なくしたモノ27コメント

1 藍 id:vt-PfN7G2P/

2011-06-12(日) 19:16:15 [削除依頼]
えーっと…

頑張ります!
以上です!
よろしくです!
  • 8 藍 id:vt-8n/BNba.

    2011-06-13(月) 21:40:18 [削除依頼]
    最後の台詞は
    光輝
    陽一
    美衣
    優希

    です!
  • 9 藍 id:vt-8n/BNba.

    2011-06-13(月) 22:45:01 [削除依頼]
    「ごめんなさい…」
    「ウチだってわかんないよ!」

    え?

    「美衣さ…」
    「急に
    記憶がないです。
    って言われてさ、
    ハイそうですか。
    なんてなるわけないでしょ?」

    「美衣さ…」
    「美衣でしょ!ウチに[さん]なんて付けないで!」



    しんとした空気のなかしゃべりだしたのは、

    「俺、佐相光輝、バスケ部で…お前の家の裏に住んでる。」
    このイケメンだった。
    「俺は多度津陽一だ。優希の家の隣に住んでる。

    で…こいつ、加古川美衣。優希の隣の家に住んでる。」
    こいつもイケメンだった。
    「いつも、優希の家のテラス(?)で宿題教えてもらったんだよ。」
    美衣は今小犬のような目で見てくる。


    それでも
    「ごめん…」
    わからないんだ。
    私も頑張っているよ。
    でも…
    どうしようもないんだ。
  • 10 藍 id:vt-KKd4M091

    2011-06-14(火) 11:45:02 [削除依頼]
    はくしょんっ(>_<)


    あ〜…私(藍)は学校を休んでいます…


    はい、更新します!

    風邪のくせに
  • 11 藍 id:vt-KKd4M091

    2011-06-14(火) 12:04:49 [削除依頼]
    3(これから数字着けます)


    わからないんだ。
    本当に。

    私は諦めていた。

    「じゃあさ。焦らなくていいだろう?」

    この人はたしか…
    「陽一君…?」

    多度津陽一君だったはず。
    「優希、俺は陽一でいい。
    ……
    えーっと…つまり、また一から始めればいいだろう?」

    陽一君…


    「でもっ!でも優希は13年間が無くなるってこと?
    ウチらとの関係も一から始めないといけないの?」
    美衣さ…あ、
    美衣は、私に思い出してほしいんだ。
    美衣だけじゃない。みんなだ。


    「俺は!
    なんでもいいから思い出してほしいんだ!
    どんな小さなことでもかまわない!思い出してくれ!たのむ…」

    佐相光輝君…?
    そうだよね…


    私に何か、ないかな?


    私には何もないの?


    本当に何もないの?
  • 12 藍 id:vt-KKd4M091

    2011-06-14(火) 23:38:08 [削除依頼]
    4


    何か…何か…

    ダメだ。ヤバイ。

    「頭痛い…」

    そこから私はなにがあったか分からない。
    だって、倒れてしまったからね。


    .・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.・.

    [起きて、起きてってば!]
    誰?

    [私!えー、青山優希!起きてってば!]

    そこにいたのは…
    「私!?」

    そう、つまりここに
    青山優希が二人いる。

    [まーまー、この先も会うから…

    って…そうだよ!
    私!記憶がない私に渡すものがあった!]

    何?っていうか、
    「ねぇ、本当に私?」
    [あー、正確にいうと、青山優希の記憶かな?]

    「え…」
    [はい、これでーす]
    「飴?」
    しかも、甘いよ。

    [これ、超飴!っていうんだ。それは 触った相手の心がよめちゃう んだ!]

    超飴!って…

    [超飴!は何かしらがない人しか食べられなくて、取り戻せばもとに戻るからね]

    「私…どうなるの?」
    [辛さ…いや、そこは生活していくうちにわかるよ。

    じゃーねー!]


    っていうか私、こんなキャラ?
    さばさばしててかっこいいかも(笑)


    ・.・.・.・.・.・.

    「優希!よかったよ!」
    手を握った美衣。
    その時。
    -急に倒れないでよ!-

    「!?」

    「優希どうしたの?」
    -今度は何?-


    これが、心の声?
  • 13 藍 id:vt-5Cfe7O61

    2011-06-15(水) 22:13:32 [削除依頼]
    5


    「美…衣…?」

    そんなこと思って…
    -さっきからどうしたんだろ?おかしいの?-

    えっ!?!?

    そんな…!

    その時。
    ガラッ とドアが開いた
    「光輝!陽一!

    ねぇ……優……お……い…」


    -優希がおかしいの-

    嫌だ!聞きたくない!


    …!
    そうだよ!手をはなせば…

    私は急いで手を振り払った
    「優希!?」

    「…っ!」

    ごめん、美衣。

    私は走った。
    ただ、ひたすら速く走った。


    しかし


    「まてよ!」


    こいつはもっと速かった

    「陽一…?」

    「俺だ!光輝だ!」

    なんだ…佐相君か…

    あ!手!やだ!

