先生、大好きです。〜君の瞳に映るもの〜5コメント

1 ともみ id:Dzfdz3C1

2011-06-19(日) 23:36:22 [削除依頼]
小説作りましたぁ!
読んでいただいた感想は1話ごとに終わった後に、
記入してください!沢山の感想、お待ちしています!
  • 2 ともみ id:E99YqcN0

    2011-06-20(月) 00:14:24 [削除依頼]
    〜1話「あなたとの出会い」上〜


    「ともみー!早く起きなさい!」

    春。私は母の大きな声で目を覚ました。
    今日から学校かぁ・・・って・・明日からだよね・・。
    ・・・学校・・・。

    「まだ、学校じゃないんだからいいじゃぁーーーん!」

    そう大きな声で二階の私の部屋から叫ぶ。

    すると、一階から聞いた事のない男の人の声が聞こえた。

    「子供さん、とても元気な子ですね。」
    「元気過ぎて困ってるんですよ!あははは」

    そんな、男と母との会話。誰・・・?
    私はその男が気になった。もしかして・・お母さんと・・。
    そう考えても、おかしくはない。
    私の母と父は私が小6の時、離婚。
    それから、私は病弱な母を支えながら・・・ここまできた。
    母と父が離婚してから5年。今、私は17歳で明日から高2。

    「では、おじゃましました!」
    「また、いつでもいらしてくださいね。」

    そんな事を考えているうちに、玄関のドアが閉まった音がした。
    私は急いで一階へ降りていった。

    「誰!?今の誰っ!?お母さんの彼氏!?!?」

    そう聞くと、母は笑いながら答えた。

    「違うわよ。昨日から隣に引っ越して来たんだって。」

    それを聞いた瞬間、足の力が抜けた・・。
    「良かった・・・。」
    「何よ。そんな事心配してたの?お母さんはもう結婚しないんだから。」
    「そうだよねぇ・・あははっは・・」


    私のなまえは西野朋美。明日から高校2年生で17歳。
    恥ずかしい事に、今まで告白した事も告白された事もない、
    17歳。もちろん、彼氏なんて出来たことない。
    まぁ、私は顔が良いわけでもなく、頭が良いわけでもない。
    一生モテ期なんて、こないだろうなぁ・・・なんて。

    ソファーに座ってボーっとしていると・・・
    キッチンから母の突然大きな声が聞こえた。
    「お母さんどうしたの!?」
    私は急いでキッチンへ向かった。

    そこには、ケーキ屋さんの袋をのぞいている、母がいた。

    「どうしましょ・・これ、お隣さんに渡しに行くの忘れちゃった。」
    「なにしてんの・・お母さん・・」
    「とも、届けてきて!」
    「何で私が!?」
    「さっき、顔出さなかったんだから!」

    そう言い、母は私を家から追い出した。
    しょうがないなぁ・・・。
    私は隣の家へと向かった。

    表札には「遠藤」と書かれていた。
    どんな人なんだろ・・・。そんな、期待もありながら、
    インターホンを押した。すると・・玄関のドアが開いた。

    中から出てきたのは20歳くらいのまだ若い男性。
    「どちらさまですか?」

    男はそう私にほほ笑んだ・・・。
    カッコイイ・・・まさに・・イケメン・・・。
    めったにカッコイイなんて思わない私が思うんだから
    相当カッコいいな。

    私がボーっと見つめてしまっていると・・・
    「あの・・・どうされましたか?」
    「あっごめんなさい!隣に住んでる西野ですけど・・」
    「あぁ!あの元気な娘さん!」
    「これ・・母に頼まれたケーキです・・。」
    「おぉ!おいしそうっ!ありがとう!」
    「いいえいいえ。たいしたものじゃありませんから・・」

    男は笑顔で私にほほ笑んだ。
    ヤバい。私、今顔赤いだろうな・・・。


    〜1話「あなたとの出会い」下続く!〜

    次回は時間がある時に作ります!
    見た人は必ず、感想ください!!!!!
  • 3 羅宇 id:JQxY/fd1

    2011-06-20(月) 15:22:51 [削除依頼]
    必ず…ね、そー言われるとコメント残さなきゃイケない気がしてきた…
    ま、見ちゃったから仕方なし…か。

    僕も先生と生徒の恋愛モノ書いてるよ…(だからタイトルに惹かれて来たの)。
    お互いがんばろ。

    あ、感想…
    “ヤバイ。私、今顔赤いだろうな…”が可愛いと思う。

    それじゃ、また何処かで…
  • 4 ともみ id:E99YqcN0

    2011-06-20(月) 23:45:03 [削除依頼]
    〜1話 「あなたとの出会い」下〜

    ヤバい。私、今顔赤いだろうな・・・。
    私は少し、顔を伏せながら
    「じゃぁ、失礼します!!」
    そう言い、自分の家へ走りながらと戻って行った。

    私は玄関のドアを素早く開けて、自分の部屋のベットへ倒れこんだ。
    はずかしぃ・・・。それにしても、ホントカッコ良かったな・・。

    あの・・笑顔・・・。

    私は次の日までずーっと、お隣さんの事で、頭がいっぱいでした!


