豪炎の剣をもつ者7コメント

1 龍牙 id:LIrLRqA1

2011-06-22(水) 23:47:21 [削除依頼]
地位とか名誉とそんなんいらねぇ!

俺は・・・取り戻してやる・・・
絶対取り戻してやる・・・!
  • 2 龍牙 id:LIrLRqA1

    2011-06-22(水) 23:54:06 [削除依頼]
    どうも、龍牙です。
    漫画の王道突っ走るような物語ですが、初めてなので
    まぁ、見守ってください(笑)

    更新は多分亀より遅いとおもいます(笑)
    それではよろしくです。
  • 3 龍牙 id:i-CEAXq6m/

    2011-06-24(金) 09:22:04 [削除依頼]
    主人公 颯 安曇
    18歳 依頼屋を経営しながら旅をしている
  • 4 龍牙 id:i-CEAXq6m/

    2011-06-24(金) 16:34:55 [削除依頼]
    この世界は魔物に浸食されている
    第一章 依頼屋の兄妹
    平凡な街であるアカツキ。
    そこに早朝から大きな声が響きわたった。
    「やっと街についたー!」
    腰まである長い赤髪を靡かせ歓喜の声を叫ぶ少女−颯 零。
    「…煩い。」
    少女に呟くのは深く蒼い髪で茶色の瞳をもつ青年−颯 安曇。
    「だってさーここんところずっと魔物退治でつまんないし疲れてきて…」
    零はわざとらしく顔をすぼめ肩を叩く。
    「…お前は感知してるだけだろ。倒しているのは俺だ」
    カチャリと安曇の背中にある険が揺れる。
    「そうだけどさ〜」
    む〜っと頬を膨らませる零。
    「行くぞ。」
    「あっ待ってよー!」
    スタスタと先を歩く安曇を慌てて零は追いかけた。
    彼等は何でも屋を経営している。
    っといっても知名度はまだまだ。
    最近はあまり依頼はない。
    「お腹すいたよー!」」
    「…携帯食はどうした?」
    「え〜!あれ不味いんだもん」
    「…我が儘言うな」
    またもやむ〜っとすねる零。
    こうなってしまっては諦めるしかないことを安曇は知っていた。
    だてに兄妹をやってない。
    (疲れる…)
    ハァ…とため息をつき飲食店を探した。
    その時
    「あなた達が何でも屋をやっている颯安曇さんと零さん…ですか?」
    低い老人の声。
  • 5 龍牙 id:i-CEAXq6m/

    2011-06-24(金) 16:39:27 [削除依頼]
    あっと…書き忘れてました
    3の続きです
    颯 零 ハヤテ レイ
    15歳 安曇の妹
    魔物を感知する力をもつ
  • 6 龍牙 id:i-CEAXq6m/

    2011-06-24(金) 20:24:16 [削除依頼]
    安曇達は振り返る。
    「あっはい。えっと…どなたですか?」
    振り返った先にいたのは、某執事漫画に出てくる燕尾服をきた老人だった。
    「これはこれは申し訳ありません。私は紀月忠信と申します。こっちは孫の紀月直也です」
    愛想のいい老人の横から安曇達を覗いているのは、黒髪に青い瞳の少年。
    (…紀月?)
    その名字に安曇は心当たりがあった。
    「あなた達に依頼したいことがあるんです」
    「依頼…ですか…」
    零はチラリと安曇を見たが、安曇は忠信を見たままで気づいていない。
    これもいつものことだ。
    安曇は事前に依頼者を十分に観察しておく。
    嘘がないか確かめるのだ。
    その理由は後々説明しよう。
    「すみません。私達今お昼ご飯を食べようかと…「ゴン!」〜っいった!」
    (コイツ…今、昼飯優先にしようとしたな…)
    グーで零の頭を殴った。
    何すんのっ!っと頭を抑え安曇を見上げるが、安曇の視線にびびって口をふさぐ。
    零は忘れていた。
    安曇はドがつくほどのケチなのだ。
    依頼に関してはそれはそれは…
    やめておこう。
    「…それで依頼は?」
    「あなた達に隣町の祖母に薬を届けてもらいたいんです」
    依頼内容は隣町までの薬配達。
    カヘルという隣町にすんでいる紀月惠美子に薬を配達すること。
    しかし、そのためには魔物が多々出現するアカツキ山を通らなければならない。
  • 7 龍牙 id:i-CEAXq6m/

    2011-06-24(金) 20:55:21 [削除依頼]
    「…依頼は承った」
    「わかりました。では明日山の麓にお越しください。依頼物の受け取り、また、同行者の確認を致します」
    安曇達は隣町などの遠出の場合、同行者をつけるようにしている。
    それは届け先の住所という事もあるのだが、もう一つの理由は"監視"のため。
    「それでは、また明日」
    軽く会釈したあと、忠信と直也は近くに止めてあったいかにも豪華な車に乗り込んだ。
    「お金持ち…かな?」
    零が呟く。
    「…大貴族紀月家元当主と次期当主…か」
    一度聞いた事がある。
    確か食品関係はだいたい紀月グループ…だったはずだ。
    「ええ!?紀月家!?」
    隣で大声が上がる。
    「…ああ」
    うるさいと思いながらも返事を返す安曇。
    「きっ紀月家っていえば食品関係のトップに立つ大会社じゃない!」
    「ああ」
    「とうとうそんな所にも依頼屋が広まったのね〜」
    周りに花が飛び始めた零。安曇はしっしっと花を散らした。
    「…」
    (…何か怪しい…)
    安曇は何か矛盾を感じていた。
    (貴族が山越えを頼むか?)
    しかし、決定付けはしないのであった。
    (…まぁいいか)
    たまにおおざっぱな安曇である。
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