白雪姫は7人の小人のキスで目を覚ます6コメント

1 Hatune* id:ieNU5kG.

2011-06-29(水) 19:58:25 [削除依頼]
*プロローグ*

意地悪な継母は白雪姫を家から追い出しました

白雪姫はさまよい、ついには空腹で倒れてしまいました

倒れた白雪姫を見つけた7人の小人は

彼女を自分たちの家へとつれて帰りました

そして、7人の小人が白雪姫にキスをすると

白雪姫は目を覚ましたのでありました…。


*登場人物*

紀原 白雪 Kihara Shirayuki

大谷 知己 Ootani Tomoki

芝崎 蓮  Shibasaki Ren

高城 灯冶 Takashiro Touya

車折 遊  Kurumazaki Yuu

御室塚 朝都 Omuroduka Asato

御室塚
  • 2 Hatune* id:ieNU5kG.

    2011-06-29(水) 20:04:21 [削除依頼]
    *登場人物*

    紀原 白雪 Kihara Shirayuki

    大谷 知己 Ootani Tomoki

    芝崎 蓮  Shibasaki Ren

    高城 灯冶 Takashiro Touya

    車折 遊  Kurumazaki Yuu

    御室塚 朝都 Omuroduka Asato

    御室塚 晶夜 Omuroduka Syuuya

    海堂 華汰  Kaidou Hanata
  • 3 Hatune* id:ieNU5kG.

    2011-06-29(水) 20:09:06 [削除依頼]
    はじめまして><
    Hatune*というものです(o´∀`o)ノ

    登場人物書いてる途中で間違って投稿して
    めっちゃ恥ずかしいまま登場するという^p^
    これもまた思い出((ぇ

    初めて書く小説なんですっごい下手ですが
    生暖かく見守ってもらえると嬉しいです←

    コメント待ってます!

    それでは
    「白雪姫は7人の小人のキスで目を覚ます」始まりますっ
  • 4 Hatune* id:ieNU5kG.

    2011-06-29(水) 20:19:27 [削除依頼]
    「何これ…酔っ払い?」
    「こんな若い子が酔っ払って路上で寝てる訳ないだろ」
    「この子生きてるのかなー?」
    「「おーい。大丈夫ですかー」」
    「なんでこんなとこで寝てるんだろうか」
    「…とりあえず部屋に運ぼう」

    ある日俺たちの家の前でスヤスヤと寝ていた女の子は
    綺麗な黒髪に、透き通るような白い肌
    まるで絵本から飛び出してきた
    白雪姫のような子
  • 5 Hatune* id:ieNU5kG.

    2011-06-29(水) 21:43:43 [削除依頼]
    「…なぁ…本当にやるのかよ…」
    「「だってこれで起きたら俺たち王子様じゃん」」
    「別に口にしなきゃいいんだって!…ね?やろうと知くんっ」
    「…じゃ、じゃあ俺はおでこ…」
    「「よしっ!んじゃあいっくよ!せーの」

    ちゅっ


    「っん……?」
    「「起きたぁー!!」」

    どこココ…誰?この人ら……ていうか…

    「顔…近いんですけど…」
    「…っ!…わ、悪い…」

    「こ、ココ…どこ…ってうわぁっ」
    「おはよーっ!僕はね、海堂華汰っていうの!よろしくねっ」

    いきなり飛びついてきたのは海堂華汰と名乗る小さな男の子

    「「俺たちは、御室塚」」
    「朝都」
    「晶夜」
    「「でーすっ」」
    双子だ…どっちがどっちなんだろ?

    「俺は車折遊、よろしく」
    「俺は、芝崎蓮! 蓮でいいよっ」
    「お、俺は高城灯冶だ…っ。よ、よろしく!」
    「俺は大谷知己だ。お前、名前は?」

    「わ、私は紀原白雪です…」

    「ってことは!僕たち、白雪姫と7人の小人だねー!」


    なんで…
    なんで自分はこんな美形ばっかのところにいるんだろう?!
  • 6 Hatune* id:qBoIcAU/

    2011-06-30(木) 22:14:19 [削除依頼]
    「そういや、なんで白雪ちゃんは僕らの家の前で倒れてたのー?」
    華汰は私の顔を下から覗き込むように聞いた

    「えっと…色々あってさ、親に家を追い出されちゃって…
     2日ぐらいなんも食べないまま持ってたお金全部使って
     電車とかでここまで来たんだ…」

    「「すごいなーお前」」
    朝都と晶夜は頭をなでてくれた

    「「で、これからどこに住むつもり?」」

    「あ…それはあんまり考えてなかった…です…」

    遊は私の答えを聞いて少し眉間にしわを寄せた

    「…考えてないって…お前はこれからホームレスにでもなるの…」

    「じゃあ、ここに住めばいい」

    「は!?ちょ、ちょっと…知己?」

    知己は遊の意見を聞かず、私に近づいて

    「住む場所がないならお前はここに住めばいい」

    そう言った


    こうして私と7人の同棲生活が始まったのだ
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません