last love13コメント

1 華 id:FwxXTqV/

2011-07-07(木) 20:39:02 [削除依頼]
華です!
あんまり更新できないかもだけど、
ヨロシク!☆=
  • 2 華 id:FwxXTqV/

    2011-07-07(木) 20:47:22 [削除依頼]
    私は恋をした。
    それは叶わない、最後の恋。

    主人公 明稀


    AM:7:00

    「もう朝か・・・。」

    体がだるい。
    きょうは月曜。
    「今週も学校か・・・。めんどくさ。」

    そう言いながらも制服に着替えた。


    「おはよ・・・」

    返事は帰ってこない。
    あたりまえだ。
    今は私以外この家にはいないのだから。
  • 3 華 id:y3AdNtu.

    2011-07-09(土) 12:57:27 [削除依頼]
    学校に着くとみんなが私に視線を向けた。
    その中で1人私に手を振りながら走ってくる人がいた。

    「美翠・・・。」

    「おはよう、明稀♪」
    美翠は私に可愛い笑顔で言った。

    私はしばらくして
    「あはよ・・・」
    と返事を返した。

    美翠はいつもこうだ。
    私がむすっとしていても
    あの可愛い笑顔であいさつして、
    それにつられて私も笑顔になる。

    だからこそ私は美翠が好きなんだ・・・。

    「明稀、今日授業どうする?
     出る?」

    私は当然、

    「ううん。いかないよ。」

    そう美翠に言うと私はそそくさと
    旧校舎へと向かった。
  • 4 ALICE id:uUwYoen1

    2011-07-10(日) 08:39:04 [削除依頼]
    華!!
    やっほぅ、きたよ!

    速く更新頼みますぜ!
  • 5 華 id:Rr/HrCh0

    2011-07-19(火) 17:18:09 [削除依頼]
    ALICE、ありがとう!!
    これからバンバン書くよ〜☆=


    「ん〜!やっぱここは落ち着く〜☆」

    私がいたのは旧校舎の図書室。
    いっつも使われていないはずなのになぜかきれいで落ち着くにおい。

    「今日は何時間さぼろっかな〜。
     ええ〜と1時間目はアイツで2時間目・・・
     3時間目・・・・ ゲッ!今日一日やなヤツばっか!

     最悪。」
  • 6 猫 id:w2IUKaZ/

    2011-07-19(火) 17:19:52 [削除依頼]
    面白そう!頑張ってください!
  • 7 華 id:S5Qwg9D.

    2011-08-02(火) 22:10:25 [削除依頼]
    猫さんありがとぉ〜!!
    頑張りマス!!!!
  • 8 華 id:S5Qwg9D.

    2011-08-02(火) 22:34:32 [削除依頼]
    すると何処からともなく声が聞こえた。

    「へぇ〜。学校のアイドルがこんなとこで
     何してんの。」


    「だれっ!!?」

    私は大声で叫んだ。

    すると私が座っていたソファの後ろの本棚から
    誰かが飛び降りた。


    「ども。」


    飛び降りてきたのは


    「緒方 洸」


    学校1の遊び人との噂だ。

    この間なんて、この学校の女子、しかも1週間で
    5またしたって話だ。


    ルックスはいかにもモテそうな整った顔。
    そして肉食系で強引なところにみんな1コロだ。


    私はコイツが嫌いだ。
    チャラくて何せうっとうしい。


    「そっちこそ何してんの?」


    すると、


    「今俺が質問してんだけど。」


    ほら出た。
    むかつく返事。


    「私はただ授業に出たくないだけ。」
    そう冷たく返事をした。


    「何で?」


    何で?はぁ?何言ってんの?

    めんどクサイからでしょ?
    だからあんたもここにいるんでしょ?

    「めんどクサイから。」


    私はそう言うとそそくさと出口に向かった。

    「出て行くの?」

    洸が言った。

    「ええ。」


    「俺がいるから?」

    「ええ。」


    「明日も来る?」


    「ええ。それが何?」


    「いや、別にじゃあな!」


    やけに明るい笑顔。

    何か楽しみがあるみたいな無邪気な子供のような笑顔。


    すると何故かフッと気持ちが明るくなった。


    あの頃からだろうか

    洸のことを好きになり始めたのは・・・
  • 9 華 id:JeVUp64/

    2011-08-03(水) 10:12:07 [削除依頼]
    次の日。


    ガラガラ・・・

    今日も私は旧校舎の図書室のドアを開ける。

    「よお!やっぱり来た!」


    ゲッ・・・

    何で今日もいるのよ〜
    一人でゆっくりしたいのに。


    「何で今日もいるの?
     私一人でゆっくりしたいの。」


    「俺は明稀とゆっくりしたい♪」


    ったく出たよ。
    これであんたは何人女落としてきたのよ。


    ・・・
    あれ?
    何でコイツ私の名前知ってんの?
    私名前教えたっけ?


