裏の世界392コメント

1 にこ☆ id:qXnxk/8/

2011-06-26(日) 15:48:19 [削除依頼]

表現とかも下手かもですが、
読んでいただけたら幸いです!!


川瀬 春奈(かわせ はるな)
普通な子。ありえないほど。
  • 373 にこ☆ id:niLiX870

    2011-11-26(土) 17:57:01 [削除依頼]

    ソラ
    うん^^;w

    そぉ^^?
    なんかうれしい♪

    ありがとぉ^^*

    ってゆうか気分によって書き方変わるから困るよね〜汗

    小説ってゆうか説明口調になったり気持ちばっかだったり……苦笑
  • 374 空 id:UBdtrb6/

    2011-11-26(土) 18:00:01 [削除依頼]
    頑張れ〜!!
  • 375 にこ☆ id:niLiX870

    2011-11-26(土) 19:40:25 [削除依頼]

    空s
    ありがとうございます^^♪
  • 376 にこ☆ id:niLiX870

    2011-11-26(土) 19:57:06 [削除依頼]

    「ゆーちゃん、いる?」

    私は、公園えはいると真っ先にゆーちゃんを探した。

    「あっ、はるたん大丈夫だった?!
     よかったぁ〜。」

    ゆーちゃんは私の姿を見て、安堵の息を漏らした。

    「うん、って……あれ、里奈?」

    そこには里奈の姿があった。

    「あっ、うん。
     えっと……なにかあったの?
     よくわかんないけど、無事みたいでよかったよ。
     私、急いでるからもう行くね。」

    「うん、どっか行くところだったの?」

    どこか動揺しているように見えた。

    「うん、まぁ……。」

    「里奈?」

    ゆーちゃんが里奈の顔を見て名前を言った。

    「……うん。
     優、あのさ、第3層に行かなきゃいけないから……。」

    「……そっか。」

    私にはよくわからないことを二人で話していた。

    「だから……。」

    「里奈、わかった。
     ね、はるたん!」

    ゆーちゃんがさっきとは違う声のトーンで私に話しかけた。
  • 377 にこ☆ id:niLiX870

    2011-11-26(土) 20:06:38 [削除依頼]

    「ん?」

    「とりあいず今夜過ごす場所考えよう?」

    「あ、そっか。
     家には行けないんだっけ……。」

    今夜からはあの場所の家にも行けず、
    本当の家にも行けない理由があった。

    「地方側だったら結構わかんないんじゃない?
     人里から離れた森の中……とか?」

    「この町をでて?」

    この町には人に見つからないような森はなかった。

    「うん。
     あっ、交通料持ってる?」

    交通料がなければ、乗り物で移動することはできなかった。

    「……歩き?」

    「……あはは……歩き、だね。」

    私は思わずため息をついた。

    「練習も兼ねて空から行ってみようかな……。」
  • 378 にこ☆ id:8ZgYFlv/

    2011-12-03(土) 10:21:14 [削除依頼]

    「空、から……?」

    ゆーちゃんは考えるように黙る。

    「どうしたの?」

    私が聞くと、はっとしたように顔を上げて答える。

    「んーん、なんでもない。
     いまなら大丈夫かもしれないし……。
     でもはるたん大変でしょ?」

    「だから練習も兼ねて……。
     さっきも二人で飛んだし大丈夫でしょ!」

    私は軽く言った。

    それに対して腑に落ちないようにゆーちゃんが言う。

    「疲れても途中で降りられないし、
     高度も上げて飛ばなきゃいけないんだよ?」

    「え、うん……。」

    おされ気味に私は答えた。

    「無理そうだったら言ってよね……?」

    「うん、じゃぁ行こっか。
     どっから飛べばいいのかな……。」

    私たちは辺りを見回した。
  • 379 にこ☆ id:yFhpVB8/

    2011-12-09(金) 20:29:59 [削除依頼]

