one love-片思い-31コメント

1 詩央 id:gN5UJnx/

2011-06-25(土) 18:37:03 [削除依頼]
-4月9日-
「今日から高校生だぁ!!」
私は、ワクワクしながら高校の制服に着替えた。
「早くしないと遅れるわよー」
お母さんの声がした。
「えっ!!もうそんな時間!?急がないと遅刻だ!!」
私は急いで家を出た。
「朝ご飯はー?」
「いらない!!いってきまーす」
私の高校生活はこんな感じで始まった。
この後、あんな恋をすることを私は思いもしなかったー
  • 12 ウッドペッカー id:xe8/uNk1

    2011-07-01(金) 22:22:05 [削除依頼]
    きたぜぇ〜

    実話なんか!!
    びっくらこいたぜww
  • 13 紺 id:9.TqmOm1

    2011-07-02(土) 01:53:12 [削除依頼]

    実話かいな^q^
    え、じゃあさ。なう?wwww
  • 14 詩央 id:1NxMvQf.

    2011-07-02(土) 18:16:25 [削除依頼]
    実話です(*^_^*)
    現状をかいてます。
    なうです(^^♪
  • 15 詩央 id:1NxMvQf.

    2011-07-02(土) 18:18:38 [削除依頼]
    紺さん、ウッドペッカーさん
    コメントありがとうございます。
    また、コメントをいただけたらうれしいです。
  • 16 詩央 id:RjzvGGr.

    2011-07-03(日) 16:56:18 [削除依頼]
    ライバルができた次の日。
    由愛と一緒に登校していると、後ろから声かけられたので
    振り返ってみると、ひかるちゃんがいた。
    「おはよう。」
    ひかるちゃんは、元気に挨拶した。
    「誰?詩央の友達?」
    「うん・・・・・。まぁそんな感じかな・・・」
    「違うよ!ライバルでしょ?」
    「え・・・・・。何?ライバルって」
    「あ・・・後で話すから!ひかるちゃん、自己紹介して!」
    わたしは、少し焦りながら言った。
    「私、泉ひかるっていうの。よろしくね」
    「私は、増田由愛っていうの。こちらこそよろしく」
    自己紹介は、あっというまに終わった。
    「あ!急がないと遅刻だよ!行こう、ひかるちゃん由愛」
    「「うん」」
    二人の声がそろった。
    私たちは、急いで学校に行った。
    着替えて教室に入った。
    私の学校では、廊下や階段ですれ違う時は「お疲れ様です。」
    と言わなければならない。
    私は、忘れ物を取りに行こうと教室をでたら
    尾野先輩が前から来ていて
    「お疲れ様です」
    というと、尾野先輩は
    「お疲れ様です」
    とダルそうな声で返事をしてくれた。
    先輩の声が聞けてうれしかった。
    教室に戻って、由愛に朝のことを話すと
    「そうだったんだ。じゃあ詩央のこと応援するよ」
    「ありがとう。由愛。」
    いつも通りに授業は進んで、一日が終わった。
    私は、今日から決めた。
    尾野先輩に挨拶出来た日は、とってもいい日になるって。
    明日もいい日になるように私は願った。
  • 17 詩央 id:pbffWUh0

    2011-07-06(水) 21:21:12 [削除依頼]
    恋をしてから2カ月経った頃、学校でボウリング大会があった。
    私は、佐川 李緒ちゃんと、季高 麦ちゃんと、吉 一子ちゃん
    とグループになった。
    ひかるちゃんは、真田 未悠ちゃんと、先輩の野真 朋先輩と待野 由宇先輩
    とグループだった。
    仲良くなった、桜井 絵理ちゃんたちのグループが尾野先輩のグループが近かった。
    皆それぞれの、グループのペースで始めていった。
    ペースを落そうと、絵理ちゃんのグループの所に行った。
    すると、尾野先輩の番になり、先輩はストライクをとった。
    それをみてかっこいいっと思った。さらに好きになった。
    少し時間をおいて、また見に行った。
    尾野先輩は寝ていた。
    それを見た瞬間思わず「かわいい」っと言ってしまいそうだった。
    尾野先輩が起きて、目が合って思わず逸らしてしまった。
    ドキドキしながら、ボウリング大会が終わった。
    この日、私は尾野先輩をもっと好きになった。
    先輩の事をもっと知りたいと思った-
  • 18 shun id:xDmSOHl1

    2011-07-06(水) 21:40:49 [削除依頼]
    ども^^
    《わたしのおにぃ。》作者のshunです☆ミ

    これ・・・実話なんすか(・・?
    すごいっすねぇーーー
    いーなー・・・女子校通いなんでうらやましっす。。。
  • 19 詩央 id:pbffWUh0

    2011-07-06(水) 22:11:12 [削除依頼]
    shunさんコメントありがとうございます(*^_^*)
    共学でも、男子、十人ぐらいしかいないんで(笑)
    これからもがんばっていくので、shunさんも更新頑張ってください!
    更新楽しみにしてます♪
  • 20 詩央 id:eIAnRM31

