猛暑日の無限色、パネルの恋模様。48コメント

1 流星 id:CnmQOnb1

2011-07-08(金) 23:17:29 [削除依頼]
蝉の声が遠のく。
震えかけた自分の手に力を入れ、筆を進める。
床に散らばる絵の具、使わない筆。

たくさんの色のパレット。
たくさんの彩のパネル。

すべての日々が暑すぎた、あたしの恋模様。
  • 29 流星 id:GKrPJs8.

    2011-07-26(火) 23:02:23 [削除依頼]
    るかさん!
    また来て頂いてもらえてうれしいですっ…!

    また何かゆるゆるして、大きいことがあまり起こらない話になりそうですが、お付き合い頂けたら幸いです(*^^*)
    とにかく、初コメありがとうございます!!!!!
  • 30 流星 id:J5zJ58o1

    2011-07-27(水) 21:51:15 [削除依頼]
    油蝉の唄が、美術室に響く。業務用の大きい扇風機の風だけが、唯一の救いだ。
    この時間から、新しい課題に入るらしい。
    夏休みまであと3週間をきった。完成できるならば、の話だが。
    「はい。今日から新しい課題に入ります」
    かかかっ、という軽快なチョークのリズム。書かれた文字は、次の通り。

    “私の思い・夢”

    「という訳で!初めてになるけど、パネルに水張りとかもしながらやっていきますよー」
    その後すぐに、スケッチブックにイメージイラストを描き始める。
    あたしはあまり手が進まなかった。テーマすら頭にないまま、描けるわけがない。
    何を描こうか。友達の事?家族の事?それとも…。
    「蒼っ!なーに描いてんだっ?」
    「ぅあっ!わ、花那かぁ、ビビった…」
    「何だよ!てか何も描いてないじゃんか〜」
    真っ白なページを見て、花那はため息。あたしは少し頬を膨らませた。
    「だぁって、何も考えてないんだもん…」
    「拗ねるなよ」

    テーマは何にしよう。
    友達も家族もいいけど、大切なモノのために描くのもいい。
    ねぇ、描いても良い?ーーー届いてない一方的な願い。

    ねぇ、王子さま?
  • 31 流星 id:J5zJ58o1

    2011-07-27(水) 22:09:32 [削除依頼]
    昼休み。本当は出入り禁止の屋上に、あたしは勝手に入り込んだ。
    すがすがしい程に晴れ渡る空、眩しすぎる太陽。今日も気温が高い。
    「……」

    彼への想い、まだ恋とは呼べない幼い気持ち。
    騒がしい教室ではどうにもならず、わざわざここまで出向いてみた。
    昂大君にしては、あたしをそのような対象として見てないだろう。そう考えると、胸のあたりがきゅうっと、苦しくなった。
    あたしへの優しさって、何の為に?
    「ども」

    その声に振り返ると、そこには昂大君がいた。暑そうな顔は、真っ赤なまま笑っている。
    「ど、どうしたの?」
    「中田さんが一人で何処かに行っちゃったから、何か気になって。だめかな?」
    思い切り首を横に振る。お構いなしだ、むしろいてほしい。
    昂大君はニコリと微笑み、あたしの隣に座った。

    空は蒼く、広がっていた。
  • 32 流星 id:T97u1811

    2011-07-30(土) 21:32:59 [削除依頼]
    「俺ね、空を眺めるのが好きなんだ」
    突然、昂大君が口を開いた。
    「空…?」
    「そ。特に今日みたいな、雲が全くない蒼空」
    そう言うと、彼の目はまた空に向いた。幼げな2羽の小鳥が、あたし達の頭上で廻っている。
    昂大君の瞳に映る蒼い空が、とても透き通って見えた。
    「…鳥になりたいなァ…」
    「え?」
    どうやら自分の世界に入っているようで、あたしの声は全く聞こえていない様だった。
    「あの鳥みたいに自由に空を飛び廻って、爽やかな風を斬って飛んで行きたい…、自由か…」

    青空、蒼空。真ん中は白。
    1羽、2羽。純粋な真っ白。
    勝手に君を、あたしを入れた。
    勝手に頭で、考えてしまった構図。
    決まった。あたしの描くテーマ。

    「…ありがと」
    「え?」
    すぐあたしは立ち上がった。昂大君は何が何だか分からない顔をして、あたしを見ている。
    「ありがとうっ、昂大君!」
    自然に笑みができたその顔をそのままに、あたしは屋上を出た。
    あたしの願いを叶えてくれた王子さまの、願いを叶えるのは。

    あたしの指名なのかもしれない。
  • 33 流星 id:t/3deLx1

    2011-08-07(日) 22:18:49 [削除依頼]
    暗い中に、あたしが独り。
    ぽつぽつと広がる白い道。

    あたしは走っていた、何でだろう?
    あたしは泣いていた、何でだろう?
    転ぶとともに胸の中が痛む。これは何なのかなーーー。

    ーーーごめんね…。
    唐突に響き渡る、聞き慣れた声にたじろく。
    何でよ、どうして謝っているの。
    行き場の無い問いが、ぐるぐる廻り消えた。

    目の前に見えたあの姿は、見間違えること無くあたしの視界に入ってきた。
  • 34 流星 id:t/3deLx1

    2011-08-07(日) 22:27:47 [削除依頼]
    昂大、く、ん?

