初めてですけど、何かやってみたかったんでやった。159コメント

1 レイン id:HhfLEtp/

2011-07-05(火) 18:27:28 [削除依頼]
なんか、こうゆうの手つっこむの好きなミーハー男っす。
はじめまして。です。
じゃぁたまにかきます。

れっつごぉぉぉ。
  • 140 レイン id:BcDeF5H.

    2011-07-31(日) 16:13:42 [削除依頼]
    ベッドに勉強机、テレビにソファなど、
    裕也の自宅の部屋よりも物がたくさんあった。
    「じゃぁ何もねーときは俺はここにいていいんだよな」
    「まぁそうね」
    少しは自由な時間があると知ってほっとした裕也。
    「んじゃ今とりあえずここにいるわ」
    「・・・ちょっとまって」
  • 141 レイン id:BcDeF5H.

    2011-07-31(日) 16:18:00 [削除依頼]
    「?」
    「あなた荷物とか
     今学校帰ってきてすぐ私の部屋におきっぱなしでしょ」
    そして裕也は何かひっかかった。
    「まぁそれはいいんだけどさ
     あのさ
     お前俺のことそうやって呼ぶのやめてくんね?」
    ひっかかったのは紗希の裕也の呼び方だった。
    「何よ
     文句あるの?」
    ‘あなた,というのが初めてあったときから 
    気になってたのだ。
    「あぁ
     なんか変だ」
  • 142 レイン id:BcDeF5H.

    2011-07-31(日) 16:22:37 [削除依頼]
    「む・・・
     じゃぁあなたも私のこと
     お前って呼ばないでよ」
    そして裕也は紗希の名前を呼んでみた。

    「紗希」


    前も言ったようだが、
    松井裕也は何故かイケメンに見えるときがある。
    「だったよな名前」
    そして紗希は少ししどろもどろする。
    「ちょっと!なんで名前」
    なぜか不満そうな紗希に裕也は言う。
    「仕方ねぇ・・・
     お前は俺の後輩だが
     裕也と呼んでもいいことにしよう」
    「なっ」
  • 143 レイン id:BcDeF5H.

    2011-07-31(日) 16:28:07 [削除依頼]
    「??」

    紗希はお嬢様育ちで名前で呼ばれたことがなかった。
    それから紗希の性格のせいもあるのだろうが、
    紗希はクラスメイトにも
    松本さん、と呼ばれていた。
    紗希は別に何も気にしなかった。
    「別に俺は松井でもいいぜ」
    ケタケタと笑う裕也に紗希は言った。
    「ふん
     ・・・じゃぁ『裕也』」
    「よしっ
     そっちのほうが呼ばれなれてて良い」
    そして2人の距離は少し縮まったのだった。
  • 144 レイン id:BcDeF5H.

    2011-07-31(日) 17:29:01 [削除依頼]

    「荷物これしかなかったけ?」
    家を出るときたくさん持っていた荷物も、
    この家、部屋に置くと少しに見える。
    「たぶんね」
    興味なさそうに紗希は答えた。
    「・・・あのさ
     飯って出んのか?」
    5時半でそろそろ裕也は小腹が空き始め、晩御飯の事が気になった。
    「でるわよ?
     ちゃんとシェフがいるもの
     今日は晩御飯の時呼んで上げるけど
     明日の夜からは6時半に今日私が晩御飯で連れて行ってあげるところ
     一人で行ってね」
    「あぁわかった」
    そして紗希は裕也の部屋から出て行った。
  • 145 レイン id:BcDeF5H.

    2011-07-31(日) 17:39:45 [削除依頼]
    「ふぅ・・・ひと段落ついたな」
    改めて裕也は部屋を見渡す。
    「広いなー・・・」
    そして荷物の整理をしはじめた。
    「制服とジャージ・・・
     あと勉強道具」
    など、他にも何個か音楽プレイヤーやゲームなどの
    ものも持ってきていた。
    そして裕也はベッドに倒れこんだ。
    「・・・眠ぃ・・・
     ・・・あと1時間寝れるな」
    そして裕也は吹っ切れたように寝た。
  • 146 レイン id:BcDeF5H.

    2011-07-31(日) 17:46:27 [削除依頼]

    「・・・・」
    紗希は一人考えていた。
    何故紗希はあのような男に好意を抱いているのか。
    何か、他の人とは違うものを感じたのかもしれない。
    はじめて人を好きになるという感情を抱いた。
    「・・・疲れた・・・」
    そして紗希もまた、布団の中にもぐりこむのだった。


    「ちょっと」
    6時半、紗希は裕也を呼ぶのに部屋の扉をノックした。
    「あけるわよ」
    そして紗希は鍵のかかっていない扉をあけた。
    「ねぇ晩御は・・・ん」
    紗希はベッドで仰向けになって眠っている裕也に
    目を向けた。
  • 147 レイン id:BcDeF5H.

    2011-07-31(日) 17:56:17 [削除依頼]
    裕也は静かに寝息をかけている。
    窓を開けているせいか、裕也の前髪がサラリと動いた。
    黙っていると整った顔に見とれてしまう。
    「・・・」
    少しだけその光景に見とれてしまった紗希は我に返る。
    「っ・・・」
    晩御飯で呼びにきたということを思い出し、
    裕也を起こそうとベッドに近づいていく。
  • 148 レイン id:BcDeF5H.

