☆Kskからのプレゼント☆27コメント

1 Ksk id:MRYfuj10

2011-06-13(月) 17:30:08 [削除依頼]
この小説は俺のスレでキリ番を多くとった人にリクエスト小説を書く為にたてたものです。
なので、短編小説を書いていく予定ですが、悪しからず
  • 8 葉月 id:ez-uhRsPQw1

    2011-06-15(水) 21:34:36 [削除依頼]
    面白いですね♪これからもがんばってください
    私の書いている「絶望の中で私達は闘う」もよければ読んでみてください
  • 9 Ksk id:PAeOdE5/

    2011-06-16(木) 00:02:03 [削除依頼]
    感想どうもーー^ ^
    読んでみますねー
  • 10 Ksk id:PAeOdE5/

    2011-06-16(木) 00:10:13 [削除依頼]
    ーーお別れパーティーー
    4/19 (土) am7:37
    〜〜♪
    電話……だ……でなくちゃ……
    奈津美はベッドから出て、ケータイをとる
    「はい……もしもし……」
    「もしもし、奈津美?ちょっと今からウチにきてくれない?」
    ……今……から……?
    「まだ……7時半なんだけど……」
    「いいからっ!きてねっ!」
    「う、うん……わかったよぉ……」
    「それじゃ、またね」
    「うん、またね……」
    …………さてと、着替えよう
  • 11 葉月 id:ez-zbV025//

    2011-06-16(木) 19:58:35 [削除依頼]
    小説かくのとってもうまいですね!尊敬します
  • 12 Ksk id:6zjJuIs.

    2011-06-17(金) 00:10:00 [削除依頼]
    感想、ありがとうございます!
    励みになりますので、これからもよろしくおねがいしますm(._.)m
  • 13 Ksk id:6zjJuIs.

    2011-06-17(金) 00:18:00 [削除依頼]
    am 9:27
    コンコン
    「あ、奈津美!遅かったわね」
    だって……しょうがないじゃん……
    「楓から、かかってきたときは起きたばっかだったんだよぅ」
    「ふぅ〜ん、そうだったの……まぁいいわ、行くわよ」
    「え?どこに?」
    にこっと楓は笑い、
    「服を買いによっ!」
    言った
  • 14 Ksk id:6zjJuIs.

    2011-06-17(金) 00:31:49 [削除依頼]
    am 10:18
    奈津美と楓はハ○ーズの前に立っていた
    「さっ!奈津美!入るわよ」
    「ん」
    「素っ気なっ!!」
    ウィーン
    「やぁ〜久しぶりにきたけど、やっぱハニ○ズはいいわ〜〜」
    「楓、はしゃぎすぎないようにね?」
    「わかってる、わかってる……あ!これなんかどう?」
    「いいんじゃない?」
    「よし……じゃあ奈津美、試着してみなさい」
    「え?私の服を買いにきたの?」
    てっきり楓の服を買いにきたのかと思ってた……
    「あったりまえよっ!今日の主役は奈津美なんだからっ!」
    「先輩じゃないの?」
    「…………」
    あ、黙っちゃった
    「同じようなもんよっ!とにかく着るっ!!」
    「はいはい、この服ね?」
    そう言って、私は試着室に入った
  • 15 Ksk id:6zjJuIs.

    2011-06-17(金) 00:56:13 [削除依頼]
    am 10:34
    シャーー
    「どう……かな?」
    「奈津美!可愛いよっ!!……でも、やっぱりこっちの方がいいかなぁ〜」
    楓はそういって、持っていたピンクのチュニックを見せてきた
    あ……これ、いい……可愛いかも……
    「うん、私もそれがいい」
    「それじゃあ、着てみますかっ!」
    私はチュニックを受け取って、再び試着室へと入っていった
  • 16 Ksk id:6zjJuIs.

    2011-06-17(金) 07:19:55 [削除依頼]
    am 10:42
    シャーー
    「どう……似合ってる?」
    「奈津美似合ってるよっ!」
    「そう……?ありがと」
    「それじゃあお会計、行こ」
    「うん」
    ーーー  ーーー  ーーー  ーーー
    「お会計は2099円になります」
    2099円……あった
    私が1000札をだそうとすると
    「奈津美いいわよ、今回は私のおごり」
    そう言って、楓は1000円札2枚と100円玉1枚をとりだした
    「え……ほんとに?いいの?」
    「うん、いいものもみれたしね」
    「1円のお返しになります」
    ……いいもの……?
    「それじゃ、出るわよ」
    「あ、うん」
    服の入った袋をもちながら、私と楓は店の外へと行った
  • 17 Ksk id:6zjJuIs.