    背を向けて歩き出す、その背中は寂しそうだった。
    待って、お願い。止まってよ、こっちを向いてよ、笑ってよ。
    姿は陰り、黒の中へと消えていってしまう。
    立ち上がろうとしても足が押さえられている、藻掻く事しか出来ない。

    嫌だ、待って。行かないで。
    頬に雫が流れる感触がした。幾多の雫は止めなく落ちていく。
    必死に手を伸ばし、あたしはーーー。


    「行かないでよぉぉーーーーっ!!!!」


    夏の夢は苦しいばかりだ。
    あたしはまた違う、暗闇へ堕ちていった。
  • 35 流星 id:YiiXfAH.

    2011-08-13(土) 15:44:51 [削除依頼]
    あれから約一週間。
    美術の作品の進度は、確実にあたしがクラスで一番になっている様だった。
    「この前テーマも決まってなかったのに、何あんた最強じゃん」
    「花那、人の事より自分の事。出来たの?パネルの水張り」
    「意地悪っ!」
    頬を膨らませいじける花那は、何故か小学生に見えてしまう。
    我が親友として、本当に可愛いと思うのは異常なのか…?
    「だからって、今から色塗りに入る人、蒼以外いないからね?」
    「えー?綾原ちゃんはもうすぐらしいけど」
    2台の扇風機の回る中、あたしと花那はゆるゆるとした空気を作っていた。

    蒼い空の中、一羽の白い鳥が飛んでいる。
    澄み切った蒼空、鳥。
    先生には『空を飛びたい』とざっくばらんとした説明をして納得させた。
    間違ってはないし、嘘は吐いてないから大丈夫だとは思っている。
    もちろん、白い鳥は昂大君の事だ。
    あたしはそう、彼の事を包み込んでいる蒼い蒼い空にした。

    その時まだあたしは、何も知らなかった。
    昂大君の『自由』の意味、彼の心の闇。
    すぐそこまで迫っている、夏の正夢に。
  • 36 流星 id:QpXoeRv/

    2011-08-14(日) 21:53:09 [削除依頼]
    今日の朝、朝からクラスは涼しかった。いや、正しくは空気が冷たかったという。
    それは、とある生徒の登校が理由だった。

    「……でさー、すごい格好良かったんだよ!」
    「うーん、分かんないや…」
    「ホント下村クンにゾッコンだわぁ〜」
    今あたしは、花那から昨日のドラマに出ていた俳優について聞いている。とにかくその俳優、下村慎司【24】は格好良いらしい。
    あたしにとって、一番格好良いのは…。

    教室の扉が開いた瞬間、教室が静まり返った。

    頬には真新しい青痣。苦痛の表情が見えかくれしている。
    目の前にいた彼の友達はすぐさま駆け寄った。
    「お、おい昂大!どうしたんだよその、怪我っ…」
    「昨日親と、喧嘩した。大丈夫だって、そこまでひどくないし」
    そう言ってはいるものの、力無く笑う昂大君の顔を見るだけで、胸が苦しくなる。
    真相が解らないまま、朝の一騒動は幕を閉じた。
    その一日の昂大君の顔はずっと暗くて、陰を落としていた。

    あたしは何も出来なくて、彼を見つめるばかり。
    好きな人への気持ちは足りないまま、あたしは苦い気持ちを噛みしめていた。
  • 37 流星 id:oRCY4g2/

    2011-08-22(月) 09:55:13 [削除依頼]
    家に持ち帰ったパネルを色塗りしていると、突然インターホンが鳴った。
    「はーい…」
    母が出たが、なぜかあたしの心は不安が渦巻いていた。
    たぶん紅妃ではない、けれど何か…。
    「蒼ー、お客さんよー」
    「え、あ、あたし?」
    不安もあるが、今度は驚きもあった。夜の7時過ぎにあたしを訪ねて来る人なんか、そうそういない。
    スリッパを履き直し、階段を下りてゆく。たくさんの不安と少しの期待に、心臓が高鳴る。
    「あの、あたしに…」
    顔を見た瞬間、あたしは何も出来なくなった。

