いじめ小説〜始まりのネット〜23コメント

1 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:gvv1oEB1

2011-06-18(土) 22:33:41 [削除依頼]
初めましてっ♪
苺みるきぃです〜!

もち☆ぃじめ小説ぉ書くつもりなので、読んでいただければ嬉しいです♪

コメントなどゎ、大歓迎ですっ☆★☆
でも、荒らしなどゎNG!!なんで…♪

★☆〜主な登場人物紹介〜☆★
*靖平 楓歌(やすひら ふうか)
*柏木 柚香(かしわぎ ゆずか)
*本橋 舞奈(もとはし まりな)
*千道 椿(せんどう つばき)
*岡崎 奈々(おかざき なな)
*紀端 あすか(きばた あすか)
*白城 あんじゅ(しらさき あんじゅ)

でゎでゎっ☆★☆
 すたぁとですっ♪.*。
  • 4 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:0y5NwXu1

    2011-06-19(日) 00:05:13 [削除依頼]
    〜続き〜


    あたしはちょっぴり不安になってきて、いつも一緒にいる仲良しグループで大親友の舞奈と柚香の姿を探した。

    …でも、いつもこの時間には必ず登校していて、窓ぎわでおしゃべりをしているはずの二人の姿は無かった…。

    (トイレにでもいってるのかなぁ。)
    そこであたしは、近くにいた女子たちに舞奈と柚香の居場所を聞くことにした。
    「ねぇ、舞奈と柚香、どこに居るか、知らない?」
    「………。」
    「ね……ねぇ、…知ら…ない…??」
    「……………。」
    「ねぇってばぁっ!!」
    「うっさいなぁ…。んなの自分で考えろよ。」
    そして、周りの女子たちも、口々にあたしを責め立てる。
    「まぢキッモいっ!」
    「二度とウチらに話かけんな!!」
    「いこいこ!!」

    バタバタバタ…。

    言いたい放題言って、女子たちは、あたしの前から姿を消した…。
    他の子たちも、いや、クラスメイト全員が、あたしをけいべつしたように、冷たい目で見てくる。
    クスクス…。
    と、笑っている子もいる。


    どうして……??!!何で…?!

    訳も分からないまま、あたしはただひたすら舞奈たちを探すために走った…。

    探し続けた…。
  • 5 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:0y5NwXu1

    2011-06-19(日) 00:09:46 [削除依頼]
    *アシベさん*
    遅くなって申し訳ありません;(;A;)

    コメ、ありがとうございますっっ♪

    ですよね〜。
    没収とかされると、逆にプレッシャーかかります…><;
  • 6 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:0y5NwXu1

    2011-06-19(日) 01:53:25 [削除依頼]
    眠れないんで書きます〜♪

    ■□第二章・裏切り□■


    はぁっっ…!はぁっっ…!!

    …走り回ったせいで、あたしの息はあがっていた。

    と、そのとき、遠くから女の子の楽しそうな笑い声が聞こえてきた。

    (…!!あッ舞奈と柚香の声だッ!!)

    でも…その話の内容に、あたしの顔から血の気が引いてゆくのが分かった。

    『キャハハハっ!!うまくいったね〜♪柚香ッッ!!!』
    『ぅんぅん☆あんなクズ靖平みたいなのがいっぱい居たらたまったモンぢゃないしぃ〜♪』
    『ぷッッ!柚香ウケルぅ〜♪』
    『なんてゆ〜か、ざまぁみろっ!?みたいな〜☆
    『『キャハハハハハハっ!!』』

    ッッッ………!!!!!


    だから……、

    だからッッ………!!!

    ダ カ ラ ミ ン ナ 、 ワ タ シ ヲ ム シ   シ タ ノ ? ? ?
  • 7 時雨 id:Gf3qFuR0

    2011-06-19(日) 03:48:25 [削除依頼]

    楽しみにしてますww
    がんばってくださいw
  • 8 にこにこ id:EBE6Xpw.

    2011-06-19(日) 10:27:36 [削除依頼]
    続きが見たい!!
  • 9 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:/R7Rxay1

    2011-06-19(日) 13:34:28 [削除依頼]
    *時雨さん*

    ありがとうございますっ!
    期待に答えられるようにがんばるですっ(`.ω.*)!

