学校生き残りゲーム145コメント

1 柚姫 id:gLgZ6U70

2011-07-06(水) 20:43:33 [削除依頼]
登場人物

白花 ホタル
高い位置で結んでも
膝辺りまである長い髪が特徴の少女
剣術、空手などの武道に優れている
立花朱音とは犬猿の仲
六年2組

立花朱音
武道に優れる少女
頼れる姉貴肌で無自覚天然さん
少しわがままな部分もあるが誰にでも好かれ、
従えてしまう特徴がある
六年一組

灰原 緑
まじめでクールな少年
朱音以上の天然

黒川 薬子(くすこ)
薬局屋の娘
黒い髪は腰辺りまである
薬の扱いはプロ級
  • 126 柚姫 id:UmuA67//

    2011-08-27(土) 09:35:37 [削除依頼]
    「手を貸そうか・・・??」

    優しい笑みを浮かべながら手を差し伸べるホタル
    その表情と行動に涙が出てくる

    「あ・・・ぁりがとう」

    泣きながらホタルの手を掴む
    でも、

    ズッキィイン!!!

    自らも怪我をしていたのをていたホタル
    力を入れ、激痛が走り倒れる。

    「イッタァァァアアアッ!!
    怪我してたの忘れてたぁああ!!!」

    「・・・ごめん。」

    「大ジョブ!
    痛いけど、しぬわけでもないしさ!」

    「水を差すようだが
    ショック死してもおかしくないし、
    ほっておくと感染症にかかる可能性が高くなる
    てかその前の段階、出血多量でしぬ確率も
    あんぞこのやろー」

    嫌みったらしく言う朱音の
    言葉はスル―の方向で行くホタル
    朱音もそうだがホタルも
    我が道を突っ走るタイプだ

    「あ―ぁ。
    折角かっこよく決めようと思ったのになァ」

    仰向けになりながら呟く

    「お前はヒーローやヒロインに
    向いてねえんじゃねェの?」

    「そうかもねぇ・・・でもあんたも向いて無いよ。
    あんたはラスボス的存在。」

    「かもな・・・。ンま、こんなゆりい会話
    してないでさっさと生き帰らせて終りにしようぜ」
  • 127 柚姫 id:UmuA67//

    2011-08-27(土) 09:44:31 [削除依頼]
    しばらく沈黙する三人。
    不意に、莉那が笑い始めた

    「あはははっ!何かこう言うの良いね!
    最近ずっと経験してなかったわ!
    誰かと寝っ転がりながら会話すんの!
    ちょwww楽し!!!!」

    あははははははははっと笑いかける莉那
    血を出しながら笑うと、かなり怖いが
    いってることには共感できた

    「本当だよねぇ・・・。
    あ―ぁ・・・莉那も生き帰られればいいのに」

    「ん―、それは無理。
    だってあたしは完全にしんじゃってるからさ
    他のみんなは死んでないもん。」

    「現にこういて生き帰ってるが
    死ぬ前の傷は消えてなかっただろうが」

    莉那だけならともかく朱音
    にも言われてムカついてるホタル

    「でも、心臓貫いてんのに何で生きてんの?」

    一番の疑問を聞く

    「知らない。
     
     でも、もう終わりにしなきゃね。」

    そう言って立ち上がる

    そして、何かを唱える
  • 128 柚姫 id:UmuA67//

    2011-08-27(土) 09:51:21 [削除依頼]
    『―――――私の望むもの
    それはこの空間で
    しんだものを生き返らせること』

    いきなりの事で何が
    おきたか分からないホタル
    ただ、莉那が何かをやっている
    それだけは分かる
    状況把握の出来てないホタルの為に説明する朱音

    「莉那は、生き帰らせようとしてんだ。
    このよくわっかんねえ。
    妙な空間でしんだ奴らを生き返らせる、な」

    「そんなこと出来んの!?マジで!?」

    驚いて急いで仰向けの状態から腹筋だけで
    座った

    「ああ、出来るらしいぜ?
    ただし何かするには代償がいる。
    こう言うのの代償ってえのは決まってる」

    「は・・・・・??????」
  • 129 夏月 id:zolPc0y/

    2011-08-27(土) 13:10:54 [削除依頼]
    面白いです!!!!
    今日、全部一気に読み書きました!!!
    あなたは……神です!!
    面白ろすぎます!!
  • 130 柚姫 id:UmuA67//

