桜色の野原が私たちに伝えたかった事。74コメント

1 優愛♪ id:dEgl4ha.

2011-06-14(火) 19:55:58 [削除依頼]
プロローグ


私たち3人が最後に見た、あの『桜色の野原』を、あなたはまだ見ているのですか?


あのときの私たちが、一番輝いていた。


でも、いつからでしょうか?


私たちがすれ違ってしまったのは。


運命が狂わせた、私たちの日常。


どう後悔しても、どうにもならない・・・。


私は、今日も後悔という名の海に、飲み込まれてる・・。
  • 55 優愛♪ id:YuhXijw/

    2011-06-24(金) 20:16:43 [削除依頼]
    ディアーナ

    頑張るわぁ♪


    ひなっち


    またきてくれたのね☆
    ありがとうっ♪

    がんばるねっ
  • 56 優愛♪ id:YuhXijw/

    2011-06-24(金) 20:18:56 [削除依頼]
    更新しますっ
  • 57 優愛♪ id:YuhXijw/

    2011-06-24(金) 20:30:13 [削除依頼]
    怜奈は、俺の手を握りながら眠ってしまった。
    怜奈の寝顔はとても美しかった。
    小6だから、欲情したとかそんなんじゃなかったけど、俺は怜奈の額にキスをした。

    「ん・・・琳斗・・・」

    「えっ?!なに?!」

    「ス―・・・」

    びっくりした。
    起きたかと思った。

    俺は、このとき初めて気づいた。
    今まで、怜奈を可愛いと思ったことは昔から何回もあった。
    でも、好きと思ったことはなかった。

    だけど、今。
    怜奈が好きだと気づいた。

    俺は、怜奈の手をもう一度ギュッと握りしめた。
  • 58 優愛♪ id:YuhXijw/

    2011-06-24(金) 20:42:15 [削除依頼]
    怜奈に告白できたらどれだけ幸せだろう?

    いつもそんなことばかり考えてた。
    気がつけば、怜奈への片思いは3年続いていた。

    中3になったころ・・・
    俺は、健斗に伝えた。

    怜奈が好きだって。

    「そっか・・・がんばれよ」

    それだけ言い残して健斗は病室を出て行った。

    その日から、健斗はお見舞いに来なくなった。

    もしかして……
    健斗も好きだったのか?

    だったらどうして、頑張れなんて言ったんだよ・・・。

    なあ、教えてくれよ……。

    健斗も、怜奈が好きなのか?
  • 59 藍璃 id:1yzOPZ11

    2011-06-24(金) 20:46:39 [削除依頼]
    面白い★
    更新頑張って!!
  • 60 優愛♪ id:YuhXijw/

    2011-06-24(金) 20:57:49 [削除依頼]
    健斗が病室に来なくなって、すごく寂しく思った。
    心の中に穴があいたようだった。
    でも、すごく落ち込むほどではなかった。
    だって、怜奈がいたから。

    毎日、「怜奈に好きって言ったらどういうだろう?」って考えてた。

    学校にいる怜奈はどんななんだろう?

    日がかわるごとにその気持ちは強くなっていた。
  • 61 優愛♪ id:YuhXijw/

    2011-06-24(金) 20:58:27 [削除依頼]


    藍瑠  ありがとうっ♪
  • 62 優愛♪ id:YuhXijw/

    2011-06-24(金) 21:12:04 [削除依頼]
    俺は、今日も外の見えない窓のほうを向いていた。
    読みかけの本をベッドにおいて、俺はベッドからおりて窓のほうに向かった。
    窓を開けると、生暖かい風が入ってきた。
    春の風だ。

    外に出られたらな・・・・

    俺は、基本外出は禁止だ。
    外にいるときに発作が起こったら、間に合わない可能性がないからだ。
    小6のあの日から、外の景色を見ていない。
    クリスマスも、お正月も、いつも病院の中で過ごした。

    強がって、ぜんぜん平気そうなふりをしてたけど……
    本当は、外に出たかった。
    みんなと一緒に、中学校では部活をしたりしたかった。
    俺の青春は、病室の中で終わると思ってた。

    でも……
  • 63 優愛♪ id:YuhXijw/

    2011-06-24(金) 21:27:22 [削除依頼]
    「琳斗くん、最近調子いいわね」

    この人は、心臓病担当の先生。
    柏木ルミ先生だ。
    年齢は、40代前半ぐらい。
    小6のときからずっと、担当してくれている。

    「はい。発作もほとんどなくて」

    「そうみたいね……ねえ、琳斗くん??」

    「なんですか?」

    「あなた、学校行ってみる?」

    「え?」

    俺の青春は、まだ終わってない。
    先生がそう言ってくれたようだった。

    「迷っていたの。また発作がおきたらって……でも、大丈夫そうだから、学校に行ってみないさい」

    「はいっ!ありがとうございます!」

    学校への手続きは一応していた。
    だから、明日からでも全然行ける。

    俺は、病室に戻るとはしゃぎまわった。
    っていっても、激しい動きはしていないけれど……

    でも、明日から怜奈と学校で過ごせるなんて夢みたいだ。

    今日は、空が一段と青く見えた。
  • 64 優愛♪ id:YuhXijw/

    2011-06-24(金) 21:30:20 [削除依頼]


    今日はこのへんで終わります!
  • 65 ひなっち id:DyWRZyG0

    2011-06-24(金) 22:08:18 [削除依頼]
    続きが楽しみです♪
  • 66 優愛♪ id:On3bfeg/

    2011-06-26(日) 11:49:50 [削除依頼]



    ひなっちさん


    ありがとうっ☆
  • 67 ひなっち id:rCXt4rT0

    2011-07-03(日) 23:27:25 [削除依頼]
    うちのところにも
    またきてね<(_ _)>
  • 68 ディアーナ id:RUtgt/x1

    2011-07-04(月) 19:17:50 [削除依頼]
    メッチャ気になる!
    どっちと結ばれるのかな
    気になる〜!
    また来ます〜!
  • 69 ひなっち id:FrCFmXo.

