苺ぁめ* id:.GGC3571

    2011-07-10(日) 17:03:10 [削除依頼]
    うち数学きらい・・・(笑
    さっきはコメくれて
    ありがとう^^
    がんばって♪
  • 25 コスミン id:HxrlMNq/

    2011-07-10(日) 17:04:45 [削除依頼]
    私も数学はキライだよw

    コメありがと♪

    お互いガンバろね♪
  • 26 コスミン id:HxrlMNq/

    2011-07-10(日) 17:44:47 [削除依頼]
     「真木君いたんか!!」
     「ひどいなぁ高原君」

     何?この会話・・・

     「し、知り合いナノ?」
     「まぁ同じバスケ部だしね」
     「そんなとこだよ」

     知り合いだったんだ・・・初耳!!

     「この二人はねバスケ部のイケメン3人組の2人なわけよ!」
     「へぇ〜〜ってか唯奈ってば詳しいね」
     「うちのクラスの友達にファンがいるからね」
     
     心底どうでもいいという感じで唯奈は話してくれた

     「ファンって俺の??」

     高原が嬉しそうに聞くが

     「あぁーでも由宇のファンの方が多いかもね」

     と唯奈が言うと高原はホントにがっかりしてた
     由宇は聞こえているのかいないのか勉強の続きをしていた

     「真木だけには負けねぇぞ!!」
     「はいはい分かったよ」
     と唯奈

     「先行くからね」
     と私

     こうして昼休みは終わった
  • 27 コスミン id:HxrlMNq/

    2011-07-10(日) 19:41:28 [削除依頼]
    話の方向性を考え中・・・
  • 28 コスミン id:HxrlMNq/

    2011-07-10(日) 19:56:16 [削除依頼]
     教室ーーー

     唯奈は隣のクラスなので
     教室の前で別れると

     ガラっ

     「依織ちゃんお帰りー」
     「幼馴染とランチ??」
     「うち等とも食べようよ!!」

     「あっうん!!」
     
     こう言ってもらえるのは嬉しい

     ・・・けど唯奈と食べる方が10倍楽しと思う

     「ってか理玖クンは??」
     「えっ!?高原??なんで?」

     一人の女の子がモジモジし始めた

     「・・・?」
     「あ、あのねっ私・・・理玖クンの事がす、好きなのっ」
     「・・・えぇぇぇぇ!?」
     「あー言っちゃった恥ずかしい///」
     
     亜矢子ちゃんって高原の事が好きなんだ・・・
     
     別にどうでもいいんだけど・・・

     なのに屋上で一緒だった事を隠したくなった・・・

     なんで・・・

     「依織ちゃん??」

     我に返る依織

     「あー高原の事だから職員室に呼ばれてるんじゃない?」
     「ははっ酷ーい依織ちゃん!!」
     「ははっ」

     私は笑うと予鈴が鳴ったにもかかわらず
     教室を飛び出して行った・・・
  • 29 コスミン id:HxrlMNq/

    2011-07-10(日) 22:21:42 [削除依頼]
     屋上ーーー

     ・・・

     沈黙が続く
     今、屋上にいるのは
     高原理玖と真木由宇だけだ

     「あ、あのさ真木くん!!」
     「・・・」
     無視かよ・・・
     
     「ま、真木くん!!」
     「・・・ん?あ、まだ高原君いたの?」
     「いたわぃ!!」
     「なんだぁ依織ちゃんたちと帰ったのかと」
     「ひでぇな」
     「はは」

     「・・・で何?」
     「・・・いや、あのさお前は佐倉の事をどう・・・」

     理玖が言いかけたところで

     がちゃっ

     すごい勢いでドアが開いた

     「・・・佐倉?」
     「依織ちゃん!」

     理玖は『佐倉の事どう思う?』と聞こうとしていた

     そこで依織が入ってきたのだ

     「はぁはぁ・・・」
  • 30 コスミン id:HxrlMNq/

    2011-07-10(日) 22:27:15 [削除依頼]
    今日はここまで!!

    コメくだちぃ!!
  • 31 コスミン id:cV10bNL.

    2011-07-11(月) 16:33:44 [削除依頼]
     
     依織は無我夢中で走り続けた
     気づくと屋上に来ていた

     そこにはまだ由宇と高原がいたのだ

     「はぁはぁ・・・」
     
     「あれ?二人ともまだ居たんだ!!」
     「おぅ!俺はすぐ戻るぞ!!
      ・・・佐倉はどうしたんだよ?」

     満面の笑みで話す高原に依織は胸をドキドキさせていた

     ドキドキ

     なんだろうこの気持ち?