    2011-08-27(土) 13:31:06 [削除依頼]
    夏月さん!
    ありがとうございます!!!
    でも私は神じゃないです!
    まだおです!(まるで駄目な女の略)
    でもうれしいです!
    こんなダメ小説でよければ読んでって下さい!
  • 131 柚姫 id:UmuA67//

    2011-08-27(土) 13:42:46 [削除依頼]
    なんて会話をしていると

    『―――代償は、あたしの魂と体。』

    驚いて莉那を凝視する

    「り・・・な・・・??」

    『捧げる代わりに生き帰らせよ』

    「駄目…・莉那…!!
    莉那ァアア!!!!」

    涙を流しながら叫ぶ
    そんなホタルに莉那は

    「ありがとう、ホタル。
    そんな風に泣いてくれて。
    あたし、すっごく嬉しい」

    「ヤダよ!莉那!!
    捧げたら、莉那はもう、
    またここにはこれなくなるんでしょ!?
    じゃなきゃそんな風にささげないもの!」

    驚いた顔をしたが、泣きそうな笑顔を見せると

    「そうなのかもしれないけど、いいんだ。
    これが報いだからさ。
    朱音がさっき言ってたじゃんか
    罪を償わなきゃいけない。
    これがあたしの償いの形
    ていうか、自分のやったことだからね。
    後片付けなやんなきゃだめだしね!」

    にこっと、笑いかける

    「そんな軽いことじゃないよ・・・
    もう、会えないかもしんないんだよ?
    莉那は、ただ死ぬんじゃないんでしょ?」

    「そうかもね。
    代償になるくらいだから
    天国にも地獄にも行けないのかも」

    「じゃあ!」

    「でも、やんなきゃ。
    大事な人が生き帰らないよ」

    ズキンッ
  • 132 柚姫 id:UmuA67//

    2011-08-27(土) 13:53:36 [削除依頼]
    「大事な、人」

    由美の顔が浮かぶ
    突っぱねてもめげずに話しかけてくれた
    冷たくしても、笑いかけてくれた親友。
    薬子の顔が浮かぶ
    守るために残り、
    そして最後には仲良くなりたいと言ってくれた
    緑の顔が浮かぶ
    朱音を止めるため、護るために
    自らを犠牲にしてくれた
    黙り込んでしまったホタルに話しかける

    「ね?いるんでしょ?
    だったらなおさらだよ。
    あたしは、ホタルと朱音が話しかけてくれた
    それでもう十分なんだよ。」

    「莉那・・・・。」

    「朱音。あんたもありがとう。
    あんたの説教、心に響いたわ!
    あと怪我、ごめんね!」

    なんて言うと

    「フンッ!別に謝らなくていい!
    こんな怪我、痛くもかゆくもないしな」

    と、妙な感じで返答が来た
    しかし朱音の眼にはうっすら涙が浮かんでいる

    「朱音もなんだかんだで嫌なんだよ、
    莉那…・・・・・・・・・え?」

    莉那を見たホタルは絶句した
    黒い空間に溶けるように薄くなっていた

    「まさか、もう・・・・・」

    「そうみたいだね。んじゃ、そのうち会おうね」
  • 133 柚姫 id:1cLwaKR/

    2011-08-28(日) 10:23:49 [削除依頼]
    軽くちでそんなこと言うが会えるかどうか分からない
    そんなことは莉那が一番知っているのだが
    ホタルや朱音を悲しませたくない行為らしい

    「や・・・・りな・・・・・」

    「ホタル、お願いがあるんだ」

    不意に改まった表情と口調で言う

    「あたしが今までやった事。
    悪い夢だったって言ってくれない?」

    「え??」

    「体の傷やある程度の記憶は消しておくけど、
    記憶は完全に消せないし、傷もあざとして残るの。
    自分が殺されたことだけは消しておくけど
    生き残りゲームについてはなんとなく覚えてるから、
    “夢だった”って言っといてほしいの」