    「何で私の名前知ってんの?」

    私が不思議そうに言うと、
    洸は私に近寄ってきた。


    心臓がバクバクいってる。
    体が熱い・・・。

    「な、何!?」

    私は顔を真っ赤に染めていった。

    おかしい。
    何でこんなに緊張するの?

    今まで1度もこんなことなかった。

    何で?
    どうして?


    私、おかしくなっちゃったの?

    すると洸の顔が近付いてきた。

    そして耳元で、

    「知ってるよ。
     高1入学式のときから。
     見てるよ。
     
     ずっと明稀だけを・・・。」


    私は下を向いていた顔を上にあげた。

    「え?」

    思わず声が漏れた。


    だって学校1の遊び人で、超軽い男が、

    私を見て恥ずかしそうに顔を赤くしている。


    私はそれからどうしていいか分からず黙っていた。
  • 10 紅蒼 id:0qNUQQN1

    2011-08-03(水) 18:23:16 [削除依頼]
    はじめまして。
    くれあ といいます。

    面白いですね。
    いいところで終ってしまってて凄く気になります。
    更新待ってます。
    頑張ってください。

    いきなり読んでコメントして迷惑だったらすいません。
    行を開け過ぎな気がしました。
    少し読みにくいです。
    あくまでも私だけの感想です。
    気分を害したらすいません。
  • 11 華 id:GL9/ac/1

    2011-08-04(木) 22:55:53 [削除依頼]
    紅蒼さん、コメありがとうございます!!
    アドバイスもありがとう☆

    行を開けていたのは、字が詰まりすぎると、
    みなさん読みにくいかな?
    と、思ったから開けてみました。

    けど、読みにくかった様なので気をつけます!
    ありがとうございます☆
  • 12 華 id:GL9/ac/1

    2011-08-04(木) 23:12:21 [削除依頼]
    「なあ・・・。」

    「えっ!?」

    私はいきなり声を掛けられてビクリと跳ね上がった。

    それを見て洸はくすくすと笑った。


    何でだろう…。
    おかしい。

    昨日までは別にこんなにドキドキしなかったのに。
    私、どうかしちゃったのかな?

    「何?なんか言いたいことあんの?」

    「あ〜・・・
     やっぱいい!!!」

    「はあ!?」

    私は緊張していたのもあり、
    何を話すかすごいどきどきしてたのに・・・

    「やっぱいい!!!」

    ってなによ〜!!!!

    「言いたい事あったらはっきり言いなさいよ!」
    私は頭に血が上って大声を張り上げた。

    「わ、悪ぃ!
     言う!ちゃんと言うから!!
     うん・・・。」

    またいきなり黙り込んだ。
    もお〜!早く言えぇえ〜!!!!!

    って、思ってたら、

    「明稀!俺と付き合って!!」

    ・・・?
    はあ?

    私の頭の中で洸の言葉が頭の中をぐるぐる回る。

    付き合って?

    え?私、告白されたの?
  • 13 華 id:jkq6n/91

    2011-08-05(金) 22:20:06 [削除依頼]
    [ただいま〜・・・。」
    私は玄関で誰もいないリビングにあいさつした。

    リビングにはいつも通り、
    食卓にお金が置いてある。

    「今日も1人。」
    そんなしょんぼりしてる時だ。


    ーピーンポーンー
    玄関のチャイムが鳴った。

    「誰?」
    おそるおそるインターホンを見た。
    逆光で良く顔が見えない。
    「どちら様?」
    私が聞くと、その人は、

    「おい!俺の事もう忘れた?」
    そのときハッとした。


    忘れるはずない。

    あの時の愛しい声。

    「直樹!?」
    私が言うと彼は、にこりと笑った。

    私は急いで玄関に走った。
    そしてドアを開けた。

    「いらっしゃい!!」
    私の顔に笑顔が浮かんだ。


    「どうしたの?
     家からここ、遠いでしょ?」
    私が聞くと直樹は、
    「いや、別に?
     明稀に会いたかったから。」

    直樹は私の元彼。
    小さい頃から仲が良くて別れた今でも
    たまにお互いの家に行き来してたり、メールしてたりする。


    でも、幼馴染だからかな?
    直樹といると、ホッとする。


    それから私は直樹と近所のファミレスに言ってたくさん話した。
    すごく楽しくてあっという間に時間が過ぎた。

    けど、どうしてだろう。
    直樹と話していると、洸の顔が妙にチラつく。


    胸の奥が何かモヤモヤする。
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