この願い、届け5コメント

1 にゃんにゃん id:kOvWxDL0

2011-07-07(木) 21:56:22 [削除依頼]
「あたしねこれからお星様になるんだ・・・」

そう一言だけ言って彼女はだまった・・・


俺の名前は川島ジュン

俺には付き合って一年ぐらいがたつ彼女がいる

名前は山口智美

ごくふつうの女の子だ

彼女といってもまだデートもしてない

ただ、毎日5〜6回のメールだけ

周りから見れば変なカップルだと思われるかもしれないけど

俺はこのくらいの付き合いがちょうどいいと思った

とくに進展もない毎日が続いた

そんなある日、智美から突然の電話

「今度の土曜日デートいこうよ!!」

突然だったので少々考えたが

今度の土曜日はゆっくりしようと決めていたので

適当な言い訳で

「また今度な、ごめん」

とだけ言った
  • 2 にゃんにゃん id:VNqgB6Z1

    2011-07-08(金) 19:09:18 [削除依頼]
    次の日、智美から学校で話しかけてきた

    智「おはよ!!」

    「あぁ、おはよぅ」

    智「元気ないなぁ」

    「いや、あるけどいままでおはようなんて言ってこなかったからさ・・・」

    智「今日は特別なの」

    「え・・・?今日なんかあったっけ?」

    智「ううん、なにもないよぉー」

    「あぁそうなんだ」

    智「うん、そうだよ。じゃ、またね」

    「あぁ・・・」

    やっぱり話しかけてきてもこんな反応しかできなかった

    正直話しかけてくれるのはうれしかった

    休み時間になると

    智「ジュンー!!一緒にご飯食べよ!!」

    「えぇーはずかしいよ・・・」

    智「だいじょぶだって!!みんな知ってるし」

    「そうだけど・・・」

    智「なにー?もしかして他の女子と食べるとかぁ?」

    「食べないよ」

    智「じゃぁ一緒に食べようねー」

    「はいはい分かりましたよ」

    智「あはは、ありがとー」

    「どこで食べんの??」

    智「んー、どこがいい?」

    「どこでも・・・」

    智「じゃぁここで食べよ!」

    「あぁ・・・」

    智「きょうねー智がお弁当作ったんだぁ」

    「おぉ、おまえそんなことできたんだ」

    智「できますよ!!失礼な!!」

    「あぁごめんごめん」

    智「今のうちにやっておけることやっておきたいし・・・」

    俺にはこの言葉が深い意味をもってるとはきずかなかった

    智「ねぇ今日一緒に帰ろうよ」

    「えぇなんで?」

    智「たまにはいいじゃん!!」

    「まぁいいけど・・・」

    智「まじ?やった!カップルらしくなってきたねw」

    「ん・・・そうなんかな?w」

    智「あはは、今までもカップルだったけどねぇーw」

    「そうですねーw」

    智「じゃぁ校門前で待ってるね」

    「あぁわかった」
  • 3 Ami id:iHOI/aY.

    2011-07-08(金) 19:13:26 [削除依頼]

    すごい!

    何か早くも、切なくなってきたのは
    Amiの気のせい??((ゎら

    でも、でもッ!!
    応援します^−^

    お互い、頑張りましょうね☆
  • 4 にゃんにゃん id:VNqgB6Z1

    2011-07-08(金) 21:23:02 [削除依頼]
    コメントありがとうございます!!