    「分かった!分かったよォ莉那…」

    涙を流しながら莉那の願いを聞き遂げる
    そんな様子に嬉しそうに笑う莉那

    「ありがとう、さっきも言ったけど
    あたしなんかの為に泣いてくれて。
    本当にうれしかった。
    あたし達、友達になれたかな?」

    「当たり前でしょ!ただの友達じゃなくて親友だよ!
    ホント・・・短い間だったけど、親友だよ・・・?」

    ホタルが言うとそれに賛同した朱音も言う

    「全くだ!
    薬子と緑と同じくらい大事な友達だ」

    驚いた顔をしたが、凄く爽やかで綺麗な笑顔を見せながら言う

    「本当に、ありがとう


              ホタル、朱音

                     大好きだよ」

    それだけ残すと、笑顔のまま、闇に消えた
  • 134 柚姫 id:1cLwaKR/

    2011-08-28(日) 10:33:12 [削除依頼]
    莉那が消えた所に手をのばす、
    でも、もう莉那の冷たい体温も
    血の匂いのする体も、
    最高の笑顔も
    全部が闇に消えていた

    「り・・・な・・・・」

    涙があふれんばかりに出てくる
    泣きすぎて、目がでてくるんじゃないかってほど
    でも、止まらない
    朱音を見れば、朱音は目じりを押さえていた

    「・・・・立派だったよ。莉那」

    その言葉は朱音に言える最高の褒め言葉だと思う
    シャイって言うか、意外と恥ずかしがり屋だから
    人を褒めるのは苦手な分野らしい
    (言葉が見つからないらしい)
    そんな朱音の姿を見たら、少し涙が治まった
    そして莉那が消えたところを向いて

