Andyと創造の遺書7コメント

1 mnmnmn id:w4Lqmcc0

2011-06-19(日) 16:01:24 [削除依頼]
この話は、今僕達が生きている世界の話ではありません。
この話の舞台は無数にある(と僕は思います)パラレルワールドのうちの1つです。
僕達の生きている世界と違う世界と言う事は何が出来ると思いますか?
答えは何でも出来るです。魔法が使えたり、もしかゾンビだらけかも知れません。
逆にこの世界と似ていることもあるでしょう。話を書く上で最も大事なのが、人間がいるということです。
この話はまだ細かいところが出来ていないのでupが遅れたり、文章を書く力がまだまだ未熟なので誤字脱字や
文章構成がおかしかったりするかもしれませんがそこは大目に見てください。お願いします。
あと、この話のルール(学問の定義とか)は僕の考えなので考えが合わなくてもけちをつけないで下さい。
  • 2 mnmnmn id:w4Lqmcc0

    2011-06-19(日) 16:35:14 [削除依頼]
    それでは、登場人物の紹介をします。
    アンディ…特殊職専門学校の劣等性。父の旧友との出会いから、父の遺書を探す旅に出る。
    ルイス…アンディの友達。剣術の天才でアンディの旅に同行する。
    キャリー…街で出会った泥棒の少女。アンディの旅に同行する。
    キアラン…特殊職専門学校1のいやみな奴。成績優秀で勝利に執着。アンディの父の遺書を狙う。
    ランドルフ…アンディの父の旧友。
    ケンジー…呪文学の先生。アンディにはいつも厳しい。なぞが多い。
    今紹介できるのはこれぐらいです。
    分からないところがあれば言って下さい。板を設けて説明します。また、新しいルールが出来てもそうします。
    それでは、この世界とちょっぴり似ていて全然違う世界へと皆さんをお連れします。
    (出来れば)お楽しみください。
  • 3 mnmnmn id:w4Lqmcc0

    2011-06-19(日) 16:39:24 [削除依頼]
       
     外では、閃光がはじける音や鎧をガチャガチャいわせながら走っていく音が聞こえる。
    「くそっいまいましい。こいつがふらふらと外へ出て行かなければこんな大火傷なんか負わなかったのに。」
    「そんな過去の事を言ってないで早くその指輪を完成させてよ。この子を魔術で生かしておくのはもう無理よ。」
    「よし、完成したぞ。呪文が効くことを願うしかないな。」
    男は赤ん坊の指を二本まとめて指輪の中に入れた。
    「やっと終ったわね。」
    女はどさっと音をたてて床に崩れ落ちた。
    「やはり逝ってしまったか。あとで俺も逝くからな。それはそうと、息子のこれからの事も考えてやらないとな。」
    そういって男は机に向かい何かを書き始めた。
  • 4 mnmnmn id:w4Lqmcc0

    2011-06-19(日) 16:44:29 [削除依頼]
    僕は何でこんなに何も出来ないんだろう。ちゃんと頑張っているのに。とアンディーはいつもの事を考えていた。アンディーに才能が無い訳ではない。アンディーには魔力がたっぷり過ぎるほどあったし、文字の才能も完璧だった。努力が足りない訳でもない。アンディー普通の人の二倍は頑張っていた。教室を出るのはいつも最後だったし、学校が終った後も暗くなるまで図書館にいた。アンディーはエネルギーが制御出来なかった。最初はふらふらと流れていたかと思うと、次の瞬間にはドバッと流れるというような感じだった。
     そういう事が出来ない理由をあれこれ考えながら今日も学校から図書館に向かっていた。図書館へは塀の穴をぬけて路地裏から表通りへ行く道が一番早い。アンディーがその道を歩いていると表通りからアンディーと同じくらいの背丈の人影が路地裏へ走ってきごみバケツの中に隠れた。アンディーは、この子は塀の穴のこと知らないのかなと思った。
    とにかくその子は追われているようだったし、みすぼらしい身なりをしていたので助けてやる事にした。まもなくパン屋の主人が大きく膨れた腹を揺らしながら走ってきた。
    「おい、ここに一人ガキが走って来なかったか。」
    「いいや、誰も走って来てないよ。ここを抜ける道を知ってるのは俺だけだからね。」
    「そうか。」
    最後の部分は上の空で聞いていたのだろう。そのまま主人は向こうへ走って行った。
     さっきの人影は、ごみバケツから顔を出して安全を確かめると、飛び出てきた。
  • 5 mnmnmn id:w4Lqmcc0

    2011-06-19(日) 16:52:13 [削除依頼]
    ルール説明
    魔力=魔術に必要。1度に使いすぎると無くなる。
    文字の才能=呪術に必要。
    魔術は魔力と意思を使って行う。
    呪術は呪文を書く(言う場合もある)。

    分からないところだけでなく、間違いや文章構成の訂正も言って下さい。
    直します。
  • 6 mnmnmn id:w4Lqmcc0

    2011-06-19(日) 16:55:05 [削除依頼]
    「君に感謝するつもりはないよ。」
    アンディは驚いた。その子はフードをすっぽりかぶっていたが、男の子の格好をしていたので男の子かなと思っていた。だが実際は女の子だったのだ。
    「私の事をべらべらと喋られると盗みが、しにくくなるわね。口止めをしておきましょうか。」
    彼女は服の内側から料理用のナイフを取り出してアンディに切りかかった。アンディはとっさに護身用のナイフを取り出して、彼女の、ナイフを握っている手を柄で殴り、後ろに回って、柄で後頭部を殴った。彼女が倒れたので、アンディはナイフを彼女の首に突きつけた。
  • 7 yamasita id:ggvXam60

    2011-06-20(月) 17:24:38 [削除依頼]
    すごく感動できる作品だ
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