杏樹とタマの暴走×妄想劇(激?)パート1454コメント

1 杏樹 id:9BcqLJk1

2011-06-13(月) 20:57:40 [削除依頼]
えっと・・
私とタマで,書く小説です。
たまに,あはは,な感じのがたまにはいりますが
それでもokという方は読んでくださると,嬉しいです!!
タマも私もマイペース人間ですので,ゆくっりなこうしんになると思います
  • 435 光り,闇と共に id:NmF2/281

    2012-07-07(土) 10:33:06 [削除依頼]
    「おいこら,ごまかすなよ(黒笑)」
    花桜が凄い笑みで詰め寄る。
    空湖は,一瞬だけ顔を引きつらせたが,まっすぐにみんなを見渡すと,しょうがないなと呟いて,口を開いた。
    「リュウグラシル・レイ…ていうやつがむかしいたんだよな。其奴が…」
    ビュッ
    話し始めた空湖の頭に,何かが飛んでくる。
    とっさによけようとした,その時
  • 436 天、地と共に(華愚夜) id:vAH7PZq/

    2012-07-16(月) 14:07:23 [削除依頼]
    グサっという鈍い音がした。
    「うぅぅ…」
    呻き声を上げて倒れたのは
    「空湖!」
    もちろん空湖。
    頭に刺さったのは…
    ーナイフー
    「桜留葉!治癒!」
    あわてて花音は桜留葉に指示を出す。
    「OK!あわわわわわ!すう…」
    深呼吸して叫ぶ。
    「治癒ーリカバディー!」
  • 437 光り,闇と共に id:mTc5Rcm1

    2012-07-26(木) 17:11:01 [削除依頼]
    淡い光が空湖を包んだ。
    再び開いたその目には,光が宿っていなかった。
    ゾクッ
    その場にいた全員に悪寒が走る。空湖が恐いわけではない。
    空湖の中に眠る,何かの力に身震いしたのだ。
    “満月の夜に・・・すべては…動き出す……止められるのは,神の子だけ。
    カムイ一族の…
  • 438 難病(天、地と共に) id:iygAlul1

    2012-07-26(木) 17:11:59 [削除依頼]
    やあ
  • 439 難病(天、地と共に) id:iygAlul1

    2012-07-26(木) 17:14:11 [削除依頼]
    「イベルはん!」
    「はん!?」
    「なんとかしてクレヨン!」
    雷夢は必死にイベルに頼み込む。
  • 440 光り,闇と共に id:7VdXjU3.

    2012-08-04(土) 23:12:37 [削除依頼]
    「うへぇぇえぇえぇえぇぇえ?!!」
    悲鳴にもにたイベルの声。
    空湖はその間にも何かの呪文をブツブツと呟いている
    全力で否定をあらわにする其奴に対し,交互を続ける奴。
    しかしその時,1人の少女が顔色を変えた
    「うはぁっ」
    「ど,どうした花桜」
    「いや,空湖の唱えてる呪文結構やばい奴だと思うけどっ」
    だが,その訴えもむなしく,最後の言の葉を空湖は紡いだ
    「フェリーダ・ヲーン・アモン」


    暗い,暗いところに空湖は立っていた。
    いつの間にこんなところに来たのかは分からない。
    ただ,頭に強い衝撃を受けた後の,記憶が全くなかった。
    同時に,今までのことも,自分の名前さえも…何も憶えていなかった−
  • 441 光り,闇と共に id:7VdXjU3.

    2012-08-04(土) 23:16:20 [削除依頼]
    新章開幕「神ノ力」
           〜全ての謎が解け,解けた謎から新たなる謎がうまれる〜
  • 442 難病 id:UIusoOc.