    *にこにこさん*

    はい♪
    早速更新しちゃいますね☆
  • 10 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:/R7Rxay1

    2011-06-19(日) 13:50:42 [削除依頼]
    〜続き〜

    さっきから、心臓が痛いぐらいに鳴って、もぅ、立っているのも辛いぐらい。

    じんわりと、胸にうまれる
    “辛い” “苦しい”
    そして…“憎い” の文字。

    (あたし…、あたし…!!…あたしが…二人に何したっていうの……?!)

    これって…裏切りだよ…!!!

    ……会わなきゃ…!!
    …会って、話をしなきゃ…!!!
    あたしは、もうバクハツしそうな心臓をキュッと握って、教室に向かって思いっ切り走った…。

    …このせいで、自分がもっとひどい目に合うということもしらずに…。
  • 11 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:/R7Rxay1

    2011-06-19(日) 14:15:46 [削除依頼]
    〜続き〜

    ガラッ!!
    「舞奈ッ!!!柚香ッッ!!」

    あたしは、息を切らして教室に飛び込むと、二人の姿を探す。

    ……いた…。

    舞奈と柚香は、何事もなかったようにいつもの窓ぎわで、楽しそうに、ファッション雑誌を見ながらおしゃべりしている。

    「ふ…、二人ともッッ!!…ごめんっっ…!!ごめんなさいっっ…!!」

    舞奈と柚香の前に立ったあたしは、深く…深く、おじぎをした。
  • 12 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:/R7Rxay1

    2011-06-19(日) 14:49:18 [削除依頼]
    書きま〜す♪

    ■□第三章・パシリ□■


    二人が許してくれるまで…、あたしは、頭を上げないつもりでいた…ん、だけど…。

    「…楓歌……。」

    以外にも、二人はすぐに、あたしの名前を呼んだ。
    …すごく…、
    ……すごく、低い響きだったけど…。
    二人は確かに…、あたしの名前を呟いた。
    そして二人は、予想外なことを口にした。

    「楓歌…、何言ってるの?!……何で謝ってんの?」


    (………ぇ……??)


    あたしは、ビックリして、思わず顔をあげた。

    舞奈と柚香の表情は、いつもと変わらなかった。
    いつの間にか、冷たかったクラスメイトの顔も、普段となんら変わらぬ表情に戻っていた。

    「あははっ!楓歌、ウケル〜♪」
    「頭、壊れた?」

    え〜〜…。
    何…ソレ…。

    あたしは、タコのように顔を真っ赤にして、その場にフニャリと座りこんだ。
    「は…ははっ…〜はぁ。ビックリした〜ぁ。…なんだ。やっぱあたしの勘違いかぁっ。…よかったぁ〜…。」

    あたしの冷めた心が、ゆっくりと暖かさを取り戻してゆく。

    「い…いやっ、何でもないっ!気にしないでっ!」

    そう言い、わたしも雑誌についてのおしゃべりに入れてもらおうとした、その時だった
  • 13 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:/R7Rxay1

    2011-06-19(日) 14:59:56 [削除依頼]
    〜続き〜

    「ねぇ…、柚香おなかすいたぁ〜!!!アイス食べたいぃ〜!」
    柚香が手のひらでおなかをさすりながら言った。
    …舞奈も、それに同感した。
    「たしかにぃ〜…。…ねぇ、楓歌〜。…買ってきてよ。」

    あたしは、ビックリした。

    …だって前までこんなこと無かったから。

    …こんな…、パシリみたいなコト…。
  • 14 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:/R7Rxay1

    2011-06-19(日) 16:18:52 [削除依頼]
    〜続き〜

    「…ねぇ?…聞いてんの?!楓歌?!?!」
    「…あ……。うん…。きっ…聞いてるよ…?」
    舞奈と柚香はあたしを訝しげに見ている。

    ……その目はまるで…、
    “さからったら、いじめる”
    と言っているようだった。

    ドクンッ!!

    あたしは怖くなった。
    だから、二人に作り笑顔をむけた。
    「ぅ…うんッッ!!分かった…。買いに行ってくるね…。……何がイイ?」

    すると二人は、いつもの笑顔で言った。
    「ぢゃあねぇ、柚香はぁ〜…。雪見抹茶アイスぅ〜♪」
    「うちは〜、白大福アイス〜♪」

    (…ソレ、どっちも高いよね?!…二人とも…お金、大丈夫なのかなぁ〜?!)

    あたしはちょっと気になったけど…。
    そんなことをじっくり考えている暇は無かった。

    二人に背中を強く押され、よろめいたからだ。

    「わかったら早く行ってきてよね?!」
    「この、ノロマがっ!!」

    えっ…??

