私の思いとどきますか?...【リレー小説】56コメント

1 *:.。.【RuSa】 or Uc_ U艸* id:.FmXUKh0

2011-06-30(木) 22:17:37 [削除依頼]

― いじめ。

…私はずっと虐められている。

   どうして私なの?
   どうして私じゃなきゃダメなの?
   どうして私が選ばれたの?

 
 そう自問自答を繰り返すのが
   当たり前になっている


― この辛い思い全部、アナタにとどきますか?
  • 37 流仔*曇りのち晴れ id:vHeGwdU/

    2011-07-02(土) 12:31:19 [削除依頼]
    ―次の日―

    今日もまた蓮君に会える♪

    そう思いながら、学校へ。

    学校に着くと玄関に美咲が、

    私の下駄箱の前にたっている。

    隠れて見ていると、サッ!!と上履きを取って立ち去って行った…。
  • 38 ▼ 流 湖 さ ん id:wWt4EDM.

    2011-07-02(土) 12:41:11 [削除依頼]
    「っ・・・!」
    あれ?
    「やめろよ」
    連君だ・・・
    「う・・・」
    美崎は固まったままだ、やっぱりれんくんにみられてきらわれるのがいやなんだ・・・
    「だってぇー里奈ってぇーなまいきなんだもん♪わたしの連サマをとったりがいけないのよッ」
    「いい加減にしろよ!いつも里奈をこまらせてそんなにたのしいのか!?おれはもうおまえにきょうみはないんだよ!」
    「う・・・」
    え?
    オマエには興味ないって
    つきあってたの?
    私の初恋は連君にとって2度目の恋なの?

    そのまま美崎は上履きを捨ててにげていった
    「ったく・・・」
    「れ・・・連君」
    「あ、里奈、はいこれ上履き」
    「ありがとう!」

    うれしかった。
    もともと付き合っているとしても
    いまはいまの恋なんだ
    連君がこんなにわたしを思ってくれるなんて
    思いもしなかった・・・
  • 39 *:.。.【RuSa】 or Uc_ U艸* id:a0SqepQ0

    2011-07-02(土) 20:00:09 [削除依頼]
    続きかきまーす!
  • 40 未瑚. id:WAgeMwd0

    2011-07-02(土) 20:03:20 [削除依頼]
    こんばんわ-*

    凄い面白いですねっ((


    愛と罪 作者の未瑚と言います*

    みこって呼んで*
  • 41 *:.。.【RuSa】 or Uc_ U艸* id:a0SqepQ0

    2011-07-02(土) 20:13:10 [削除依頼]
    …幸せ

    好きな人と居るってこんなにも
    幸せなんだね…。

    でも、これから
    先、不幸な道を辿る事を私はまだ
    知らなかった―


    ―キーンコーンカーンコーン

    朝の予鈴のチャイムが鳴り
    遅刻をしている生徒たちが
    早足になっている

    私は蓮君に別れを告げ
    教室に戻った

    …1段飛ばしをしながら
    花畑のような気持ちで階段をかけ登った


    …ガラガラッ

    いつもよりも元気にドアを開けた
    すると、教室はざわついていて
    中央らへんで誰かを囲むように
    クラスメイトたちがいる
    そして、私は冷たい目線で睨まれた

    「…?」意味がわからない私は
    ただ呆然と立ち尽くしているだけ
  • 42 *:.。.【RuSa】 or Uc_ U艸* id:a0SqepQ0

    2011-07-02(土) 20:16:48 [削除依頼]
    >40 柱|ョエ`★)未瑚さん コンバンワ! 面白いですと…!! ありがたいお言葉どもです** はいッ!ぜひ、そちらの小説に 行かせてもらいますねんッ! 私も、 ドS男子×王子だんし×弱虫じょし!! と言うのを描かせてもらってるので そちらの方もヨロシクお願いします* (そちらでは、リコという名前で投稿させてもらってます) …では、さっそく"みこ"と呼ばせて頂きますねェ
  • 43 *:.。.【RuSa】 or Uc_ U艸* id:a0SqepQ0

    2011-07-02(土) 20:17:00 [削除依頼]
    すると、クラスメイトが
    私に聞こえるようにこう言い始めた

    「…結城さんってあれだよね
     見かけによらず、欲が深いんだねぇー」

    「…ホントだよね。真面目そうに見えたけど
     実は”相手の彼氏を取る最低な女”なんだね」

    私は、ワケがわからなくて
    とりあえず皆にかけよった
    すると…

    「…ウゥ……グスッ」

    と声を押し殺したかのような泣き声
    そして、その泣き主は―

    「…美咲ちゃん?」

    私は目を疑った
    だって、虐めっ子の美咲ちゃんが
    泣き崩れているのだから
  • 44 *:.。.【RuSa】 or Uc_ U艸* id:a0SqepQ0

    2011-07-02(土) 20:22:30 [削除依頼]
    私はますますワケが分からなくなって
    オドオドしていた。
    すると、美咲の連れのあやかと優南が
    私の目の前に立った

    そして、二人は怒りに満ちた顔でこう
    怒鳴り上げた

    「あのさぁ!!美咲の彼氏取るってどーゆー事!?」

    「美咲かわいそーじゃん!!どーしてくれんの!?」

    「えっ…あっ…」

    …こ、言葉が詰まって上手く喋れない…ッ

    すると、優南が私の胸倉を掴んで
    こう言った

    「美咲が連君の事をどれだけ思ってるか
     知らないでしょ!?」

    …ドンッ!!

    そう言って優南は私を突き飛ばした
  • 45 ▼ 流 湖 さ ん id:wWt4EDM.

