3コメント

1 鼎 id:4ymLQua0

2011-06-20(月) 19:23:11 [削除依頼]
紫は宝亀家の長女
だが、クラスに自分の妹がきて…
  • 2 鼎 id:4ymLQua0

    2011-06-20(月) 21:07:02 [削除依頼]
    〜登場人物〜
    宝亀 紫 (ほうき むらさき)
    寶身 夢優(ほうみ むゆう )
    宝亀 かい(ほうき かい  )
  • 3 鼎 id:4ymLQua0

    2011-06-20(月) 21:36:01 [削除依頼]
    「楽し〜い」
    「そう。それはよかったわ」
    ここは宝海家普通の家族だ
    いま、家族旅行に来ている。
    まさかこれが最後の旅行になろうとは誰も思いもしなかった
    急カーブに差し掛かったとき前から大きいトラックがつっこんできた
    ガードレールにぶち当たりがけから落ちてく車
    「ねぇ紫、どうなっちゃうの?」
    「わからない」
    その瞬間地面に激突した。
    ーだれか助けて…誰もいないの?苦しいよー
    遠くから聞こえてくる誰かの声
    「怪我人2人救助」
    ーああ助かったんだ、夢優もー
    いしきはそこまでだった
    〜夢の中〜
    「紫・夢優おきなさい」
    お母さんのいつもの声、ああいまのはゆめだったんだ。
    「ほら紫・夢優競争よ。よーいどん!」
    だっしゅして2人は走った、途中転んだけど気にしない。
    「そういや紫、お父さんたちは?」
    「あっそうだった」
    「お父さん。お母さん」
    聞こえたのか聞こえてないのかわからない
    「夢優・紫ずぅっといきなさい」
    お父さんの声だ
    「2人とはお別れです。」
    えっ?何を言ってるの?
    「おっお母さん?お父さん」
    夢優は泣き出した
    そして2人はがむしゃらに走った
    この夢から逃れようと、早く家に帰ってお母さんたちと遊ぼうと思いながら

    「はっ!ゆっ夢か」
    病院のベットの上
    「紫さんですね。実はご両親が先ほど亡くなりました」
    「えっ!そっそんな」
    「紫…」
    「夢優なの?」
    「お父さんたちが・・・」
    「うん知ってる」
     
    きずがなおって退院の日…
    「紫さんご面会したい方がいらっしゃってます。」
    「ちょっとまってて夢優」
    「うん」

    「こんにちは紫ちゃん」
    「こ…こんにちは」
    「私は、宝亀 かいというんだよ」
    「宝亀 かい…さん」
    「突然ですまないけど、明日からきみは宝亀家の養子だよ」
    ・・・突然訪れた沈黙
    「待ってください。夢優はどうなるのですか」
    「すまないが無理だ」
    「・・・」
    「じゃあ私はこれで」

    夢優…どうしたらいいの?
コメントを投稿する
名前必須

投稿内容必須

残り文字

投稿前の確認事項
  • 掲示板ガイドを守っていますか?
  • 個人特定できるような内容ではありませんか?
  • 他人を不快にさせる内容ではありませんか?

このスレッドの更新通知を受け取ろう!

ログインしてお気に入りに登録すると、
このスレッドの更新通知が受け取れます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません

閲覧履歴

  • 最近見たスレッドはありません

キャスフィへのご意見・ご感想

貴重なご意見
ありがとうございました!

今後ともキャスフィを
よろしくお願い申し上げます。

※こちらから削除依頼は受け付けておりません。ご了承ください。もし依頼された場合、こちらからの削除対応はいたしかねます。
※また大変恐縮ではございますが、個々のご意見にお返事できないことを予めご了承ください。

ログイン

会員登録するとお気に入りに登録したスレッドの更新通知をメールで受け取ることができます。

お気に入り更新履歴設定

お気に入りはありません
閲覧履歴
  • 最近見たスレッドはありません