生きる勇気。6コメント

1 愛葉 id:hTdnK6t1

2011-06-25(土) 12:32:40 [削除依頼]

生きること。

それは当たり前だと思っていませんか―?


*****************************


初めまして!
愛葉(まなは)といいますo(^∀^)o♪

gdgdな小説になってしまうかもしれませんが
ぜひ読んでいただけると嬉しいです^^

コメントいただけたらとても喜びます(ノ∀`*)

更新ペースは分からないですが
頑張って更新していくので
よろしくお願いします^^

では、小説スタート!
  • 2 愛葉 id:hTdnK6t1

    2011-06-25(土) 12:42:02 [削除依頼]


    「よーっし!! 行ってきます!!」

    勢いよく家のドアを開け
    私、池田咲希は軽い足取りで歩き始めた。


    「ワクワクするな〜♪」

    そう呟きながらカバンから
    『高松医療センターのご案内』と大きく書かれた
    パンフレットを取りだした。


    「病院で働いてみたかったんだよな〜」

    なぜなら私は看護師を目指しているから。


    駅について、Uラインカードを財布から
    取りだそうとした時


    「あ、おはよー!咲希」

    明るい声が後ろから聞こえてきた。

    「あ、葉月!おはよー」

    話しかけてきたのはクラスの友達の
    葉月。

    「楽しみだねー職業体験♪」

    葉月は満面の笑みで言った。

    「うん!! 葉月はダンススクールで
     働くんだっけ?」

    「そうそう! 基本は掃除とからしいけど
     レッスンとか見学もできるらしいから
     楽しみなんだよねー」

    「葉月ダンス好きだもんねぇ」

    「ふふふ♪」

    私たちはそんな事を話ながら
    駅のホームへ続く階段を下りて行った。
  • 3 愛葉 id:hTdnK6t1

    2011-06-25(土) 14:23:02 [削除依頼]
    プルルルルルルルルルルルル・・・

    その時、電車の発射音が鳴り響いた。

    あいかわらずうるさい音…


    「あれ、電車来てるの!?」

    葉月はあわてた様子で私に尋ねてきた。

    「2番線じゃない?? 私1番線だし大丈…」

    「あたし二宮方面だから2番線だ!!!! やば!!!!」

    そういうと葉月は超特急で階段おり始めた。


    「ちょっ! 危ないよー!?
     次の乗ればいいじゃーん!!!!!」

    私の叫びを聞かずに葉月はホームにおり
    左へと曲がった。


    ブオオオオオーン・・・・・


    「電車いったのかな…?」

    私はようやくホームにつき
    あたりを見渡した。

    葉月の姿は見えない。


    「間に合った…んかな? すごいな…」


    さて、と。

    私は前にある時刻表を見始めた。


    1番線は…8時38分

    「あと2〜3分かな…?」


    私はかばんからさっき読んでいた
    病院のパンフレットをもう1度
    出した。
  • 4 愛葉 id:hTdnK6t1

    2011-06-25(土) 14:26:32 [削除依頼]

    高松医療センター…っていうと

    結構大きい病院。


    なのに私の中学で毎年開催されている
    職業体験をよく受け入れてくれたなぁ。


    「…邪魔にならないように頑張らなきゃな!」

    私はうなずき、かばんにパンフレットを戻した。
  • 5 愛葉 id:hTdnK6t1

    2011-06-25(土) 14:54:20 [削除依頼]

    「……あっつ…」

    私は病院前についた時、無意識に
    そう呟いてしまった。

    朝の天気予報では
    今日の気温は26度。

    6月なのに…


    「えーっと…」

    私は一応、『関係者入口』から入っていいって
    事前挨拶の時言っていたな…

    「地図地図…!」

    腕時計を見ると8時53分。
    そろそろ行かないと遅刻になってしまう。

    初日から遅刻はさけなければ!!


    「えーっと…あっちか」

    こういう時、仲間がいないのは寂しい。

    ここで働くのは私1人だけだしね。


    ようやく私は関係者入口を見つけることができた。


    入口には2人の警備員。

    さすが…大きい病院だもんね。


    「あのー…
     川崎中学から職業体験で今日からお世話になる
     池田咲希です。
     こちらの入口から入ってくださいと言われてるんですが」

    家で練習してきたとおりのセリフを
    警備員にいった。

    「はい。聞いております。
     ではどうぞ。」

    おじさんの警備員はそう答えて
    キーロックを開けた。
  • 6 愛葉 id:hTdnK6t1

    2011-06-25(土) 14:55:56 [削除依頼]
    すみません><; >>5訂正。 私は一応、『関係者入口』から入っていいって 事前挨拶の時言っていたな…      ↓ 一応『関係者入口』から私は入っていいって 事前挨拶の時言っていたな… 間違えてうってしまいました^^; すみません<(_ _)>
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