    2012-08-06(月) 17:07:23 [削除依頼]
    「あーーっ!目を覚ましなすった!」
    花桜は皆に知らせた。
    空湖の目は虚ろだ。
    「・・・」
    空湖は静かだ。
    「大丈夫?空湖」
    そのとき、空湖から放たれた言葉に一同は唖然とした。
    「皆さん…誰ですか?そして、私はだれですか?」
  • 443 難病 id:UzC0j7O/

    2012-08-09(木) 19:22:40 [削除依頼]
    暇だから書かせてなんだ。


    「取り込み中失礼」
    そこにいたのはユウとアリーだった。
    「久しぶりね。覚えてるかしら」
    アリーは微笑んだ。
    「覚えてない」
    「花桜、そこドヤ顔で言うな」
    「ふふふ…。説明をユウ宜しく」
    そう言って一歩後ろへ下がる。
    「手短に言う。君達は謎を解くんだ。いや、嫌でも解かないといけない」
    『謎…?』
    「謎って何?」
    「あなたたち知りたく無いの?この不思議な世界に来た理由を」
    そう言ってアリーは微笑む。
  • 444 光り,闇と共に id:ujSXZlD/

    2012-08-13(月) 21:36:11 [削除依頼]
    「え・・・この世界に来た理由があるんだ?」
    驚く一同。アリーは少し複雑な表情を浮かべると,ユウに何やら耳打ちする。
    「はぁ…んで,俺が説明するのか……。まぁ,そのあれだ。全部空湖が知っているはずなんだが,それどころでもないらしいからなぁ」
    「なにそれ。空湖が全部知ってるってどういう事だよ」
    昴は嫌そうな顔を一切隠すことなく,彼等に突っかかる。他の奴らもあまりいい顔はしていなかった。肝心の空湖はと言うと,うつらうつらと眠たそうに目をこすっているばかりで,自分のことでもめそうになっているなんて一ミリも理解していない。
    「そのままの意味よ。彼女は全てを知っている存在。あなた達…しんじすぎナンじゃないの?」
    「なんだと?」
    「おかしいと思わなかったんだな。じゃあきくけど,其奴はお前らとずっと一緒にいつも過ごしてきたのか。あっちの世界でいない期間があったんじゃないのか」
    何も,言い返せない。全てその通りだ。空湖は時々いなくなった。何かあったのかときいても,少し笑うだけでいつも話をそらす。だから,しだいに気にしなくなっていた。
    それが,当たり前になっていたから。
    「此処は,お前らの常識なんて一切通用しない。別の世界だからな」
    「うそ・・」
    嘘ではない。というか,今まで気づかなかったのが凄い。
    「あ,話それるわよ」
    「ん。そうだな。話を戻すと,お前らがここに来たのは,この世界の“レクイヤー”と名乗る秘密結社をつぶすこと」
    「お約束のパターンね」
  • 445 難病 id:mWujch91

    2012-08-14(火) 19:54:39 [削除依頼]
    「れくいやー?」
    美羽留は首を傾げる。
    「どんな事してるの?」
    流歌は問う。
    「それを調べる為にあなた達の所に来たんじゃない」
    アリーは少し困った顔で答えた。
    「君達がこの世界に来たのと大きく関わってるんだよ」
    ユウは苦笑いで答えた。
    「あのー」
    「ん?空湖?どうした?」
    「私…皆さんのキーなんですか?」
  • 446 光,闇と共に id:Z8Nff4G1

    2012-08-15(水) 11:26:15 [削除依頼]
    一同唖然。今の今まで信じられなかったが,これはもう確信だ。
    「キーどころの騒ぎじゃないわ。お前が訳の分からん記憶喪失になったせいで,聴き出すどころの騒ぎじゃなくなったのよ」
    アリーが空湖の髪の毛を引っ張りながら言う。痛そうに顔を歪める彼女を気にもせずに言葉を続けようとする。
    「お前のせいで……」
    「アリー。止めろ」
    ユウが手で制す。
    花桜たちは,突然すぎることの連続で止めるどころか言葉を発すことが出来なかった
    「私の,せい?」
  • 447 難病 id:ubJEA3A/