    〜次の日〜

    「朋美!早く起きて!!遅刻するよっ」

    うぅ・・・お母さん・・うるさいなぁ・・・って・・・。

    「ゆな!?!?」

    そこにはお母さんではなく、ともみの制服姿の中学からの親友、
    高橋ゆながいた。

    「なんで・・・?ゆながいるのぉ!?!」
    「朋美のお母さん朝から出かけっちゃって代わりに私がお越しに来たの!」

    ゆなとは同じ高校に通っていて、髪の毛は茶色く染めていて、
    いつも、派手な格好をしている。私とは正反対。

    私は黒髪で、スカートの丈も膝。ダサいってゆなには言われるけど、
    私にはこれが一番だ。

    「今何時!?」
    「8時15分!!」

    やっばいっ!学校始まるまで、あと15分しかない!!

    「朋美、ゆな、遅れるの嫌だから、先行くね!じゃ!」

    そう言い、ゆなは先に言ってしまった!
    ひどい!待っててよ!親友なのに・・・じゃなくて、早くしたくしなくちゃ!

    私は素早く制服に着替えて、顔お洗い、すぐ家から出ていった。

    もぉう!信号、早く青になってよ!!
    イライラしていると、もう、学校の方からチャイムが鳴っているのが
    聞こえた・・。もぉ・・・遅刻だぁ・・。
    最悪。それでも、私は思いっきり走って走った。

    「はぁ・・・はぁ・・」

    私はやっと校門につき、角を曲がろうとすると誰かにぶつかった。

    「いったぁ・・・」
    「いってぇ・・・」
    誰・・・?もう、こっちは急がないといけないんだから!

    「すいませんでした」
    私はそれだけをいい、教室へと向かった。

    ガラガラガラ・・・
    「おくれてすみませんでした」!!
    「西野、初日から遅刻って・・・まぁいい。では、西野が来たから、
     新しい先生を紹介する。入って下さい。」

    すると、先程私が入ってきたドアからその男は入ってきた。

    入った瞬間、周りがざわつく。

    あの人・・・あの人・・・あの人は私の知っている人でした。

    「はじめまして。今日からこのクラスの担当をする事になりました。
     遠藤翔です。よろしくお願いします。あっ。担当教科は、保健体育です。」


    そう、その人はあのイケメンなお隣さんでした。


    〜2話 「はじめまして、先生」上〜へ続く!


    感想、お待ちしてます!
  • 5 ともみ id:Ymbjne8.

    2011-07-03(日) 01:16:13 [削除依頼]
    〜2話 「はじめまして、先生」 上〜


    遠藤翔・・・・その男は私のお隣さんだった・・・。

    「僕は先生になって、始めてですが色々とよろしくお願いしますね!」


    ―――――――――――――――――――――――――――――――――

    始業式の授業がすべて終わり、先生が出ていくと、
    クラスの女子は一気に喋りはじめた。

    「あのせんせいかっこよくない?」
    「やばい!あの笑顔・・・」
    「あの先生が担任で良かったぁ」

    そんな、声ばっかだった。

    「朋美、間に合ってよかったね!!」

    さきほど、私を見捨てた、ゆなが私の席へ近寄って来た。

    「ホントだよ。ゆな、朋美の事見捨てたくせに!」
    「あはははごめんごめん!こんど、アイスおごるから!」
    「まぁ、いっか。」
    「それより・・・遠藤先生ってカッコ良くない??」

    やっぱり・・その話か。ゆなはかなりのイケメン好き。

    「あたし・・遠藤先生ねらっちゃおっかな・・」
    「えぇーーー!?!?」
    「なに?ダメなの?」
    「ダメではないケド・・」
    「じゃぁき・ま・り!」


    結局・・・ゆなに・・お隣さんの人だって事、言えなかった。

    まぁ・・・言わなくていいか!

    「お!ゆな、朋美、同じクラスじゃねぇ―か」
    「ゆいと!」

    そこには、朋美の幼いころからの友だち、秋山ゆいとがいた。
    ゆいとは、朋美のことは全部知ってる。
    親の事も、朋美が辛い事も。

    「ゆいと、サッカー部、今日、無いの?」
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