    がんばります!!^^


    教「川島ジュン放課後教務室まできなさい」


    「げ・・・呼び出しくらった、なんで今日に限って・・・」

    智「なんか悪い事したの?ww」

    「んーしてないと思うけどなぁ・・・」

    智「じゃぁ終わるまで待ってるね!」

    「たぶん時間かかると思うからさき帰ってて」

    智「やだ」

    「わがままゆーなよ」

    智「わがままなんて言ってないもん」

    「はいはい、かってにまってればー」

    智「かってに待ってますよーだ」

    「遅くなってもしらないぞ」

    智「はいはい」


    放課後

    呼び出された理由は課題の未提出だった

    終わるまで残ってやっていたので玄関を出たのは7時をすぎていた

    「さすがに待ってないよな・・・」

    校門には誰もいなかった

    ただ、月明かりに照らされて歩く自分の影以外・・・

    ?「おそいよー」

    「????」

    ?「わぁ!!」

    「うわっ!!びっくりした!!」

    智「えへへー、だいせーこー!!」

    「だいせーこー・・・じゃねぇーわ!!なんでこんなとこにいるんだよ!!」

    智「だって待ってるって言ったもん」

    暗くて見えずらかったけど

    智の顔は赤くなってて、目はちょっとはれていた・・・

    「さきかえってろってゆっただろ!!」

    智「聞こえなかったもーん」

    「あのなぁ・・・年頃のおんな・・・」

    ギュッッッッ

    智「せっかく待っててあげたのにお説教なんて聴きたくないよぉ・・・」

    智の目から涙が落ちた

    「・・・・ごめんな」

    智「ちょっとこのままでいい?」

    「・・・あぁ・・・ちょっとだけな・・・」

    よくわからないけど智は泣いた

    こっちが悲しくなるくらい泣いた・・・

    智「送ってくれてありがとう・・・さっきはごめんね・・・」

    「いや、こっちこそごめんな・・・」

    智「えへへ、恥ずかしいとこ見せちゃったね」

    「うん、じゃぁ遅くなると悪いから帰るね」

    智「うん、ばいばい」

    「ばいばい」

    そういってわかれた・・・

    「またあした一緒に帰ってやろう・・・」
  • 5 にゃんにゃん id:MDIOqsV.

    2011-07-10(日) 21:06:05 [削除依頼]
    次の日は何にもなかったので二人で帰った

    次の日も、そして次の日も・・・

    手とかはつないでない・・・とゆーかつなげなかった・・・


    ある日

    智「ねぇ、今日お母さんたちいないんだ」

    「へーなんで?」

    智「よくわかんないけど・・・あたしね家で一人でいるの怖いな」

    「いやいや、鍵とかちゃんとしとけばだいじょぶでしょ」

    智「えーやだぁ、怖いよぉ」

    「なんだよ、そのぶりっ子みたいな感じw」

    智「一緒に寝てほしいなぁ・・・」

    「無理だよ、明日も学校あるんだし」

    智「休めばいいじゃん」

    「いやいや、さすがにそれはできないでしょ」

    智「なんでぇー、一緒に寝てよー」

    「今日はダメー」

    智「てことはいつならいいの?」

    「いつって・・・」

    智「ほらーやっぱり今日しかないよね!!」

    「んーまぁ一緒に寝るだけだぞ」

    智「まじ!?ほんとに寝てくれんの?」

    「寝てやるけど布団は別々だぞ」

    智「やったぁ!!」

    親には友達の家に泊まってくるって嘘をついて智の家の前まで来た

    「やっぱり泊まりはやめてほうがいいよぁー」

    智「あ!!はやくはやく!!はやく入ってきてよ!!」

    「やっぱり帰って良いかな??」

    智「だめー」

    「んじゃ帰るね」

    智「へぇー他の女のところいくんだぁ・・・」

    「いやそーゆーわけじゃないくて・・・」

    智「じゃぁどーゆうわけ??」

    「んーだって俺も年頃の男子だしさ、もしかしたらその・・・」

    智「ん?その??」

    「が、がまんできなくなっちゃうかもしれないし・・・」

    智「なにお?」

    「分かってるくせに・・・」

    智「あはは!!じゅんもそーゆー気持ちあるんだぁ!!」

    「俺だって男なんだよ!!」

    智「そーだよねぇ、年頃の男の子ですもんねぇー」

    「ば、ばかにすんじゃねーよ」

    智「いいよ、がまんできなくなったら・・・しても・・・」

    「・・・・」

    智「まぁ中に入ってよ!!」

    「あぁ、お邪魔します・・・」

    そうして人生は初の女子の家に泊まることになってしまった・・・
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