    「あの…お金…、」
    すると二人は、あたしの制服のえり首をひねり上げた。
    「あんた…、うちらに金払わせる気?!」
    「金ぐらい、持ってんだろ?!」
    「このケチ女ッ!!」
    「早く買って来いよっ!!!」
    二人の笑い声を聞きながら、あたしは、教室を急いで出た
  • 15 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:/R7Rxay1

    2011-06-19(日) 17:56:24 [削除依頼]
    あげ〜♪
  • 16 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:/R7Rxay1

    2011-06-19(日) 18:32:08 [削除依頼]
    再あげ〜☆
  • 17 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:/R7Rxay1

    2011-06-19(日) 18:50:29 [削除依頼]
    いい案が浮かびません〜;
    みなさん!
    アドバイス宜しくですっ><;
  • 18 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:/R7Rxay1

    2011-06-19(日) 20:18:50 [削除依頼]
    〜続き〜

    人通りの少ない廊下を、あたしは泣きながら走った…。
    「…う…。ッツ!くっ!!!ふぅっ…!!」

    そのとき、誰かがあたしに話しかけた。

    凛とした、日の光のようで、風のように透き通る美しい声。

    「……まだ…、現実を…、受け入れること、……出来ていないようね………。」

    「…えっ……??」

    あたしはおどろいて振り返った。
    …そこには、美人で学年一の秀才の 千道椿 が立っていた。
  • 19 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:/R7Rxay1

    2011-06-19(日) 21:03:44 [削除依頼]
    ■□第四章・椿□■


    (……な…何…言ってるの……?!)

    「…あなた…気ずいて…いないようね……。」
    「……え…。」
    「…彼女が…居ないかのよう…ね……。」

    椿は、一方的にそこまで話すと、
    ふっ、
    と興味をなくしたかのように、また、歩きはじめた。

    「…あなた次第…かしらね……。」

    (噂どうり…、不思議な人……。…でも、なんか…、落ち着いたかも……。)

    そのときあたしは、椿の言葉をたいして気にもしていなかった…。

    でも…、もっと早く、気がついていればよかったのだった…その言葉の意味に……。
  • 20 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:/R7Rxay1

    2011-06-19(日) 21:26:07 [削除依頼]
    〜続き〜


    (ハァ〜…。二人分も高いアイス買ったら、自分の昼ご飯代…、無くなっちゃった……。)

    ガサッ

    袋の中のアイスをニラみながら、あたしは早足で教室に戻った。

    ガラッ

    扉を開け、教室を見回す。

    (…あれ……??)

    また…、居ない…。
    緊張しながら、近くにいた女子たちにたずねる。
    「…舞奈と柚香…、知らない…?」
    すると、彼女たちは以外にも、ニコリと笑って言った。
    「う〜ん…。体育館裏にでも行ってるんじゃない?」

    女子たちのその笑顔が、逆に、恐ろしかった…。
  • 21 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:/R7Rxay1

    2011-06-19(日) 21:29:40 [削除依頼]
    今日はここまでッ☆
    みなさまのコメ、お待ちしてま〜す♪
  • 22 **☆**+苺みるきぃ+**☆** id:yft2WoY0

    2011-06-20(月) 00:08:07 [削除依頼]
    ■□第五章・暴力□■


    (……アイスが溶けたら…、また…、怒られちゃうかな…。)
    あたしは、ビビりながら、早足で体育館裏に向かった。

    「おそいよ。」
    「あんた、ちゃんと足付いてんの?!」
    あたしが到着するなり、二人は口々にあたしを責め立てた。
    「コイツ、ぎそくでも足に付けてんぢゃない?!だからトロいんだよ〜!」
    「あ・!そっか〜☆ぢゃあ踏んでも痛くないよねっ♪」

    そう言って、柚香は自分の足を振り下ろした。

    ゴキッ!!

    「うッッ!!!!ああああぁぁぁッッッ!!!」
    あたしの右足に、激痛が走った。
    「あっれぇ〜?!いちぉ〜足は付いてるよぉ〜☆」
    「ぅぅううッッ〜〜!!!!」

    “痛い” “苦しい”
    そんな言葉、言うのなんてカンタンだ。

    何より今は…大親友の二人が…、
    ……怖い…。

    …恐怖でならない……。
  • 23 梓 id:/xaZwMc/

    2011-06-20(月) 16:23:31 [削除依頼]
    おもしろいですっっ!!
    がんばってください!!

    わたしもいじめ小説かいてます。
    『××HELP××〜親友ごっこ〜』
    です!!!
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