私の小さな幸せ♪5コメント

1 あにす id:EUQMNw7.

2011-06-26(日) 21:26:05 [削除依頼]
今回から初めて小説を書いてみたいなとおもいます。
書くの下手だと思いますが読んだ方感想ください♪

私の小さな幸せ♪ 〜第一章 一人ぼっち〜


登場人物
大空麻里亜(おおぞらまりあ)いまのところ

「キーンコーンカーンコーン」
私は、この学校のチャイムを初めて聞いた。そう、私はこの南ヶ丘中学校に転校してきたんです。
「今日からこのクラスに入ってくる新しい子を紹介します☆さあどうぞ。」
先生はそう言って教室のドアを開けた。黒板ねを見るとチョークで大きく『大空麻里亜』と書かれていた。
さあ、さっそく自己紹介だ。
「えぇっっと(どうしよう、どうしよう!?わぁ〜自己紹介って私にとっては大好きなイベントなのに!!
なんでだろう??ドキドキ ドキドキ何だこりゃ\(゜ロ\)(/ロ゜)/ こんなの初めてだ!!こんなに胸がドキドキするなんて!!)」
「あの、大空さん??」
先生の声は聞こえない。
「(えぇっと… もう何していいいのか わ・か・ん・な・い(-_-)/~~~ピシー!ピシー!えっ、なんか変な緒としてるピシ―!ピシ―!ってドキドキ、ドキドキ グルグルグルグルあ、もうダ…メ)」
バタリッ!!
「大空さん!!大空さん!!」
私は倒れてしまった。
      
  • 2 あにす id:zLjSVc/.

    2011-06-27(月) 19:58:16 [削除依頼]


    ―「麻里亜〜遊ぼ♪」「麻里亜これ手伝って〜」「麻里亜〜麻里亜〜…」
    え、私この南ヶ丘中学校に転校してきたんじゃ…
    「麻里亜ねえ、麻里亜ってば」前の親友(今井ゆか)がイラッとした顔でそういう。
    「ねえ、私もうこの中学転校したんじゃ…」
    私はそう言ってたずねた。
    「何言ってんの!!麻里亜はちゃんとこの学校の生徒だよ」
    「そうだよね☆」
    私は一瞬泣きそうになった。私は転校なんかしてないんだ。また、この学校でみんなと
    一緒に楽しく過ごせるんだ。そう思うとなんだか安心して泣きそうになった。
  • 3 あにす id:zLjSVc/.

    2011-06-27(月) 20:25:02 [削除依頼]
    「麻里亜〜☆麻里亜〜☆」
    もう私は一人じゃないクラスのみんなやゆかがいるから。だから、
    だから―

    「もう、あんな嫌な思いしなくていいんだ!!!」
    「あら、どうしたの。良かったやっと目を覚ましたのね」
    保健の高松先生が優しくそう言った。
    私は思わず叫んでいた。目をこするとたくさんの涙が出ていた。
    ガラガラッ
    「あの、あっ、いたいた大空さん♪」
    彼女は、明るくニコニコしながら言った。
    「えっ!?(この子クラスにいた)」
    「いきなりゴメンネ☆うちは、1のDの高橋優子だよ♪よろしくね」
    「よろしく」
    このとき私の心の優しい光がさしこんだ。
  • 4 あにす id:zLjSVc/.

    2011-06-27(月) 20:45:47 [削除依頼]
    「ねえ大空さん、これから頑張って自己紹介しに戻ろうよみんな待ってるよ」
    「私、怖いのまわりをみると知らない人ばかりで。怖いの」
    「じゃあさここで練習していこうよ」
    優子はそう提案した。笑顔で。
    「うん!!」
    「それじゃあ始めて♪」
    優子の合図とともに麻里亜は言った。
    「…私の名前は大空麻里亜といいます。これからよろしくお願いします☆」
    元気で明るく言った。
    「何だぁ、ちゃんとできるじゃん♪」
    優子は嬉しそうに言った。自分の事でもないのに。
    「それじゃあ、これから行こうよ教室☆」
    「うん☆」
    麻里亜はベッドから降りていこうとした。すると
    パサッ
    「何か落ちたよ。あれ?これ写真?」
    優子はある写真を見てそう言った。
  • 5 あにす id:Lo6DRPZ0

    2011-06-28(火) 21:02:31 [削除依頼]
    「!?」
    バッ
    麻里亜は優子の手から写真と取った。
    「その写真前の学校の?」
    優子は「どうしたの?」という顔でたずねた。
    「みんな笑ってたね」
    優子は笑顔でそう言った。
    「…」
    「どした?」
    「…」
    「大空さん?」
    麻里亜は少しの間黙っていた。
    「そのときまでみんな笑ってた。」
    麻里亜はゆっくり話しだした。泣きそうな顔で。
    「この写真を撮った後、家庭科の授業があったの。みんなで調理実習をしていた時、
    ある子がカーテンに火をつけちゃったの。それが教室全体にまわりドアのカギは開かなくなっていた。
    私はただ一人窓から飛び降りて助かった。クラスのみんなは燃えてしまった。私は校長先生に頼まれて
    あの学校を転校したの。だから私…」
    麻英亜は涙をこらえながら言った。
    「もう話してくれなくていいよ。ゴメンネ」
    優子はやさしく麻里亜を抱きしめた。
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