     「依織ちゃん、授業が始まるよ!
      俺は先に行くからね?」

     私の頭を優しくたたく由宇

     「うん!私もすぐ行くの!
      ちょっと風に当たりたくなっただけだから!」
     「さっきまで居たのにね」
     「あっホントだね」
     「ははっじゃぁね」

     こうして由宇は先に帰った

     本鈴が鳴った

     屋上には高原と依織だけになった

     
  • 32 コスミン id:cV10bNL.

    2011-07-11(月) 20:13:40 [削除依頼]
     「佐倉何で戻ってきたの?」
     「えっ・・・」

     まさかさっきの事を言えるわけない

     「別に?なんとなく!」
     「・・・ふーん。
      でもサボりになるよ?」
     
     あっ!!ヤバいっ
     この私がサボりなんて・・・

     「このまま俺とサボんない?」

     「えっ?いや・・・」

     『いやだよ』と言おうと理玖を見た依織は
     理玖の満面の笑みにまたやられてしまったのだ


     「・・・はぁ、まぁいいか!」
     「やった!!」
     「・・・初サボりだぁ」
     「俺なんていつもだぜ?」
     「高原と一緒にしないでよ!!」
     「相変わらずひでぇな」
     「ふふふ」

     依織はとっても楽しかった

     「なんで笑うんだよ!!」

     依織の髪をクシャッとする理玖

     こんな感じで5時間目は過ぎていった
     
     

     
  • 33 コスミン id:cV10bNL.

    2011-07-11(月) 21:49:40 [削除依頼]
     さすがに6時間目はでなくちゃと思った依織は
     亜矢子ちゃん達に怪しまれないように
     高原より先に教室に行った

     「あっ依織ちゃん!!
      どうしたの?」
     「依織ちゃんがサボりって珍しいね?」
     「・・・そう??」

     平然を装う依織

     「・・・もしかして理玖クンと一緒だった??」

     さっそくキタこの質問!!

     「まさか!!」
     「そっか・・・5時間目ね、
      理玖クンも欠席してたの!!」
     「そうなんだぁ〜私には分かんないなぁ〜」
     「そっか・・・」

     絶対に亜矢子ちゃん私のこと疑ってる・・・

     ヤバい・・・だってすぐに高原来るだろうしっ

     本鈴が鳴った

     でも6時間目、高原は教室に戻ってこなかった

     
     ガラっ


     「あっ!!理玖クンだ!!」
     「どうしたの??」
     「いやっちょっと腹痛くなって保健室に行ってたんだ」
     「大丈夫??」
     「あぁ」

     あれからお腹痛くしたのかな?
     大丈夫かな?

     放課後、心配になった依織は
     こっそり理玖を呼び出した

     「なんだよ!部活あるんだけど!!」
     「部活出るの?腹痛は??」
     「・・・あぁ
      あれ嘘だし!!」

     ・・・嘘??
     心配したのに!!

     「もしかして心配したとか?」
     「な、なわけないしっ!!」
     
     「俺、部活行くよ?」
     「・・・うん」

     理玖と別れた依織

     あれっ!?6時間目もサボったのって
     私の為・・・?
  • 34 コスミン id:cV10bNL.

    2011-07-11(月) 22:00:53 [削除依頼]
     
     図書室で勉強をしていた依織ーーー


     私と高原の事で騒がれないように
     わざと遅れてきてくれたのかな??

     どうしようこの胸のざわつき・・・

     今すぐ高原に会いたいって思った・・・

     気が付くと荷物をまとめてバスケ部の部室にいた
     高原の荷物だけが残っていた

     体育館に行くと一人でシュート練をしている高原

     「かっこいいじゃん・・・」

     独り言を言っていた

     部室に戻ると高原の荷物の横で待つことにした
     
     眠いなぁ・・・


     コクっ・・・・


     いつの間にか依織は深い眠りについていた

     
  • 35 コスミン id:cV10bNL.

    2011-07-11(月) 22:17:29 [削除依頼]

     部活終わりの由宇ーーー

     疲れたぁ・・・

     「ま、真木くーーーん!!」
     
     またあの子だ・・・
     なんだっけ??
     狩名麻咲だっけな・・・

     ま、営業スマイル

     「狩名さん、また来てくれたんだ!
      ありがとう」
     「う、ううん!!真木くんが見たくて
      勝手に来てるだけだから!!」
     「ホントに嬉しいよ!!」
     「あ、ありがとぅ///」

     トマトみたいに真っ赤な顔してる
     俺のどこがいいのかな?
     