    2012-08-15(水) 18:57:23 [削除依頼]
    空湖は涙目になって答える。
    「そうよ!あんたが記憶喪失なんてならなきゃスムーズに話しは進んだのに…!」
    アリーも泣きだした。
    「アリー。記憶を持っていてもこいつはごまかすだけだ。持ってようが持ってなかろうが同じことだ
    ユウは冷静にアリーを慰める。
    「あのー。結論言うと…」
    昴は今までの事をまとめた。
    「【結論】
     1!空湖がすべての謎の真相を握っている!
     2!俺達はレクイアー(エクレアみたいな響きだな―by難病)を叩き潰さないといけない!
     3!そしてこの世界に来た真相も説く!
     …そういうことですか?」
    (まとめるセンスないのは作者です。はい)
    「まぁ、そうだな。大まかにいえば」
    ユウはアリーをなでながら答える。
  • 448 光,闇と共に id:tnIcDpd.

    2012-08-16(木) 06:21:43 [削除依頼]
    ちなみに先ほどアリーに髪を引っ張られた空湖はイベルに頭をなでられている
    「空湖から離れろ,カスが」
    琉歌が,イベルの足を思いっきり踏む。不意打ちの,その痛さに思わず飛び退くイベル。
    それもまだ,いい方だ。あのまま放置していたら,風華からとびっきりの跳び蹴りがプレゼントされたに違いない。あと,もの凄い暴言と共に。
  • 449 難病 id:mq1mHtG.

    2012-08-16(木) 23:00:00 [削除依頼]
    「何すんだよぉぉ…!」
    イベルは泣きながら訴えた。
    「とにかく!」
    ユウは大声を上げ、その場に静寂をもたらした。
    「お前ら!速いとこ謎を解け!」
    ユウはとても凄い気迫と共に怒鳴る。
    「皆。これはユウなりの『仲間にして!』表現なのよ。許して」
    アリーは困った顔で微笑んだ。
    「へぇ」
    そうして、ユウとアリーは仲間入り。
     そのころ、遠く離れた場所ではー
    「クソ…。アリーとユウ…!裏切ったか…!」
    男の目は怒りの色に満ちていた。
    「心配しないで下さい。私達、レクイヤーの存在をばれないようにすれば良いだけです」
    女は微笑む。
    「…そうか。コイツらの封印を解いてやろう」
    「え!?アリーとユウの封印解くんですか!?」
    女はとても驚いていた。
    「ハンデだよ。ハンデ」
  • 450 光,闇と共に id:1jyqyKf.

    2012-08-22(水) 11:03:10 [削除依頼]
    「ハンデ・・?それは,あっち側のですか。」
    「さあな…ククク……」

    彼女等の背後では,途轍もなく強大な敵が一歩一歩確実に忍び寄ってきていた。それは,絶対的な力を与えられたモノたちへの復讐として,彼等に突きつけられることになる…
  • 451 難病 id:5eLkoRm0

    2012-08-22(水) 19:14:25 [削除依頼]
    そんなこそも知らず…。
    「本当は私は手を使わず機械を操ったり作ったり、てか…私の右目を見てみて?」
    アリーの右目には機械に包まれた男が写っている。
    「私の父親は…昔に悪事を働いた機械神を私に封じ込めた」
    「…」
    花桜は黙り混む。
    「俺は時間を操る。俺の左目。時計みたいだろ。俺には時の神を封じ込めたんだ」
  • 452 光,闇と共に id:WglTQs/1

    2012-08-24(金) 09:03:00 [削除依頼]
    「すごいですね」
    空湖がうつむき気味に呟いた。
    「あら,貴方はてっきり知っていると思ったわ」
    アリーが,またもけんかごしにいう。ユウがまたか…と顔をしかめるが,止めに入る前に空湖の方が先に口を開いた。
    「…どういう意味ですか」
    「貴方だったら全てお見通しでしょう……?1,2,3…全ての謎の答えを」
    「…そう思いますか?」
    うっすらと,空湖が笑みを浮かべる。それは,記憶を無くした人が浮かべる表情ではなかった
    「やけに自信がありそうね。記憶を無くしてる割には…動揺もしてないんじゃない」
    「そうでしょうか」
    「ええ」
    「………そうですか」
    空湖はなおも不敵な笑みを絶やさずに言う。