    「凄く、立派だったよ」

    泣きながらも笑顔で言う
    その瞬間

      フッ

    体が浮いたような感覚がした
  • 135 柚姫 id:1cLwaKR/

    2011-08-28(日) 10:48:53 [削除依頼]
    そんな感覚のあとに、
    眩しいほどの光が目に入ってきた

    「まぶし・・・・」

    その光が太陽の光だと気づくのに一分かかった

    「・・・・・」

    直射日光が当たる所で座りながら外を見る

    「おわった・・・な」

    そんな風にしてまだ座り込んでる
    ホタルに朱音が手を差し伸べる

    「ほれ、大体傷も癒えてっからたてんだろうが
    早く言って薬子と緑が生き帰ってんか調べてえ
    お前も由美が生き帰ってるか知りたいだろうが」

    ホタルは無言で差し伸べられた手を
    掴んで立ち上がる

    「うっし、帰んぞ。」

    それからは二人とも無言で
    放送室をでて、廊下を進み
    階段を上って
    皆がいる6の2へ行った

    「ホタル」

    6の2の前で朱音が口を開いた

    「絶対に泣くなよ。疑われるからな。
    アレは夢だったと笑い飛ばせよ?
    じゃなきゃ莉那の苦心が水の泡さ。
    いいな?」

    その言葉にホタルも言い返す

    「そりゃあんたもでしょうが。
    あんたも勢い余って抱きつかないでよ。
    皆いるんだしさ!」

    二人は顔を見合わせて、
    爽やかに笑った

    「さぁてと、入ろうか!」

    「皆、生き帰ってるといいんだけどな」

    二人は心臓をバクバクさせながら
    ドアに手をかける
  • 136 柚姫 id:1cLwaKR/

    2011-08-28(日) 11:36:47 [削除依頼]
    しかし

    手をかけた瞬間誰かが内側から開けた

    「「ギャァアァアアァァアァァァァァアアアアアッッ!!!」」

    いきなりの事で驚いて可愛げのない悲鳴を上げる二人

    「うわっ!?何ですか!?」

    ドアを開けた人物は緑だった

     「緑!?」
    「緑君!?」

    目を光らせる朱音と驚くホタル

    「どうしたんだよ、朱音。驚いて
    ていうか・・・・いつの間に白花と仲良く?」

    白花といういい方は緑が生き残りゲーム前のいい方だ
    という事は本当に記憶が無いらしい

    「どうしたの?・・・ってホタルじゃんか
    どこ行ってたの〜??」

    とお気楽な調子のしゃべり方は由美だ

    「由美っ!」

    泣きそうな顔をするが、泣かないようしている

    「緑、何で朱音は驚いてたの?」

    いつの間にか緑の隣に薬子がいた

    「・・・・皆、生き帰ってたんだ。」
    「みたいだな。」

    「何何!?何で二人が仲良くなってんの!?
    学校一仲の悪い二人が!?」

    「不思議だ。赤い雨でも降るんじゃないか?」
    「人が降ってくるんじゃないですか?」

    縁起でもないことを言う二人

    「にしても、なーんかおかしいんだよね。
    なんか耳について離れない言葉があるんだよ」

    いきなり由美が言う

    「生き残りゲームとか言う変な言葉が・・・」

    その言葉に薬子も

    「あ、私もです」

    「俺も何か離れないんだよな」

    と三人の会話をしていたらクラスに居た奴らも

    「俺も俺も!」
    「私も〜!」
    「あたしも何か覚えてるんだよね〜」
    「ぼくも耳について離れないんだ」

    と、群がってきた

    ホタルと朱音は

    「どうする?」
    「決まってんだろ?」
  • 137 柚姫 id:1cLwaKR/

    2011-08-28(日) 11:50:10 [削除依頼]
    大きく息を吸い込む朱音
    そして

    「なんだよ〜〜〜!
    そんな明らか怪しいゲーム!!
    お前ら全員夢でも見てたんじゃねーか?
    もしくは変な動画のみすぎ!
    名前からして妖しいんだから気をつけろよな―」

    それに負けないくらいの大きな声で

    「本当だよね!
    怪しすぎ〜!!!
    みんなどうしたの??
    みんなしてへんな夢でも見てたんじゃないの?」

    あははははっと笑い飛ばす二人を見て皆

    「白花!朱音!
    お前らいつの間に仲良くなってたんだよ―!」

    という男子の言葉がせきを切って
    「本当だよ―!白花さん、
    いつのまにお姉さまと!?」
    「学校一の犬猿コンビがァア!?」
    「姉さん!どうしてですか―!?」
    「説明して下さい!」

    皆でギャイギャイ話している
    そこでホタルは

    「え―??二人だけの秘密ってことで―!」

    とわざとらしくいった

    「バ・・・ばか!
    っそんな誤解を招くいい方したら・・・・」

    という朱音の悲鳴はみんなに聞こえず

    さらにも盛り上がることとなった
  • 138 柚姫 id:1cLwaKR/

    2011-08-28(日) 11:53:10 [削除依頼]
    ―莉那、皆にはうまくごまかしとくよ
      だから安心していて
       莉那、あんたのおかげで
        皆と仲良くなれた気がする
    莉那には申し訳ないけど
     あたし、こいつらと一緒に莉那の分まで生きる
      見ていてね。