     正直いうと俺はモテる
     自覚している

     けど部活終わりに毎日、彼女はやってくる

     しかも他の女の子とは時間をずらして・・・

     「今日、一緒に帰れない?」
     「あっごめん、用事があるんだ・・・」
     「そっか・・・じゃぁまた明日!!」
     「うん、じゃぁね」

     毎日断られても平気なんだ・・・

     用事なんてないがすぐ帰ったら怪しまれるから
     シュート練をしようと思った・・・

     しかし先客、高原君がいたのでやめた
     彼は依織ちゃんに好意があるのだろうか
     ・・・ライバルってやつか

     帰ろうと思うと依織ちゃんが高原君を見つめてた

     『かっこいいじゃん』

     脳裏からはなれない・・・

     缶を蹴り飛ばすと俺は先に見える
     狩名さんのもとへ走った

     「用事がなくなったんだ!!帰らない?」
     「え、、、真木くん!!
      か、帰りたいです///」
     
     また真っ赤だった彼女の頬・・・

     「帰ろうか!」
     「はい!!」

     夜道は暗かったが
     電灯と彼女の頬だけは明るかった

     まるでトマトのようにね・・・
  • 36 コスミン id:cV10bNL.

    2011-07-11(月) 22:23:33 [削除依頼]
    番外編みたいになってしまったっw

    今日はここまでぇ!!
  • 37 コスミン id:cJSHCVO1

    2011-07-18(月) 00:43:26 [削除依頼]
    あげっ
  • 38 らん子 id:qUy3iLr0

    2011-07-23(土) 00:24:55 [削除依頼]
    理玖クンかっこいいです♪

    依織ちゃんも可愛いし〜♪

    更新待てます〜〜
  • 39 コスミン id:qUy3iLr0

    2011-07-23(土) 23:08:33 [削除依頼]
    らん子さーーん

    ホントにありがとです〜
    頑張りまーす♪
  • 40 コスミン id:qUy3iLr0

    2011-07-23(土) 23:21:40 [削除依頼]
     ・・・ん?
     私・・・何をしてたの?
     ふかふかの毛布にくるまって・・・??

     「なに・・これ・・?」

     よく見ると制服・・・?

     「・・・あー佐倉起きたー?」

     あれっ高原・・・?ってか私っっ


     高原に膝枕されてるっ///
     しかも高原の制服に包まれてっ

     「お前さー俺の事待ってたのかしらねーけど
      部室で寝てるとかめっちゃビビったじゃん・・・」
     「えっ私寝てたの・・・?」
     「お前寝起きだなー
      しっかりしろよ」

     そういうと高原は私を立たせると
     校舎を出た
     あたりはすっかり暗かった

     
  • 41 コスミン id:fzjQWp2.

    2011-07-25(月) 17:55:55 [削除依頼]
     暗かった帰り道だが理玖が家まで送ってくれた
     もちろん依織は断ったのだがどうしてもと聞かなかったのだ

     「・・・」
     「・・・」

     何故だか急に理玖のバスケをしている姿を思い出した依織は
     恥ずかしくなって何も喋れずにいた

     一方理玖も依織の寝顔を思い出してしまっていた

     ぎくしゃくしたまま依織の家に着いたので二人は別れた

     「あ、あのさっ」

     別れ際に高原は私にこう言った

     「ん?」
     「明日もバスケ部に来いよ!」

     理玖の顔がほんのり赤くなっていたことに気付かない
     依織だったが

     「いいよ!じゃぁまた明日ね!」

     そう言って大きく手を振った
  • 42 コスミン id:fzjQWp2.

    2011-07-25(月) 18:04:58 [削除依頼]
     
     「おはよ!」

     次の日の朝は唯奈と約束していたので
     一緒に登校した

     「おはよーってか今日さぼろーよ!」

     いつも唯奈はこんな事を言っている

     「ダメだよ!今日は放課後っ・・・」
     「・・・放課後?」
     
     あーーつい言っちゃいそうになった・・・

     「・・・放課後に一緒に踊って・・・らん・・」

     これはごまかせなかったかな・・・?

     「ははっ依織ってば寝ぼけてるでしょー」
     「・・・あれ〜ごめんごめん〜」

     何とかごまかせた気がする!!
     

     ってか何で高原に誘われたぐらいで喜んでるの!?
     やだやだーーー

     私、頭がおかしくなっちゃったかなっ
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