    2011-07-02(土) 20:33:01 [削除依頼]
    「・・・っ!」
    すると私の顔に大きな傷が・・・
    「ざまあみなさい!」
    「べっ・・・に・・・・いいで・・・」
    「はあ?なに言ってるかわかんないしッ」
    「べっべつにもうわかれたんだからいいでしょ!」
    そして優南をつきとばした
    「ったぁー!なにしてくれんのよ!」
    「そっ・・・そっちがさきにしたんでしょ!」
    そしてわたしは階段まで追い詰められた。
    「あんたなんか消えればいいのよッ!」
    そして美崎がわたしを階段から突き落とした
    周りが歪んで見える・・・

    「だ・・かっ!」
    連・・くん?
    何いってるかわかんないよ・・・
    私は気を失い、保健室へ連君が運んでくれた
  • 46 *:.。.【RuSa】 or Uc_ U艸* id:a0SqepQ0

    2011-07-02(土) 20:47:27 [削除依頼]
    ―目を開けるとそこは
    教室とは違った風景

    …ココどこだろ…
    つか、私どーなったんだっけ…。

    いきなりの事で、あまり頭が回らなかった

    そして、起き上がろうとした時

    腰と頭に激痛が走った
  • 47 ▼ 流 湖 さ ん id:wWt4EDM.

    2011-07-02(土) 20:57:39 [削除依頼]
    「うっ・・・」
    ここは・・・病院?
    「里奈?里奈!!」
    「大丈夫?まだ起き上がっちゃダメだよー・・・」
    声がした方向をみると、かなり美形の男子と、40ぐらいの男性と女性がいた。
    「あな・・・たたち・・・は・・・だれ?」
    「え・・・わ・・わかんない?連だよ!里奈の彼氏!」
    ・・・だれだろう、すごく大切な人のはずなのに・・・
           思い出せない
    「記憶喪失ですね・・・」
    「う・・・ちょ・・ちょっと今日はもうぬけますね」
    「里奈!!里奈!」
    え?里奈ってだれ?

    「記憶喪失は・・・私たちもどうにもできません・・・」
    「はい・・・了解です・・・ありがとうございました」
    「月に一度はここにきてくださいね」
    「はい・・・」
    そして私は車に乗せられ、私の家と思われるものに向かった
  • 48 梓 id:KjUoUm.0

    2011-07-02(土) 22:47:25 [削除依頼]
    こんにちは。
    いじめ小説「××HELP××〜親友ごっこ〜」を
    書いています梓(あずさ)です。

    梓と呼んでください!!!!
    よろしくおねがいします!!!!
  • 49 梓 id:KjUoUm.0

    2011-07-02(土) 22:48:11 [削除依頼]
    書きます。
  • 50 梓 id:KjUoUm.0

    2011-07-02(土) 23:01:09 [削除依頼]
    「…ついたみたい…。ここどこ?」
    「あなたの家よ…。思い出せない?」
    私は静かに首を横に振った。
    「そう…思い出せないのね……。」
    このおばちゃん、なんで泣いてるの?
    「ねぇおばちゃん、さっき病院にいた連って人、誰なの?何も思い出せないの。でも確か凄く、凄く大好きな人の様なきがするの。」
    「あの子は莉奈の彼氏よ。あなたの事心配して病院まで来てくれたの。」
    「莉奈…莉奈って誰?」
    「莉奈はあなたよ。あなたの名前は莉奈っていうの。」
    莉奈…?ちがう、私は莉奈じゃないよ。
    私の名前は…
    ……思い出せない。なんにも思い出せないよ。
    助けて…たすけて…タスケテ……。
  • 51 ▼ 流 湖 さ ん id:Sq3g2mX/

    2011-07-03(日) 12:46:02 [削除依頼]
    すいません。ここはめんばーのかたのみしょうせつがかけるばしょです。
  • 52 流仔*曇りのち晴れ id:4AwifVa1

    2011-07-05(火) 20:43:52 [削除依頼]
    あのメンバーじゃない人小説かかないでくださぃ。
  • 53 ▼ 流 湖 さ ん id:i7SoevZ1

    2011-07-06(水) 17:05:51 [削除依頼]
    詳しくは>3
  • 54 るりだよ id:qjBbWW51

    2011-07-10(日) 20:58:27 [削除依頼]
    全部小説よんだんでおもいついたらかきまする
  • 55 るりでえす id:Opbvw4E0

    2011-07-14(木) 21:54:15 [削除依頼]
    車の中で40代ぐらいの男性と女性が話しかけてきた
    「莉奈のことどうすればいいのかしら」
    男性と女性が誰かの事について話していた。
    そして何分後かに家についた。「この家は誰の家ですか?」
    女性の人がこう言った。「この家は家族の家よあなたは莉奈といって私はお母さん
    そして男性の人はお父さんあなたは、記憶喪失になっていってさっき病院にいたの」

    短いけど時間がなくてここまでしかかけなかったんでw
  • 56 ▼ 流 湖 さ ん id:v4uGMMl1

    2011-08-02(火) 23:20:58 [削除依頼]
    カキコダァー!(????)φ

    「え・・・?き・・・きお・・・ううっ!」
    その瞬間、頭痛がしたのと同時に、頭にあの場面がよぎる
    そう、私が階段から突き落とされた時・・・
    「莉奈?大丈夫?」
    私は、自分のことを利奈として受け入れることにした
    「ああ・・うん・・・」
    「よかった・・・」
    「私・・・ちょっと寝るね。」
    寝れば何か思い出すかも知れない・・・
    そう思いながら、わたしは眠りについた
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