    次の瞬間,思いもよらない彼女の行動に一同は唖然とした。
    空湖が花桜とイベルの腕をつかみ瞬間移動−デイラード−したのだ
    「んなあほなっ」
    「なっ」
    追いかけようとアリーたちも魔法を使ったが,魔法が発動しない
    「なんで……」
    「空湖が記憶ある時に使った,あの魔法のせいじゃない?!」
    「魔法阻止…いや,力静止かっ」
    「一定期間魔法が使えなくなる技ね。高位な…上級中の上級のはずだけど」
  • 453 難病 id:CX8Ao.c.

    2012-08-27(月) 21:17:34 [削除依頼]
    「うふふふふ…あはははは!私空湖!空湖っていうんだよ!空湖空湖空湖空湖…」
    空湖は狂い出す。
    「ふんっ!」
    イベルは空湖を振り落とす。
    「…男女の力の差か…」
    ユウは呟く。
    「私この子と遊びたい!遊びたい遊びたい遊びたい遊びたい遊びたい遊びたい遊びたい…」
    空湖はそういって、
    「空湖!?花桜をどうするの!?」
    空湖は花桜の腕を掴み、
    「この子と遊ぶねぇ?遊ぶ遊ぶ遊ぶ遊ぶ遊ぶ遊ぶ遊ぶ遊ぶ…」
    「はなしてよっ…。離せっつってんだろクソ野郎!離せよクソがっ!」
    そういって二人は去っていった。
    「黒くなってたけど大丈夫かな…」
  • 454 光,闇と共に id:tl4qEU01

    2012-09-02(日) 00:02:48 [削除依頼]
    「いや,心配する奴違うから…」
    「でも空湖に何があったんだろう」
    重たい沈黙が流れる。そんなこと誰が知っているだろうか。
    「短時間で色んな事が掟おきて,訳分かんなくなった」
    「頭の中を整理しなさい」
    ……それが難しいから彼は悩んでいるのだろうに。
    それにしても,本当に空湖はどうしたのだろうか。短時間であそこまで狂うとはただごとではない。一つの可能性を省けば
    「……」
    「どうしたの,イベル」
    「ん…とさ,最初あったとき,空湖からはちゃんと「人間」としての覇気が放たれてたんだ」
    そう。「にんげん」の覇気。
    「でも今は,「神」とかよりも。上な破気をまとってた」
    「つまり…何が言いたいの」
    「………もしかしたら−」


    「っだぁあぁぁあぁあぁ!!!」
    花桜が叫び,空湖は知らん顔で木々の上を飛び回っている
    「高いっおろせーっっ」
    「…この高さは死ぬぞ」
    先ほどの狂いようとは違い,至って冷静に現実を突きつける空湖。花桜は,なるべく下を見ないようにするために空を眺めた
    「何で,木の上を渡り歩いて(とんで)るんだよ…」
    「……その方が,近いから」
    そうなのだろうか。というか,そう言う問題なのだろうか
    「なんで,私さらってんのさぁっ!?」
    「ちょっと,用事があるから」
    「どんな」
    「世界を壊すか,世界を終わらすか
    「…どーちがうんだー」


    ドオオオオオオオォォオォオォン

    「な,なんだっ?!」
    「ちょ,いまいいとこ…」
    地鳴りのような音で,イベルの言葉は遮られた。これによって,もう二度とィベルが言葉の続きをみんなに伝えられる機会は永遠に失われた
    「ぃあ……ぁあぁああああぁあぁああぁぁぁあぁっっ!!!!」
    「ぅわ……っ・・・く…が……」
    ユウとアリーの容態が急変する。それぞれ,悪魔が封印されてると言った目の方を押さえ,地面に転げ回った
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