    2011-07-05(火) 19:04:24 [削除依頼]
    細菌更新ないですね…(T_T)
  • 70 優愛♪ id:eFXCjg9/

    2011-07-07(木) 21:04:29 [削除依頼]


    おひさしぶりです!


    最近いろんなことが重なってこれなかったです!


    いない間も来てくれたみんなありがとうっ!
  • 71 優愛♪ id:eFXCjg9/

    2011-07-07(木) 21:10:21 [削除依頼]
    俺は、学校に行けるとなっても、1つだけもやがあった。

    健斗のことだ。

    もしかしたら、健斗も怜奈のことが好きなのかもしれない。
    それなのに俺がノコノコ学校行っていいんだろうか?

    健斗は我慢しているかもしれない。
    我慢というか、俺に譲っているように見える。

    怜奈を。
  • 72 優愛♪ id:eFXCjg9/

    2011-07-07(木) 21:15:36 [削除依頼]
    健斗はどうしてそんな行動をとるんだ?
    いくら幼馴染だからといっても・・・

    もしかして、俺が弱いから・
    心臓病だから?

    だから、同情で俺に?

    そうだとしたら、俺は健斗にすごく苛立ちを覚える。

    どんなに弱くたって、俺は人間だ。
    健斗や怜奈と変わらない人間だ。

    もしかして、病室に“入ってこなくなった”のも俺に対する同情?

    俺は知っていた。
    気づいていた。

    健斗は、毎日毎日、病院には来ているのに病室に入ってこないことを・・・。
  • 73 優愛♪ id:eFXCjg9/

    2011-07-07(木) 21:17:25 [削除依頼]



    ちょっとしか更新できなかった><


    ここまでにしまーす!


    さよならバイバーィ!


    またあしたー♪
  • 74 ジョバンニ id:z0gftep.

    2011-07-09(土) 09:34:43 [削除依頼]
    評価に来たジョバンニです。どうぞよろしくお願いします。

    とても遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。未熟者ゆえ至らない点があると思いますが、どうか温かい目で見てくれると助かります。

    では始めたいと思います。
    物語自体、個人的にとても面白かったです。切なさがさりげなく伝わり、キャラもそれぞれ個性がある。それに視点の方も、一人称の短所も分かった上で視点変えをしていると思います。そのやり方は良い考えだと思います。描写も、無駄のある文章がなかった点に関しては素晴らしいかと。しかし現状よりもう一段スキルアップするならば、もう少し経験と細かい書き方が必要でしょう。これからも頑張ってくださいね。
    <アドバイス>
    未熟者ながらアドバイスさせていただきます。
    まずテンポについて。色々な方に言っていますが、小説には文章でつくりだすテンポの強弱があります。戦闘だったら素っ気ない文、ゆっくりとした場面ならば長い心理描写、といったように、作者はテンポコントロールをすることで小説の雰囲気を操れます。これは非常に大切です。では、どうやってテンポを変えるか。俺が思うに、テンポは落とし方が肝心です。つまりスローモーションですね。ゆっくりとした文章は、描写の量を増やせば結構簡単に書けます。たとえば食卓のシーンで長々と明るい主人公の心を書けば、これだけでゆっくりとした明るいテンポは完成です。しかし、重要なのはこの後。明るくてゆっくりとしたテンポになった食卓に、たとえば銃撃が襲いかかるとします(ありえないけど)その時に、ゆっくりとした文章の後に「その時、言い知れない殺気が伝わる」みたいな短文を書けば「じらし効果」によって短文が際立ちます。長文と短文の強弱……これによってテンポの強弱が生まれます。少し難しいですが、慣れると楽なので是非おすすめします。
    次に描写について。前に言ったテンポは、長文が書けないと難しいです。というわけで長文を気軽に書けるには、やっぱり文章に慣れないといけないんです。描写の勉強でおススメなのは「動作の中に情景を入れる」ことです。「坂を歩く→夜空を見ながら坂を歩く」のように。つまり付けたしです。描写の基本はこれなので、長文がなめらかに書けないっていうときはやってみてください。
    最後に、これはどっちでもいいのですが、序盤で主人公が自己紹介のように自分を説明しているところは、俺的にはあまりおススメできません。人物の説明は物語の中でたくさん書けるチャンスがあります。なので自然と物語の中に書いた方が説明っぽくなくてよいのではないでしょうか。
    <総合評価CA>
    これで評価終了です。上から目線すいませんでした。
    質問などは遠慮なく準備板にて。では失礼しました。
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