    「ん〜……。
     あっ、あれは?」

    そう言ってゆーちゃんが指をさした先には、駅があった。

    「駅?」

    不思議に思って聞いてみた。
    するとゆーちゃんは勢いよく返事をする。

    「うん!」

    「え〜っと、別に高くないよ?
     みんなに見られちゃうんじゃ……?」

    直も信じられないように聞いてみた。

    「今はね。
     でもさぁ、もう少し経ったら?」

    ゆーちゃんは答えを導くかのようにヒントを出していく。

    「ん〜……あっ、もしかして。」

    駅について考えるうちに私は一つのことに行き着いた。

    「いいと思わない?」

    ゆーちゃんは得意そうな笑みで私を見た。

    「だね。
     さっすがゆーちゃん!」

    そんな姿が可愛くて、
    思わず笑ってしまいそうになるのを堪えて言った。
  • 380 にこ☆ id:PcIxWMo.

    2011-12-11(日) 20:33:52 [削除依頼]

    私たちは夜になるまで近くの野原で座って話していた。

    「暗くなってきたね〜。」

    周りの景色にだんだんと影が落とされる。

    「だね。
     もう少しあとかな……。
     いまのうちに寝とかない?
     よっと、ほら、星がきれいだよ?」

    野原に寝転がりながら私は言った。

    それをまねするようにゆーちゃんも横になる。

    「うん。
     わぁ〜、すっごいきれい。」

    まるでプレゼントをもらう子供のように、
    ゆーちゃんの目はきらきらと輝いていた。

    しばらくすると、隣から規則正しい寝息が聞こえてきたので、
    私も寝ることにした。

    そこには、しばらく私たちだけの空間になった。

    夢の中へ入った私たちを囲うように見下ろす二人に、
    私たちは全く気がつかなかった。
  • 381 にこ☆ id:PcIxWMo.

    2011-12-11(日) 21:36:34 [削除依頼]

    「のんきですね……。」
  • 382 にこ☆ id:PcIxWMo.

    2011-12-11(日) 21:37:18 [削除依頼]

    ちょっと中傷のなんとかに引っかかっちゃったので、
    少しづつ投稿します。
  • 383 にこ☆ id:PcIxWMo.

    2011-12-11(日) 21:37:29 [削除依頼]

    「私たちは今まで通り乱れを直していくつもりです。
     時が満ちるまで……。
     そちらはどうしますか、龍斗……?」

    規則正しく会話は続けられた。

    「そうだな、俺もそろそろ決めないとな。
     ……誰につくのか。
     春奈、お前が踏み入れなかったら、
     俺はいつまでも中途半端な位置にいれたのにな。」

    そんな会話に、私たちは気づくことはなかった。

    「春奈さんに責任を押し付けるのはよくないと、
     私は思いますが……。
     まぁ、いつかは決めなければいけないことですし。
     私もそろそろ考えなければいけないときなのでしょうか。
     この子を守り、世界の乱れを直すには、
     どなたにつけばいいのか私にはわかりません。」

    「……あぁ、俺もわかんねぇな。
     運良くいい答えに行き着けたらいいけどな。
     たとえ違う奴についたとしても、
     また会えることを願ってるよ。」

    「はい。
     お互い生きていれば、いつかはまた会えるでしょう。
     お元気で。」

    「お前もな。」

    やがて二人は去り、
    私たちは先ほどよりも漆黒に包まれたこの世界を目に映した。
  • 384 にこ☆ id:PcIxWMo.

    2011-12-11(日) 21:38:20 [削除依頼]
    >381>383はなしでお願いします^^;
  • 385 にこ☆ id:PcIxWMo.

    2011-12-11(日) 21:38:50 [削除依頼]
    「のんきですね……。」

    突然声がし、気配が現れた。
  • 386 にこ☆ id:PcIxWMo.

    2011-12-11(日) 21:40:42 [削除依頼]
    「全くだな。
     来夢達はこれからどうするんだ?」

    「私たちは今まで通り乱れを直していくつもりです。
     時が満ちるまで……。
     そちらはどうしますか、龍斗……?」
  • 387 にこ☆ id:PcIxWMo.

    2011-12-11(日) 21:45:35 [削除依頼]
    だめなところがわかりました^^ >385>386もなしでお願いします^^;
  • 388 にこ☆ id:PcIxWMo.