    「昂大、君?」
    「ごめんね、夜遅くにお邪魔しちゃって」
    流石はサッカー部なだけあって、私服にもユニフォームを着ていた。
    顔に浮かべるその笑みは、昨日の朝の様なものではなかった。その事に少し安心した。
    「どうしたの?わざわざ家にまで来てもらっちゃって…」
    「うん。…クラスのみんなにも明日言うけど、中田さんには先に伝えたくて、ね」
    「伝えたい、ことって、何?」
    嫌な予感がした。あの日視た夢が、脳裏に蘇る。

    『行かないでよぉぉーーーーっ!!!!』

    涙の叫びが頭を劈く。


    昂大君は、悲しげな目をして笑った。
    「俺、夏休み入ったら、転校するから」
  • 38 流星 id:pUzyn4.0

    2011-08-30(火) 14:52:36 [削除依頼]
    「蒼ー?お夕飯よー?」
    「…いらない」
    枕に顔を埋めて、ドアの外まで来ている母に返事した。
    パタパタと階段を降りて往く音を聞いて、あたしは仰向けになった。

    「俺ね、東京にある病院の院長の息子なんだよ。…意外だと思った?」
    玄関先にあたしと昂大君が座って、彼の話を聞いていた。
    話を要約すると、こうなる。
    昂大君は大きな病院の跡取りで、本当ならば中学から東京にある私立の中学校に通うことになっていたらしい。
    けれど、いろいろな理由でそれを拒み、今の中学校に入学した。
    しかしいきなり、東京にいる彼の父親が昂大君を私立の中学校に2学期から編入させると言い出した。
    だから、彼は…。

    「そっか…」
    だから、鳥を。
    だから、空を。
    だから、自由を…。
    頬に何か、温かいものを感じた。
    「…そっか…」
    止まらないあたしのたくさんを抱えながら、また枕に顔を埋めた。
  • 39 流星 id:67azn92/

    2011-09-05(月) 22:58:03 [削除依頼]
    その話はもう、次の日になればもう広がっていた。
    クラスでも昂大君が転校するという話を先生からされた。昂大君は笑っていた。
    笑っていなくては、いけないから。
    「蒼〜。美術、行こ?」
    「…うん」
    腕の中に抱えたパネルを見つめながら、花那の下村慎司【24】演説を聞かされながら、廊下を歩いた。
    キュッと上履きの擦れる音がした。

    あたし、何も出来ないまま昂大君を見送るの?
    頭を渦巻く、悲しくて苦しくて辛い自問自答。
    答えが出なくて、また身体が熱くなる。腕にぎゅっと力を入れた。

    チチチ…


    その小さな歌声に、あたしは振り向いた。

    白い鳥、見た事もない純白の姿。
    優雅に快晴の空を舞う。だけど、力強くて。どこか、楽しそうで。

    あぁ、そうか…。そうだね…。
    昂大君は鳥になりたいんだよね。
    あたしを迎えに来てくれた、素敵な王子さまでもあって。
    鳥籠の城から連れ出されたあたしは、王子さまの願いを叶えたい。
    もう、君は鳥だよ。後は、飛ぶだけなんだ。
    その応援が、あたしが出来る贈り物。

    待っていて、昂大君。王子さま。
  • 40 流星 id:wMcvsuH.

    2011-09-08(木) 20:56:58 [削除依頼]
    「昂大〜、ホントに東京都かよぉ〜」
    「しょうがないよ。俺だってホントは嫌だし」
    「つか、そーゆー事はつまり、明日でお前いなくなるわけ?」
    「だね。あー、終業式とか早すぎるだろ〜」

    あたしの耳にも、その会話ははっきりと聞こえていた。
    話の通り、明日が一学期の終業式だ。夏休みも間近に迫り、配られ始めた宿題に手を付け始める人が増える。そして。
    昂大君とのお別れ一日前でもある。

    「……」
    少し印刷の掠れた社会のプリントに目線を落としながら、あたしはとある事を考えていた。
    誰にも知られないように、そっと、あたしの心の中にだけ。
    明日に何が起こるかは、あたしにしか分からない。

    ただ、かなり無謀だと思うだけ。
  • 41 流星 id:wMcvsuH.

    2011-09-08(木) 21:05:32 [削除依頼]



    騒ぐ人の声、少し聞こえる泣き声。
    トイレに行く振りをして、あたしは廊下に佇んでいた。
    聞こえてくるのはそんなものばかり。
    そして、その真ん中には悲しげな顔をした。
    昂大君が立っているんだろう。

    お別れ会には参加しなかった。
    あたしは一人、靴箱へと足を進めるだけ。
  • 42 流星 id:wMcvsuH.