    2011-07-29(金) 20:14:06 [削除依頼]
    ボウリング大会から、約1カ月経った頃、夏休み前の大掃除があった。
    私は、猫の部屋の掃除の担当だった。
    先輩が1人と、同級生の桜井 絵理ちゃんと森野 裕美ちゃんと一緒だった。
    初めは、飼育から始めた。
    先輩に「ゴミ箱を洗ってきて」
    と言われたので、屋上に洗いに行った。
    すると、尾野先輩がいた。
    何人か先輩がいる中で、真っ先に目が行ってしまった。
    すると、尾野先輩が視線に気づいたのか、先輩と目が合った。
    私は、びっくりしてまた目を逸らしてしまった。
    顔が熱くなってしまった。
    ゴミ箱を洗い、エレベーターに乗ろうとしたら、先輩が来たからよけていたら
    3年生の先輩が「乗っていいよ」
    と言ってくれたので、エレベーターに乗った。
    すると、目の前に先輩がいて緊張してしまった。
    手を伸ばせば届く距離だった。
    そんなこんなで、大掃除は終わった。
    いきなり先輩と急接近できたので、とてもいい一日だった。
  • 21 ミズキ id:qz/p8H7/

    2011-08-06(土) 19:44:30 [削除依頼]

    来たよーー!!
    <パーフェクト・ガール>書いてる
    ミズキです♪♪
    おもしろねー私も女子高みたいなとこ
    あこがれるーWW
  • 22 詩央 id:CJbzsCR0

    2011-08-07(日) 17:41:56 [削除依頼]
    ミズキ、コメントありがとー☆
    ミズキの小説の方がおもしろいよー(*^_^*)
  • 23 詩央 id:tVBnkji1

    2011-09-10(土) 15:21:41 [削除依頼]
    ある日の飼育の時の先輩たちの会話が私の心を動かした。
    尾野先輩が彼女と別れたらしい。
    私は、友達から「チャンスじゃない?」
    と言われあることを決意した。
  • 24 紺 id:DFJClsh/

    2011-09-13(火) 00:54:20 [削除依頼]
    オオオww←
  • 25 詩央 id:8KNV9bi/

    2011-11-11(金) 21:50:19 [削除依頼]
    ここからは、想像で書かしてもらいます( ̄▽ ̄;)
  • 26 詩央 id:8KNV9bi/

    2011-11-11(金) 21:52:35 [削除依頼]
    友達の一言で背中を押してもらった私は…
    先輩に告白する事にした。
  • 27 詩央 id:8KNV9bi/

    2011-11-11(金) 22:16:03 [削除依頼]
    ある日、尾野先輩の靴箱に手紙をいれた…
    『放課後、大切な話があるので、学校の裏口で待っています。 一年生 吉田詩央』
    手紙通り私は放課後、学校の裏口で先輩で待っていた…。
    すると、ドアが開き尾野先輩が現れた。
    尾野先輩「手紙ありがとう。大切な話って何?」
    詩央「いきなりですが…先輩の事が好きです!!」
    尾野先輩「…………。」
    詩央「初めて飼育で一緒になって仮設トイレで会って一目惚れしました。驚かせてすいません…。」
    尾野先輩「それは、本当?」
    詩央「はい…。」
    私は返事を聞くのが怖くて目を瞑っていた。
    すると、フワッと抱き寄せられた気がした…。
    恐る恐る目を開けて見ると、尾野先輩の顔が私の顔の横にあった。わたしは、尾野先輩に抱きしめられていた…。
    詩央「…先輩?」
    尾野先輩「ずっと…好きだった」
    詩央「えっ…?」
    尾野先輩「挨拶を交わしたり、飼育が一緒になるたびに目で追いかけてた。」
    詩央「………。」
    尾野先輩「俺も告白しようかと思った…。でも、フラれるのが怖くてできなかった…。カッコ悪いな俺…。」
    詩央「そんな事ないです!!わたしも怖くてできなかった…。でも友達が背中を押してくれました…。」
    尾野先輩「そうだったんだ…。」
    詩央「私たち、両思いだったんですね…。」
    尾野先輩「ずっと片思いだと思ってた…。」
    わたしは、嬉しくて涙が出た。
    詩央「すいません…。嬉しくて…。泣くつもりじゃなかったんですけど、嬉しくて嬉しくて…。」
    すると、尾野先輩の顔が近づいてきて私の唇と尾野先輩の唇が重なった。
  • 28 詩央 id:8KNV9bi/

    2011-11-11(金) 22:21:34 [削除依頼]
    尾野先輩「ずっと好きでいてくれてありがとう。」
    詩央「はい…。」
    尾野先輩「泣かせてしまってごめんな…。」
    詩央「もう、大丈夫です…。」
    尾野先輩「これからは、ずっと一緒だから…。」
    詩央「はい…。嬉しいです。」
    尾野先輩「詩央…。」
    詩央「先輩…下の名前で…。」
    尾野先輩「詩央…目を瞑って…。」
    詩央「はい…。」
    わたしは、目を瞑って、先輩と確かめるようにキスをした。
  • 29 詩央 id:8KNV9bi/

    2011-11-11(金) 22:23:14 [削除依頼]
    −END−
  • 30 詩央 id:8KNV9bi/

    2011-11-11(金) 22:26:22 [削除依頼]
    やっと終わりました♪
    現実でもこうなればいいのにな…と思ってます♪
    まぁ、これから頑張ります(*^^*)
    告白できるか分からないけど…。
    また、新作を書きたいなと思ってます( ̄∇ ̄*)ゞ
    みなさん、長いこと付き合ってくださり、ありがとうございました!!
  • 31 ( ´・Д・)ノミクヽ(・Д・`) id:ez-IE0fEhD/

    2011-11-13(日) 18:55:51 [削除依頼]
    詩央♪♪
    来たよ-***
    おもろいなぁww
    新作待ってる
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