あの学校の戦争2コメント

1 白蓮 id:BKwxapY1

2011-07-06(水) 17:09:55 [削除依頼]
感想を貰えたら嬉しいなぁと思います。

「今日も退屈だねー」
一人の10歳位の少女が友達に話しかける。
今は朝の登校。登校班と、登校班が二列になってちょうど友達と二列になったのだ。
「退屈って、今日進級式だよ?新しいクラスになるんだよ?」
そう、今日は春休み明けの新学期。
「そうだよねー」
「ぁんたバカだな。」
「愛奈に言われたかないよ!」
愛奈と呼ばれた少女は少し感情的になった。
「同じクラスになろうとかさ、言ってくんないんだ。美雨ってそんなんだったけ?」
美雨と呼ばれた少女は、愛奈の話を完全に無視した。
そして、
「らんらんるー」
やっぱり美雨はバカだった。
「話そらさないでよ!美雨は…全く。」
「感情的になってるときにギャグ言ったらウケるかなぁと、思いましてな。」
美雨はバカだった?と言うよりは美雨はちゃんと状況を考えていたようだ。
「今年5年か、後1年行ったら卒業だね♪」
のんきに愛奈が言った。さっきのことがなかったかのように、少しテンションが高めになっている。
もう学校の校門まで50歩ほどになった。美雨は登校班を脱け出して、昇降口のドアまで走っていった。
「待て!樋口!」
といって、美雨を追いかけた。美雨の名字は樋口らしいと言うより、そうだ。
昇降口のドアには、クラスが書いてあるようだ。
退屈とか言ってた、美雨が一番張り切っている。

美雨はクラスを確認した。5年3組だった。
後からきた愛奈も53
  • 2 チュピピ id:Iv6sIus0

    2011-07-06(水) 17:18:33 [削除依頼]
    おもしろそうですねっ
    がんばってください!!
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