裏と表と、それから―――・・いじめ。83コメント

1 美羽*zip店長 id:7/EwO5k.

2011-07-09(土) 16:24:03 [削除依頼]
思春期という大切な時期、
友達と仲良くして、恋愛もして…
学校生活楽しくするのには
裏の自分と、表の自分…それから、いじめが必要なんだ


こんちわ-*
ダメ作ですが、応援コメもらえるとうれしいなっ♪
中2が書くいじめ系小説@
部活の合間なんで、更新は遅くなるかもしれないけど…
読んでくれたらいいと願う!!
  • 64 美羽*zip店長(笑) id:RibfeBR0

    2011-07-21(木) 18:12:38 [削除依頼]
    蘭「そんなこともできないで、友達ねぇ」クス

    唯「っ……!じゃぁいいよ!いこ、楓っ」

    楓「……」チラ

    私をつれていこうとする唯。
    2人のやり取りをぼーっと眺めていてわかった。

    私だけじゃない。蘭は親友なんていないって思ってたんだ。
    でも唯は私の事をかばってくれてる。いじめられるとしても。

    もう一度――信じてみてもいいのかな……
  • 65 美羽*zip店長(笑) id:RibfeBR0

    2011-07-21(木) 18:20:32 [削除依頼]

    気まずさもあり、唯とは一言もしゃべれなかった。

    教室に戻った。


    そこには誰もいなかった。
  • 66 藍璃 id:PA6rpif/

    2011-07-21(木) 18:43:21 [削除依頼]
    おおっ!!
  • 67 美羽*zip店長(笑) id:RibfeBR0

    2011-07-21(木) 20:00:46 [削除依頼]
    藍璃さん>ありがとう*
  • 68 美羽*zip店長(笑) id:RibfeBR0

    2011-07-21(木) 20:01:07 [削除依頼]
    藍璃さん>ありがとう*
  • 69 美羽*zip店長(笑) id:RibfeBR0

    2011-07-21(木) 21:08:02 [削除依頼]
    唯「え―? だれも…いない」

    楓「…… あぁ!」

    誰もいなかった。それは本当。
    でも、その理由は――


    黒板を見ると『3,4時間目:家庭科室』と大きく書いてあった。


    唯「えぇ!?やっば、今日だけで2回もチャイム着席失敗しちゃう!!
      行くよ楓!」

    楓「あ、あぁ……!」

    唯に引っ張られてスタートし、そのまま全速力で走った。
    階段を2段飛ばしで飛び降りる。

    3階から2階、2階から……
  • 70 美羽*zip店長(笑) id:RibfeBR0

    2011-07-21(木) 21:08:07 [削除依頼]
    唯「え―? だれも…いない」

    楓「…… あぁ!」

    誰もいなかった。それは本当。
    でも、その理由は――


    黒板を見ると『3,4時間目:家庭科室』と大きく書いてあった。


    唯「えぇ!?やっば、今日だけで2回もチャイム着席失敗しちゃう!!
      行くよ楓!」

    楓「あ、あぁ……!」

    唯に引っ張られてスタートし、そのまま全速力で走った。
    階段を2段飛ばしで飛び降りる。

    3階から2階、2階から……
  • 71 美羽*zip店長(笑) id:RibfeBR0

    2011-07-21(木) 21:08:47 [削除依頼]
    なんで2かいっ!?

    まぁいいや続き。
  • 72 美羽*zip店長(笑) id:RibfeBR0

    2011-07-21(木) 21:12:42 [削除依頼]
    唯「おぅわっ!っと…ごめんよ、先生!」

    先生「くおらぁぁぁぁっ!!」

    楓「めんごめんごっ!w」

    先生に唯がぶつかりそうになる。
    私も軽く謝って先を急ぐ。

    「うわぁっ!コラ!」

    なぜか先生がもう一度叫んでいる。


    あと13段―

    唯「やっば!はやく行かなきゃ!」

    あと10段―

    楓「う、うんっ……」
  • 73 美羽*zip店長(笑) id:RibfeBR0

    2011-07-21(木) 21:13:35 [削除依頼]
    あと7段―


           ドンッ――――

    楓「え――…」

    ガシャンッ

    唯「か、楓!?」

    私は誰かに背中を押され、
    階段下の放送器具に突っ込んだ。

    楓「っ…!」

    唯「え、血が出てる…!」


    私はその後、保健室に運ばれた。

     唯はあの時、ひるがえったスカートのなかの
     半ズボンのネームに『夏』の文字が入っていたという。
  • 74  ひらか☆ id:uUr5oE//

    2011-07-22(金) 08:18:11 [削除依頼]
    いっきよみしました☆
    女って怖いですねぇ。
    がんばってください☆
  • 75 美羽*zip店長(笑) id:fh7r.wv.

    2011-07-22(金) 09:53:58 [削除依頼]
    ひらか☆さん>ありがとう^^*
           女は怖いのだよw
  • 76 美羽*zip店長(笑) id:fh7r.wv.