    -優希…俺はこんなに…-

    「嫌っ!」

    先が聞きたくなかった。

    だって、

    私は

    「優希…」

    こんなに思ってくれている

    「…ごめんね、佐相君…」

    佐相君より


    陽一を求めてしまったから
  • 14 藍 id:vt-bRnwyxm/

    2011-06-16(木) 00:31:24 [削除依頼]
    6


    「ごめん…ごめんね、佐相君…」

    私は泣いていた。
    なぜ?
    分からない。


    「光輝って呼べ」

    「嫌」
    「なんで」
    「…」

    なんで

    って…
    分からないよ。そんなこと。ただ、なんとなく。
    多分そんな感じ。

    「答えろ。それか呼べ」

    「命令しないで」
    「する」
    「………」


    いじわる…


    「優希!光輝…
    って優希…?泣いて…
    光輝だな?」

    陽一…

    やっぱり、優しいんだよ。

    大切にされているって実感できる。
    安心する。

    そんなところが…


    「好きだよ…」

    「優希!?」


    あっ!やだ、私…

    「…っ!ごめん!忘れて!」恥ずかしい!
    嫌だ!逃げないと!
    「優希!」


    沈黙が流れる。

    「優…希……」
    「光輝。おいかけろよ。」
    「…陽一…お前だって」
    「行け!」

    「陽一…ありがとうな!」
    光輝は笑顔だった

    が…


    「……ったく…」
    陽一は泣いていた。

    「優希……好きだ…!」


    影で聞いていた美衣も泣いていた。
    「陽一…
    ウチじゃ、ダメかな?
    美衣の方が、陽一のこと好きなんだよ…!」


    第一章
    おしまい!

    (っていうかそんなのあった?)
  • 15 藍 id:vt-bRnwyxm/

    2011-06-16(木) 00:38:16 [削除依頼]
    トークタイム!

    章が終わるとこんなのを作ります!


    [覚えてる?優希の記憶だよ!]
    優希「すごいよね。キャラのギャップが」
    [っていうか、あんた女々しいよ!]
    優希「作者の藍に言って!」


    [というか、馬鹿だね!
    いきなり告白とかやば!]

    「ひどい…///」

    [私の---は-------------]
    ネタバレ注意報(笑


    さてがんばるますか…!
  • 16 藍 id:vt-bRnwyxm/

    2011-06-16(木) 17:40:03 [削除依頼]
    第二章 ガラスの心
    1


    「優希!」

    「誰?」
    陽一がいい…

    「悪いが俺だ。」
    陽一じゃなくて、
    「佐相君か…」

    「悪いか?」
    本当は、
    悪いよ

    って言いたい。
    「別に…」

    続きはあったがそこで言葉が途切れた。

    なぜって?

    それは…

    「ーーーーーーーーーーーーーーー!?」


    おそらく初めてであろうkissを
    こいつに

    とられたからだ
  • 17 藍 id:vt-nNTb1fh1

    2011-06-18(土) 16:11:01 [削除依頼]
    2


    重なっていた唇が離れた
    「なにしてんの!」
    バカバカバカバカ!

    「何って…わかんない?」

    「わかるわけないでしょ!?」

    ありえないから!

    「キスだけど」

    「ひどい…!」
    ありえないから…真面目に
    「なんで?」


    それ
    いわせる?

    「…は…」


    「は?歯…痛いか?」

    「違う…


    だって、私…初めてなんだよ?」

    「初めて?違うだろ?2回目だ。」


    はい?


    -ズキッ-

    「歯…じゃなくて、頭が…」
    ま、また…


    「優希!」


    *・*・*・*・*・*

    ?「優希…好きだよ…!」
    「私も…好きだよ」


    誰の声?
    私?
    と…

    *・*・*・*・*・*・*
    「優希!」

    今回は短かった…

    ん?

    「佐相君、もう一度『優希』って言ってくれる?」

    まさか、
    「は?
    いいけど…?


    え、ぇート…
    …優希。


    うわ、なんか恥ずかし!」


    「わかった!」

    「なにが?」

    「私…佐相君と、前にキスしたことあるんじゃない?」


    「光輝だけじゃない。」

    佐相君、自分のことを光輝なんてよんだっけ?

    「俺とも、キスをした。」

    陽一…とも?
  • 18 藍 id:vt-nNTb1fh1

    2011-06-18(土) 16:16:29 [削除依頼]
    3


    「陽一、お前…」
    「悪いな。光輝。

    優希…思い出せよ?」

    やっぱり、2人は声が似てるんだ。


    なんて、考える暇はなかった。


    私は今日だけで2回のkissをした。

    2回目は


    「…よ…いち……」

    熱く


    そして激しく


    私は陽一とkissをした。
  • 19 藍 id:vt-nNTb1fh1

    2011-06-18(土) 16:38:35 [削除依頼]
    アドレスやらコメントやら、なんでも下さい。


    荒らしはもちろんうけつけません(≧ω≦)
  • 20 藍 id:vt-QDoRxqC1

    2011-06-20(月) 18:51:57 [削除依頼]

    訂正
    今更ですが、
    アドレス は×
    正しくはアドバイスです
  • 21 優愛♪ id:VNU1zEx0

    2011-06-20(月) 19:05:33 [削除依頼]


    おもしろいですっ!

