**あなたは獣**11コメント

1 鈴蘭 id:q1cpPZu1

2011-07-04(月) 17:04:55 [削除依頼]
どーも^^
小説書くの初めてですが、よろしくですー♪
えっと、メイドの恋....見たいな感じですwww
それでははじめまーす☆

ーーーーーーーーーーーーーー

「ふぁ〜;眠たいっ^^;」

そういいながら、私リリアは、

ご主人様に朝食を持っていくため

長い長い廊下を歩いていた。

「ぁあ〜。今日は何されるんだろ;;」

此処最近は、口から出る物といえば大きな溜息だ。

なんていうか.....御主人様は...../////

恥!!っていうのをしってもらいたいもんだよ;;

なーんて思いながら歩いていると、

いつの間にか、ご主人様の部屋の....前;;;

「はぁーーー;」

私は、静かに「獣」の部屋のドアを開ける。

ーーーーキィーーーーーーーーーーー
  • 2 鈴蘭 id:q1cpPZu1

    2011-07-04(月) 17:23:00 [削除依頼]
    部屋の奥のベットに腰掛けていたのは、

    超美形の男子だった。

    そう、この人が、御主人様と言う名の「獣」だ。

    私は、恐る恐る「獣」に近寄る.....。

    「っお....お早ぅございます....御主人様。」

    私がそう言うと、彼は満面の笑みをうかべ(黒笑だけど...

    「お早う^^リリア。何怖がってるの?本当おかしな子だなぁ」

    「いっいぇ!怖がって等....!」

    私が慌てて否定すると、私に顔を近ずけて....

    「本当かなぁ?リリアの顔には『怖い』って画いてあるよ?」

    とっ....吐息が////ちっ近っ!!

    私は何処に目を当てていいのか分からなくって

    とっさに顔を逸らしてしまう。

    今の私、どんな顔してるだろう。でもそれは、

    御主人様にしか分からない。

    でも、大体予想は付く。完熟した、真っ赤な

    林檎みたいな顔だろう。
  • 3 鈴蘭 id:q1cpPZu1

    2011-07-04(月) 18:01:41 [削除依頼]
    「あれ?どうしたのリリア。顔真っ赤だよ?」

    「ぃっぃえ!全然赤くなんか!.....ないと...思うんですが」

    うろたえている私を見て、面白がっているかのように、

    クスクスっと笑い出す。

    「ぁあ、そっか〜。こんなに顔近かったら....俺に無理やりキスされちゃうかもしれないもんね^^」

    「なっ!///////」


    「ぇ?何?もしかして図星?何期待しちゃってるのww」

    「期待なんかしてません!////」

    そう私が、キッパリ言い返すと、彼....「獣」は、

    嘘のない本当の笑顔を見せて、

    「まだ手は出さないよ^^まだ....ね。」

    まだって.....///;;;

    多分私は、時々見せてくれる彼の本当の笑顔に、惹かれてしまったのだろう。

    ーーーーメイドと御主人様の恋なんて実るはずもないのにーーーー
  • 4 鈴蘭 id:q1cpPZu1

    2011-07-04(月) 18:39:06 [削除依頼]
    今日の朝食は、朝だというのに、苺タルトと、カシスオレンジじゅーす。

    こんな甘いものずくしの朝食、よく食べれるなぁなんて思いながら

    御主人様が朝食を食べているのを、じっと眺める私。

    そんな私に気が付いたのか、御主人様は、フォークでタルトをすくい.....

    「はい^^どうぞ」

    フォークごと私の口の中に入れる。

    そして、そのフォークを私の口から、取り出して.....

    ペロッっと舐めた。

    「苺タルトより甘いデザートも貰った事だし...そろそろご馳走様かな。」

    そういいながら、彼はにっこり笑った。

    ぇ?...////さっきのって!!

    時間が一瞬止まった気がする。だって、さっきのって....

    ーーーー///間接キス!?///ーーーー
  • 5 鈴蘭 id:q1cpPZu1

    2011-07-04(月) 18:46:56 [削除依頼]
    今日は此処までです><
  • 6 鈴蘭 id:c123fNc1

    2011-07-05(火) 17:19:39 [削除依頼]
    かっ!間接...///キス!?
    私が顔を真っ赤にしながら、口をパクパクさせているのを見て、
    御主人様は凄く上機嫌;;
    「あはっはは!本当、リリアって分かりやすいよね〜」
    「もぅ!!////やめてください!」
    私たちがそんなやりとりをしていると、ドアを叩く音が聞こえた。
    ーーーーコン コン ーーーー
  • 7 鈴蘭 id:OVGWmdY0

    2011-07-08(金) 19:07:49 [削除依頼]
    「坊ちゃま!時間がギリギリです!!」
    ドアの向こうから、男の人の声が響く。(というか、おじいさん
    「御主人様.....何かあるんですか?」
    私がそう聞くと、御主人様は、静かに.....
    「リリアには関係ないから。」
    急に声が冷たくなっていった。
    ーーーーーどうしたんだろう?何か嫌なことでもあるのかな?ーーーーー

    ーーーー関係ないよーーーーーー

    その言葉に、私は胸の痛みを感じた。
  • 8 鈴蘭 id:AQH0dkZ.

    2011-07-10(日) 18:50:25 [削除依頼]
    明日必ず更新します!
    誰も見てないけど....;;
  • 9 みう id:/KVESSy0

    2011-07-10(日) 20:30:16 [削除依頼]
    見てますよっっ
    更新頑張ってくださいね♪
    きっと私以外にも見てる人ならたくさんいますよ!
  • 10 鈴蘭 id:hS6w1fB0

    2011-07-11(月) 17:46:51 [削除依頼]
    ありがとうございますw;;
    私この小説自信なくって、
    あまり更新してなかったんですよね;(もう一つの小説を更新しているのでw;
    更新頑張ります!www
  • 11 鈴蘭 id:hS6w1fB0

    2011-07-11(月) 17:52:50 [削除依頼]
    でも、一体何があるんだろう?。
    でも私、そんな事さぐろうとも思わないし;;
    (てか、私ごときがさぐったら間違いなくクビw;;
    メイド長に聞いてみる事にした。
    「あの!メイド長!」
    「あら。どうしたの?」
    「えっと、.....御主人様はこれから何があるのですか?」
    メイド長は、少しうなって、思い出したように、言った。
    「あっ!確か、許婚のお嬢様と.....会うんじゃなかったかしら。」

      ーーーーーーーえ?ーーーーーーーーー
       ........いいなずけ?............
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