    2011-06-17(金) 18:06:48 [削除依頼]
    あのあと、適当なところで私と楓は時間をつぶし、パーティー会場へ、行った……
    ーーお別れパーティー〜寂しさと共に〜ーー
    pm 5:57
    ついた……ついちゃった……
    あれから、私は……告白するか、まだ迷っている
    「ほら!奈津美!しっかりしてっ!今日……告白するんでしょ?」
    「う、うん……」
    楓に……実はまだ迷ってるんだよぅ……なんて……言えない……
    「それじゃあ、入るわよ」
    私は、気持ちが整理しないまま、店内に入っていった……
  • 18 Ksk id:trWFXRm1

    2011-06-18(土) 07:27:15 [削除依頼]
    あの後、順調にパーティーは進んでいき、そろそろ時間がせまってきていた……
    ーーお別れパーティー〜決意〜ーー
    pm 7:53
    「それじゃ、そろそろ時間だから……最後に1人1言、新仁に送るかぁ〜〜」
    え……ということは……告白のチャンス……?
    「じゃあ、まず俺から〜〜新仁!転校先でも友達つくれよっ!!」
    その後も、みんな似たようなことを言い、私の番になった
    「(奈津美、しっかりするのよ)」
    「(う、うん……楓)」
    心臓がドキドキする……いまだに決心のついていない私は、なかなか口を開けない……
    「(奈津美、しっかりして!)」
    私は、私は……
    「先輩!今までーー」
    私はっ!
  • 19 Ksk id:trWFXRm1

    2011-06-18(土) 19:02:12 [削除依頼]
    ーーさよならの後にはーー
    pm9:32
    夜の道、私は1人で帰ってた
    私は先輩に……告白できなかった……
    だって……今告白して、付き合えたとしても……先輩は……先輩は転校しちゃうんだよ……
    私を月がてらしている
    ……これで……よかったのかな……よかったんだよね……?
  • 20 Ksk id:trWFXRm1

    2011-06-18(土) 19:07:18 [削除依頼]
    ーー週末の軌跡、奇跡ーー
    4/20 am6:23
    〜〜♪
    でん……わ……?
    涼……から……か
    でも
    ……今はでたくない……
    そうして、私はまた眠った
  • 21 Ksk id:trWFXRm1

    2011-06-18(土) 19:13:49 [削除依頼]
    am 7:47
    ドンドン!
    ……だれ……?うるさい……な……
    「はい……今、でますから……」
    ガチャッ
    「アンドーナツ!!さっきはなぜでなかった!!」
    なんだ……涼か……
    「寝ててね……ごめん……」
    ほんとは起きてたけど……嘘を私は言った……
    「寝てたのか……って、それよりも!着替えて支度しろっ!!」
    ??
    というか、なんで……涼はウチにきたんだろ……
    「早くしろっ!」
    「う、うん……」
    涼に急かされて、私は着替えに行った
  • 22 Ksk id:trWFXRm1

    2011-06-18(土) 19:39:55 [削除依頼]
    am8:57
    私は今、涼の自転車にのっている
    ーーただし……2人のりで……
    ーーー ーーー ーーー ーーー ーーー
    am 8:06
    私は着替えた後、玄関に行った
    涼がなぜきたのかを聞くために
    そしたら、涼は
    「お前まだ先輩に好きだってこと、言ってないんだろ?今から行けばまだ間に合う、行くぞ!」
    と言った
    でも……
    「でも、今更言ってどうなるの?」
    「は?」
    何言ってんだこいつ、という様な表情を涼はした
    「だって……だってだよ……もし告白して、OKもらっても、転校しちゃうんだよ……だったら、意味ないじゃん……」
    「なに言ってんだよ!意味がないとかって……お前は本当にそれでいいのかよ!!」
    「いいの……私はもう……諦めたから……」
    「諦めた……だと……」
    「うん、だからもういいの……もう……」
    ……そう、諦めたの……
    でもーー
    「よくないっ!!」
    涼が、そう言う……
    どうして、涼は……
    「どうして涼は、そんなことを言うの?涼には……関係のないことじゃない」
    「関係ならあるっ!お前にウジウジされてたら、こっちだって迷惑なんだ!!だから……これは、俺の我が儘だ……お前の為じゃない!!とにかく、いくぞっ!!」
    と言って、涼は私の腕をとり、自転車へとのせた
  • 23 Ksk id:trWFXRm1

    2011-06-18(土) 20:22:34 [削除依頼]
    am 8:58
    ……というわけで、私は、自転車にのっている
    あの後、私は考えた、考えに考えた、そして……私はやっぱり、告白することにした
    「涼……2人のりって大丈夫なの?」
    「いや、ダメだ、だから……見つからないように、とばすぞ!」
    「えぇ!?」
    ーーー ーーー ーーー ーーー ーーー
    am 9:38
    駅についた
    たしか……先輩が電車にのるのは9:45行きの電車だったはず
  • 24 Ksk id:trWFXRm1

    2011-06-18(土) 21:30:07 [削除依頼]
    私は走る
    走って、走って走ってーー
    いたっ!
    先輩は改札口を通ろうとしていた
    「先輩っ!」
    「?……あぁ、安藤さんか……何か用?」
    言え!言うんだ私!
    「そ、その、せ、先輩のこと、がっ」
    最後の1言!言え!私!!
    「す、好きですっ!」
    「!?」
    言えた……
    けど
    「安藤さん……その、ごめん……」
    「そ、そう……ですか……」
    やっぱり、そうだよね……私じゃダメだったんだ……
    「でも、僕の為に勇気をだして言ってくれたことは、嬉しいよ」
    先輩は、やっぱり優しい
    先輩を、好きになれてよかった
    そのとき、電車が着いた
    「それじゃあ、安藤さん、さようなら」
    もう、これで最後か……先輩と会うのも、話すのも
    なら、せめて最後くらいは笑顔で言おう
    「先輩、さようなら」
    先輩は手をふりながら改札口を通り、電車の中へ消えた
    ふられ……ちゃったか……
    でも
    後悔は……していない
                〜fin〜
  • 25 Ksk id:trWFXRm1

    2011-06-18(土) 21:42:57 [削除依頼]
    ☆おまけ☆
    ーー2人、その後ーー
    am9:58
    私と涼は2人で並んで帰っていた
    くるときとはちがって、歩きながら
    「安藤、そんなに気を落とすな」
    ん?そんなに気を落としてないんだけどな……
    「心配してくれてるの?」
    「そ、そんなんじゃねーよ!ただ!」
    「ただ?」
    「ただ……お前が気を落としていると俺まで嫌な気分になるからだっ!」
    その慌て様に、私は思わず、笑ってしまった
    「わ、笑うなよっ!ってか、笑うほど元気があったのかよっ!」
    「いや、涼は優しいな〜と思って」
    「は!?俺が優しい!?」
    「うん、だって涼がつれてってくれなきゃ、私は先輩に思いを伝えることができなかったし」
    それに
    「今もこうして心配してくれているからね……涼、ほんとにありがと」
    「べ、別に、お前の為なんかじゃ//」
    「はいはい」
    私達は歩いていく

    これからも、ずっと
                  〜fin〜
  • 26 Ksk id:trWFXRm1

    2011-06-18(土) 21:51:24 [削除依頼]
    ふぅ〜〜
    これで一応リクエスト小説第1弾は終わりです
    短編にするつもりだったのに長くなってしまったなぁ〜〜とか思いながら
    初めての恋愛物だったので、至らないところもありますが、楽しんでいってもらえばいいなぁ〜〜と思います
    さてさて、お次のリクエスト小説はホラー系です
    一応、日曜日から書き初める予定です(つっても明日だがww
    心臓の弱い方は、ご注意してください
    というほど怖くはないと思いますが
    一応はホラー系なので、苦手な人はご注意を
    それではみなさん、see you again!←((間違ってないよね……心配だ……
  • 27 Ksk id:Dtcm7ef.

    2011-06-19(日) 14:03:29 [削除依頼]
    ーーカメラに映る、背後ーー
    5/7 pm10:43

    「ただいまーー」
     俺はいつも通り家に帰ってきた
     俺は1人暮らしだが、部屋はきれいにしている……まぁ、流石に細かい所はそこまで、できるわけではないが……
     そんな部屋に、何か違和感がある……
     俺はその違和感の正体に気づいた
     カーテンが……開いているのだ……
     俺は毎朝カーテンを、閉めたまま会社に行く……今日もそうだった……はずなんだが……
     俺はしばらく悩んでいたが、開けたまま閉め忘れたんだろう、という考えにしておくことにした
     
     その時の俺は、まだ気がつかなかった……
     あることに……
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