Paradise of Death〜屍の楽園〜10コメント

1 黒殻 id:SH6feQI.

2011-06-17(金) 19:43:11 [削除依頼]
こんちわ。
今回の話はゾンビモノを書いてみようと思います。
ちょっと、エグイ描写があるので悪しからず・・・
  • 2 黒殻 id:SH6feQI.

    2011-06-17(金) 19:56:33 [削除依頼]
    名古屋川 恭介 17歳 男

    これと言って取り柄の無い地味な男子生徒。
    いつも、世界が壊れて欲しいとか厨二っぽい事を思っている。
    小さい頃は、三度の飯よりゾンビが好きだった。


    神宮司 香苗 17歳 女

    剣道部の期待の星。
    驚くべき事に段位は6段。
    ポニーテールと、少しきつい目付きが特徴。
    学校では様々な男子生徒からアプローチを受けている。
    性格も随分キツイものである…。


    市立明星高等学校

    主人公の住んでいる篝市にある高校。
    どこにでもあるような平凡な学校。
  • 3 オユー id:3JjAZwY1

    2011-06-17(金) 20:03:43 [削除依頼]
    平凡=ゾンビ(?)って・・・・・・
    型破りでいいとおもいます!
  • 4 黒殻 id:SH6feQI.

    2011-06-17(金) 20:21:31 [削除依頼]
    1話〜※ゾンビは走りません〜

    ここは篝市立明星高等学校。
    そこに、1人の男子生徒がいた。
    「はぁ…」
    …憂鬱だ。
    俺は小さく溜息をついた。

    いつだってそうだ。

    変わらない日常。

    退屈な日常。

    その二つだけで、俺の体に何かが重くのしかかる感じがする。

    「はぁ…」
    俺はもう一度溜息をつく。
    そういや、人は溜息をつくと幸せが1つ逃げていくらしい。
    そしたら俺は一体、何万の幸せを逃してるんだろうな…。

    「と言う事で、ここのXに3を代入する事により…」
    教室の前では数学の教師が授業を淡々と進める。
    そして、どの生徒も淡々と授業を受けている。
    随分、ご苦労な事だ。
    「ん?」
    俺はふと視線を外の校門へ向ける。
    何故なら、数人の教師が校門へ集まっているのだ。
    今はまだどのクラスも授業を受けているはずだ。教師だって自由には行動できないはずだ。
    「あれは…」
    教師たちに囲まれているのは、見知らぬ男だった。
    どういう事だ?
    「何なんだお前は!?おいっ!返事くらいせんかッ!!」
    見知らぬ男に怒鳴るのは厳しい生徒指導で有名な元治先生だ。
    まぁ、ロクに話したことも無いか分からんが…。
    「…ヴゥ…」
    見知らぬ男は、小さな声で呻くだけであった。
  • 5 藍璃 id:oMi/cq.0

    2011-06-17(金) 20:24:19 [削除依頼]
    ながぃww
  • 6 黒殻 id:T99Ch7O1

    2011-06-21(火) 17:32:22 [削除依頼]
    「きっもち悪ッ!」
    なんだアイツ…?
    ホラー映画の真似事はよせよ…。
    「…寝よ」
    こういう時は昼寝が一番。トラブルは誰かが何とかしてくれるだろ。

                 ◇

    「ん?」
    ヤベ…随分寝ちまったな…。
    腕時計を見ると、もう正午を指していた。
    俺は重い瞼をこすりながら、周りを見渡す。
    「…あれ?」
    俺は二つ違和感を感じた。
    「誰も…いない?」
    一つ目の違和感は教室に誰も居ないのだ。
    そして、もう一つの違和感は
    「静か…すぎないか?」
    教室だけではない、校舎自体があまりにも静かなのだ。
    学校とは何百人と言う人間が集まって生活している。
    何百人と言う人間が、こんなにも静かにしていられるものか?
    「…ッ!!」
    俺はバネの如く跳ね起き、教室から飛び出す。
    「なんじゃ…こりゃ?」
    廊下に、血だまりが何個も出来ていた。
    「うッ!?」
    マズイ…気持ち悪くなってきた…。
    俺は喉元まで胃液がこみ上がってくるのを何とか我慢しつつ、生徒を探し始めた。
    「誰か…誰か…」
    俺はまるで、母親を探す子供のように生徒を探すために、教室を見て回る。
    「…そんな」
    何で、何で誰もいないんだ!?
    「…ヴ」
    後ろから、何者かの声が聞こえた。
    「っは!?」
    俺は誰かがいる安堵感を感じてゆっくり振り返った。
    よかった…やっぱり…
    「…っえ?」
    そこには"生徒"なんていなかった。
    白濁した瞳。
    情けなく開いた口。
    糸を引きながら落ちる唾液。
    首から滴り落ちる血。
    重心がととのってない歩き方。

    それはまるで

    俺が小さい時、大好きだった。


    ゾンビの様だった…。
  • 7 猫 id:i3IPLQ/0

    2011-06-21(火) 17:50:38 [削除依頼]
    おぉ、面白そうです!頑張です
  • 8 黒殻 id:gQGbfn70

    2011-06-23(木) 16:39:58 [削除依頼]
    「…ッハ!」
    俺は顔が引きつったまま笑った。
    なんだその気味の悪い格好?
    ヨダレなんかたらしちゃって、気ッ持ち悪!
    「何だよその格好?気持ち悪いぜ!」
    俺は挑発的な言葉を"生徒らしき人物"にぶつけてみる。
    「…あぁ」
    "生徒らしき人物"片足を引きずりつつ、ゆっくりと近づいてくる。
    「…ッう」
    その瞬間、鼻につく異様な臭いがした。
    まさか、これは…死臭ってヤツか?
    「…なぁ、嘘だろ?」
    俺は"生徒らしき人物"に問いかける。
    「ヴゥ…」
    無論答えてくれるわけがない。
    答えてくれたら、どんなに気が楽になる事だろうか…。
    「ッチ!」
    俺は"生徒らしき人物"から背を向けて走りだした。
  • 9 半丸乱丸太丸丸丸 id:BrjnEnl.

    2011-06-23(木) 18:22:29 [削除依頼]
    学園黙示録ハイスクールオブザデッドのぱくりじゃねぇか。
    規約を、
    見ないのか?
  • 10 asd id:z8f03u01

    2011-06-23(木) 20:55:06 [削除依頼]
    17歳じゃどんなに強かろうが6段はとれませんよ。
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