magic6コメント

1 sukai id:.F4gbvc.

2011-06-27(月) 23:56:33 [削除依頼]
魔法なんてない

ずっとそう思っていたのに
まさかあんなことに巻き込まれるなんて…
  • 2 sukai id:i-qAjRPaZ1

    2011-06-28(火) 21:07:50 [削除依頼]
    第一話 出会い 再会?
    きっと…どこかの
    遠い遠い世界で…
    また…会える
    だから…

    チチチ…
    鳥のさえずりが聞こえる。美春「また…か…」
    重い瞼を開け、この物語の主人公。
    朝風美春は呟いた。
    最近、この夢ばかりだ。見知らぬ男女が楽しく過ごしている。
    でも最後には、まるで世界の終わりだという瞬間に互いに約束を誓う。
    いつも…そこで途切れる。
    (一体…なんだろう…?)
    ふと、時計を見れば6時30分を過ぎてしまっている。美春は、急いで制服に着替え一階へ駆け下りた。
    ?「おはよう、美春」
    美春「おはよ!アルトお兄ちゃん」
    コーヒー片手に挨拶したのは、美春のいとこの朝風アルト。
    美春「今ご飯作るね…てあれ?」
    アルト「ああ、それなら僕が作っておいたよ」
    テーブルには、目玉焼き、食パン、ヨーグルト、ジュースと朝食スタイルの食事があった。
    美春「ありがとうお兄ちゃん!」
    アルト「いえいえ」
    美春はイスに座り、食べ始めた。
  • 3 sukai id:dGfMxfI/

    2011-06-29(水) 01:25:02 [削除依頼]
    美春に両親はいない。
    8年前、美春をアルト達家族へ預けた後、行方不明となっている。
    ピンポーン…
    チャイムがなり、美春は食べ進めていた手をさらに速めた。
    ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポーン…
    美春「は、はーい!;;」
    一瞬ひきそうになるほどのチャイムの連動に、美春は倒れそうになるが、どうにか耐えた。
    アルト「大丈夫?美春」
    微笑みながらアルトは聞いた。
    美春「う…うん…じゃ、じゃあ行ってきまーす!」
    ドアを開け、美春の1日は始まった。
  • 4 sukai id:dGfMxfI/

    2011-06-29(水) 02:01:38 [削除依頼]
    花蓮「…ってかっこよくきめるのはいいけど、毎度毎度その凹む癖
    なおしたらどう?」
    学校についたとたんいつものように凹む友人に、神崎花蓮はいつものように
    言った。
    美春「うるさいやいっ!」
    すると、教室の外からダダダダダッと騒音が聞こえてきた。
    ?「おっはよー!」
    元気に挨拶するのは、美春の友達である南雲唯。
    花蓮「おはよう、唯」
    美春「…おはよー唯…」
    美春の返事を聞き、いつの間にか鞄を机に置いていた唯は、
    あれ?っと美春の顔をのぞきこんだ。
    唯「元気ないね、美春どうしたの?」
    花蓮に聞く唯。
    花蓮「また、出遅れたみたいよ。あれに」
    唯「また!?…これで何回目だっけ?」
    ひーふーみーっと数える花蓮。
    花蓮「ざっと20敗ってところかしら」
    唯「そんなに!?…まぁ、挑むだけでもすごいと思うよ?」
    花蓮「あそこって苦手なのよね…」
    唯「体育館に集まる女子は50を越えるとかこえないとか」
    美春が片想いしているスポーツ万能、成績優秀なモテ男子
    坂崎翔は、バスケ部のレギュラーだ。
    外見のせいもあり、朝練を見るために
    向かう女子の数も自然と増えていく。
    いまではそんな噂までたつほどに。
    花蓮「そういえば、嵐がそんなこと言ってたわね」
    日下嵐。翔と同じくバスケ部レギュラーで結構モテる。
    嵐と翔。その2ショットを写真に納めたら、一体いくらになるだろうか…
    美春「…嵐君はいいな〜坂崎君と仲いいし…」
    唯「男どうしの友情…萌えるわぁ…」
    花蓮「だまらっしゃい」
  • 5 sukai id:dGfMxfI/

    2011-06-29(水) 02:28:10 [削除依頼]
    ガラッと扉が開いた。
    担任「ほらほら、席について!転校生を紹介するぞ〜」
    美春「えっ転校生?」
    唯「あ〜忘れてた。転校生が来たんだって。身長は165cm髪と
    瞳は赤、結構イケメンらしいよ」
    美春「…っで名前は?」
    唯「さぁ、わかんない」
    テヘッという効果音は聞こえないことしよう。
    担任「だーかーら席につけー俺の給料なくなったら嫁が
    怒るんだよー」
    ざわざわと席にすわり始める生徒達。
    担任「大体わかってると思うが、今日は転校生が来る。入ってくれ!」
    扉が開いた途端、女子の歓声が響いた。
    唯が言っていた通り、髪は赤く瞳も赤い。
    美春は、歓声をあげる気持ちがわかった気がした。
    (けど…どこかであった気がするのは気のせいかな?)
    担任「転校生のシファー・ソルト君だ」
    ソルト「よろしく」
    担任「ソルト君の席は…ってソルト君?」
    …気のせいだろうか
    前にいた彼の姿が、どんどん近づいているように見えるのは
    ピタッと止まった。そこは…
    ソルト「みーつけた」
    (な…)
    ソルト「せんせーい、俺こいつの隣にしてくださーい」
    ソルトは、美春の机に手を置き言った。
    (なんでーーー!!??)
  • 6 sukai id:i-Q6BBrgW.

    2011-07-01(金) 17:41:54 [削除依頼]
    第二話 あんた何者?
    ソルト「いいっスか?」
    先生「あ…ああ、ちょうど空いているしそこでいいぞ」
    ソルト「どーも」
    ソルトは席についた。
    ソルト「よろしく」
    美春「う…うん」
    (私、何か恨まれるようなことしたかな…してないよね?でもひょっとしたら…)
    頭の中が混乱している美春。
    そんななか、花蓮はソルトの事を見ていた。
    花蓮「……(…何もなければいいけど)」
    探るように見つ続けた。
    先生「授業を始めるぞ。教科書の…」
    (なんで私の隣なんて言ったのかな…それにしても)ちらっとソルトを見る。
    (綺麗だな〜)
    ソルト「んだよ。こっちみんなよブス」
    (?前言撤回!最悪男!)
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