    頑張ってください!!


    あのもしよかったら私の話も見てもらえませんか?

    「桜色の野原が私たちに伝えたかった事」

    なんですけど。。。

    もしよかったらお願いします!

    これからも頑張ってください!

    またきます!
  • 22 藍 id:vt-QDoRxqC1

    2011-06-20(月) 19:07:45 [削除依頼]
    4


    「ーっ!やだ!はなして…」

    思い切り突飛ばしてしまった。

    「痛……」

    「陽一……ごめ「陽一っ!」

    え……?


    「陽一っ!無理しないでってば……

    あ…
    優希のこと?」


    なんで?
    どうしてここにいるの?

    「美衣…」

    「陽一、光輝。ちょっと2人にしてくれる?」


    「わかった」


    私と美衣は2人きりになった。


    沈黙が流れる。


    私はわからなかった。

    「美衣…えと……ど、どうした…の?」

    噛みすぎ!私のバカ!

    美衣は私の手を握った
    「ウチは陽一が好きなの」
    -あんたが忘れなければうまくいってた。全部、うまくいってた。あんたのせいだ!-


    「……!」


    人の心は
    ガラスのように壊れやすい。

    私にとって心は
    ガラスの中を覗くと見える
    わかりやすいものだ……
  • 23 藍 id:vt-QDoRxqC1

    2011-06-20(月) 19:08:57 [削除依頼]
    優愛様

    ありがとうございます!?
    見に行きますね!
  • 24 藍 id:vt-G5GM3HL/

    2011-06-26(日) 17:53:26 [削除依頼]
    第3章 鍵No.0

    1


    [おはよう!もうなれた?]

    この人…そうだ。この人がくれた飴が!

    「あなたのくれた飴がなければもう思い出してたかもね。」
    あれ?私もこの人もこんなキャラだった?
    [あなたって…(汗]

    「じゃ、なんなの?」

    [希の方ね…今は。]

    「はぁ?何それ?」
    今は?名前変わるの?
    [記憶から優の方の性格だけ無くなったんだよ。]

    いみわかんないし。
    詳しく教えてよ。

    「は?優ってなに?いみわかんないし。」

    ちょっと、私?
    こんなこと言うつもりじゃなくて!

    [冷静、口下手、気が強い、男子が嫌いすぎる。
    これが優。]

    そもそも性格に名前あんの?
    [今の私、希は
    天然、言うべき所はいう、優しい、気が弱い、差別をしない。これが希。]

    「ふーん…」

    [じゃ!頑張って!優!]


    意味がわからなかった。
  • 25 藍 id:vt-G5GM3HL/

    2011-06-26(日) 19:02:56 [削除依頼]
    2


    「お、おはよう。優希…」

    「ん。」

    トンッ

    「あ、ごめん。」

    肩が触れた。
    -優希、なんか優的性格取り戻した?-

    私の事を、私以上に知っている美衣。

    人の心を知っている私。

    「別に…」

    他人より、まずは自分を知りたい。


    「おはよぉ、みんなぁ!」

    誰だよ。ぶりっこだな…

    「「「「恋湖様!おはようございます!」」」」

    「恋湖…」「きたよ…」「うわ…」「迷惑〜…」


    「ゆぅゆ?あれぇ、死んじゃったかと思ったぁ!」

    ゆぅゆ?

    「まさか、私?」
    「あ!記憶無いんだぁ!
    キャハハっ!可哀想だなぁ!」
    「「「「恋湖様、優しい!」」」」
    宗教?


    「やめな。」


    「見苦しいよ?」


    …誰?
    「聖花!」「天梨!」「聖天コンビだ!」「救世主!」


    「ココ、間違いはいってないよぉ?バカみたぁい!キャハハっ!」

    「「「「バカみたい!」」」」


    「優希は姫…真の救い主だったんだ。」

    「へぇ。」


    どうでもいいんだよね。
  • 26 藍 id:vt-G5GM3HL/

    2011-06-26(日) 19:09:45 [削除依頼]



    芦田川 恋湖 アシダガワ ココ

    ぶりっこ。5人のリーダー。

    売れないアイドル。


    佐川 聖花 サガワ セイカ

    美人。さばさばしてる。

    歌手。


    加川 天梨 カガワ テンリ

    可愛い。ちょっと毒舌気味。

    モデル。
  • 27 藍 id:vt-wyNCtgl.

    2011-06-27(月) 18:42:15 [削除依頼]
    3


    「悪いんだけど…」

    「「なに?」」
    聖花、天梨…だったっけ


    「よくわかんないんだけど。」

    全部。

    「「…」」

    何考えてんだろ…

    ぶつかってみようかな?

    「ちょっと、通るね。」


    トンッ


    -ねぇ天梨…まさか、優希はいま優的性格でてる?-

    -多分、そうかもしれないね…-


    心で会話してる!
    なんで?何それ?

    テレパシー?


    --優希には思い出してもらおう--


    何を?どうやって?


    「「優希、ちょっと…」」

    「うん。」
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