僕等は幼馴染8コメント

1 猿蟹 id:V3qu81w/

2011-07-04(月) 16:49:37 [削除依頼]
僕等はずっと、ずっと


幼馴染……だと思ってた――。
  • 2 猿蟹 id:V3qu81w/

    2011-07-04(月) 16:54:58 [削除依頼]
    初めまして、猿蟹です。
    まだまだ未熟者です。
    自虐的な所もありますが頑張ります!!!
    自分の書きたい物を書いて書いて書きまくりたいと思います。
    まぁ、そんな自分の小説を読んでくれると嬉しいです。
    だって人間ですもの……。
    すみません!!今のは戯言です!!!
    まぁ、そんな調子で始めます!!スタート!!
  • 3 李亞☆ゆきりんの会員1番様(メダル69枚・ポイント100) id:Eujn7/Z0

    2011-07-04(月) 16:57:18 [削除依頼]
    うん。それで?早くかいてぇ
  • 4 なず id:dTgCUbe/

    2011-07-04(月) 16:58:57 [削除依頼]


    猿蟹

    はじめまして^^
    がんばれ←
  • 5 猿蟹 id:V3qu81w/

    2011-07-04(月) 17:26:23 [削除依頼]
    すいません!!
    ドリクリ(ドリームクリエイター)を見ておりました。
    まさか、コメントもらえるとは…うわやべッ!!嬉しい……。

    >ゆきりんさん
    えっと、ゆきりんさんって呼ばしてもらってもいいですか?
    勝手にすいませんけど……。
    コメントありがとうございます!!マジで感謝だぜ!!

    >なずさん
    この小説はほのぼの系にしようと思っています。
    恋愛系も入れるかもしれません。
    どうでも良かったな……( ´,_ゝ`)
    んな事より初めまして!!
    はい、頑張ります!!
  • 6 猿蟹 id:V3qu81w/

    2011-07-04(月) 17:45:19 [削除依頼]
    キャラクター紹介

    神谷 和真(かみや かずま)
    高校1年

    元気で明るい男の子。
    全てが平均的な事で皆からあだ名でアベレイジと言われている。
    趣味は音楽鑑賞。


    東 拓(ひがし たく)
    高校1年

    真面目でイケメンな男の子。
    笑いを取ろうとボケる時があり、
    ボケる時は皆から冷たい視線を送られる。
    花屋で毎日手伝いをしている。


    永海 神奈(ながみ かんな)
    高校1年

    見た目が女っぽい男の子。
    梨香に毎日、いじられている。
    猫カフェに行くのが日課。


    波河 珠洲(なみかわ すず)
    高校1年

    体が弱くあまり学校に行くことがない。
    優しく、大人しい女の子。
    家庭的な事が得意。


    華姫 梨香(はなひめ りか)
    高校1年

    極道の華姫家の娘。
    気が強く、運動神経が良い。


    晴賀美 輪廻(はるかみ りんね)
    高校1年

    乙女ゲームばかりをやっている、
    いわば乙女ゲームオタク。
    男好きで単純な言葉に惚れやすい。
  • 7 猿蟹 id:V3qu81w/

    2011-07-04(月) 18:03:50 [削除依頼]
    あの頃に戻れたら……。
    どれだけ幸せだっただろう。
    また皆で笑って喧嘩して泣いて過ごした日々が、
    今思えば夢のようで、凄く楽しかった――。

    高校1年 ―夏―

    この時期はとっても蒸し暑い。
    それにセミの鳴き声もうるさくて今にも耳を塞ぎたくなる。
    僕はうちわ替わりに下敷きを仰ぎながら、
    必死に黒板へと視線を送る。
    最近は問題も難しくて、黒板の内容を全部書き写したと思うと、

    数学の幸地 零は容赦なくチャイムがなっても黒板の内容を全て
    書き終わるまで5分休憩にしてくれない酷い男だ。
    その事を母に言いつけたが、母はいつも
    「良い事じゃない」とテレビ番組を見ながら言うだけだ。
    すると、幸地はチョークを止めて、
    「以上だ。もうすぐ夏休みだからって言ってなまけるな」
    そう言い残し教室から出て行った。
  • 8 猿蟹 id:V3qu81w/

    2011-07-04(月) 23:06:46 [削除依頼]
    幸地が教室からいなくなると同時に長く重い沈黙的な空気が一気に活気に溢れる。
    僕もはぁ〜と重い溜め息をついた後、前の席に入る拓に声を掛けた。
    「あのさ、拓…ちょっとノート見せてくれる」
    拓は返事を返す事なく振り返り僕の前で手を出す。

    僕はしばらくその手を見つめ、
    「あの…これは……何??」と言う。
    すると、拓は当然と言うかような口調で言った。
    「前、貸した金まだ返してないだろ、返したら見せる」
    「あっ!!そ、そうだった……」
    僕はそう言って財布から500円玉を取り出し、拓に渡した。
    拓はそのもらった金をバックの中にある、
    黒いシンプルな長財布に入れ、何も言わず僕の机の前にノートを出した。
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