俺の罪2コメント

1 ラグナロク id:ez-1gJK8K30

2011-06-17(金) 19:34:31 [削除依頼]

…俺はたった一人の親友を殺してしまった…


-ある日の朝-
???;「…すけっ!!亮佑っ!!」
一人の人が亮佑に声をかけた。
亮佑;「ぅうん…なに母さん。」
母;「あんた今何時だと思ってんの!?」
母は少し怒鳴り口調で言った。
亮佑;「えぇ〜と…」
今は朝の8時05分だった。
亮佑;「うわっ!!やべっ学校遅刻する!!」
亮佑は今中学3年生であり、高校受験の控えたこの年は、亮佑は毎晩遅くまで必死に勉強していた。
この日も前日に遅くまで勉強していたのでこんな時間まで寝てしまっていたのだ。
  • 2 ラグナロク id:ez-1gJK8K30

    2011-06-17(金) 20:12:51 [削除依頼]

    亮佑;「くそっ!!こんなときに遅刻とかありえねぇから!!」
    亮佑の家は学校から遠いとこにあり、歩いて30分かかるところにあった。
    亮佑;「行ってきます。」
    そう言って朝ご飯を食べずに家から飛び出して行った。


    亮佑はなんとか遅刻することなく学校に着いた。時間は28分ととてもギリギリだった。

    そして朝のホームルームのチャイムが鳴ったとき亮佑はちょうど自分の座席に座った。
    その時背後から担任の赤坂から声をかけられた。
    赤坂;「お早う鈴木。危なかったな。」
    鈴木とは亮佑のことである。
    亮佑;「せ…先生っおはようございます。」
    いきなり先生に声をかけられたので少しびっくりしたようだ。
    赤坂;「よしっ鈴木も遅刻せずに来たし朝のホームルームを始めるぞ。」
    そうして朝のホームルームが終わった。
    赤坂;「それじゃみんな椅子を持って廊下に整列しろ。」
    この日は前期の終業式であった。

    終業式も無事終わり帰りのホームルームが始まった。
    赤坂;「いいかみんな、明日から夏休みだからといって、気を抜くんじゃないぞ?」
    そう言うと帰りのホームルームは終わり、ついに待ちに待った夏休みが始まった。
    ???;「りょうすけ〜。」
    亮佑;「うん?あぁ雅人か。どした?」
    彼の名は「島田雅人」
    亮佑の幼なじみであり、亮佑の唯一の親友と呼べる人だった。
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