    2011-09-08(木) 21:39:53 [削除依頼]
    ーーーカサッ。
    「ん?」
    靴に手をのばしたその指先に、藁半紙の感覚があった。
    手にとってみたその紙を見て、不思議な気持ちが生まれた。

    【一番大好きな場所へ 行きませんか せめてもの 見るだけでいいから】

    今、おそらく職員室にしか先生はいない。一緒に先ほどまで話をしていた親も、車でもう帰ってしまった。
    生徒はとっくに、完全下校…。
    「…誰?」
    いきなり大好きな場所と言われても。少したじろいた俺がいた。
    でもそれならば、俺が行きたい所はひとつしかない。

    脱ぎかけていた上履きを履き直し、俺は階段を上がっていった。
    広い世界が見える、あの場所へ。
  • 43 流星 id:wMcvsuH.

    2011-09-08(木) 21:41:28 [削除依頼]


    そして、扉は開いた。
  • 44 流星 id:EhbmEAJ0

    2011-09-09(金) 20:03:54 [削除依頼]
    晴れ渡った蒼空。さあっと少しだけ、涼しげな風がよぎる。
    そして、混じりつつもその姿は美しかった。
    蒼空と同じその色。
    中心には、白い鳥が舞っていた。

    「…もう、鳥なんだよ。後は飛ぶだけ、だから…」
    息を吸い込み、堪え切れない感情を押さえ込んだ。
    もう泣かない。君はあたしにたくさんの幸せをくれた。
    改めて信じられた世界の美しさ。今までからとこれからの友情の素晴らしさ。
    そして、愛する事の大切さを。
    「ありがとう。」
    昂大君は微笑みながら言った。綺麗だと、心からそう思えた。
    「『自由』は、俺のこの手で掴んでみせる。そしたら…、一番に君に会いに行くよ。」
    パネルを握り締めたあたしの両手を、彼の温かい手がそっと包み込んだ。
    抑え切れなかった雫が落ちる。


    「…バイバイ、大好きです。」
    「またね、だよ。俺も、大好きだ。」


    どこかから、二羽の白い鳥が舞い上がっていった。
    遠い蒼空の彼方へ………。
  • 45 流星 id:EhbmEAJ0

    2011-09-09(金) 22:20:49 [削除依頼]

    その後のことを、簡単に話そう。
    私はその後の学校生活も、楽しく過ごした。
    彼がいないのは少し寂しかったが、毎週届く手紙が心の支えとなった。

    そして彼、昂大君は去年、私の元に現れた。
    お父さんとは殆ど親展は無く、跡取りの話は一方的に断り、私の家の近所にある小児科の看護士をしていた。
    彼と再会して、私たちは今まで以上に幸せだった。
    そして、今日…。

    「綺麗だよって…、何で下向くんだよ蒼…」
    「だ、だってドレスなんか初めてだし、こんなに凝ったお化粧したのも…」
    「ほらほら。グチグチ言う前にヴェール被りなよ、花嫁様」
    「ううぅ…、恥ずかしいよ…」
    「大丈夫だって!…この中にいる女性達より、蒼の方が綺麗だから」
    「ありがと、う」
    「さあ、行こうか」
    「うんっ!」


    ウェディングベルが鳴った。
    一枚の絵が、あの頃の私たちを繋いだ。
    最愛の貴方。いつまでも、私と一緒にパネルに色彩をかさねていこうね。


          fin.
  • 46 流星 id:EhbmEAJ0

    2011-09-09(金) 22:29:14 [削除依頼]
    ああああああ…!
    何で早く終わっちゃうの…!

    という事でおはこんばんわ。流星です。
    今回のお話、本当は八月中に終わらせる予定だったんですが、おバカな流星は部活と宿題に追いかけ回され今に至る、て訳です(^^;)
    ホントすいませんでした、でも今も暑いですよね。
    …言い訳だなコレ。

    新!!!三作目もスタートしましたので、そちらもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

    では、また会う日まで。

          流星
  • 47 綾夢 id:tnDOoc/0

    2011-09-09(金) 23:07:51 [削除依頼]
    はじめまして!!
    最初の方からずっとよんでました
    もうもう蒼ちゃん大好きです。
    完結おめでとうございます。
    三作目、楽しみにしてまーす
  • 48 流星 id:9m11zdc0

    2011-09-11(日) 23:42:38 [削除依頼]
    絵夢さんっ!初めまして!

    いやー、読者様がいてくれた事の喜び!
    今ベッドの上で飛んでます(^^;)
    蒼ちゃんも何かと幸せになれたので、作者の私としてもほっと一安心ですよ〜(*^^*)

    三作目「ふたばこいがたり」もよろしくお願いします。
    コメありがとうございました!(^^)!
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