    2011-07-22(金) 12:40:21 [削除依頼]

    唯「…あっ、起きた!!楓ママ!」

    きづくとそこは私の家で、唯とお母さんがいた。

    楓母「階段から落ちたなんて…どうして?
       はぁ。面倒くさいことこのうえないわっ」

    唯「…………」

    楓母「お母さんね、仕事途中だったのよ。
       学校からいきなり電話が来てね。
       もうこんなことやめてよね!
       お母さんだって忙しいんだから」

    こんなのはいつものこと。
    お母さんは仕事仕事っていつも言う。
    私のことなんて一つも考えてくれたことがない。

    楓「わかったよ。じゃぁ早く仕事行けば?」

    楓母「はぁ!?心配してきたのになによその言い草!
       心配して損したわ。ちゃんと寝てるのよ!!」
  • 77 美羽*zip店長(笑) id:fh7r.wv.

    2011-07-22(金) 13:00:19 [削除依頼]

    ガチャ―


    楓父「どうしたんだ楓!!いきなり怪我なんて!
       あぁお母さん、きてたのか」

    お父さんもかけつけてきた。
    多分先生が会社に電話でもしたんだろう。

    楓母「そうなのぉ。あたしすっごい心配したのにぃ、
       早く会社にいけぇなんて言うのよぉ〜」

    お母さんはお父さんの前ではいい顔をする。
    そんな親なんて大嫌い。

    楓父「そうか、お母さんは優しいからな。
       楓、そんなこと言っちゃだめだぞ??」

    お父さんはとても優しくしてくれる。
    滅多に怒らないし、ゆったり系な感じ。

    でも、私はお母さんが嫌い。
    そのお母さんの事をよく知らないで
    優しいだの好きだの言うお父さんも嫌い。

    本当の私を知ってくれる人なんて1人もいない。


    楓母「お父さんにまかせてもいい?楓のことぉ。
       ちょっと仕事をやりのこしちゃって!」

    楓父「俺ももうちょっとで出ないと、仕事が…」

    楓「……別に、唯がいるからいいよ」

    本当に、こんな親たちなんていらない。
    騙し合って騙されあって、こんな馬鹿な大人なんて。

    楓父「そうか?じゃぁ、唯ちゃんお願いするよ」ニコ

    唯「…あっ、はい!わかりました…」

    楓母「お願いね」ニッコー


    バタン

    楓「あぁ、疲れる。あんな親たちなんて…」

    唯「…気にしないほうがいいよ!」

    楓「見たでしょ、あたしのお母さん。最低なんだから」

    唯「でも楓にはあたしがいるから!信じて」

    信じるって……
    できることならとっくにそうしてる…

    唯「楓の事傷つける奴は絶対にユルサナイから……」

    楓「……うん。信じてる」

    唯は本当にあたしを思ってくれてる。
    それはわかってるんだ。
    でも私が人を信じられないから。
    そのことを聞いたら唯は悲しむだろう。

    でも……

    ちゃんと言ったほうがいいのかな…。
  • 78 美羽 id:iWGOspG.

    2011-07-25(月) 13:41:43 [削除依頼]
    あげ
  • 79 白蓮 id:ez-yavvs4/1

    2011-07-27(水) 22:42:10 [削除依頼]
    めちゃおもろい♪
  • 80 美羽*zip店長(笑) id:/wG9cNt.

    2011-07-30(土) 11:48:02 [削除依頼]

    楓「ねぇ唯――」

    唯「あぁ!今日おばあちゃんの家に
      預けられる日だったし!
      どうしよう〜!!」

    私は喋りかけただけ。
    あのことを言おうなんてしてないよ?

    人を信じられない、なんて。
    あたしを大切に思ってくれてる唯に、そんなこと言えない。


    楓「帰ってもいいよ?」

    唯「でも楓が…」

    楓「あたしはもう普通に元気なのっ!」ニコ

    唯「うーん…じゃぁ…ごめんね、楓!また明日!!」

    楓「じゃぁねー…」

    ドアがしまって、それを見て1人になれた、
    と落ち着いてしまった。
    唯はあたしを心配してくれていたのに。

    あたしは誰を信じたいんだろう。
    親の事を信じられないだろう。
    蘭のことは、唯の事は、

    ――奏のことは…

    私は寝ながら難しいことを考えられるものじゃなく、
    やっぱりすぐに寝てしまった。

    その日と次の日は学校を休んだ。
  • 81 美羽*zip店長(笑) id:/wG9cNt.

    2011-07-30(土) 12:58:56 [削除依頼]

    あの日から1日たって、よく寝たあたしは一階に下りた。

    楓母「ねぇ楓…大事な話があるの」

    楓「……なによ」

    楓父「そこに座ってくれるか」

    お父さんたちは真剣な顔をしてあたしに命令した。
    命令、というよりお願いかな。

    私はそれが嫌で小さく抵抗した。
    音を立てながら足を組んで座る。

    それでも親は何も言わない。
    なんなんだろう。


    楓父「――驚かないで聞いてくれ」

    楓父「実は…お父さんたち、離婚することになった。」
  • 82 **【美羽】**美しい羽根。 id:ERIWvw01

    2011-07-31(日) 22:37:55 [削除依頼]
    こっちですageage
  • 83 白蓮 id:ez-Wc3y7V90

    2011-08-04(木) 20:13:59 [削除依頼]
    …………………
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません