先輩 大好きです,7コメント

1 *+♪⌒沁瑞翔愛⌒♪+* id:hzqcNt20

2011-06-13(月) 18:37:11 [削除依頼]
     「大好きです」   それ以外に伝える言葉は、ありません。      ただ、   先輩のことが大好きなんです。   >2作者挨拶   >3登場人物
  • 2 *+♪⌒沁瑞翔愛⌒♪+* id:hzqcNt20

    2011-06-13(月) 18:40:36 [削除依頼]
       ‐作者挨拶-

       どうも,
       沁瑞翔愛ですm(__)m
       小説を書くのは,
       O5回目です⌒♭"

       この作品は,
       実話と同時進行なので,
       更新は亀並に遅いです((←

       気軽に米してくれると,
       うれしいです(∀)ノ

               2011.06.13 沁瑞翔愛    
  • 3 *+♪⌒沁瑞翔愛⌒♪+* id:hzqcNt20

    2011-06-13(月) 19:01:13 [削除依頼]
       -登場人物-

       琴宮 紫苑(12) 1年7組
       Shion Kotomiya 吹奏楽部

    栗原 聖奈(12) 1年7組
       Mina Kurihara 吹奏楽部

       小池 優葉(12) 1年7組
       Yuha Koike  太鼓部

       千石 玲沙(12) 1年7組
       Reisa Chidiwa 帰宅部

       ‐吹奏楽部‐

       佐伯 蓮斗(15) 3年1組
       Rento Saeki  吹奏楽部

       石橋 凌(14) 2年5組
       Ryo Ishibashi 吹奏楽部

       平瀬 朱莉(14)2年7組
       Akari Hirase 吹奏楽部

       まだまだ出てきますが,
       今は一応これだけです;

       

          
  • 4 *+♪⌒沁瑞翔愛⌒♪+* id:hzqcNt20

    2011-06-13(月) 19:14:21 [削除依頼]
       #.001

       私は琴宮紫苑。
       今日から吹奏楽部に入った、
       中学1年生。
       いろいろと事情があって、
       途中入部になった。

       「今日から入りました!
        琴宮紫苑です!
        よろしくお願いします」
       
       私が元気よく
       自己紹介をすると、
       "パチパチ"と軽く拍手が起きた。
       
       「じゃあ、琴宮さんは
          ユーホニウムで」
      
       顧問の渡辺先生が言った。
       "ユーホニウム"という楽器を
       見たこともないし、
       聞いたこともない。
      
       「あのっ…!」
      
       私が先生に心配した顔で尋ねると、
       先生はニコッと笑い、
       行ってしまった。

       

          
  • 5 *+♪⌒沁瑞翔愛⌒♪+* id:hzqcNt20

    2011-06-13(月) 19:19:15 [削除依頼]
       #.002

       私が音楽準備室の前に
       立っていると後ろから、
       肩をたたかれた。

       振り返ると、
       先輩と思われる人が立っていた。

       「…あの?」

       私が尋ねると、
       先輩はペラペラと話し始めた。
       話を聞いていると、
       その先輩は、
       ″ユ−ホニウムの先輩″
       だということが分かった。

       
  • 6 *+♪⌒沁瑞翔愛⌒♪+* id:hzqcNt20

    2011-06-13(月) 19:26:06 [削除依頼]
       #.003

       「じゃあ、
        ″さくらル−ム″に行って」

       ″さくらル−ム″とは、
       給食を食べる場所。
       
       今日はコンク−ルの前日だから、
       さくらル−ムで練習をするらしい。

       私が楽器を恐る恐る持ち上げると、
       先輩は焦った声で、

       「待って!!」

       と言った。
       私が驚いて先輩の顔を見ると、
       先輩は私以上に驚いていた。

       「…ごめん。
        教えて無かったね。
         持ち方は…こう」

       そう言って、先輩は
       楽器の持ち方を優しく教えてくれた。
     
       「あっ…
        ありがとうございます」

       私がお礼を言うと、
       先輩は笑って、
     
       「じゃあ、行こうか」

       と言って、先に行ってしまった。

       優しい先輩で良かった―…。


       
  • 7 *+♪⌒沁瑞翔愛⌒♪+* id:hzqcNt20

    2011-06-13(月) 19:33:23 [削除依頼]
       #.004

       「では、個人練習してくださ-い!」

       部長と思われる人が仕切った。
       それと同時にさくらルームに、
       吹奏楽部全員の返事が響く。

       「えっと…まあ、 
        ユ−ホは1年が
        琴宮さんだけだから…。
        チューバの子と練習してて」

       「あっはい」

       私は先輩の指示の元、
       チューバの
       佐崎陽菜ちゃんの所へ行った。
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