美世壊9コメント

1 みぅ id:0w.zSfI1

2011-06-29(水) 17:49:24 [削除依頼]
舞台は腐敗しきった“彼らの世界” それぞれの世界観、価値観を求め生きる様 この小説には流血表現を含みます >>2
  • 2 みぅ id:0w.zSfI1

    2011-06-29(水) 17:57:05 [削除依頼]
    この小説は完結できずに終わってしまった -美世壊-の修正版です。 めちゃくちゃなストーリーを直しながら書いていきます。 あと、登場人物の設定も変える予定です。 >>3
  • 3 みぅ id:nIQDI7i1

    2011-06-30(木) 00:32:30 [削除依頼]
    登場人物

    Noah (ノア)  Rosalie (ロザリー)
    齢 18 齢 17
    性別 ♂ 性別 ♀
    母国 英 母国 仏

    Leo (レオ)   Luciano (ルチアーノ)
    齢 19 齢 16
    性別 ♂ 性別 ♂
    母国 仏 母国 伊

    Riz (リズ)
    齢 17
    性別 ♂
    母国 伊

    零鳴 (レイナ) 桜弥 (サクヤ)
    齢 15 齢 15
    性別 ♀ 性別 ♂
    母国 日 母国 日


    第一主人公 ルチアーノ
    第二主人公 ノア、桜弥、レオ
    第三主人公 リズ、零鳴、ロザリー

    *視点は基本、ルチアーノに置きます
    *全員が主人公の立場になります
  • 4 みぅ id:nIQDI7i1

    2011-06-30(木) 00:52:03 [削除依頼]
    文字ずれた><
  • 5 みぅ id:ZcQIFyi/

    2011-07-01(金) 16:26:35 [削除依頼]

    …正しいのは誰?

    …僕の存在価値?

    …生きることは?

    僕たちはいつも答えのない疑問を持ち生きている。
    そして僕らは何故生きているのかすら答えのない現実に
    苦悩して苦悩して、壊して。

    …正しいのは僕だ。

    答えを探してもない場合、
    僕らは自分の“答え”を押し付けて生きていくしかない。

    「 正しいのは僕だ、君じゃない 」

    嗚呼、滑稽すぎた僕らの存在はこんなにも。
    嗚呼、狂いたい。もし××をしたら楽になれるだろうか。
    それとも****をしてストレス発散。

    これはそんな僕らの馬鹿げた命の物語。
    選ばれた苦しみを、支配する苦悩が、

    僕らは世界を支配しながら、生きることに支配される。
  • 6 みぅ id:if7J/XZ0

    2011-07-02(土) 19:38:30 [削除依頼]
    登場人物*訂正

    Noah (ノア)
    齢 18
    性別 ♂
    母国 英

    桜弥 (サクヤ)
    齢 15
    性別 ♂
    母国 日

    零鳴 (レイナ)
    齢 15
    性別 ♀
    母国 日

    Luciano (ルチアーノ)
    齢 16
    性別 ♂
    母国 伊

    Leo (レオ)
    齢 19
    性別 ♂
    母国 仏

    Riz (リズ)
    齢 17
    性別 ♂
    母国 伊

    Rosalie (ロザリー)
    齢 17
    性別 ♀
    母国 仏

    第一主人公 ルチアーノ
    第二主人公 ノア 桜弥 レオ
    第三主人公 ロザリー 零鳴 リズ

    *ズレたので訂正しました
  • 7 みぅ id:rv9NZY81

    2011-07-07(木) 19:10:19 [削除依頼]

    恐れることを知らない僕は_

    自由を求めすぎた世界の結末は、
    あまりにも残酷だった
  • 8 みぅ id:NpukDw40

    2011-07-09(土) 14:08:33 [削除依頼]
    01

    「っ…はぁ…はぁっ……」

    目の前に広がる赤い光景と、異様な鉄の匂いで、
    頭がおかしくなりそうだ…


    立っていることがつらくなり地面に跪く。
    俺は左手に持っていた銃を赤く染まった床に置いた。
    静かな暗い、この場所で、したたかな水音が響く。

    …さっきまでの銃撃戦の騒がしさはどこへやら?
    嗚呼、息が切れてツライ。
    お腹にたまった煙の匂いと息を出来るだけ吐いた。

    「…っが、げほっぉ、ごほっ…がはっ…っー」

    すぅ、と吐き出した瞬間に勢いよくむせた。
    喉に引っかかる異常な嫌悪感は耐えられない。
    吐き出そうとするたびに頭に何かが沸いた。

    「このくらいでむせるなんてお前もまだまだ、だな」

    頭に柔らかい感触がつたう。
    ぽふぽふ、と頭を撫でられ何とも言えない気持ちになる。
    そして、聞こえた透き通るその声に、
    俺は思わず後ろに振り返った。

    「ノア…君はこの匂いに慣れすぎだよ…」
    「はっ!!3年もやってりゃ嫌でも慣れるぞ?ルチア」

    そこにいたのは、はにかむノアだった。
    その笑顔に、俺は少しだけ癒やされる。

    …だけど、この状況に笑っていられるその姿に
    不覚にも俺は恐怖を覚えてしまった。

    “何故、君は平気でいられるの?”

    言うことも無く、俺の頭から泡のように消える。
    もう、思いださないように俺も無理に笑った。

    …ねぇ、ノアの目に、今の俺はどんなふうにーー
  • 9 みぅ id:NpukDw40

    2011-07-09(土) 16:26:28 [削除依頼]
    02

    「…だけど、結構散らかしたな」
    「…ぁ……」

    ノアはそう言うと後ろへ振り返った。
    そこにいたのは哀れな残骸。

    壁は血にまみれドス黒く染まり、床は血の水たまり、
    もはや原形を留めていない男の死体、そして錯乱する臓器。

    慣れたはずの嫌な鉄の匂いはさらに臭いをまして、
    俺の鼻をツンとつく。
    そしてその光景に重い嫌悪感を覚え、気持ち悪い。

    「…ぁ…ぐぅ……ぅうぁ……げほっ、ごほっ…」

    なぜか、何故か、足が震える。
    今、目の前にある光景は怖くはない。
    そして目はずっと視線をそらさないで前をみていられる。

    …じゃあ、俺は今、何を恐れている?
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