    2011-07-31(日) 18:01:20 [削除依頼]
    「ちょっと・・・ゆ・裕也」
    近くで名前を呼んでみてもピクリともしない裕也。
    紗希は裕也の顔を見た。
    少し耳に自分の顔を近づけてみる。
    「・・・っ」
    何かしてはいけない事をしている気がして、
    顔が赤くなる紗希。
    そしてもう1度名前を呼ぶ。
  • 149 レイン id:BcDeF5H.

    2011-07-31(日) 18:07:21 [削除依頼]
    「裕也・・・」
    ぴく、と裕也の口元がかすかに動いた。
    そして裕也の手が動いた。
    「!!」
    裕也の手は紗希の頬をなでるように触った。
    「あ・・・紗希・・・
     飯・・・?」
    紗希は驚く。
    でも悪い気分はしなくて、でもやはり恥ずかしくて。
    「う・・・ん
     晩御飯だ・・・から・・・っ
     呼ん・・・!」
  • 150 レイン id:BcDeF5H.

    2011-07-31(日) 18:12:04 [削除依頼]
    紗希が言葉を並べ終える前に、裕也は顔を紗希の方へ
    向けた。
    「そか
     眠ぃー・・・」
    このとき紗希と裕也の顔はかなり近かった。
    紗希の心拍数はどんどん上昇していく。
    「ぁ・・・」
    顔もみるみる赤くなっていく。
  • 151 レイン id:BcDeF5H.

    2011-07-31(日) 18:18:41 [削除依頼]
    「よしっ起きるか!」
    がばっといっきに起き上がった裕也に
    びくっとする紗希。
    「はっはやくいくわよ」
    「んだ紗希も腹減ってんのか」
    「違うわよっ」
    紗希の心臓はまだどきどきしている。


    「ごっ豪華・・・!」
    目の前に広がる数々の料理は、
    裕也を驚かせる。
    「そうかしら・・・いつもこんな感じよ」
    「まじか・・・
     毎日パーティー気分じゃねーか」
  • 152 レイン id:BcDeF5H.

    2011-07-31(日) 18:24:15 [削除依頼]
    そして裕也はまたもやひっかかる所があった。
    「・・・俺はここで食っていいのか?」
    あくまでも紗希にとっては執事なのだ、
    同じ食卓で食べるものなのだろうか、と。
    見たところ、他の執事メイドはまだ働いているものも
    何人もいる。
    「いいのよ
     あなたは私が選んだんだから
     特別よ」
    そんな返答が来た。
    そしてもう1つ。
    「あと
     親は?一緒の時間じゃねーの?」
    裕也違って親は白並高校の理事長と医者。
    親はいるのに違う時間に食べているというのは
    なんだか寂しい気がした。
    「・・・お母さんもお父さんも
     私と一緒にいる時間なんか少ないわ」 
  • 153 レイン id:BcDeF5H.

    2011-07-31(日) 18:31:01 [削除依頼]


    何故かそういった紗希の目は切なそうだった。


    「あ
     そう・・・か・・・」
  • 154 レイン id:nsd.qWr.

    2011-08-01(月) 08:44:14 [削除依頼]
    「・・・ゆ
     裕也はどうなのよ
     普通このくらいの歳なら結構みんな親と別々なんじゃないの?
     御飯とか日常生活」
    「俺は兄貴と一緒に飯食えるときは食うぜ」
    裕也の口から親という言葉が出てこなかったのに気付いたのか紗希は、
    「・・・
     まぁあなたのことなんてどうだっていいわ
     食べましょうよ」
    こういったのだった。
  • 155 レイン id:nsd.qWr.

    2011-08-01(月) 09:36:44 [削除依頼]


    「うまかったー」
    裕也と紗希は食事を済ませた。
    裕也は食べなれないものが何個かあったが、それもおいしく食べた。
    「これからも毎日この時間に晩御飯食べるからね」
    「おう」
    そして裕也始めての執事としての仕事が入った。
    「さっきリビングの埃めだっていたから掃除してくれる?」
    「おぉ・・・わかった!」
    執事は掃除をするのか、という考えは裕也は持ち合わせていなかった。
  • 156 しろくま@ロイエド恵んでください id:v91/REa/

    2011-08-01(月) 09:37:07 [削除依頼]
    来てみた
    文章力ありますねぇ…
    俺のとは大違いだ
  • 157 レイン id:nsd.qWr.

    2011-08-01(月) 09:40:09 [削除依頼]
    なんたって裕也は
    執事=お世話さん=紗希の言う事きく⇒タダ生活が出来る
    という考えだったからだ。
    裕也は兄にあまり迷惑をかけない為、この家で執事という仕事をやろうと思ったのだ。


    「ふぅ・・・終わりか」
    慣れない雑巾がけに少し苦労した様子だ。
  • 158 レイン id:nsd.qWr.

    2011-08-01(月) 09:40:37 [削除依頼]
    ※くまさん!!あじゅじゅー
  • 159 レイン id:4sYTZqv.

    2011-08-12(金) 08:33:16 [削除依頼]


    他の作品、短編を書いてみたいと思ったので、
    ちょっとこれ、終わりにします。
    諦めてしまいました。ごめんなさい。
    長編、やめよう!!うん。
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