°:*∴+triangle〜恋の三角関係〜+∴*:°3コメント

1 ☆☆☆愛姫☆☆☆ id:K5nhTDm0

2011-07-08(金) 21:24:58 [削除依頼]


°:*∴◇◆◇prologue−ぷろろーぐ−◇◆◇∴*:°


____3月の始め、キミを教室の窓から見ていた小5のあたし。


今も、相変わらず、教室の窓からキミを見ている中2のあたし。


今と昔、そこまで変わっていないあたしだけど、一つ変わったコトと言えば、恋をした_____というコト。
それも、到底叶わない恋をしていまったというコトでしょうか。。


「[トライアングル]
(英 triangle)
打楽器の一つ。
鋼鉄の丸い棒を小さな三角形に折り曲げたもの。」

今のあたしの恋は_______まさにトライアングルのように、三角形なのかもしれない。


〜°:*∴◇◆◇prologue−ぷろろーぐ☆END◇◆◇∴*:°〜

ど〜も、はじめまして!
小説初投稿の、愛姫(あき)です^^

…さっそく意味不なプロローグを書いてしまった_____((

てか、ココで小説書いてるお方ゎ、みんなメチャ上手いっスね?▽?
すっかり見入ってしまいますた^m^

てか、文章力の素晴らしい方が沢山いる中に、文章力のない私が入ってもイイのかがすっごく心配です…ハイ^^;

とにかく、いろいろと未熟な私ですが、どうぞよろしくお願いします^^
  • 2 ☆☆☆愛姫☆☆☆ id:K5nhTDm0

    2011-07-08(金) 22:08:30 [削除依頼]



    :°∴*◇◆◇主な登場人物◇◆◇*∴°:


    神崎 美音(かんざき みおん)
    本作の主人公。
    中学2年生。
    明るく、気が強い。
    かなり病弱。
    クラス一の美少女。
    速斗に到底叶わない片思い中。
    そして、速斗の彼女の憂香に憧れている。

    佐藤 憂香(さとう ゆうか)
    中学2年生。
    美音のクラスメート。
    少々引っ込み思案だが、妙に気が強い。
    美少女。
    美音に憧れている。
    速斗と付き合っている。

    願真 速斗(がんじん はやと)
    中学2年生。
    美音のクラスメート。
    結構ドSなタイプ。
    イケメン。
    憂香と付き合ってはいるが、まだ自分の気持ちがよくわからない。


    ※ちなみに、更新ペースはのろまです^^;
  • 3 愛姫@ボカロ大好き♪ id:tAWWCaf.

    2011-07-09(土) 12:10:49 [削除依頼]


    「…あのさっ、みんなは好きな子っている?…もちろん恋愛のほうで!」

    ある日の放課後、私の家にクラスの女の子達を招いて、遊んでいた時に、突如、一人の女子が始めた、恋バナ。
    その、恋バナが、私という人格を一瞬にして変えてしまった_______。

    °:*∴◇◆◇第1話「thrill−スリル−」◇◆◇∴*:°


    「え〜っ、恋するほどカッコいい男子なんて、周りにいないじゃん!」

    「そうだよね〜、恋するぐらいカッコいいっていったら、歌手の○○君レベルのかっこよさがないと」

    「だよね〜」

    家に来ていた女子が口々に言う。

    「あっ、でもさ、ウチのクラスに一人だけカッコいい子ならいるわよ!」

    あたしのクラスのボス的存在の、華恋ちゃんがそう言ったとたん
    「あぁっ、速斗君ならカッコいいわよね〜」

    「たしかに速斗君なら、カッコいいよね」

    ______速斗君。。

    その言葉を聞いたとたんに、何だか急に、心臓が高鳴り始めた。

    ……そう、速斗君は…、小5のころからずっと、気になっていた子…。

    でも、好きじゃないって、信じたかった。

    だって、彼には…彼女がいるから。。

    恋人がいる速斗君を好きになるなんて、そんなの虚しいだけ…。

    (でも…、やっぱり、あたしは…速斗君のコト…好き、なの____?)

    そんなコトを考えていると、ふいに、恋バナ好きの百合ちゃんに話しかけられる。

    「美音ちゃんは…さっきから一つも喋ってないけど、好きな子とかいる?」

    不意にそんな話しを持ちかけられたもんだから、動揺してしまう。

    (…どっ、どうしよー。。本当のコトを言うべきなの…?)

    けれども、彼女のいる速斗君が好きだなんて、みんなに言ったら、絶対バカにされる…。そういう気持ちが、どうしても本当のコトを言う気にさせてくれなかった。

    (でも…好きかはまだわからないし…、そっか!好きとは言わなければいいんだよっ)

    そして、一人頷くあたし。
    それを不思議そうに見つめるみんな。

    そうして、長い間の沈黙を破るように、あたしは口を開く。

    「あたしも…好きっていうワケではないけど…、速斗君は、カッコイイって思う…。」

    「え、好きなんじゃなくて?」

    あたしの曖昧な発言を、不思議に思った百合ちゃんが、聞き返す。

    (えーっ、なんて答えればいいんだろっ)

    あたふたするあたしを横目に、百合ちゃんが
    「だから、速斗君のコト、好きじゃないのかって聞いてるのっ!」

    「えっとぉ〜、なんか速斗君と会ったり、“速斗君”っていう言葉を聞くだけで、胸が高鳴るっていうか…。」

    「それ、絶対、恋だって!」

    「えぇっ?!でも、だって、速斗君、彼女いるから、別に好きになんかなりたくないし…」

    「仕様がないでしょ!好きなもんは、好きなんだから!」

    すんません…百合ちゃん、怒り過ぎ…。

    「そうなの…?じゃ、あたし、速斗君のコト、好きなのかも…。」

    ……またもや長い沈黙…。そして…

    「そっか!なら、私達、美音ちゃんの恋が叶うように、全力で応援する!」

    「え…、いや、だってさ、速斗君、付き合ってるんだよ?」

    「そうね、でも、そうならそうで、あの二人、絶対に引き剥がす!
    特に、あの女が速斗君の彼女だなんて、絶対許さないし!」

    「え…いや…その…」

    「よぉ〜しっ、早速、美音の恋を叶えるための作戦、練るわよ!」

    (ど、どーしよ…、この状況〜。。
    別に、恋を叶えてほしいなんて、思ってもいないし…。)

    だけど、あたしは、いけないコトながらも、何となくこれから起こるコトに心を踊らせていた。

    そして、今まではフツーのクラスメイトと思っていた、速斗君をあの日から、恋愛対象と認識してしまったため、毎日がスリル満点だった。

    …病室で、病魔と戦っていた幼き日々と、彼を教室の窓から見ていた小5のあたしを思い出すと、
    何だかこんな風に、片思いの毎日を送れているコトさえ嬉しかった______。


    〜°:*∴◇◆◇「thrill−スリル−」☆END◇◆◇∴*:°〜

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