    そう心でつぶやいた
    そして心の底から願う

    ―莉那とまた、会えますように
  • 139 柚姫 id:1cLwaKR/

    2011-08-28(日) 12:06:50 [削除依頼]
    大変だった一日の学校生活を終え、
    朱音とホタルで帰っていた

    ガコガコッ

    歩く度にランドセルが変な音を出す

    「いやー、大変な一日だったね〜」

    薄い水色のランドセルを背負っている
    ホタルが朱音に話しかける

    「全くだ。はーぁ、肩が痛い・・・。」

    真紅のランドセルを背負い
    小学生らしからぬことを言う

    「つか、わき腹大丈夫?折れてたでしょ?」

    一応心配していたホタルが聞く

    「ンま、莉那のおかげで折れてはいないけど、
    ひねるとちょっと痛い。
    でも、どちらかというとこっちの方が痛い」

    そう言って自分の手を見る
    莉那の鎌を素手でとった傷だ
    赤くアザになっている

    「なるほど。あたしも多分そうなってるな」

    と言って腹をおさる
    少し顔が青ざめてることから
    斬られた時の事を思い出したんだろう

    「はー。なんか、いろいろ大変だったよ、マジで。」

    「はぁ・・・。なんか眠い。」

    「あたしも。早く家かえろ。」

    目を擦りながら言うと

    「家族は居るのか?」

    と聞いてきた

    「いるよー。居候と親父と兄が三人。」

    「ふーん。」

    そう言って無言が始まる
  • 140 柚姫 id:1cLwaKR/

    2011-08-28(日) 12:11:00 [削除依頼]
    しばらく無言が続き、
    分かれ道の所で別れを言おうとしたら

    「ホタル。」

    何故か暗い調子で話しかける

    「多分、まだ終わんないよ。」

    「は・・・・??」

    いきなり意味の分からないことを言い出した朱音
    全くもって、分からない

    「何・・・??意味が分かんない?」

    「それだけを言いたかった。じゃあな!!」

    そう言って走って帰ってしまった

    「・・・・なんなの?今の??」

    その言葉は誰にも聞かれず、
    風と共に消えて行った
  • 141 柚姫 id:1cLwaKR/

    2011-08-28(日) 12:47:02 [削除依頼]
    すっかり日も暮れ、
    辺りは静寂と暗闇が覆い尽くす
    そんな空間に、二人の少女がいた

    「ねえ、手に入ったの?」

    少女は膝まづく少女に聞く

    「はい、手に入りました。
    これで、あなた様はかえることができます」

    少女はその返答に

    「まあ!本当にそれでいいの?
                 本当に??」

    嬉しそうに優雅に踊りながら言う
    まるでどこかの王国の姫の様に上品な踊りからで
    長いワンピースがまるで花の様に開く

    「はい。誠でございます。
    ただ・・・・」

    「ただ?」

    踊っていた少女が動きを止めた

    「かえるにはあと二年の歳月が必要となります」

    「二年・・・。良いでしょう!
    すぐにだと面白くありませんから!!」

    月明かりが、二人の少女を照らし出す
    長いワンピースを着た少女が
    淡いフワフワした茶色の髪をはらって言った

    「二年後の夏、私達がかえれる様に儀式をしましょう」

    膝まついていた少女は立ち上がり、
    明るい髪をした少女に寄り添うようにした

    「分かりました、すべてはあなた様のために…」
    「ありがとう、ミサキ。」
    「私は、あなた様の為ならば何でも致しますシュナ様」

    月明かりによって二人のシルエットが地面に墜ちる
  • 142 柚姫 id:1cLwaKR/

    2011-08-28(日) 12:53:32 [削除依頼]
    ―ホタルが朱音の言葉を考えていて
     
    美咲とシュナが何やら怪しいことをしているが、

    そんなことは誰もつゆ知らず

    ただ知っていたのは不気味な黒い本だけ

    黒い本は何かを待っていた

    自分を理解してくれる何かを

    黒い本は探していた

    自分の片割れともいえる物を

    黒い本は知っていた

    これから何が起きるかを

    ただしそれはもう少しあと

    黒い本の巻きおこす不幸は、まだ終わらない―
  • 143 柚姫 id:1cLwaKR/

    2011-08-28(日) 13:01:19 [削除依頼]
    ・・・うわ。
    最初から最後までグダグダだったわ。見事に
    一応これで生き残りゲームを終わりです
    イヤ―。
    いろいろ謎を残したまま終わっちゃいました。
    ホントはもっとすっきりした感じで
    終わらせる予定だったのが
    期待はずれですんません・・・。
    でも書いてて楽しかったです
    そして今、続編考えてます!!!
    そのうち描くけど、題名は違う感じでいきます
    最初に続編って書いとくんで
    良かったら読んで下さい!!!!
    ちなみに次の舞台は
    呼んでわかるように二年後です。
    朱音とホタルは当然中学二年生です!
    駄目な小説を読んで下さり、
    誠にありがとうございました!!!
    次もよんで下さい!
    ・・・・あれ?殆どが宣伝になってしまった
    ・・・・・こんなダメ小説を
    読んでくれてありがとうございました!
                     柚姫
  • 144 夏月 id:Qo1MNi..

    2011-08-29(月) 10:01:50 [削除依頼]
    いえいえ。全然ダメではありませんよ!
    続編………楽しみです!!!!
    ファイト!
  • 145 沖田 id:USBtpe.1

    2011-08-29(月) 10:21:55 [削除依頼]
    続編楽しみです!!
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