偶然?必然?3コメント

1 ミンティア id:8hEoYjX.

2011-06-15(水) 16:40:57 [削除依頼]



私達の絆は偶然だったの?必然だったの?
  • 2 ミンティア id:8hEoYjX.

    2011-06-15(水) 17:28:29 [削除依頼]
    あの時……嘘だと言ってほしかった。
    「水紀。俺が―――」
    あの時、砂嵐みたいにノイズ音が流れてほしかった。
    だけど、現実はそんなに甘くない。
    その現実が私の心に突き刺さすように彼は言った。
    低く、聞きなれた声で――。


    1、

    「水紀。買い物行こうぜッ!!」
    男勝りな美野がニッと笑いながら校門前で言う。
    「ご、ごめん…今日は無理なんだ…」
    私がそう言うと、美野はアッと思い出したように口を開く。
    そして、いつもみたいに笑い、美野は頭を掻きながら言った。
    「アッ!!そっか今日だったな!!ごめんな」
    「良いよ。そんな事言わなくて…もう行かなくちゃバイバイ!!」
    私は出来るだけの笑顔を作りそう言って、校門前で美野と別れた。
  • 3 ミンティア id:8hEoYjX.

    2011-06-15(水) 17:48:03 [削除依頼]
    美野と別れて数分ぐらい歩くと、
    私はゆっくりと足を止める。
    私が立っている前には、墓地がたくさんある。
    私はその墓地がたくさんある金澤家と彫られてある墓場にゆっくりと立った。
    そして、私は右ポケットの中から小さな星形のストラップを出してその墓場にゆっくりと置き、
    私は目の閉じて、両手を合わせる。
    ひぐらしの鳴き声が夏だと言う事を感じさせてくれて、少しだけ心が落ち着く。

    お兄ちゃん。元気にしてる。私はもちろん元気だよ。
    友達もクラスの子も凄く優しいよ。
    そう思いながら私はしばらくの間、手を合わせ続けた。
    ガッ!!
    すると、誰かが小石を蹴る音が耳元から聞こえてきた。
    私はその音に目を開け、合わせていた手を話、音がした方へと目を向ける。
    そして、そこには美術部で神嶋高校で一番有名な風南海先輩がで立っていた。
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