    2011-12-11(日) 21:47:10 [削除依頼]

    「のんきですね……。」

    突然声がし、気配が現れた。

    「全くだな。
     来夢達はこれからどうするんだ?」

    「私たちは今まで通り乱れを直していくつもりです。
     時が満ちるまで……。
     そちらはどうしますか、龍斗……?」

    規則正しく会話は続けられた。

    「そうだな、俺もそろそろ決めないとな。
     ……誰につくのか。
     春奈、お前が踏み入れなかったら、
     俺はいつまでも中途半端な位置にいれたのにな。」

    そんな会話に、私たちは気づくことはなかった。

    「春奈さんに責任を押し付けるのはよくないと、
     私は思いますが……。
     まぁ、いつかは決めなければいけないことですし。
     私もそろそろ考えなければいけないときなのでしょうか。
     この子を守り、世界の乱れを直すには、
     どなたにつけばいいのか私にはわかりません。」

    「……あぁ、俺もわかんねぇな。
     運良くいい答えに行き着けたらいいけどな。
     たとえ違う奴についたとしても、
     また会えることを願ってるよ。」

    「はい。
     お互い生きていれば、いつかはまた会えるでしょう。
     お元気で。」

    「お前もな。」

    やがて二人は去り、
    私たちは先ほどよりも漆黒に包まれたこの世界を目に映した。
  • 389 にこ☆ id:PcIxWMo.

    2011-12-11(日) 21:48:03 [削除依頼]

    やった、書き込めた^^☆w
  • 390 にこ☆ id:/d7amNZ0

    2011-12-14(水) 01:33:59 [削除依頼]

    今日は遅いのでできれば明日更新します♪
  • 391 にこ☆ id:/d7amNZ0

    2011-12-14(水) 17:25:29 [削除依頼]

    「ん〜……。」

    私はまだぼやける目で周りを見た。
    暗くなったとゆうだけで、かなり雰囲気が違って見えた。

    だんだんと夜の寒さが体にしみてきて、自然と目が覚めていった。

    「ゆーちゃん、もう暗くなったよ?」

    私はゆーちゃんを揺すりながら起こした。

    「ん〜……?
     もう朝〜?」

    ゆーちゃんは寝ぼけていた。

    「起きて、ゆーちゃん。
     違うところに行くんでしょ?」

    私がそう言うと、はっとしたようにゆーちゃんが飛び起きた。

    「そうだった!
     朝になったらまた待たなきゃいけなくなる!!
     はるたん早く行こう?」

    「うん。」

    私達は暗闇の中、駅へと向かって走った。

    しばらくすると駅を示す看板が見えてきた。

    電車の通らない夜は警備員の姿もなく、駅の中は無人だった。
  • 392 にこ☆ id:pFyJRCL1

    2011-12-16(金) 19:46:23 [削除依頼]

    「ゆーちゃんの言った通りだったね。」

    静かな駅のホームの中に、私の声が響く。

    「うん。
     ここからなら、見る人もいないと思うし大丈夫じゃないかな。」

    それに重ねるようにゆーちゃんの声も響いた。

    「目的地はどこですか?」

    ちょっとおどけた感じでゆーちゃんに聞いた。

    「ふふっ。
     んーっと、とりあえず東で。」

    ゆーちゃんは線路の続いている方を指差しながら言った。

    「かしこまりました〜。
     じゃぁ、東に向けて出発〜!」

    私はゆーちゃんの手を取って風を感じた。
    しばらくすると、私達は宙に浮く。

    追い風を感じながら、体を少し前に倒す。

    その瞬間、私達は東へ向けて進みだした。

    駅のホームから出ると、あとは線路が延々と続いていた。

    それからまたしばらく、私達は線路のすれすれに飛んでいた。

    「じゃぁ上昇する?」

    進む先に太陽が見えた。
    夜が開け、みんなが起きだす頃だった。

    遠くで雨戸を開ける音が聞こえる。

    そろそろ上に上がったほうがいいと思い、ゆーちゃんに聞いた。

    「うん!」

    ゆーちゃんの返事を聞き、私達は空高く上った。
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